名前 初馬 メイコ(ぞめ -)
性別 女
年齢 17
成績 優秀
得意科目 数学、日本史、英語
苦手科目 体育
特技 太極拳
趣味 なし
好きなもの 幸せ
嫌いなもの 実母、喜怒哀楽を表す事
容姿
紫っぽい黒の短いおかっぱ、細めの黒い目。
黒のタートルネックの上に白のチュニックワンピース、黒タイツとローファー。
肌は白に近い。
いかせのごれ高校2年1組の生徒で、キョンシーと人間のハーフ。
物静かで冷静沈着な性格。
結構物言いがキツめで、人によっては見下してるように見えるが見えるだけ。
しかし好き嫌いは激しい方で、嫌いな人はその場次第だが平気でぶっ叩く←
精神疾患から感情表現が苦手で能面の様な笑顔しか作れず、相手に本心の表現を押し付けたがる(自分は笑うから代わりに泣けといった感じで)。
こんな人物像ゆえに理解者は少なめだが悪い人では無く、不器用ながらも思いやりを示す。
「ボク」一人称、口調は年相応。
カルーアトラズ刑務所の囚人の母といかせのごれで進化したキョンシーの父親を持ち、父親の方は収容前に行方不明。
収容時にたまたま居合わせていた為、
イエスマンらと顔見知り。
母から虐待を受けていて、収容の際にも「あの男の子供の癖に幸せになろうなんて許さない」と吐き捨てられた。
その後孤児院に預けられ、良き育ての親の子となり幸せな生活を送っていたが、ある日母親が作った分身が能力に目覚めさせ、育ての親を殺害させられる。
その時血文字で「二度目に幸せな思いしたら命は無いと思え」と脅迫され、過去の仕打ちと恐怖、強迫観念と圧制から自己防衛の為に精神疾患を患うまでに追い詰められた。
能力 キョンシーの特有能力
受け継いだキョンシー血の持つ能力を使う。
吐息で対象の位置を特定したり、毒爪で攻撃したり、空を飛んだり出来る。
また、進化したキョンシーだけが持つ力として電気を放てる。
参考セリフ
「ボクの名前? 初馬 メイコだけど」
「…あんたバカだよね」
「ボクの代わりに笑ってくんない? …は? あんたの事情なんか知らないよ、こっちはムリなんだよ」
「やめろ…やめてくれ……もうボクなんかに構うなよ!!!!」
制作者:
十字メシア
過去話:no data
収録場所
最終更新:2013年06月10日 20:45