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ハーディ

名前:ハーディ
性別:男
年齢:不明。見た目は二十代。
容姿:薄いピンク色の髪に薄い黄色の瞳。羽が二本付いた帽子を被る。
右耳に赤、橙、黄の水晶のピアス、左耳に緑、青、紫の水晶のピアス。
誕生日:多分2月13日
性格:温厚。基本的に声を荒げて怒ることはない。

一人称は「私」二人称は「君」基本的に誰でも呼び捨て。

好きなもの:自然
嫌いなもの:人混み、排気ガス

能力:シャボン玉。シャボン玉を作り出し、爆発させる、相手を包み込んで守る、中に入り宙に浮く、等。
また、シャボン玉を変形させ、鋭く尖った水晶のようにすることも可能。
対象を包み込み水晶に変形させて…、なんてエグいこともできる。シャボン玉の速さは操作できる。

趣味:シャボン玉。風で飛んでいくシャボン玉を眺めること。
特技:気配を消すこと。

詳細:妖怪と人間の争いで故郷を失ってしまった。ので、世界を回る旅を始めてみた。
いかせのごれの自然を心から愛し、それを壊そうとするものには容赦しない。グループ的なものは苦手。
どちらかと言えば人付き合いが苦手な方であり、打ち解けられているのは今のところカザマぐらい。
自由気ままで、自分のしていることを他人に邪魔されるのを激しく嫌う。


目覚めた能力者系列終了時での変更点】

本当の名前はハーディではなくヤハト
人間の姿も仮の姿にすぎず、本来の姿は光り輝く大きな獣。ベースは羊だが、「限りなく羊に近い別の何か」。神秘の森の精霊。
榛名姉弟と出会ってからは、人間の姿でも羊角を隠さないようにし、相変わらず旅を続けており、旅の話を出会った子供に聞かせることが楽しみの一つ。
最近はいかせのごれの様々なお店に足を運んでいるらしい。

それでもよくいるのは神秘の森。森にやってきた人々を眺めるのも好き。

また、時々素(ヤハトと名乗っていた頃の性格)が出てしまうらしく、怒ると口調が荒くなる。
打ち解けられている人が相手だと思わず手が出てしまうこともある。

「やぁ、君も自然が好きなのかい」
「…この、もばいるふぉん?どうやって使うんだい?…こうか(バキィ)」
「―――あのなぁ、やめろって言ってるのがわからないのか?」



制作者:紅麗
過去話:no data
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最終更新:2013年08月03日 23:13