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ヴィルミリア=ベルナータ・ガーネット・カウント

名前 ヴィルミリア=ベルナータ・ガーネット・カウント
通称 ヴィナ
性別 ♀
身長 151㎝
種族 吸血鬼(ヴァンパイア・ガーネット)
年齢 341歳
好きなもの 仲間
嫌いなもの 穢れた血

〈容姿〉
非常に小柄で外観は子供のよう。血の気が無く青白い肌に、真っ赤な瞳を持ち、シルバーブロンドの長い髪を後ろで一つ結びにしている。
吸血鬼の特徴として、長い犬歯と赤く長い爪、背中には巨大な蝙蝠の様な翼を持つ。真紅のドレスを着ているが、肌にぴったりのサイズの上、非常に露出度が高く、
子供にも見える体躯ながら、異性を魅了して止まない(と言うより、吸血鬼は獲物となる人間を魅了する為に自ずと魅力的な肉体を得る)。



最近になってからいかせのごれにやって来た吸血鬼。長い本名の一部『カウント』の通り、元々は貴族で伯爵の位を持っていた。若くして家督を継いだ彼女はある日別の吸血鬼に誘われ、その容姿と聡明さを気に入られ、血族として儀式を受け、吸血鬼となった。今では吸血鬼の氏族・ガーネット家の重鎮の一人となっている。
いかせのごれには吸血鬼が住める地区を造る場所を求めてやって来た。神秘の世界いかせのごれは彼女にとって探し求めていた理想郷だったのだ。現在はウスワイヤなどの組織と積極的に交渉を行っている。
基本的に物静かな吸血鬼の性格に反して、とても活発で明るい性格。出身ゆえに他の種族(人間など)と関わる事にも躊躇いが無い。反面、吸血鬼らしい一面もあり、『獲物』と見なした人間は容赦なく狩る(と言っても彼女が狙うのは人間の道を外れた外道や凶悪犯罪者。)
ガーネット家の重鎮ではあるが、吸血鬼としてはまだまだ若い存在であり、同じ吸血鬼仲間を大切にし、仲間を求める感情が強い。


〈吸血鬼としての能力〉
[暗視]
暗い場所でも昼間と同じようにものが見える。
[蝙蝠化]
身体を無数の蝙蝠に変える事が出来る。
[再生能力]
粉々になっても数時間で完全復活するような強力な再生能力を持つ。
[怪力・駿足]
人間のそれを遙かに越える怪力と一息の間に街から街へと走り抜けるような駿足を有する。
[麻痺の視線]
対象と目を合わせ、睨み付けるだけで、金縛りに合わせる。
[魅惑の肉体]
人間の異性に対して強い魅力を与える肉体を持つ。
[弱点]
強力な種であるからか、たくさんの弱点を持つ。日光には弱く、浴びれば数分で灰になる。祈りにより神の加護を与えられた武器や十字架、銀で作られた物は吸血鬼に激痛を与え、衰弱させる。また、川を渡ることが出来ない。他にも、入り口に鰯の飾ってある建物には入れず、聖油や聖水をかけられると激しい痛みを受ける。



制作者:柴犬
過去話:no data
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最終更新:2013年06月09日 20:04