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シュロ

名前:シュロ
性別:女
年齢:19歳
容姿:白髪で耳の辺り(サイド?)の髪が極端に長い。目は黄色。
服装は白黒のチャイナ服で下は白のズボン。両腕にはアームウォーマーのようなものをつけていて
左腕が白、右腕が黒。身長は162㎝。(詳しくは絵板の絵を参照)

性格:基本的に真面目な性格だが、周りがはっちゃけているとそれに影響されて変な行動を起こし始めることも。
ボケよりはツッコミ。少々口が悪いが情に厚く世話好き。自分の言葉には責任を持ち、ちょっとやそっとじゃその思いを曲げることはない。

一人称は「あたし」二人称は「あんた」敵に対しては「てめえ」
敬語は使い慣れていないらしく、「です」「ます」の前に必ず「…」か「、」が入る。
戦闘中はそんな暇ないので常にタメ口。「ぶっ飛べ」が口癖。
年下の女の子は「~ちゃん」年下の男の子は「~くん」
年上は「~さん」と呼ぶ。

所属:アースセイバー兼スザク組

能力:ブレイブフィスト
鉱物、金属、コンクリートなどで武器を生み出す能力を持つ。
この能力によってナックルダスターと、砲台のような銃をどちらかの腕の上に生み出すことが出来それで戦う。どちらも破壊力抜群。
銃から撃ち出される弾はコンクリや石を固めたもので大きい。物体に触れると爆発を起こす仕組み。クロウのような能力を持つ相手とは相性最悪。
周りに「材料」がなかった時のことを考えて、腰に付けているポーチに鉄屑を大量に入れている。

防御壁を作ることも可能だが、緊急で防御体制に入る時は何cmかの膜しか作れない。
なので作っても相手の力が強ければあっさりと壊されてしまう。咄嗟の防御には向かない。
時間に余裕があれば壁を作ることも出来るがそれなりの材料がいる。
とにかく、防御型ではない。

詳細:ホウオウグループの兵器に襲われていたところをスザクゲンブの二人に助けられた過去を持つ。
その時に二人の強さに一目惚れして以来、二人をそれぞれ「姉貴」、「兄貴」と呼び慕っている。
自分のこの不思議な能力を何かに使えないだろうか、という考えを持っていた。そして二人に救われたのをきっかけにアースセイバー入隊を決意。
訓練に訓練を重ね、精神の強さもあってかめきめきと戦闘の腕を上げる。
助けてもらった恩返しをするべく、スザク組にも所属。
かなりの子供好きで、ランカに初めて会ったときは「かわいい」と連呼し顔を真っ赤にしながら頭を撫で回したらしい。

アルニカに負けず劣らずの機械好き。ごつごつ、つやつやした重量感のあるものはみんな好き。
女とは思えないような趣味だが、スノードームなどのメルヘン(?)なものも好き。

何故だか宝石店へ近付きたがらない。入れないわけではないがいい顔はしない。


「てめー、あたしの前でこの人達を侮辱してみろ。二度とその瞼開かないようにしてやる。」
「諦めんな!まだ、やれる、やれるはずだ!」
「ブッ―――――飛べこんちくしょおおがあああああ!」
「「女だから」とかさ。そんな理由であたしは負けられない。負けたくない。…負けない。…です」
「ちょっ、ちょっと止めろっての!あは、く、くすぐった…やめ、やめ――やめろ!!」




制作者:紅麗
過去話:no data
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最終更新:2013年06月10日 20:56