名前:ブランカ・白波
年齢:14
性別:女
身体的特徴:雪のような肌と、対照的に黒い髪と瞳。
身長:160cm
体重:42kg
能力:異能耐性
ナイトメアアナボリズム、ネオカタボリズムを含む一切の特殊能力の影響を受けない。
常時発動型で、能力そのものに干渉する特定の特殊能力でないと解除は不可能。また、体質そのものが他者と異なるため、抵抗力が低くなる(⇒現在はある程度改善された模様)。
プロフ:スザクの「仲間」のひとり。愛称「ランカ」。イタリア人とのクォーター。スザクやゲンブが唯一本来の名で接することが出来る人物。
能力のおかげで全ての特殊能力から身を護る事が出来るが、その反動で体が弱く、しょっちゅう入院している。
その生活上友達は少なく、スザクや凪、
コロネが数少ない友人。元々はウスワイヤで保護されていたのだが、能力自体が「特殊能力が効かない」というだけの上、本人の戦闘力がないに等しいため、一般人扱いで病院へ移送された。
穏やかでおっとりした性格だが、洞察力が高く、隠し事や嘘をあっさり見抜いてしまう。
そもそもは逃げ出したばかりのスザクとゲンブを偶然から助けたのが始まりで、以来ずっと仲良くしている。その縁で一度トキコとも会ったことがあるが、共通の話題がなく話が盛り上がらなかった。
アースセイバーやホウオウグループのことも知っており、いつもスザク達を心配している。
一人称は「私」。つい最近まで一人だったのだが、最近になって父親と妹分が帰還、母親が生還、さらに自身も体質改善がある程度成功して普通に生活できるようになるなど降って沸いたような幸運に見舞われている。
基本的に他人のことは「~さん」「~ちゃん」と呼ぶのだが、なぜかトキコだけ「トッキーちゃん」と呼ぶ。
ちなみにゲンブからは出会って間もなく、偽名として「ビャッコ」とつけられそうになったが、察知したスザクの猛反対で却下された経緯がある。
制作者:
スゴロク
過去話:no data
収録場所
最終更新:2012年08月19日 16:05