名前:夜波 詠人(よなみ エイト)
年齢:17
性別:男
身体的特徴:薄青の髪と瞳。服装は大体いかせのごれ高校の男子制服で通している。
身長:171cm
体重:64kg
能力:ハングイーター
手で接触した相手の特殊能力をコピー・使用する。その際、相手は発動中の能力が未発動状態にリセットされるため、「喰う」と表現される。
発動の際、右腕か左腕が変化し、牙あるいは刃のようなもので覆われる。そのため、これを知る相手にとっては予兆が丸わかりになる。
プロフ:いかせのごれ高校2年2組。マナの兄。神出鬼没の妹に手を焼いている。能力の関係で兵器とは相性がとにかく悪い。
過去についてはマナ同様黙して語らない。学校にいない時どこにいるのかは不明。用事が済むとどこへともなく姿が消える。
特定の組織に所属しているわけではなく、また行動目的も不明。ただ、
ホウオウグループを敵とみなしているのは確か。
マナやスザク、
シスイが戦っているところに現れることが多い。最近は件の
レストランにいる姿がたまに見かけられる。
その力ゆえ、能力者に対しては絶対的なアドバンテージを誇るが、使いすぎるとダメージが蓄積すると言う弊害がある。そのため、長期戦は苦手。
一撃離脱のヒット&アウェイを得意とし、とにかく速攻で決めようとする。
自分の妹は
ヴァイスに襲われたあの日に死んだ、としており、能力に人としての存在を喰われた現在のマナを「紛い物」と呼んで敵視、その命を狙っている。現在はその憎しみが高じて人外全てにそれが波及しており、「正義の味方」の二人に手を貸している。
一人称は「僕」。本来は穏やかな性格だが、芯は強い。
好きな物:野菜のお浸し。とくにほうれん草
嫌いな物:何もしない自分、妹の姿を奪った能力
台詞:「何も出来ない事は、何もしなくていいってことじゃない」
「死なせたくない、誰も」
「……君たちは、僕を何だと……?」
製作者:
スゴロク
過去話:no date
収録場所
最終更新:2011年10月26日 18:32