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リバイアサン・バレットシステム

 人造兵士を指揮・統合するSW「リバイアサン」。これにより、ミツさえいれば百人単位で兵力を操る力が千年王国にはあるのだが、逆に言えば、ミツがいなければリバイアサン部隊を操る事は出来ない。バイオドレスにSWを搭載する方法も考えられたが、リバイアサンは癖の強い能力であり、扱いが非常に難しく、事実上ミツにしか使える者はいない。 この使い勝手の悪さを解消したのが、この「リバイアサン・バレットシステム」である。
 リバイアサン・バレットシステムは、通常のリバイアサンと事なり、リバイアサン自体に人工知能が備わっており、自らの判断である行動する事が出来る。言うなれば、「自我を持たない擬人兵」であり、ジングウによって自我を与えられたサヨリの逆である。
 バレットシステムは戦闘技能がインプットされており、またそれ自体が高い身体性能を有している。コマンダー認定された者の命令に従って戦う、言わばロボット兵士である。
 リバイアサンそのものに知能がある為、SW・リバイアサン無しでも運用可能となった反面、通常のリバイアサン兵士よりも単価のコストが上がってしまった。その為、機体数は少ない。

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最終更新:2013年05月14日 11:55