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虚空

名前 虚空
種族 古の大妖怪(詳細不明)
性別 男
年齢 200歳以上(外見は15)
特技 なし
趣味 なし
好きなもの 斬る事
嫌いなもの 人間、退屈
座右の銘 斬った張ったの人生に尽きる
容姿
肩上くらいの長さの黒髪、黒目に赤い瞳。
金の隈取がほどこされ、紫の口紅を薄く塗っている。
胸元を開く形で派手な着物を着用。
とても美しい妖艶な顔立ち。

かつていかせのごれで恐れられていた古の大妖怪。
桜姫命の代の秋山家の手により、魔剣の長巻に悪霊と共に封印される。
数百年後、当時10歳の杠に解き放たれ、悪霊に取り込まれる彼女を見殺しにしようとした。
だが強固な封印を解いたその力、そして強さのみを求める純粋さを気に入って殺すのをやめて助ける。
そして彼女の心層の奥底に居着く事となった(その時秋山家は反対したが、その気になればいつでも杠を殺せると脅された)。
かなり気まぐれでいつも身勝手な態度。
何かを斬れさえすれば後はどうでもよく、その時によく笑う。
杠に対しても「ただの退屈しのぎ」としか認識していない。
しかし友好的に接される事はまんざらでもない様子。
一人称は「俺」で、頑なな印象を受ける冷静な口調。
杠と出会った時は19歳の外見で、容姿もやや違っていたが、今は彼女に合わせて同年代の姿を取る。
元々決まった名前を持たず、今の名前は杠から与えられたもの。

能力 破邪の魔剣
杠がぶら下げている魔剣を操る。
彼女が使う時は退魔の力だけだが、彼が抜けば黒く禍々しい光の刀身を持った魔剣と化す。
退魔の剣とは裏腹にただひたすら攻撃に特化していて、悪霊を消滅するには至らないが弱らせる事は可能。
抜く際に、杠と心層空間で入れ替わり現世に姿を現す(その時周りは「いつの間にかそこにいた」と錯覚する)。
ただし気まぐれ故に、杠が頼んでも姿を現さない事も。


参考セリフ
「俺は虚空」
「人間のやる事など…俺には理解出来ない」
「ッハハハハ! 斬れろ斬れろ斬れろォ!!!」
「知らぬ。人間共が死のうと死なまいが、俺には関係ない」



制作者:十字メシア
過去話:no data
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最終更新:2013年06月11日 20:21