名前:大和(ヤマト)
性別:男
容姿:短く刈り上げた黒髪、身軽な服装、長い筒状のケース
詳細:元UHラボ出身の青年。
UHラボの壊滅に伴い、瀕死で倒れていたところを
無々世一派の無々世に拾われ、
彼を主と慕い、身の回りの世話や護衛に勤めている。
迷いのない、実直な性格で騎士道精神が強い。
無々世一派は家族のように大切な存在で、特に無々世は命を捨てても構わないほど心酔している。
彼らに仇なす者は粛正するが、むやみやたらに人を傷付けることは好んでいない模様。
「赤ちゃんはコウノトリが運んでくるものだ。」と信じて疑わない。
幼少期はUHラボに連れ去られ、施設を護る為の「道具」として洗脳、身体改造を施された。
その為、常人よりも戦闘能力及び身体能力が秀でており、特に身体に関しては、
金槌で叩かれてもナイフで刺されても支障がない程、とかく頑丈になっている。
主に使う武器は日本刀ではあるものの、以前、銃刀法違反により、
いかせのごれ警察に捕まりかけたとのケースがあったので、現在は外出する際に、
長い筒状のケースに収まる程度の直刀と小太刀を収め、持ち歩いているらしい。
身体の損傷が限界値を越えてしまった際には、本人の意思とは無関係に殲滅をする、
所謂「バーサーカー」となる。
前述の通り、
ホウオウグループによるUHラボ襲撃により致命的なダメージを受け、
瀕死で倒れていたところを
無々世に拾われた。
彼のその慈愛に感動したヤマトは、無々世の『盾』になると誓い、
あらゆる障害から彼らを護ってきた。拠点にいる際は炊事洗濯などの彼らの衣食住のお世話の他、
清掃といった屋敷の管理も受け持っている。尚、UHラボ時の記憶は襲撃の際に受けた攻撃により綺麗に抜け落ちている。
好きなものは温かいもの
嫌いなものは蛇
《人物相関表》
制作者:
しらにゅい
過去話:no data
収録場所
最終更新:2013年06月05日 15:26