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名前 杠(ゆずりは)
性別 女
年齢 15
特技 なし
趣味 鍛練
好きなもの 強さ、可愛いもの、たんぽぽ
嫌いなもの 弱さ
座右の銘 弱さこそ真の絶望
容姿
水色のショートヘア、水色の目。
たんぽぽの髪飾りをつける。
左頬と首の左側と右腕と左足の脛と右腰に、黒ずんだアザ。
左頬に絆創膏みたいなもの。
水色のジャンパーに黄色いミニスカと黒ニーソ、黄色いマフラー。
腰に不気味な長巻をぶら下げる。

御津家に仕える守人の少女で、秋山寺院に通う祓い専門の見習い陰陽師。
海猫の従姉妹でもあり、彼女から体術を教わっている。
やや生意気な性格で大人びた言動だが、基本的に明るい。
時折女の子らしい一面を見せ、知り合いには思いやりを示す。
また強さをただひたすらに欲しがる、危うい純粋さも併せ持つ。
その為、自身の望みを邪魔する者には激しい嫌悪を剥き出す。
「私」一人称、中性的な話し方。
10歳の頃にある理由で強さを渇望する余り、秋山家の先祖(桜姫命の代)が封印した大妖怪と悪霊を解放してしまい、悪霊の仲間にされかけれた事で、邪気を帯びたモノを吸い寄せる体質となった。
その上八百万の悪霊を倒さなければならない人生と化す(特殊ゆえに解放し触れた彼女にしか消せない)。
しかし大妖怪が悪意も無く強くなりたいと願う杠を気に入り、彼女を助けたと同時に憑依して心層の奥底に居着いた。
その一件から高望みは収まるが、それでも強さを求めている。
大妖怪に「虚空」の名を与えたり、時々精神世界で会話するなど、仲が良いように見えるものの、彼からは何とも思われていない。
意外と自分の生死には淡白で、死ぬとなればあっさり受け入れる。

能力 退魔の聖剣
剣を抜き、退魔の力を使う。
悪霊を消し去る他、邪な力から身を守る結界を張れる。
また呪いの類いや汚れを浄化する事も出来る。
彼女が長巻を使う時は、刀身は銀の光を帯びている。


参考セリフ
「私? 杠だよ」
「あ、猫……おいで」
「強くさえなれば私はそれでいい! 例え悪霊となろうと!!」
「虚、空……頼むって…」



制作者:十字メシア
過去話:no data
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最終更新:2013年06月10日 21:01