名前:榛名 譲(ハルナ ユズリ)
性別:男
容姿:灰色のぼさぼさ髪にたまにヘアバンド。ヘアバンドの色は気分によってころころ変わる。
姉と同じ黒いツリ目だがこちらの方が鋭い。基本的に制服は着崩しており、中には赤いシャツを着ている。
厨二病発症寸前で、右腕に包帯を巻く。
でも本当に怪我をしているときもあるみたいで。
身長は176㎝
いかせのごれ高校一年生。榛名有依の弟。
だが姉とそこまで仲がいいわけでもない。
リオトを「リオ兄」と呼ぶがリオトを良く思っていない。能力に感づいているのかも。
どんなものに対しても強行突破、考えたら即行動。
「石橋叩いてる暇があんならよ、さっさと渡れよ馬鹿が」
…そんな性格で口が悪く、勝負事が好き。
阿久根 実良や
百々江 想に憧れており、彼らに影響されているのか、コイツも厨二病患者になりかけである。
しかしさすがに厨二的発言は恥ずかしいらしく、そういった発言をして誰かに突っ込まれると顔を赤らめたりする。
厨二病の先輩方の話についていけない時も多々ある。
部活はサッカー。
うじうじ、はっきりとしない性格の人間が嫌い。
特に
張間みくとは相性が良くなくよくキッツイ一言を浴びせ、周りから「サイッテー」と責められるが、彼女よりも「いじめ」をしている人間のほうが
嫌いなので、「助けてやる」という気持ちは無いにしろ味方っちゃあ味方なのかも。
勉強はできる。ただ、授業態度は最悪。
見た目も性格も、今どきの不良と思われがち。先輩の目なんて気にしない。
得意教科は数学、物理、生物、化学、と理系全般。
不得意科目は日本史や世界史。
不得意というか、「文字読むだけだしつまんねェ」と『やらない』だけ。
名前を「ジョウ」と間違われやすい。
能力:ナイトメアアナボリズム「鋏の悪夢」
読んで字の如く、ハサミを使って戦える。
ホウオウグループに所属していた狂った友人に巨大鋏で体を貫かれた後、手足と腹を切られて殺される。
暗闇で殺されたためか
闇の中でも目が利くようになった。また、その友人が使用していた鋏が片手用の剣を二つ重ねて使用するタイプであったため、ユズリも鋏を分解して
某狩ゲームの双剣のようにも使用可能。刺突、切断系の攻撃に耐性がつき、殺される直前に歩道橋から突き落とされている為か少しぐらい高いところから飛び降りても平気。
鋏は巨大なものを一つ、小型のものを複数、と自由に生み出すことが出来る。
いつまた襲われてもいいように、と隠れてこっそり「練習」をしている。
友人を殺してしまう際、ホウオウグループのエンブレムを見つけ、それ以来そのエンブレムを身に着けている人間は全て「敵」と見ており
そんな人間を見つけた時には容赦なく襲いかかる。
一人称は「オレ」二人称は「そっち」
仲の良い年上を「~姐(ねえ)」「~兄(にい)」と呼ぶ。
同年代、年下は呼び捨て。敬語は全く使わない。
参考台詞
「姉貴ー、メシまだ?」
「さっすがミラ兄!俺たちに出来ないことを平然とやってのける!そこに痺れ(ry」
「何?リオ兄また来てんの?よくあんなガサツなやつ好きになるよなー」
「だからうぜぇって言ってるだろ!どいつもこいつも!それ以上近づいてくるようならよ…その手足切り刻んでやる!!」
「おら…、来いよ。俺が相手になってやる」
「そっちも俺と同じような力持ってんのか?」
「ぐお!俺の右腕が…!ハッ!…み、見た?見たのか!?」
最終更新:2013年08月18日 11:24