名前 アゲハ(霊蟲姫)
性別 女
特技 「虫の知らせ」の様な勘
趣味 押し花、生け花、機織り
好きなもの 草花、主、幹久郎、
アカノミ
嫌いなもの 裏切り、蜘蛛
容姿
長く黒い髪を櫛とかんざしでポニーテールにまとめ、後は伸ばす。
普段は黒の瞳だが能力を使う時は血色の目に黒の縦長い瞳孔、ジト目。
色白な肌で寒色系のドレス風着物を着用。
春美によって生み出された百物語第六四話の妖怪にして、元守人の妖怪。
妖艶な雰囲気ながら心は優しく、また照れ屋で天然。
役目は真面目にするけどたまに物忘れが激しい。
花が好きな事から幹久郎やアカノミと仲が良く、最近ではアカノミとよく遊ぶ。
生前は守人で虫の妖怪。
その時は蛹である事を表す茶色基調の小袖と緑の帯を締めた格好。
美しく羽ばたくアゲハ蝶になる事を夢見、またそれを餌に喰らう蜘蛛が好きじゃなかった。
しかし自分を含む仲間を裏切り、
ホウオウグループに寝返った守人が月を背後に笑う姿を見て激しい憎悪を抱き狂い叫んだ途端、八本の足の様な物が背中から出現。
どす黒い負の感情が彼女を蜘蛛の妖怪へと変えてしまった。
そして感情のままにその守人を相討ちされると同時に”喰らった”。
自身は蜘蛛の妖怪である事は死に際で悟っている。
一人称「此方」、覇気の無い話し方。
能力 遣虫使
妖怪化(背中から蜘蛛の足を出し血色の目になる)し虫を操る。
完全妖怪化(蜘蛛化)すると自身は糸を吐いたり毒牙で噛んだり出来る。
参考セリフ
「此方はアゲハ」
「あ…綺麗な花…アカノミに見せよう」
「えーと…何だっけ?」
「此方に遣える蟲達…行け…」
最終更新:2013年06月10日 20:51