名前 ヒオリ(緋織)
性別 男
年齢 16
成績 中の上
得意科目 地理、国語
苦手科目 数学
大切なもの
ミドリ
好きなもの クレープ、赤色、テンション上がる事(特に不思議な物事)
嫌いなもの 生魚
容姿
黒のメッシュが入った短い茶髪でミドリと同じ形だが、毛先が外にハネている。
赤系の瞳。
顔に変なメイクをしている。
赤基調のトレーナーに茶色のズボン。
いかせのごれ高校1年の生徒。
通称「ヒオ」。
クラスメイトのミドリとはどっちが上でも下でもない双子。
陽気でノリが軽いが、先の事を見据える冷静さもある。
一人称は「オレ」、テンションが高い話し方。
いつもミドリとつるんでいて、いじめっこやDQN中心に悪ふざけをよくする。
また、片方がピンチになっていたら必ず助けるなど絆が強い。
基本「いつも一緒で仲良し」だが、個人行動したりもする。
冷静さはあるが基本テンション上がる事には目がないので、トラブルメーカーなのに変わりはないものの、根はいい人。
ミドリ共々、見かけによらずファンタジー物が好きらしく、彼女と一緒によく図書室に言ってはその系統の本を借りる。
想像力も彼女と同等に豊か。
能力 グリモワ・ベリューレン(干渉)
魔術書に新しく書き込み・修正などといった行為が出来る能力。
彼が書くのならば、どんな魔術も生物も道具も存在可能。
本来はミドリの「グリモワ・サモニク(召喚)」と一体の能力だが、双子として生まれた為に分断されてしまった。
尚この魔術書を使えるのは彼とミドリだけで、二人は気付いてないが
ジングウが手に入れようと目論んでいる。
参考セリフ
「オレはヒオリー! よろしくなー!!」
「ヒャッホゥ!! 楽しくなってきたぜぇ~!!! ミドリもそう思うだろ!?」
「アハハハハハ! まんまと引っ掛かってやんの!」
「ミドリ! ここは一旦退こうぜ!」
※魔術書について
二人の親が遺した物で、二人にしか使えない。
もし他人が使おうとしても何も起こらないし、書き込みも出来ない。
主に呪文や魔術の文字、幻想の生物や道具が書かれている。
魔術は四大元素を基にした魔術と、文字の様な物を指で宙に描き変わった事象などを起こす魔術、召喚は幻想の生物や道具を具現化する。
制作者:
十字メシア
過去話:no data
収録場所
最終更新:2013年06月09日 20:20