201 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 22:21:30.93 ID:c/aRQgAO
会長「nE2/VSo0にチャーハンつくるよ」
副会長「その台詞は、版権がかかってます。前言撤回してください。」
208 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 22:35:57.32 ID:4k3a6dk0
夜、書記宅
書記「あれ、会計から電話だ。もしもし」
会計「もしもし書記?」
書記「おう、どうしたんだ、こんな遅くに」
会計「ちょっとお願いがあるんだけど、いい?」
書記「いや、そのお願いを言ってくれないとどうしようも無いんだが」
会計「えっと、学校に忘れ物したから取りに行きたいんだけど、その、恐いから一緒に来てくれない?///」
書記「へ?明日じゃ駄目なのか?というか、一人で行けばいいじゃん」
会計「宿題を忘れちゃったの。それに一人で行くのって恐いし///」
書記「恐い?ぷっ」
会計「あ、笑った!い、いいよ、一人で行くから」
ガチャッ!
書記「あ、切っちまいやがった。はあ、しょうがねえなー」
209 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 22:36:38.50 ID:4k3a6dk0
208 続き
十五分後学校近く
会計「もう、書記の奴笑わなくたっていいじゃない!」
怒りながら学校に近付いていく。
夜の学校は昼の顔とは違い、不気味さを醸し出している。
会計「……やっぱり着いてきてもらえばよかったかな」
書記「よ、会計」
会計「きゃ!」
書記「きゃってどうしたんだよ」
会計「え、書記?」
書記「俺以外の誰に見えるんだよ」
会計「なんでここにいるの?」
書記「お前が一緒に来て欲しいって言ったんだろうが。ほら、早く行くぞ」
会計「う、うん」
210 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 22:37:41.87 ID:4k3a6dk0
209 続き
校内
書記「うわー、夜の学校って全然雰囲気違うな。ん?」
会計が書記の服の袖を掴んでいる。
書記「どうしたんだよ」
会計「あ、ごめん」
会計が手を離す。
会計「その、恐かったらつい握っちゃった」
書記「……握ってたら安心するのか?」
会計「うん、少しだけど」
書記「そっか。それじゃ、握っててもいいぞ///」
会計「え、ありがとう///」
211 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 22:38:31.60 ID:4k3a6dk0
210 続き
数分後、会計の教室
会計「あ、あった」
書記「よし、それじゃさっさと行くか」
会計「うん」
ガタッ
会計「え?」
書記「どうしたんだよ」
会計「今、何か物音聞こえなかった?」
書記「どこから聞こえたんだ?」
会計「えっと、隣の教室だと思う」
書記「お前、よく聞こえたな」
会計「偶然聞こえたのよ」
書記「そっか。隣の教室って会長の教室だよな。俺見てくるよ」
会計「え、危ないわよ。泥棒だったらどうするのよ」
書記「それだったらなおさら。生徒会は学校を守るのも仕事の内だ」
会計「でも」
書記「それじゃ、行って来るよ。お前はここに残っておけよ」
会計「……うん、解った。危なかったらすぐに逃げてね」
書記「ああ、解った」
212 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 22:39:20.34 ID:4k3a6dk0
211 続き
数分後
会計(書記、大丈夫かな)
ガラッ
会計「あ、書記!大丈夫だった?」
書記「ああ、余裕で大丈夫だ。ってか、ちょっと来てみろ」
会計「え、うん」
二人は隣の教室に入った。
会計「……どういう事?」
会計の目に映ったのは眠っている会長をそれを見ている副会長だった。
副会長「ああ、会計も居たのか。いやな、会長と一緒に帰ろうと思って向かえに来たら、
眠っていてな。起こしても起きないし、寝顔があまりにも可愛いので、ここで見ていた」
会計「私の聞いた音って」
書記「これだろうな」
会計「……なにやってるんですか」
書記「は~、さてと、帰るか」
会計「うん。副会長達はどうします?」
副会長「私はここでもう少し待つよ」
会計「そ、そうですか」
217 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 22:40:43.47 ID:4k3a6dk0
212 続き
帰宅中
会計「まさか、あの二人だったなんてね」
書記「最初見た時は意味がまったく解らなかった。あ、ごめんな、一人にして」
会計「どうして?」
書記「いや、一人で教室にして恐い思いさせちまったから」
会計「それだったら大丈夫だよ。その、書記の心配してたらそれどころじゃなかったし///」
書記「……そっか///」
会計「うん///」
書記「送って行くよ」
会計「え、悪いわよ」
書記「気にすんな。それに女の子、っていうかお前が心配だし///」
会計「あ、ありがとう///」
会計は家に着くまで書記の袖を握っていた。
数時間後
副会長「あ、朝日」
終り
219 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/13(金) 22:46:56.61 ID:kLt89.AO
副会長「ニャー」
会長「…」
副会長「ニ、ニャー」
会長「んー」
副会長「いつまでやらせるんですか」
会長「萌えだよ萌え!」
副会長「それなら」
会長「え?」
副会長「私よりあなたの方がいいですよ!!」
ヒニャーン
223 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/14(土) 00:04:54.16 ID:PgN7v2SO
会計「(最近書記と二人で出かけてないなぁ…)……はぁ」
書記「ん? どーした会計。ため息なんかついて」
会計「…ううん、なんでもないよ(こんなの直接言えるわけないし…)」
書記「……よし。会計、今度の休みに映画見に行こうか」
会計「……え?」
書記「丁度チケット2枚持ってるんだ。お前が元気出ればと思って…どうだ?」
会計「…………」
書記「あ、やっぱ俺なんかとじゃつまんないよな! ごめん、今のなかったことに…」
会計「行く!!」
書記「……え?」
会計「行くって言ったの。映画。一緒に行ってあげる」
書記「…ま、マジで?」
会計「嘘なんか言わないわよ」
書記「お、おう。それじゃ今度の休みにな」
会計「うん!」
会計「久し振りに書記とデートだ! 何着て行こうかしら!」
―そして迎えた休日―
会計「お待たせ。待った?」
書記「いや、今来たところだよ」
会計(くぅー、これぞデートの定番だわ!)
書記「何ガッツポーズしてんだ?」
会計「え? いや、なんでもないわよ。それより、今日見る映画って何?」
書記「ふっふっふ、それはな…これだ! ジャーン!」ピラリ
会計「………………は? なにこれ」
書記「何ってお前、電撃ムービーフェスのチケットだよ」
会計「…あ、アニメ映画なの?」
書記「ああ、楽しみにしてたんだよなー。よーし、それじゃ早速行きますかー!」
会計「……………がっくり……………」
書記「シャナー! いけー!!」
会計「……………………………………」
225 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/14(土) 00:16:09.78 ID:ZWlJ1F60
【会長と書記】
会長「うーるとらまん、うーるとらまん、せぶんっ♪」ガラガラ
書記「よぉ――なんだ一人か」カリカリ
会長「副会長はね、楊子があるんだって」
書記「用事な・・・会計は御袋さんが風邪で今日は来れないとよ」カリカリ
会長「ふーん」
書記「おい、今大事な書類書いてっから、静かにしてろよ?」カリカリ
会長「はーい」
――五分後
会長「・・・・・・ねぇねぇ書記k」
書記「ちょっと黙ってろ・・・・・・もう終わるから」
会長「うん」
――三分後
書記「――よし、こんなもんか・・・・・・」
書記「会長、何の話だ?」
会長「・・・・・・・・・(熟睡)」
ヒニャー
教頭「――今日も我が学園は平和ですね」
226 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/14(土) 00:18:32.87 ID:ZWlJ1F60
225 続き
書記「――それで、何の話だ?」
会長「えとね……えーと…忘れちゃった」
書記「やっぱ馬鹿だわ、お前」
会長「ば、馬鹿じゃないもん!!」
書記「2+3×5=?」
会長「…………25?」
書記「言うと思った」
会長「え?」
227 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/14(土) 00:21:21.27 ID:ZWlJ1F60
226 続き
書記「会長、手のひらに指で『カルピス』って書いてみろ」
会長「ん」カキカキ
書記「手を合わせて擦るんだ」
会長「?」ゴシゴシ
書記「そうすると手からカルピスの匂いがするんだぜ」
会長「嘘ぉ!?」クンカクンカ
手のひらペシン
ヒニャーン
校長「あ、教頭、茶柱ちゃばしら♪」
教頭「あら本当」
228 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします[] 投稿日:2007/07/14(土) 00:24:51.89 ID:ZWlJ1F60
227 続き
会長「鼻が痛いよ~……」
書記(無視 書類をまとめ始める)
会長「…………うりゃ!!」
書類「あっ、テメッ!!」
会長「へっへーんだ、この書類を返して欲しくば時計座するんだ」
書記「卑怯だぞテメェ、あと土下座だ!!」
しばしにらみ合い
書記「――なーんてな、お前にその書類はどうする事もできん」
書記「なぜならそれは副会長が秘密に進めていた『蛇口からカルピス計画』の認可証だ」
会長「え!?」(書類を見る)
会長「…………漢字ばっかでわかんない…」
書記「それを破ったら副会長怒るだろうなぁ~」
会長「はう……」
書記「いやいや、もしかしたら泣いちゃうかもな」
会長「うあ……」ウルウル
書記「――まぁ 嘘 な ん だ け ど な」
会長「ふ、ふぇ~ん(´;ω;`)」勢いで泣く
書記(あ、ちょっとやりすぎたか?)
会長「書記がいぢめるぅ~!!」
会長「副会長に言いつけてやるぅ~!!」
書記「ちょ、それはやめてくれ」
会長「――――!!!(泣)」
229 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします[] 投稿日:2007/07/14(土) 00:26:51.41 ID:ZWlJ1F60
228 続き
泣き続ける会長
書記「……そ、そうだ、会長、ドーナツ食べたくねぇか、ドーナツ」
会長「(´∀`)食べるーwwwwwwww」
書記「泣いたカラスがなんとやら……」
会長「えとね、ふれんちくるぅらと、ポン酢りんぐとチョコのヤツがいい~wwww」
書記「ツッコミは無しだ――んじゃ行くか、ちょうど駅前の店が一周年記念の割引きらしいし」
会長「ほら行こいこ♪」グイグイ
書記「引っ張んなっての――副会長と会計にはさっきのこと内緒だからな、ドーナツも」
会長「いえっさー♪」
ガラガラ
パタン
店員「は?記念割引きは昨日までですが?」
書記「(´・ω・`)」
――翌日
副会長「書記、昨日会長を泣かしたらしいですね」
書記「(´・ω・`)」
245 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/14(土) 12:59:43.88 ID:LknhKQAO
会長「わ~鯛封が来た~」
副会長「鯛を封じてどうするんですか?」
書記「全校生徒は速やかに下校しろとさ。」
会計「こんな風じゃ、傘の意味無いね…」
書記「ほい、会長。」
会長「わーい、雨合羽に長靴~」
副会長「準備がいいですね、書記。」
書記「ほれ、副会長と会計のぶん。」
会計「ありがとう。」
副会長「感謝します。」
会長「風強いよ~副会長~」
副会長「ちゃんと、掴まっていてくださいね。」
書記「ビニール傘が一発で壊れた。」
会計「本当、雨合羽があって良かった。」
ニャー
会長「ねぇ猫さんが、空飛んでるよ~」
副会長「それは…飛んでるのではなくて…」
書記「うん…飛ばされてるんじゃ…」
会計「あっ、見えなくなった…」
265 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/14(土) 15:10:18.72 ID:xbFAFPY0
バトルMONO
会長「・・・・ていっ!」
ぱちん
副会長「・・・・えいっ!」
ぱちん!
会計「・・・・・」
ぱちん
書記「よっしゃ!俺が勝つぜ!うらぁ!!」
バチン!!
会長「あー!!わたしの消しごむがぁ!!」
副会長「くっ!私が負けるなんて・・・!」
会計「・・・・・負けちゃった」
書記「ふっはっはっはっは!!これを使った勝負で俺に勝てると思うなぁ!!」
猫「お前ら、スーパーカー消しゴムなんてよく知ってるな・・・」
269 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/14(土) 15:31:10.41 ID:xbFAFPY0
馬鹿式天下一武道会
実況「みんな!最強の生徒会役員を知りたいかー!?」
観客『おおおおおおおおおおおおお!!!!』
実況「よっしゃぁ!だったら今から決めようじゃないか!!馬鹿式天下一武道会開催だぁぁぁ!!!」
実況「まずは出場選手の紹介だ!!」
会長「がんばるぞー!」
実況「まずはわれらが馬鹿生徒会長!高校合格と引き換えに何か色々と忘れてアレな感じになったわが校きっての名物女!
ヒニャーの回数数知れず!馬鹿をやっては怒られるこの女今日はどんな馬鹿っぷりを見せてくれるのか!?」
会長「アレな感じって何?ねぇ、何!?」
実況「続いて登場するのは!」
副会長「馬鹿馬鹿しい・・・・」
実況「生徒会の常識人!歩く会長強制マシーンこと、副会長だぁ!入試はTOP合格、定期テストも常に1位!
容姿端麗で実はファンが結構いる学園の隠れマドンナ!しかし最近気苦労が絶えずストレスによる肌荒れが悩みだそうです!」
副会長「ちょ・・・なぜそれを!?」
実況「さらに次!」
会計「・・・・・帰りたい」
実況「知的クールでまともに見えるが昔はメンヘラ!会計の登場だぁ!!
最近では"書記のイチモツ切断魔"、"○ルヴァリン女"と物騒なあだ名を影で囁かれている今大会本命!
私も今日はスパッとやられないようファウルカップを装着しております!」
会計「失礼な」
書記「この学校おかしいぞ、絶対・・・・」
実況「以下略ぅ!!!」
書記「まてやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
実況「チッ・・・・え~、ち○こ再生マシーンでーす。毎年2/14に命を狙われるも誰もしとめられないG並みのしぶとさ持ってます~
書記「俺、生徒会以外でもこんな扱いかよ・・・・・・」
実況「それでは、次の書き込みから試合開始です!!正直、中の人はもういっぱいいっぱいです!でもがんばります!欲しがりません勝つまでは!!」
278 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/14(土) 16:16:48.03 ID:xbFAFPY0
269 続き
実況「第一試合は副会長VS書記です!武器の使用は自由!ルールは相手が参ったというまでか、再起不能(リタイヤ)したときだけです!!」
副会長「あなた相手なら遠慮はいりませんね。(日本刀を構えつつ)武器はいらないんですか?」
書記「くっくっく、んなもんいらねぇ!公衆の面前で恥をかかせてやるぜ!!」
実況「それでは!ガンダムfゴホンッ・・・試合開始!!」
書記「ちょっと待て!今お前ガンダ○ファイトって言おうとしただr」
副会長「よそ見してていいんですか?」
試合開始と同時に実況に突っ込みを入れる書記
その背後を一瞬で副会長が取る!
書記「ちっ!!」
横薙ぎの一閃を辛うじて避けた書記に副会長が追撃する
突き、切り上げ、返す刀で袈裟切りをするコンボが書記を襲う!
書記「ふん、避けるまでもない!」
副会長「なに?」
ザクッ!ズバッ!ブシュゥゥゥゥゥゥ!!!
まともに攻撃を喰らった書記から血が吹き出る
書記「ぐっ」
副会長「なにが避けるまでもない、ですか?私をあまりなめないで下さい。こう見えても、剣術には心得があるので」
ドサッ
実況「おぉっと!書記は何を考えたのか副会長の攻撃をまともに喰らって倒れた!この試合、副会長の勝r」
書記「何勘違いしてるんだ・・・?俺のバトルフェイズはまだ終わっていないZE!!」
副会長「なにっ!?」
実況「なんと!書記が立ち上がりました!!あの傷はどう見ても即死です!それなのに生きている!生徒会の書記は化け物か!?」
書記「忘れてもらっちゃ困るぜ!俺は急所を何度切り落とされても再生する男だ!男のシンボルが無くなる悲しみに比べればこんなもの、すぐに直るわっ!!」
副会長「戯言を!!」
ぶん!ズバッ!ズバババババババッ!!
実況「こ、これはすごい!副会長が書記に怒涛のラッシュをかけている!!」
副会長「こ、これで・・・・」
書記「くっくっくっくっく・・・・」
副会長「!?」
書記「副会長・・・」
副会長「なんだ!!」
書記「ずっと言ってみたかったことを言わせてもらうぜ」
副会長「なに・・・・?」
279 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/14(土) 16:17:18.31 ID:xbFAFPY0
278 続き
書記「ずっと俺のターン!!!!!」
副会長「!?」
書記が言葉を放つと同時に副会長に肉薄する
副会長「な、はやい!?」
書記「まずは観客のみんなにサービスだ・・・ぜ!!」
実況「お~っと!書記、いきなり副会長のスカートをめくったー!!!これは観客も総勃tじゃなかった、総立ち!!いいぞ書記!がんばれ書記!!もっとやれ書記!!」
観客『書ー記!書ー記!書ー記!』
実況「場内一致の書記コールだぁ!!」
副会長「くっ!!貴様!!!」
書記「言ったろ?恥をかかせる、ってよ?」
副会長「おのれぇぇぇぇぇ!!」
激怒する副会長
副会長「オメェだけはオラぜってぇ許さなねぇぞ!!」
書記「どう許さないんだ?あんたの攻撃は俺に効かないんだぜ?」
副会長「あなたを倒すのは何も力じゃなくてもいいんですよ?」
そう言うと、副会長の怒気が急に収まった
書記「・・・?なにをs」
言い終わる前に副会長は声色をある人物に変えてその破滅の言葉を口にした
副会長「やらないか?」
シーン・・・・・・
その場の空気が凍った、いや止まった
実況「え・・・・え~・・・と、副会長が今何か言ってはいけない言葉を口にsって、おぉっと!書記の様子がおかしいぞ!?」
書記「ガクガクガクガクガクガクガク」
副会長「ふっ・・・・まだあるぞ?」
書記「や、やめろ・・・・!」
副会長「このままじゃおさまりがつかないんだよな」
書記「やめてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
副会長「どうします?まだ続けますか?」
書記「参りました参りましただからもう許してくださいそこは入れるところじゃないんですぅぅぅぅ(号泣」
実況「よくわかりませんが、この試合副会長の勝ちです!!決め技は・・・・言葉責め?」
副会長「そこ!誤解を招く言い方しない!!」
287 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/14(土) 17:48:46.00 ID:ZUe6uO20
注意
これは前にあった会計勝ちパターンの続きで書いた男子コンテストです。
ですので、現在の書記に違和感がある人や、4人以外のキャラが出る事が嫌な方は
読まない事をオススメします。
書記「面倒な事になった」
会長「どうしたの藪から蛇に」
副会長「藪から棒です。無理に難しい言葉を使わないように」
会長「はう」
会計「それでどうしたの?」
書記「ああ、今度男子コンテストってのがあるんだが、それに出る事になってしまった」
会計「いったいどうして?」
書記「なんか出場する男子にこれと言った奴が居ないんだと。それで出てくれないかと実行委員会の奴に頼み込まれてな」
副会長「客寄せパンダという事ですか」
書記「ま、そんなとこだな」
会長「え、パンダさん来るの!」
副会長「来ません」
会長「ちぇ」
会計「で、でも書記なんか出てもお客さんなんて集らないと思います」
会長「そんな事無いよ~。書記君女子に人気あるんだよ~」
会計「そ、それでも来ないんです!」
会長「ふぇ」
会長が今にも泣きそうになっている。
副会長「ほらほら、会長駄目ですよ。会計は書記にモテられると困るんですから」
会計「そ、そんなんじゃないです///」
書記「モテる男は辛いね~」
会計「調子に乗らないの、バカ///」
289 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/14(土) 18:13:57.36 ID:ZUe6uO20
287 続き
ガラッ
嬢姉「オーッホッホッホ、失礼しますわよ」
副会長「さ、仕事仕事」
書記「今日も頑張るか」
会計「来期の予算計算しないと」
会長「ねー、どうやったらへびぐちからカルピス出るのー?」
嬢姉「無視しなさらないの!」
副会長「もう、何ですかいったい」
嬢姉「ふ、勝負を挑みに来たのですわ」
書記「勝負って何の勝負だよ」
嬢姉「コンテストに決まってるじゃありませんか」
会計「コンテストって今度のコンテストは男子のみでしたよね?」
嬢姉「ふ、心配ご無用ですわ。彼をだすのd」
会長「誰も居ないよ~?」
嬢姉「す、少しお待ちください」
スタスタ
会長・副会長・会計・書記「?」
嬢姉「いったい何をしてるんですの!」
?「そ、そんな事言われm」
嬢姉「つべこべ言わずに入りなさい」
?「ひ、引っ張らないd」
嬢姉に連れられて一人の生徒が現れた。顔は嬢姉妹と良く似ているが、制服は男子の物を着ている。
291 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/14(土) 18:31:25.44 ID:ZUe6uO20
289 続き
嬢姉「紹介しますわ。嬢弟さんです」
嬢弟「は、始めまして///」
会長「わ~、可愛い男の子だね」
会計「弟さんなんていたんですね」
書記「?そんな話聞いた事無いぞ」
嬢姉「と、ともかく!この嬢弟さんが出るんですから、優勝は私達の物ですわ」
副会長「ふ、いいでしょう!そんなチンコも再生できないような男がうちの書記に勝てる訳ありませんからね!」
書記「え、強さの基準ってそこ?」
嬢姉「な!嬢弟さんだってチンコの一本や二本すぐ生やせます!」
会計「え、生やせるの(ニヤリ)!」
嬢弟「生やせません、生やせません!」
会長「あれ、会計ちゃん何で嬉しそうなの?」
副会長「勝って三連勝させてもらいますから」
嬢姉「奇跡はそう何度も起こりませんわ」
副会長「ふふふふ」
嬢姉「おほほほ」
会長「なんだか恐いよ~」
嬢姉「それでは、ごめんあそばせ」
嬢弟「あ、待ってお姉さま」
嬢姉妹は出て行った
書記「ま、これでコンテストも多少は盛り上がるかな」
副会長「何言ってるんです!勝利が絶対条件です!」
書記「え~、別にそんなの興味無いし」
副会長「解りました!あなたが勝ったら会計を好きにさせてあげます!」
会計「え、何を言ってるんですか///」
書記「あのな~、勝ちたいかもしれんが仲間をそういう事に使うのは止めろよ」
会計「書記///」
副会長「解りました。それでは、勝ったら会長の小さいスクール水着を着ている写真を差し上げます!」
書記「絶対勝つ!」
会計(キチキチ……)
書記「あ」
ギャー
292 名前:VIPにかわりましてパー速からお送りします 投稿日:2007/07/14(土) 18:57:25.17 ID:ZUe6uO20
291 続き
嬢姉「あら、何か聞こえたような」
嬢弟「待って下さい、お姉さま」
嬢姉「あら、どうしましたの?」
嬢弟「こんな事しても勝てるとは思いませんわ」
嬢姉「何を言ってるんですの!勝つ勝たないでは無く勝たねばならないのです!」
嬢弟「そんな事言っても、なぜ私がさらしまで巻いて男装せねばならないのですか!」
嬢姉「し!誰か聞いててあなたが嬢妹さんだと気付かれたらどうするのですか!」
嬢妹「で、でも!」
嬢姉「第一、あなたがあの場所で逃げ出してしまったのがいけないのでしょう。
別に最初から巨乳だったのを爆乳にしただけであって、コンテストに出る権利はあったのです。
それなのに、逃げ出してしまうから勘違いされて負けてしまいましたのよ!」
嬢妹「そ、そんな事言われてもあの状況では誰でも逃げ出してしまいます。
それに、パッドを詰めようと言ったのはお姉さまではありませんか」
嬢姉「黙っらっしゃい!これはもう決まった事です!解りましたか?」
嬢妹「……はい」
嬢姉「よろしい、では行きましょう。見てなさい、生徒会!」
嬢妹(胸が痛くて仕方ありませんわ)
最終更新:2007年09月10日 23:48