8 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 00:39:58.46 ID:aNx8.USO
書記「ひゃっほーい! 新しい生徒会室だぜ!」
会長「きれいだねー、ピカピカだねー」
副会長「いつも血痕やらなにやらで汚くなりますからね」
会計「またすぐに汚れるんでしょうけどね」
9 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 00:47:03.79 ID:teZ26S60
書記「あ゛ーやることねー・・・(ぼー)」
会計「仕事するの速すぎるのよね。」
書記「(ぼー)」
会計「・・・(カタカタカタ)」
書記「会計ってやっぱ可愛いよなぁ・・・(ぼそ)」
会計「え」
書記「あれ、今俺変なこと言った?」
会長「今書記くんがこくはくしたー!
書記「ちょ//」
17 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 09:01:19.50 ID:RROxLIAO
会長「13日の金曜日って能面つけた人が芝刈り機で暴れる話だよね」
19 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 09:09:10.38 ID:DtGrjMEo
ザ――――――――――
副会長「雨止まないなー」
会長「雨嫌いなの?」
副会長「会長は憂鬱になりませんか?」
会長「私雨好きだもん」
副会長「そうですか」
会長「お茶入ったよー」
副会長「ありがとうございます」
20 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 09:13:45.73 ID:aNx8.USO
副会長「今日は夏休み前の大掃除の日です。いつも以上にきれいにするよう心掛けて掃除して下さい」
三人「はーい」
会長「書記くん、窓ふくの手伝ってー」
書記「あいよー」
会長「私はこっち側からやるから、あっちからお願いね」
書記「おう」
フキフキ、フキフキ
書記「……あ、面白いこと思い付いた」
会長「面白いことってなに?」
書記「それはだな、俺が外側に出てだな…」
ガチャッ
副会長「会長、窓拭きは終わりましたか?」
書記「ちっがーう! 手の動きはこう! もっとキビキビと! メリハリをつけて!」
会長「はい、師匠!」
副会長「…ふたりとも何やってるんですか」
書記「おお、副会長じゃないか! 見てくれよ、俺たちのミラーコント! 結構イケてるだろ!」
(会長が動くと、窓の反対側の書記が鏡のように動いている)
会長「すごいでしょ! ここまで動きを合わせるのに苦労したんだから!」
副会長「…掃除は?」
会長&書記「やってません!」
副会長「………………」
ヒニャー
ギャアアアアア
54 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 15:08:13.98 ID:nE2/VSo0
副会長宅にてお泊り
会長「今日は泊まらせてくれてありがとね」
副会長「いえ、いいんです気にしないでください」
会長「たまにはこんなのもいいわよねww」
副会長「会計さんも来ればよかったんですが」
会長「用事あるっていってたもんね~」
会長「それにしても副会長の部屋って結構女の子らしいのね、意外だわ」
副会長「そうですか?というか私普段どんな風に見られてるのかしら・・・?」
会長「ねぇねぇ、勝負下着みせt」
副会長「見せません」
会長「じゃぁ、探検してもい
副会長「だめです」
会長「じゃ、冷蔵庫チェッk」
副会長「帰りますか?」
会長「じゃ、一緒にお風呂入r」
副会長「私はそっちの趣味はありません」
会長「副会長が冷たい・・・・シクシク」
副会長「あなた泊まりに来たんじゃなくて家捜ししたいだけね?」
会長「シクシク・・・・だって1つ位弱み握っていたほうが今後ヒニャらなくて済むとおm・・・・・・・あ」
副会長「会長、お風呂は無理ですが地下室なら良いですよ?」
ヒニャー
通行人「?なんだ今の声・・・・?」
62 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 16:04:46.30 ID:nE2/VSo0
書記「・・・・・・・・」
会計「・・・・・・・・」
会長「ねぇねぇ、あの二人なにやってんの?」
副会長「よくわかりませんがトランプをやってるらしいです」
会長「ふ~ん、でもトランプを4枚置いてにらみ合ってるだけだよね」
副会長「えぇ、なんのゲームなのか私にもわからないんですよ」
猫「ん?わからぬか?スピードやっとるのじゃよ。カードの厚みを見てみるんじゃな」
副会長「カードの厚み?・・・・・・うわ!ぶ厚くなっていく!?」
会長「餅みたいね・・・・」
猫「高速でやるゲームだからな、白熱していくうちにあの速度になったのじゃろう。お、書記が負けた」
副会長「あ、カードが薄くなった・・・?」
会長「また膨らみ始めた・・・」
猫「カードを回収してまた試合開始したのじゃよ」
副会長「あの二人にそんな変態スキルがあったとは・・・・・」
猫「ちなみに書記が先に10回勝ったら会計にムフフなことを、会計が勝ったら書記のアレがすだれのように分割されるそうだ。・・・縦に」
副会長「あぁ、それであんなに書記の目が血走ってるのか・・・」
会長「うわ、会計の顔コワッ!目が獲物を狙う雑巾類みたい」
副会長「猛禽ね」
猫「ちなみに後一回負けたら書記はスパッといかれ・・・・あ、負けた」
書記「ちょ、ちょちょちょちょちょっとまって!お前の罰ゲームをムフフなことにしたのは悪かった!だからすだれはやめて!」
会計「あら、最初に言ったわよね・・・負けても文句言わないって」
書記「くそっ!絶対勝てる種目だから余裕見てたのに・・・・お前も得意だったとは!」
会計「じゃ、いきますか」チキチキチキチキ×6
書記「な・・・・なんで6本あるのかな?」
会計「指の間に一本づつ持つのよww当たり前の事聞かないでよwwwwww」
書記「ひ・・・・ぃ・・・・ぃ、イヤだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
会計「おとなしく私にスパッ!とされなさい!!」
スパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパッ!!!!!
書記「くぁwwせdrftgyふじこlp」
会長「お~、書記の血が噴水みたいだ」
副会長「そこは感心するとこじゃない気が・・・・・・」
猫「誰もあやつの心配をせんところが哀れじゃな」
65 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 16:12:50.95 ID:nE2/VSo0
後日談
書記「ふぅ、やっと再生した・・・・」
猫「今回はさすがに時間かかったのじゃな」
書記「縦はな・・・・今まで輪切りだったから。急に縦切りになって、回復が追いつかないんだよ」
書記「しかもこっちのほうが断然痛い!もうごめんだね」
猫「そうか、そっちのほうが痛いか・・・・そうかそうか」
スタスタスタ
書記「?なんだあいつ」
猫「・・・・というわけじゃ」
会計「ありがとう、はいこれ報酬の鰹節」
猫「うむ、すまんな」
会計「これからの流行は縦ね!早速今まで切ったアレを実験台に切り方を勉強しなきゃ!!」
猫「・・・・・そ、そうか。精進するがいい」(書記に悪いことをしたかのぅ・・・・)
85 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 17:24:16.65 ID:nE2/VSo0
漏電
会長「今日は暑いね~」
副会長「暑いですね」
会計「プールでも行きませんか?」
会長「いいね、行こう!」
会計「それでは13時に市民プールに集合で良いですか?」
副・会「了解!」
書記「え?俺放置?」
13時 市民プール前
会計「あ、きたきた!お~い!!」
副会長「お待たせしました。あれ?会長は?」
会長「ここだよ~!!」
副会長「何で既にシュノーケルつけてるんですか!まさかそのままで来たんですか!?」
会長「まぁ、夏だし。ありっちゃありでしょ」
副会長「ないですよ!!あと会計、そのナイフ捨てなさい!持ったままじゃ入れないわよ!?」
会計「!?そ、そんなばかな!!」
副会長「100歩譲ってそれは良いでしょう、会計に刃物は標準装備ですからね」
会計「え?」
副会長「ですがこれだけはどうしても言わせていただきます!会長、パット入れすぎです!スイカみたいになってんじゃないですか!!」
会長「こ、これは自前のチt」
副会長「見栄張らない!!まったく・・・・・もういいです、いきますよ!」
会長「会計ちゃん、なんか副会長怖いね」
会計「私って刃物持ってないといけない
イメージなんですか?」
会長「うん、違うの?」
会計「orz」
87 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 17:24:44.70 ID:nE2/VSo0
85続き
副会長「さて、それじゃ着替えたし泳ぎますか!」
会長「おー!!」
会計「刃物がデフォ・・・・刃物がデフォ・・・・」
ザッパーン
キャッキャッキャッ!
副会長「イタッ!」
会長「ん?どしたの・・・・・・副会長・・・・・?」
副会長「なんか、今ピリッと電気が走ったみたいに・・・イタッ!またです・・・・何なんでしょうか」
会計「どこかで漏電でもしてるんじゃないすか~?」
会長「立ち直ったと思ったら・・・・・・やさぐれてる・・・・・・・・」
副会長「漏電ですか、危ないですね。会長、いったん上がりましょう」
会長「・・・・・え~・・・・あがるの~?・・・・・・」
副会長「はい」ザバッ
副会長「ほら、会長もはやくあがって・・・・会長?」
会長「・・・・・・・・・・」
副会長「会長!?まさか、本当に漏電してて会長が痺れているの!?」
会計「・・・・あ、あれ」
副会長「?・・・・・!?ちょ・・・・そんな、うそでしょ!?」
会長「プスプスプス・・・・」
副会長「会長から黒煙が!!!早く助けないと会長が死んじゃう!!」
会計「それもあるけどそうじゃなくて、あれ・・・なに?」
副会長「何!?今それどころじゃ・・・・・へ?」
会計が指した先は会長の背中・・・そこから火花が出ている・・・・?
?「あ~!!やっぱり防水性に難アリか・・・・・」
?「よし、つぎの実験体を明日から登校させろ!メモリはちゃんと引き継げよ~!後で学友がパニックになるぞ~!!」
計・副「・・・・会長って・・・・・ロボだったんだ・・・・・・?」
ガバッ!!
書記「意味わかんねーよ!!・・・って夢か・・・・ふぅ」
98 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 17:45:15.99 ID:nE2/VSo0
仲間割れ?
書記「もうお前らとは分かり合えないことがよく分かった」
会長「しょうがないよ、書記君。彼女たちにはもう何を言っても無駄だって」
副会長「それはこっちのセリフです。あなた方こそ、いい加減こちらの主張を認めたらどうですか?」
会計「そうです、あなた方のほうが間違ってるとなぜわからないのですか」
書記「なにぃ!?お前らが間違ってるだろ!おかしいっつの!あんなもんが良いなんていってるお前らはゴミだ!クズだ!」
会計「なんですって!?あなたたちこそ、不純物の混じりまくったアレのどこが良いっていうの!?私たちがゴミやクズならあなたたちなんて産業廃棄物よ!公害よ!」
猫「こらこら、お前たちいつもは仲が良いのに何をそんなにいがみ合っているんだ?らしくないぞ、まったく・・・・」
書記「お前は黙ってろ!」
会計「そうです、部外sy・・・・部外猫は黙っててください!」
猫「取り付く島もないの・・・会長、何をそんなにいがみ合っているんじゃ?」
会長「聞いてよ!猫さん!!副会長と会計がね?不純物まみれのあんなもの認めないっていうんだよ!?ひどくない?」
猫「不純物?」
副会長「そうです。いくら会長とはいえアレだけは同意できません」
猫(なるほど、何かに対する意見が対立しているというわけか・・・にしても何に対してあんなに熱くなっておるのじゃ?)
書記「だから!さっきから言ってんだろうが!!」
会計「あなたも分かりませんね!!」
書・計『アンパンのあんこは』
書「つぶあん」
計「こしあん」
書・計『が一番だって言ってるじゃん!!!』
猫「・・・・・・・・・は?」
今日も生徒会は平和です
最終更新:2007年09月10日 22:49