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102 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 23:03:29.21 ID:6YqyJQDO
書記「まあ、ウニ食った事ないけどな」


104 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 23:06:34.19 ID:8LhpKcAO
会長「胸って誰かにもんでもらうと大きくなるって言うよね」
書記「よし俺が!」
副計「「させるかぁ!!!」」
副会長「垂直落下式ブレンバスタァー!!!!」
書記「グエッ」
会計「まだまだぁ!」
書記「!」
会計「エメラルドフロウジョン!!!」
書記「グハァ…も、もうスパッと切ってくれ…」ガク
副会長「会長に汚い手で触れるのは」
会計「私達が許さない!」
会長「すごーい」


105 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 23:22:27.78 ID:6YqyJQDO
104
土佐犬「ふん、垂直落下ばかりの試合は理解できぬな」


106 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 23:30:06.16 ID:8LhpKcAO
105
書記「あ、警察ですか?土佐犬が校内に入ってきたんですよ。生徒に危害を加えると危ないので保護してください」


117 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 02:01:46.71 ID:dmKSBYDO
校長「え~、というわけでダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラ・・・・・・」
書記「長い」
会計「長いね」
副会長「長いですね」
校長「それでですね、ダラダラダラダラダラダラ(プチ)」
書記「あれ?」
会計「止まった?」
副会長「なんででしょうか?」
会長「マイクの電源抜いてきた~」
書記「おいおいw」
会計「何してるんですかw」
副会長「まったくもう。でも」
副会長・会計・書記「GJ!」
会長「えへへへ」


校長「み、みんなが私の話聞いてくれないよ~」
教頭「全生徒の宿題を三倍、いや、五倍にするんだ」
全職員「イエッサー!!!」


119 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 08:22:06.01 ID:2CakLgAO
書記「副会長の家族ってどうなってるんだろう」
会計「お父さんはある大企業の副社長お母さんは美容院のオーナーお姉さんは女優なんだって」
書記「…何で知ってる」
会計「聞いたからに決まってるでしょ。馬鹿じゃないの?」
書記「…………」
会計「お姉さんは女優かーきっとすごい美人なんだろうなー会ってみたいなー」
書記「俺も会計「あんたはダメ」


121 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 14:25:01.14 ID:PlTyNIAO
書記「WAWAWAワラビ餅~♪」





書記「あれ、冷蔵庫に入れて置いたはずなのに……」
会長「あ、ごめん、みんなで食べちゃった」
書記「(´・ω・`)」


122 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 15:30:50.58 ID:2CakLgAO
副会長「そろそろ新しい技を身に付けたい」
会計「新技ですか?」
副会長「うん、書記から会長や女子生徒を守るために。何かないかな?」
会計「んー…ノド輪落としなんてどうでしょう」
副会長「ノド輪落とし?」
会計「相手のノド元を掴んで持ち上げて叩きつける技です」
副会長「ほうほう。他には」
会計「アンクルホールドなんてどうですか?足首を極める技で地味ですが決まると物凄く痛いらしいです」
副会長「ふむ…ありがとうやってみるよ」
会計「はい」


書記「ガクガク*1)ブルブル」


129 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 16:24:56.60 ID:2CakLgAO
会長「へびくちからカルピスまだー?」
副会長「無理です」
会長「ぶー」
副会長「カルピス買ってきましたからそれで我慢してください」
会長「うわぁい!!」
副会長(やっぱ会長かわいいwwwwwwwwwwwwwwwwww)「まったく…」


134 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 19:09:00.81 ID:1lBSroAO
初期の頃

書記「おーおーよく伸びんなー。餅みてぇ」ミョイーン
会長「ふぁだだだだ! ひだいよひょきふんー!」
副会長「書記! いい加減にしなさい!」
書記「げっ、副会長」
副会長「今日という今日は――」
会長「副会長~!」ガシッ
副会長「きゃっ! ちょ、会長!? 足にしがみつかれるとバランスが……!」グラッ
書記「お、おい、手!」
グイッ、ガツン!
副会長・書記「った~! クチ打った~!」
副会長「……え、あなたも?」
書記「……マジで?」
会長「おー、キスだキスキスー」
副会長・書記「……ち、ちッがーう!///」

ヒニャー

会計「フフ……また私はのけ者……」


139 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 20:06:42.83 ID:HmE4pBE0
書記「お、お菓子がある。貰ってもいいよな・・・いただきまーす(もぐもぐ)」
ガラララ

会長「あ゛あ゛あ゛あ゛ー!!!」
書記「ど、どうした会長!?」
会長「わ・た・し・の・お・か・しーーー!!」
書記「え!?あ、ごめん!わざとじゃな・・・」
会長「許さないんだからー!!このー!!」
書記「ちょ、爪をたてるな!ギャアアアアアア!!」

会計「そうです会長!もっとやっていいんです!」


141 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 20:12:08.21 ID:HmE4pBE0
会長「あ、お菓子だ。いただきまーす♪」
ガララ
書記「ちょ、それ・・・」
会長「え?(もぐもぐ)」
書記「俺が取っておいたお菓子じゃねーか!何で勝手に食べてんだ!!」
会長「え、だって置いてたんだもん!仕方ないもん!」
書記「仕方なくねーよ!おら、待てコラ!」
会長「い゛や゛ー!ごめんなさいーっ!!」
ガシッ

書記「へっへへ・・・よくも俺のお菓子を食べてくれたな会長・・・」
会長「ご、ごめんなさい・・・怖いよー!」
書記「・・・いつもの俺なら思いっきりほっぺたを伸ばしてた所なんだがな。今日はでこぴん1発で許してやる。」
会長「う・・・そ、それなら・・・」
書記「いくぞ・・・・おるぁ!!」
バチィン!!
会長「に゛ゃーーーー!!!痛いよ゛ーーー!!」

会計「会長になにしてるのよ!このセクハラ男っ!(チキチキチキ)」
書記「え、ちょっと待って悪いのは俺じゃな・・・」
ギャァァァァァァァ!!

書記「この扱いの差は何だ・・・ぐふっ」


145 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 22:53:32.88 ID:NrBOkwAO
会長「ふ~」ペタンコペタンコ
副会長「…」カリカリカリ
書記「会計~例の書類は?」
会計「あと少しで出来るよ。」
副会長「…」カリカリカリ
書記「会長、あとどれ位だ?」
会長「25ま~い」ペタンコペタンコ
副会長「…うっ…」カリカ…
バターン
書記「えっ…副会長…どうしたんですか?」
会計「うわ…熱が…救急車を…」
会長「副会長~」

ピーポーピーポー

医者「…過労ですな。しばらく、休ませてあげなさい。」
副会長「…zzz」
会長「副会長~…」
書記「確かに副会長は休ませるべきだな…」
会計「一週間三人で頑張りましょう。」


こうして、会長たちの挑戦が始まった…
プロジェクトBK


146 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 23:08:15.15 ID:NrBOkwAO
145 続き
 プロジェクトBK
-最大の戦力が欠けた生徒会-
-そこにのしかかる大量の仕事-
-覚醒書記・猫を加えた作業-
-作業効率が80%まで回復-
-仕事が片づき始めた…矢先-
-書記が病気で倒れた-
-生徒会に絶望が襲いかかる-
-その時、会長が言った-
-諦めなければ…奇跡は起こるよ-
-そして、奇跡が起きた-


「地獄の一週間、生徒会に起きた奇跡」


会長「よ~し…次は本編の内容を考えないと。」
副会長「会長…何しているんですか?」
会長「(ビクッ…コソコソ)何でも無いよ~」
副会長「…?まぁ、いいです。」


172 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 17:33:27.22 ID:Z8THREAO
146 続き
プロジェクトBK
会長「ふぇ~、また仕事が~」ペタンコペタンコ
書記「…おわんね~次から次へと…」カリカリ
会計「パソコンの処理が遅い…私のミーちゃんが追い付かない…」カタカタ
会長「せめて、せっちゃん使いなよ~」
書記「…こうなったら…覚醒…」
シャキーン
会長「わっ、仮面がでた!しかも狐っぽい。」ペタンコペタンコ胸もペタンコ…
猫「お主は、○ィ○ヘ○ミ○か?」
会計「猫さん…手伝ってください…」カタカタ
猫「よかろう…ムン!」
ガサガサガサ…
猫「よし、これから言う通り書類を分けろ。」
会計「はい。」
猫「それは右…左…それも左…それは右」


176 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 18:14:00.72 ID:Z8THREAO
172 続き
ナレ「覚醒書記と猫を加えて仕事をしていた4日目のこと」

会長「ふぃ~…いつも位の状態になった~」ペタンコペタンコ
会計「何とか予定通り終りそうだね。」カタカタ
猫「ふむ…これは…」カリカリ
書記「……」カリカリ(フラフラ)
会計「ねぇ書記…様子が変だよ。」
書記「えっ…な…に…」カリカ…
バターン
会計「ちょ…書記!」
会長「書記く~ん…」


医者「インフルエンザですね。暫く、出席停止です。」
書記「そ…そんな…まだ仕事が…」
医者「薬、出しときますね。」


232 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/27(金) 01:12:25.57 ID:G2xXmUAO
176 続き
プロジェクトBK
リク「それは5日目の事だ…」

会長「ふぇ~」カリカリペタンコ…
会計「もう…無理だよ…」カタカタ
猫「流石の儂でも…もうだめじゃ…」
会計「…もう無理~無理だよ~副会長~書記~ワーン」
猫「あぁ…あれは高級猫缶…もう限界だ…」
会長「二人とも、諦めちゃ駄目だよ!」
会計「でも…二人と一匹じゃ…」
会長「ここで諦めたら全て終りだよ…」


235 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/27(金) 02:16:57.47 ID:G2xXmUAO
232
プロジェクトBK

会計「でも…」
会長「諦めなければ…奇跡は起こるよ…だから頑張ろう」
会計「えぇ…そうですね。」
猫「うむ…そうじゃな…」

会長「二人とも…少し休まないと…」
会計「えっでも…」
会長「会長命令です。」
会計「わ…わかりました…」
猫「かたじけない…」
会長「はーい…」
バタン
会長「…わ~ん、副会長~…書記~…私に力かして~」



ナレ「…ところで、さっきリクってなってたのは何故だろう…」


281 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/28(土) 09:14:57.81 ID:KlVTwIAO
235 続き
プロジェクトBK
6日目
会計「あ…あと少し…」カタカタ
猫「8割方終ったな。」
会計「ここまで終ったのは、会長のおかげですけど…」
会長「わかる、わかる、わかる~おわる、おわる、おわる~」カリカリカリカリ
会計「何か暴走してません?」
猫「ランナーズ・ハイの様なものじゃな…」会長「おーわーれー!」カリカリカリ
会計「スピードアップしてる…しかも、正確さも…」
猫「まさに奇跡じゃ…」
会長「うおおおおおぉぉぉぉぉ」


ナレ「そして、会長がヒートキャラになった翌日…仕事が…終ったな…」


282 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/28(土) 13:16:16.40 ID:KlVTwIAO
281 続き
プロジェクトBK
7日目

会長「む~」カリカリ…パタン
会長「おわったぁ!」
会計「お疲れ様で…」
バターン
会計「会長?」
会長「…」
会計「大丈夫ですか…」
会長「…カルピスが…蛇口から…zzz」
会計「ね…眠っただけですか。」
っカーディガン…パサッ
会計「お疲れ様です、会長。」
ドタドタ
バタン
会計「あれ二人とも、もう良いの?」
副会長「えぇ…只今戻りました!」
書記「ったく…あのヤブ医者!只の風邪だったじゃねーか。仕事はどんだけ残ってる?」
会計「たった今終りました。」
ドサッ
副会長「嘘…凄い…しかも、間違ってない…」
書記「まさに、火事場の馬鹿力だな…」
会計「それ…届けてきてください…私も…眠いので…zzz」
書記「お疲れさん。」ポンポン
副会長「会長も…」ギュッ

制作 NSC

会長「出来た!凄い映画じゃない。」
副会長「…(これを上映するの?)」
書記「…(てか、NSCってN(National)S(Safety[Security])C(Council)のことか?)」
会計「…(きっと、N(Nama…)S(Seito)C(Cai)の事ですよ。)」
猫「…(7日目の出番がないぞ?)」
副会長(ところで、ナレは誰がしてたんですか?)
司会「ミスコンでお馴染の私でした~」

会長「つ~ばめよ~」


283 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/28(土) 13:29:47.53 ID:KlVTwIAO
会計「ところで、プロジェクトBKのBKって何ですか?」
会長「ば、B(バーム)K(クーヘン)?」
書記「B(馬)K(鹿)!だろ…会長的に考えて」
副会長「バークリウムだと思っていました。」



猫「B(馬鹿生徒)K(会長)じゃないのか。」
ハムスター「語呂悪いだろ、それ…」
土佐犬「24見ながら書いてたから遅筆だったな。作者…」
「スマン…ⅢとⅣをぶっ通しで…」


162 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 13:08:50.40 ID:VFuO7GM0
会計「あー、あつい・・・」
書記「あついなー。(ごくごく)あーうめえ。」
会計「それ、なに飲んでるの?」
書記「ん、サイダーだけど飲むか?ほれっ」
会計「え、いいの・・・?///(こ、これ飲んだら間接キスだよね・・・)」
書記「なに遠慮してんだよ、全部飲んじまってもいいぞ。」
会計「ん、じゃあいただきます///(こくこく)」

嬢妹「(な、なんて羨ましいことを!)」
-下校時間-
嬢妹「書記様!」
書記「お、嬢妹さんどうしたの?」
嬢妹「そ、その、もしよければ一緒に帰ってあげてもいいんですのよ!」
書記「ははは、じゃあ一緒に帰ろうか。」
嬢妹「は、はい///」

嬢妹「ところで、何を飲んでいるのですか?」
書記「ん、カルピスだけど飲む?」
嬢妹「え、いいんですの・・・?///(こ、これで私も書記様と・・・)」
書記「よし、じゃあちょっと待っててね。」
嬢妹「え?」
スタタタ

書記「はい、カルピス。嬢妹さんに俺なんかの飲みかけを渡すのもアレだしね。」
嬢妹「あ、ありがとうございます・・・」


会計「(くすくす)」


166 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 14:31:56.44 ID:VFuO7GM0
嬢妹「書記様、なにを飲んでいるのですか?」
書記「ん、カルピスだよ。(ごくごく)」
嬢妹「そうですか・・・(じー)」
書記「ん?」
嬢妹「(じー)」
書記「・・・飲みたいのか?」
嬢妹「な、なにを!ま、まぁ飲んであげてもいいんですのよっ!?」
書記「飲 み た い の ?」
嬢妹「・・・はい」
書記「じゃ、ちょっとまってて。」
嬢妹「え。」

書記「はい、カルピス。」
嬢妹「あ、ありがとうございます・・・(そ、そうじゃないんです!)」


167 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 15:24:30.21 ID:rgQ67YDO
書記妹「なんで同じ妹なのに、私には人気がないんだ」
会長妹「私なんて妹属性が設定されてるのに、
人気無いんですよ。」

妹軍団唯一の勝者、
嬢妹


168 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 15:37:55.36 ID:feO9jQAO
書記妹「言葉遣いかな……。いや、今さら変えれるもんじゃないし……変えるとしたら一人称?」
書記妹「……ボクっ娘って人気らしいな」
書記「うぐぅと言ってみろ」
書記妹「は?」
書記「分からないようじゃボクっ娘はつとまらないな」


183 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 20:02:39.32 ID:dxSuNMk0
  • 階段にて-
タタタタッ
書記「(グキッ)うっ・・・やべっ!落ちる!」
嬢妹「し、書記様!?」
書記「あ、あぶないから避けて!」
嬢妹「平気ですわ!受け止めてみせますわ!」
バターン

書記「ご、ごめ・・・大丈夫?」
嬢妹「な、なんとか平気ですわ・・・書記様は平気ですか?」
書記「・・・その胸がクッションになったみたい」
嬢妹「・・・///」
書記「とりあえず起き上がろう。この体勢は・・・」

会計「あ゛っ!!」
書記「げっ」
会計「げっ ってなによ、しかもその体勢・・・(チキチキチキ」
嬢妹「ち、ちがうんです!これにはワケが!」
書記「そ、そうだよワケがあって!」
会計「言い訳なんか聞きたくないっ!」
ズババァ!!

会計「大丈夫、嬢妹さん?」
嬢妹「え、あ・・・はい」
会計「身の危険を感じたらいつでも助け呼んでね。」


184 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 20:19:10.74 ID:p8H/KESO
書記妹「兄貴がやった!」
書記「お前が勝手に!」
ギャーギャー
書記弟「うるさいなあ。何騒いでるの?」
書記妹「ああ、聞いてくれよ! あたし何もしてないのに兄貴が足引っ掛けてきて転んだんだ!」
書記「はぁ!? お前が勝手に引っ掛かってきて転んだんだろうが! 人のせいにすんなよ!」
書記弟「なるほど、喧嘩か。くだらないことで喧嘩するなあ」
書記妹「大体人が歩いて来たら足は引っ込めるもんだろ!」
書記「いや、俺は悪くねーだろ! 引っ掛かったお前が悪い!」
書記弟「ふたりともやめてよー」
書記「お前が悪い!」
書記妹「いーや、お前だ!」
書記弟「………………」
書記妹「ギャーギャー」
書記「ワーワー」
書記弟「……ふたりとも!!!」
書記&妹「!!??」ビクッ
書記弟「いい加減にしないと、ご飯抜きだけじゃすまないよ?」ニコッ
書記&妹「ヒッ!!」ゾクッ
書記弟「わかったら仲直り。ね?」
書記&妹「は、はいっ!!」
書記弟「よかったよかった」ニコニコ


187 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 21:30:43.84 ID:f7vHaAAO
会長「ねーイクラちゃんていつになったら言葉覚えるのかな?」
副会長「それは言っちゃいけません!!」

ヒニャー

書記「[たぬき]の世界って」
会計「それも言っちゃだめ」

スパッ

ギャー

校長「やってるねー」
教頭「はい」


195 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 22:11:47.62 ID:feO9jQAO
会長「たぬきじゃない!ぼくは未来のネコ型ロボット、[たぬき]だ!」

会長「えへっ、似てるでしょ」
書記「たぬきじゃねぇか」


196 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 22:15:23.25 ID:u0PZR1o0
会長と副会長が勉強会をしているようです。
会長「もう疲れた~」
副会長「何言ってるんですか。まだ始めたばかりでしょう?」
会長「でも、疲れたの!」
副会長「まったくしょうがありませんね。それじゃ少しだけ休憩しましょうか」
会長「やった!だから副会長大好き~♪」
副会長「もう調子いいんですから」
会長「それじゃ、格闘ゲームやろっと」
副会長「あ、それは」
会長「知ってるの?」
副会長「ええ。昔やった事があるんですよ」
会長「それじゃ、一緒にやろうよ」
副会長「構いませんが容赦しませんよ」
会長「望む所だ~い」
数分後
会長「わ~い、勝った~」
副会長「そんな、何も出来なかった」
会長「へへ~ん、副会長さんは大した事無いですね~♪」
副会長「(ブチッ)もう一試合しましょうか」
会長「うん、いいよ~」
一時間後
会長、全勝
会長「あ、もうこんなに経ってる。そろそろ勉強しよっか?」
副会長(ギロリ)
会長「ど、どうしたの?」
副会長「勝ち逃げなんて許しませんから。さ、次の試合を始めましょう」
会長「う、うん」
さらに一時間後
副会長、ようやく一勝
会長「あ、負けちゃった。よし、じゃあ勉強を」
副会長「わざと負けましたね」
会長「そ、そんな事無いよ」
副会長「 や り ま し た ね ! 」
会長「はぃ」
副会長「続けましょうか」
さらに六時間後
副会長「よし!勝った」
会長「よ、ようやく終わった。クゥ~」
副会長「あれ、会長どうしたんですか?」
会長「もう、限界~、眠い~」
副会長「眠いって、あ」
副会長が窓を見ると太陽が出ていた。
副会長「徹夜でやってしまいました」
会長「クゥ~」
終り

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最終更新:2007年10月21日 22:28
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