ハス・ヮ・ス/
「空橋くん、不動さん、今時間ありますかー?」
「どうしたの崎原さん」
「常に暇だけどな。なんだ?」
「
アオギリちゃんと
コオリちゃんに頼まれたんですー。短冊に願い事を書いてほしいんですって。」
「願い事って言われてもすぐには思いつかねーな、金欲しい!とかでいいか?」
「夢がなさすぎるよ。この前だって不動君のせいで変な方向に解釈されたんだからもう少し考えてよ!」
「冗談だよ、ちゃんと考えるから泣きそうな顔すんな。そういえば、この前は俺らと氷見谷先輩含めて4人だったよな?人数分もらってきたにしては多くね?」
「じゃあ僕が凪姉に渡してきて、他の人にも書いてもらえないか頼んでみるよ」
「ありがとうございますー。」
爪ス゚-゚ス/
「…というわけなのだよ 手伝え。」
「七夕ですか、懐かしいですね。こういうの何年ぶりでしょうか……えーと、Sushi Tenpura Fu」
「おい待てどこのテンプレ外国人だ、書き直し。」
「なぜですか?好きなものを書くのではないのですか?」
「さっき、懐かしいですね何年ぶりでしょうかって言ったのはなんだ。ボケたつもりだろうがまったく面白くないのだよ。短冊がもったいないから真面目に書け。」
「ソーリーです。渾身のジョークだったんですが…」
「盛大にすべってたと思う。…あと3枚あるな、
ミナミにでも渡すか。」
⌒ル・A・)/
「凪がどうしてもって言うから書いてあげることにしたし。あたしだけ書くってのもアレだからあんたたちも参加ね。」
「ミナミちゃんおおきに!ウチも書きたかったんや!」
「えっ、どうしたのよ?」
「先日、諸事情で外出しとった間にマスターとスザクさんたちでお願い事を書いとったらしいんです。ウチが帰ってきたときにはもう…ウッ…」
「そういう日もありますよ。そもそも外なんか出なければ…(以下引きこもりについて延々と語る」
「いい話だったのにこいつがキモイこと言うせいで台無しだよ。たまに外出てきたと思ったら結局これとかマジでありえない。オチにも使えないし。」
「出てきただけ進歩やと思うで。あとなんかメタ的な発言が聞こえたんやけど」
「気のせいだし。」
みんなの願い事
願い事はこのようになりました
冬也『凪姉との仲がもっと深まりますように』
美琴『みんなが笑顔でいられますように』
司『友達をなくさないように努力する(消して書き直したあとがある)』
凪『みんなを守れるように強くなりたい』
ブロント『彼女ができますように』
ブリジット ~●パアア←『ブロントのごはんがまともになりますように』と言っている
アズール『マスターと、みんなと、楽しく暮らせますように』
ミナミ『海念がもう少し前向きになりますように』
海念『海底で平和に暮らせますように』
最終更新:2013年07月06日 19:19