偽りの言葉の犠牲者~イツワリモノガタリ~
「アはははははははは!!!!」
第1話 いかせのごれ
ちょこんと立っているのは
rye。誰かを待ちわびている。
「おそいよ、
ケイイチ」
「またか。」
このケイイチという男は、いかせのごれ出身で、村長・
マイコの弟。
ryeはケイイチのストーカー。ケイイチ燃え~なやつ。
そんな奴が、いかせのごれに住む、中学生。ケイイチとは学校が違う。でもryeのいく学校は
その近く。ケイイチとは仲良しで近所友達。学校まではいいのだか・・・・・・。
「え~、ケイイチと離れるなんていやぁぁぁ!」
「お前には愛しのひぐらしがいるだろ?」
ケイイチがあきれて言う。
「だって~、好きだもん!ケイイチのことぉ~」
「ばばばばばかぁ!!!!!ここでいっていたらまた勘違いされるってば!」
ケイイチは戸惑う。そこに
「おおぉ、ケイ、女かぁ?」
マサカズ。通称・リーダー。
「ちげー!幼馴染だってば!!!」
「そこがあやしいのう~」
「うっせー!」
「・・・・・」
この関係が憎い。憎い憎いい憎い憎い憎い憎いにくいにくい・・・・・・・・。
「じゃぁ!また放課後!」
ケイイチはリーダーと共に学校へ行く。私は・・・・・・・。
「はやくいくわよっ」
レアと一緒に行く。
レアはツンデレで、気が強い。私の大親友。
「でさぁ・・・・・rye?」
「え?なに?」
「もういいよ・・・・」
いかせのごれなんて・・・・・キライ。
2話 ちょっとしたことで
「わわわ忘れ物―」
「五月蝿い五月蝿いうるしゃいうるしゃい・・・・」
放課後からひぐらしだの、ハルヒなどと。うるさい。
「嘘だっ!!!」
「なにが?!!」
レアのノリ突っ込みがryeにかかる。
「中に誰もいませんよ・・・・」
「それはやばいやばい」
そんなことをしていたら
「やぁ、ディスバルゲン」
ユウキだ。
「誰のことなのかな?かな?」
いい加減目を覚ませ、このバカrye。
「レアのことだが」
「てめえーーーーー」
「あ、塩ならあるぞ?」
太子かと。
「塩かぁ…・・」
ユウキ、超塩好き発言。
「上のは嘘だぞ」
ユウキw。
「あ・・・・・」
ryeが寝てしまった!
「ぁぅぁぅぁぅ~」
そこに羽入がいた、まさに、ひぐらしだ・・・・。
「羽入・・・・・」
~夢~
「やぁ、諸君。スモールチーズはあるかい?」
「・・・・・ないよ」
妹キター!!!
「ひぐらしのなく頃におもすれー」
「・・・・」
「?」
妹、沈黙のまま。
「にーにー、にーにー」
「・・・・・」
ryeの鼻から鼻血が出てきた。
「お、おもももちかえっりいりりりりりr~」
「やめたまえ」
「黒ユウキ・・・・・」
梨花ちゃんではない。
「まぁ、みてみ」
「?」
3話 夢は悲劇
「なにこれ」
夢の中のユウキは(夢ユウキと略します)紙を取り出した。
「これは、ナイトメアアナボリズム…の事を書いている」
「え…」
唖然となるryeをそのままにして本題にうつる。
「おまえはL5ヤンデレ発症候群になる。いわゆる嫉妬という夢」
「は?」
意味もわからずだった。
「まぁ、わかったな?」
「いや…ってえ?」
「おきた?」
「レ…ァ」
心配そうにレアがryeを見つめる。
「ケイイt「なにしてんだ!」
「け「お前が、ナイトメアアナボリズム見るなんて!」
「ね「馬鹿!お前がそんなんだからぁ!!!」
涙が止まらない。どうして?
「ケイイチ!どうしちゃったの「どうもこうも……」
「え?」
「お前なんかいなくなれ!!!」
そう、これは悲劇だ。
4話 裏の世界
「なんのようだ、rye」
「私を仲間にして」
「ふん、なぜだ。おまえは私を殺したいんじゃ「そうね」
ホウオウのことは嫌だった。
でも、ホウオウが私を助けてくれるなら!
「まぁいい。アイ、
サイナ・・・・・・。いいか?」
「いいんじゃないですか?」
「別にいいです」
「じゃあ、rye。おまえはケイイチといる奴らを殺せ」
え?
じゃあ、ユウキも、シゲも、モコも、リーダーも、レアや羽入も?
羽入・・・・。いないんだっけ。
「わかりました。ホウオウサマノ仰せのままに」
私はケイイチ達ノ敵になった。
ごめんね、ケイイチ。
5話 敵は敵を襲う
そのころ
「ケイ、ryeは」
「・・・・・。バカなやつは敵になるか。」
「そういうことか」
「なにいってんだ?ケイ」
「準備をしよう。ホウオウを倒すべく。」
「rye」
私はrye。そう私は
ケイイチタチノ敵。
「じゃあ、rye、バツと一緒に狙撃しろ」
「え、あ、はい」
「そうよね。」
ryeは新ボルカノン改良型に乗る。
「じゅんびはいいかぁ?」
「えぇ」
ほら、はじまった。敵と敵の戦争が。
続。
6話 ついに。
「ヒュウゥゥハハッァ!!!やあ、古臭い人間共」
バツからかってケイイチたちに言う。
「むかつくな…」
「あぁ」
「今回は…新人を連れてきた」
「まさかっ!馬鹿rye?」
「…馬鹿は余計だ」
「さて、今回は病んでるというかL5ていうかだから、よ ろ し く」
「えええええええええええええ「うるさいわぁ!!!!」
バツが
ボルカノン改良型ウボァを操縦している。
実はというと、ウボァはホウオウたちのマスコット。(嘘です
「行くぜっ」
ノリノリなリーダーが攻撃を仕掛けると、バツはとっさに、よけた。
「スタービックウボァ!!!」
そして、バツは爆弾型ウボァを出した。
「やばっ…」
続。
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最終更新:2011年04月23日 23:50