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307 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 00:14:25.55 ID:.8qfR1I0
嬢妹「お姉様。」
嬢姉「なんです?」
嬢妹「ファーストキスとは、どんな味がするのですか。」
嬢姉「そうですね・・・甘酸っぱいですわ。」
嬢妹「私もしてみたいですわ・・・」
嬢姉「あら、あなたまだした事がありませんの?」
嬢妹「・・・ありませんわ。」
嬢姉「なら、経験してみてはいかがですか。もう年頃でしょう?殿方を捕まえて・・・」
嬢妹「そうですね・・・そ、そうだ!」
嬢姉「でも、ちゃんと貴女の身分に釣り合った方になさ・・・どこへ行ったのかしら」


嬢妹「書記様!」
書記「ん、おっす」
嬢妹「ファーストキスの味を知りたいのです!」
書記「はぁ!?急に何言ってるんだ!?」
嬢妹「私、まだ経験した事がありませんの!経験したいですの!」
書記「え、いやあのね・・・ホントにいいの?」
嬢妹「勿論ですわ!さあ、さあ!」
書記「(目閉じたら凄い可愛いもんなぁ・・・辛抱たまらんwwwwwwwwww)そ、それじゃいくよ・・・」

ヒュー...ダン!
書記「わ、なんだ!?」
嬢姉「・・・・」
ドコ!バキ!ガス!!
書記「こ、このメリケンサックは・・・がふっ」
ヒュウウウウ...ドン!!
会計「・・・・」
ズバシュゥゥゥゥ!!!!
書記「ギャアアアアア!!!!!!2人ともなんで上空から・・・」

嬢妹「書記様、まだですの・・・?あ、あれ、書記様ー!?」


310 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 00:24:45.40 ID:UAUlpkE0
会長「ね、副会長、今日暇?」
副会長「まあ、暇と言えば暇ですが」
会長「良かった♪だったら一緒にお祭に行かない?」
副会長「お祭ですか?そういえば、近くの公園でお祭をやるんでしたね」
会長「うん!会計ちゃんと書記君も誘ったんだけど、二人とも用事があるんだって」
副会長「そうですか(きっと、二人で行くんでしょうね)ええ、構いませんよ」
会長「やった♪楽しみだな~」
副会長「そうと決まれば早く仕事を終らせましょう」
会長「ええ~、いいじゃん仕事なんて」
副会長「仕事が終らないとお祭は中止です」
会長「ええ!それは大変!早く終らせないと。ほら、副会長、早く生徒会室に行くよ!」
副会長「あ、待って下さい。まったく、こういう時は頑張るんですから」

その夜。待ち合わせ場所
会長「あ、副会長~」
副会長「会長、こんばんは」
会長「うん、こんばんは。へ~、副会長浴衣着てたんだ」
副会長「ええ。やはりこういう時しか着れませんから。会長は着てこなかったんですか?」
会長「うん、着ようと思ったんだけど……」
副会長「見つからなかったとか?」
会長「ううん、見つけて着ようとしたんだけど、どうしても最後の形がマワシみたいな形に」
副会長「そ、そうですか」
会長「それよりも、早く行こうよ」
副会長「はい、そうですね」


311 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 00:34:27.56 ID:UAUlpkE0
310 続き

会長「さ、どこから行く?」
副会長「そうですね。あ、金魚すくいがありますよ」
会長「あ、救おう!」
副会長「意味がなんとなく違います」
スタスタ
会長「一回お願いしま~す」
店主「あいよ」
つポイちゃん
副会長「私もお願いします」
店主「はいよ」
つポイちゃん
会長「よし、救うぞ!」
副会長「会長」
会長「何?」
副会長「持つ場所が反対です」
会長「え!だ、だって紙が救ったら破れちゃうよ」
副会長「そういう遊びです」
会長「そ、そうだったんだ」
副会長「はぁ。さ。始めましょう」
会長「うん!」
数分後
副会長「あ、破れてしまいました。まあ、三匹取れれば良い方ですね」
会長「副会長、どうしよう」
副会長「ああ、やぶれたんd」
副会長の目に驚くべき光景が映る。
左手には金魚が山盛りに入ったお碗、右手には金魚が五、六匹乗ってるポイちゃん。
会長「どうやって乗せよう」
副会長「乗せれませんよ!」
店主「凄いな、あんた」
副会長「ええ、私も驚きです」
会長「よし、乗った」
副会長・店主「うそ!」
この後、会長は全ての金魚を取った。


312 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 00:41:32.71 ID:UAUlpkE0
311 続き

会長「ちぇ」
副会長「まだ、拗ねてるんですか?」
会長「だって、全部救ったんだから、全部くれのが普通でしょ!」
副会長「あんな大量の金魚を持って帰ってどうするんですか」
会長「え、塩焼きにして晩御飯に」
副会長「以外と恐いんですね!」
会長「あ、綿菓子だ!食べよう」
副会長「あんな会話をした後に。会長、恐ろしい子」
会長「へ?」
副会長「気にしないで下さい。私は結構ですので、どうぞ」
会長「そう?それじゃ、おじさん一つ下さいな」
店主「へい、どうぞ」
つ綿菓子
会長「ありがと!(パクッ)美味しいな~」
副会長「それはよかったですね」
会長「うん!あ~一度でいいからとっても大きな綿菓子を食べてみたな~。あ、良い事思いついた!」
副会長「なんですか?」
会長「煙突に登って、出てくる大きな綿菓子を取れば」
副会長「あれは綿菓子じゃありませんし、危ないから止めて下さい!」
会長「は~い」


313 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 00:48:49.17 ID:UAUlpkE0
312 続き

副会長「次はどこに行きますか?」
会長「う~ん、あ、ヨーヨーだ!ヨーヨーしよ!」
副会長「はい、わかりました」
スタスタ
副会長「おじさん、二つお願いします」
店主「へい、まいど!」
つ捻り紙×2
会長「よし、やるぞ!」
副会長「会長、そのポンちゃんはどこから持ってきたんですか?」
会長「へ、これでやるんじゃないの?」
副会長「やりません!まったく、これで引っ掛けてください」
つ捻り紙
会長「なるほど」
副会長「さ、始めましょう。う~ん、よいしょ。あ、次は……」
数分後
副会長「あ。残念、一個しか取れませんでした。会長はどうd」
会長、捻り紙に全てのヨーヨーが引っ掛かっている。
会長「よし!」
副会長「どういう原理ですか!」


314 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 00:59:43.22 ID:UAUlpkE0
313 続き

会長「ふう、大量大量」
副会長「大量過ぎです。どうするんですか、それ」
会長「塩焼きに」
副会長「できません!」
会長「まぁまぁ。次は何しようか」
副会長「そうですね~。あ!」
会長「え、どうしたの?」
副会長「なんでも、ありません!さあ、行きましょう!」
会長「あ、待ってよ、副会長~」
副会長(見せちゃ駄目、射的場で会計が書記を踏んづけた状態で乱射してる場面なんて見せちゃ駄目)
会長「待っててば。そうだ!」
会長、副会長の手を握る
副会長「え?」
会長「こうしたら、離れないよ」
副会長「フフフ、そうですね」
会長「よし、このままで進もう!」
副会長「はい」


316:VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 01:08:34.87 ID:UAUlpkE0
314 続き


会長「あ、リンゴ飴!次はあれを食べようよ」
副会長「はい、解りました」
スタスタ
副会長「リンゴ飴一つ」
店主「まいどです」
つリンゴ飴
会長「何で、一つなの?」
副会長「私は食べませんので。はいどうぞ」
会長「あ、ありがとう。でも、リンゴ飴って不思議だよね」
副会長「何がですか?」
会長「だって飴なのに、リンゴそっくりの味がするんだもん」
副会長「それはリンゴの部分です」
会長「え、じゃあ、リンゴに飴が付いて生えるの!」
副会長「そんな訳無いでしょ!」
会長「なんだ、つまらないの」
副会長「何を期待してるんですか」
会長「ごちそうさま」
副会長「もう、食べたんですか!」


317 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 01:09:11.02 ID:UAUlpkE0
316 続き


会長「次は、あ、ピジョット焼き!」
副会長「ありえない間違いをしないで下さい。ポッポ焼きです」
会長「そんなの、いいじゃん!おじさん、二つ下さ~い」
副会長「あ、私は」
店主「はいよ」
つポッポ焼き
会長「ありがと!はい、副会長♪」
副会長「いえ、あの私は」
会長「どうしたの?さっきから何も食べてないよ?」
副会長「その、ですね、実は最近、太って来てまして。それでダイエットを///」
会長「え~、全然太ってないよ」
副会長「それが太ってるんです」
会長「そうなんだ……一緒に食べたかったな」
副会長「あ」
会長「でも、しょうがないよね」
副会長「いえ、あの」
会長「ごめんね、勝手に買っちゃって」
副会長「ええい、脂肪がなんだ!」
会長「あ」
副会長「(パクッ)うん、美味しい」
会長「いいの?」
副会長「ダイエットなんかより会長との楽しい時間です」
会長「えへへへ、嬉しいな」


318 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 01:09:43.32 ID:UAUlpkE0
317 続き


楽しい時間はあっという間に過ぎて行き、帰る時間になった。
会長「楽しかったね」
副会長「……そうですね」
会長「どうしたの?」
副会長「いえ、ふと、こういう時間ももうすぐ終るだろうなと思うと少し悲しくなってきまして」
会長「……」
副会長「あ、すいません。そうですね、折角楽しい時間を過ごしてたのに」
会長「終らないよ」
副会長「え?」
会長「終らないよ。ずっと終らない。いつまでも皆で一緒に遊ぶんだ。それが私の夢」
副会長「会長」
会長「私は馬鹿だけど夢は諦めないの。だからね、ずっとこの夢は持ち続けるよ♪」
副会長「……はい、そうですね!私も会長と同じ夢を持っていいですか?」
会長「うん、もちろん♪」
副会長「ありがとうございます」
夏の夜、祭が終る。しかし、彼女達のお祭のような日々は永遠に終らない。
終り


328 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 02:22:32.03 ID:bQlvEwAO
書記「ちぃーっす……って、誰もいない。鞄があるって事は……席を外してるって事か」
会長「ただいまー。お、書記くんがいたー」
書記「会長、どこ行ってたんだ?」
会長「ん~、誰もいなくて暇だったから、ジュース買ってきたの」
書記(ふむ……誰もいない生徒会室、二人きり……よし、ここは久々に)
書記「か~いちょっ」
会長「ん? なぁに書記く、ひだ、ひだだだだっ!」
書記「おー、相変わらず頬が延びる延びる」
会長「ひだいよぉ、ひょきふぅん……」ウルウル
書記「いやぁ、たまにはこうして伸ばさないと、会長の丸いほっぺが衰えるかも知れないしwwww」パッ
会長「もう、書記くんったらぁ!」
書記「アッハッハッハ」
会長「……調子に乗るなよテメェ」ボソ



副会長&会計「すみません、遅れました」
会長「二人ともおっそーい」
副会長「すみません、HRが長引いて……って、書記は隅っこで何をブツブツ言ってるんですか?」
書記「さっきのは聞き間違え聞き間違え聞き間違え聞き間違え聞き間違え聞き間違え聞き間違え聞き間違え……」ブツブツ
会計「何か、恐ろしいものを見たように真っ白ですが……何かあったんですか?」
会長「しらなーい♪」


333 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 12:01:02.01 ID:fEWB6sDO
副会長「あ、あの会長、仕事していただきたいのですが」
会長「えー、やだー」
副会長「で、ですが」
会長「それよりへびぐちからカルピス出そうよ♪」
副会長「だ、駄目ですよ」
会長「えー、もう。そんな事言う副会長なんて嫌い!」
副会長「そ、そんな。私会長に嫌いって言われたら、グスッ」
会長「あ、嘘だよ、泣かないで」


335 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 12:24:03.08 ID:SYmcjMAO
会長「あ~つ~い~」グデ~
副会長「しっかりしてください…気持ちは分かりますが…」パタパタ
会計「あっ扇子だ。しかも柄が高級そう。」
副会長「まぁ、安物ですけど…」パタパタ
会長「も~副会長ばっかりずる~い、か~し~て~」
副会長「どうぞ。」っ扇子
会長「わ~い」パタパタ
会計「しかし、こう暑いと仕事が捗らないよ。」
副会長「そうですね。」
会長「そ~いえば書記君は~」パタパタ
副会長「放り出しました。私も含め、この格好は…」
汗で制服スケスケ
会計「確かに…危険ですね。」



書記「放り出すって…窓から投げなくても…」
猫「おぉ、三階から落ちても無事か。」


336 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 12:47:29.18 ID:rr8h8wAO
保健室にて


会長「扇風機気持ちいいー」
副会長「あー生き返る…」
会長「(そうだ!)副会長ー見て見て!」
副会長「何ですか?」
会長「マリリンモンロー!」ブワッ
副会長「!?」ブフッ
会長「きゃー!副会長が鼻血ー!保健室行かなきゃ!」
保健「ここが保健室よ」
副会長「み、水玉…」ガク


340 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 16:20:45.81 ID:D1y9ZYAO
ある晴れた日の事・生徒会室
会長「発表しますっ!」
副会長「突然なんですか?」
会長「今日は私が会計ですっ!」
副会長「…駄目です」
書記「…駄目だろ」
会計「…嫌です」
会長「えーっ!? 何でーっ!」
会計「だって会長、パソコン出来ませんよね?」
会長「むぅ、それは否定できない事実…あ! でも電卓なら使えるよ!」
副会長「今は全てパソコンで処理してるんです。何を言おうと駄目ですよ」
書記「またパソコンのデータ消されたら困るしな。 …俺が密かに集めたエロコレクションも危ねーし」ボソボソ
会計「…書記?」
書記「な、なんでもねーよ! ハハハ!」
会計「…? とにかく、駄目なものは駄目です。 …書記の写真を消されたら…困るし…」ボソボソ
副会長「…? 会計さん、何か言いました?」
会計「い、いえ、何も…」
会長「副会長~、駄目なの?」ウルウル
副会長「うっ…(見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ) えぇ、パソコンは触ってはいけません。 …会長の隠し撮り写真および動画が消されては困りますから」ボソボソ
会長「もーっ! いいよ! あたしには隅っこでハンコ押してるのがお似合いって事でしょっ! ふんっ」テクテク


副・書・計「ふぅ、危なかった…」
副・書・計「…ん?」
副会長「な、何がですか?」
書記「あー、いや…あれだ! か、過去の記録消されたら、困るもんなっ!」
会計「そ、そうね、大変だもんね!」
副会長「私もそれが心配だったんですよ!」
副・書・計「アハハハハハ!」
会長「…何でみんな笑ってんの?」


347 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 20:39:09.12 ID:D1y9ZYAO
340
それぞれの秘密・書記
カチカチ
書記「ハァハァ…やっぱちちしりふとももはプニプニしてねーとなー」
カチカチカチ…ピタッ
書記「これは…なんという会長のそっくりさん!!! (フルフル) 1億と2千回保存するしか…」
ガラガラ
会計「こんにちは…」
書記「!!?」
会計「あ、書記…(も、もしかして二人だけ…) ……ん?」


ウギャー


会計「…5回くらい死んで」
書記「うぐっ…俺のコレクションが…コレクションがぁー!」


348 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 20:40:03.45 ID:D1y9ZYAO
340
それぞれの秘密・会計
カチカチ
会計「はぁ…書記はやっぱりカッコいい…」
カチカチ
会計「………この女、なんで修学旅行中ずっと書記と腕組んでるの……」
カチカチ…ダンッ
会計「なんで違う女が書記に食事を食べさせてるのっ!」
カチカチ…ピタッ
会計「そ…添い寝……」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

会計「どこに行るのこの女!! やってやる! やってやるから出てきなさいよぉ!!」



会長「こ、怖くて入れないよー」ブルブル


349 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 20:40:32.77 ID:D1y9ZYAO
340
それぞれの秘密・副会長
カチカチ
副会長「はぁ…会長は何故こんなに可愛いんですか…」
カチカチ
副会長「この小さい頃のビデオ…何度見ても抱きしめたくなります…はぁ…」
カチカチ
副会長「そういえば、そろそろ会長のお父さんが『会長成長記録』の今年度版を撮る頃ですね。 また妹さんに貸して貰わないと」
カチカチ
副会長「…………ふぅ、もうそろそろですね」

ガラガラ
会長「やっほー!」
書記「うぃー」
会計「こんにちは」
副会長「みなさん遅いですよ」カリカリ
会長「副会長が早いんだよー、もう仕事してるし」
書記「相変わらず真面目だなぁ」
会計「二人は不真面目過ぎるけどね」
副会長「今日もまた仕事が回ってきてますよ、早く席についてください」
会長「はーい」



副会長(フフフ…秘密はバレないから秘密なんです)


343 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 17:57:12.06 ID:rr8h8wAO
会長「海に行きたい!」
副会長「海ですか」
会長「うん」
副会長「でも今の季節海は混んでますよ」
会長「あーそうかー…」
副会長「川なら少しは空いてると思います」
会長「んじゃ川行こうよ川!」
副会長「仕方ありませんね…」(うはwwwwwwwwww会長と水着で二人きりwwwwwwww偶然に見せかけてあんなことやこんなことwwwwww)
会長「はいティッシュ」
副会長「ありがとうございます」


356 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 22:24:19.62 ID:fEWB6sDO
会長「カルピスは私の嫁!」
副会長「カルピス滅ぼしてきます」
会長「え!」


357 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 22:40:36.25 ID:.8qfR1I0
嬢妹「書記様!」
書記「おっす。」

嬢妹「わたくし、今度の休日に行ってみたいところがありますの!空いてますか?」
書記「うん、暇だよ。でどこに行くんだい?」

-土曜日-
書記「・・・あのね。」
嬢妹「なんですの、書記様?」
書記「俺達、まだ未成年だよ?」
嬢妹「構いませんわ!さあ、入りましょう書記様っ!」

書記「なんで居酒屋なんかに来たいと思ったんだろう・・・」
嬢妹「ふふ、偶には庶民の立場に立つことも必要ですわ。それにここは年齢確認されない事も調べておりますの。」
書記「まあ、何でもいいや。入ろうか」

店員「いらっしゃませー!」


358 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 22:49:07.12 ID:.8qfR1I0
357 続き
書記「ところで嬢妹さんは、お酒飲めるの?」
嬢妹「ありませんわ。今日が初めてですの。」
書記「ええ、大丈夫かなぁ。とりあえず何飲むー?」
嬢妹「そうですわね・・・あ!ライチ酒が良いですわ!」
書記「んじゃ俺は梅酒で。すいませーん」


店員「お待たせいたしましたー」
書記「よし、それじゃー乾杯!」
嬢妹「乾杯ですわ」

書記「うん、やっぱ梅酒は美味しいなー。嬢妹さんは飲めそう?」
嬢妹「はい、これくらいなら飲めそうですわ。」

-1時間後-
書記「・・・」
嬢妹「んんぅ~、しょきさまぁ・・・わたくし、よったみたいですのぉっ・・・」
書記「初めてなのに飲みすぎだよ!完全に酔ってるな・・・」
嬢妹「しょきさまぁ~・・・」
書記「と、とにかく店を出よう。」


359 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 23:00:07.11 ID:.8qfR1I0
358 続き
書記「ほら、歩ける?」
嬢妹「おんぶして欲しいですの~!しょきさまぁ~!」
書記「わ、わかったよ。ほら。」
嬢妹「しょきさまの背中、あったかいですの~♪」
書記「(ちょ、胸がwwwwwwww)あ、ありがと。とりあえず公園で風にでもあたろうか。」

-公園のベンチ-
嬢妹「しょきさまぁ・・・」
書記「ん?・・・ってうわっ!」
嬢妹「なんだか、胸が熱いですの・・・」
書記「わ、わかったから!脱ぐな脱ぐな!」
嬢妹「ほら、こんなにあつくなってるんですの・・・(ぎゅっ)」
書記「(ちょwwwwwwwwこんな形で胸を触れるとはwwwwwwww)うわ、凄くやわらk・・・いや凄くあつい・・・」

会計「ん?あれは書記と嬢妹さん・・・? って書記が胸触ってる!」
ダッ
嬢妹「書記様、もう一回確かめて欲しいですのっ・・・」
書記「え、いいn・・・何だか殺気が」
チキチキチキチキ
書記「!?」
会計「書記、あんた嬢妹さんにお酒を飲ませてムリヤリ・・・!!」
書記「え、ちょ、ちが・・・」
会計「言い訳なんか聞きたくないっ!!」
ズバアアアア ギャアア

-月曜日-
書記「・・・・(むっすー)」
会計「そ、そのゴメンね?あの後嬢妹さんにちゃんと何があったか聞いたから・・・」
書記「・・・どーせ俺は強姦魔ですよ(むっすー)」
会計「ゴメンっては、書記ー!」

猫「おお、珍しく書記の方が怒っておるわ」


377 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 02:47:13.96 ID:wQk.yoM0
359 続き
会計「・・・書記~・・・」
書記「・・・なんだよ」
会計「ごめんね?お願いだから機嫌治してよ~。」
書記「どーしようかなぁ。」
会計「お願いっ!何でも言うこと聞くからっ!」
書記「ほー。なんでもかぁ・・・」
会計「うん、なんでもしますっ!」
書記「んじゃ、一日ウチで家政婦やってもらおうかなー(ニヤニヤ)」
会計「か、家政婦!?」
書記「そ。なんでもしてくれるんだよなー?」
会計「う、うん・・・(と、言うことは書記の家に行けるってこと!?)」

-書記宅-
書記「・・・と言うワケで今日は会計がウチに来てメシとか作ってくれます。」
書記弟「おー。僕がご飯作らなくて済むんだー?」
書記妹「はあああ!?なんでアイツがウチに来るんだよ!来なくていいんだよ!」
書記「まあそういうなって。もうそろそろ来るから。」
ピンポーン

書記「ほら来た。」


378 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 02:55:29.09 ID:wQk.yoM0
377 続き
書記「おう、いらっしゃーい。」
会計「お、おじゃまします・・・」
書記弟「いらっしゃーい。」
書記妹「・・・。」
書記「ほら、挨拶。」
書記妹「・・・くそー!!!」
ダダダ
会計「?」
書記「ま、まあ気にしないでくれ。」

会計「で、まずは何をしたらいいの?」
書記「そうだなー。とりあえずメシくいてえ。」
会計「わかったわ。でもそんな得意じゃないから期待はしないでね?」
書記「いや、期待して待ってる。」
会計「・・・」

会計「はい、出来たわよ。肉じゃが作ってみたの。」
書記「おお!」
書記弟「おいしそう!」
書記妹「巨乳で、料理も出来て・・・うう。」
書記「何言ってんだ。いただきまーす!」
書記妹・弟「いただきまーす」
書記「う、うめえ・・・」
書記弟「ホントだ、美味しい」
書記妹「くそー!!」
会計「ほ、ほんとに!?あんまり自身なかったんだけど。」
書記「いや、うめーよこれは。(ばくばく)」
書記弟「あーあー。お兄ちゃんが会計さんと結婚したら、毎日こんなのが食べられるんだなあ。」
書記「ちょ、なにいって・・・」
会計「・・・///」
書記妹「わ、私は認めないからなー!絶対認めないぞー!」


379 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 03:04:26.88 ID:wQk.yoM0
379 続き
書記「あー食ったー。もう食えねえ・・・」
書記弟「食べすぎだよお兄ちゃんは。」
会計「次は、何をすればいいのかしら?」
書記「そーだなー。風呂かな?」
書記弟「会計さんと入るの?(ニヤニヤ)」
書記妹「な、なに!?」
書記「バカか!流石にそれはなぁ・・・?」
会計「・・・///」

書記「あれだ、会計と妹が一緒に入って、俺と弟が一緒に入る。それでいいだろ?」
書記妹「はあああ!?」
書記弟「いいね、さんせーい」
会計「私も構わないよ。」

-風呂-
会計「じゃ、はいろ?妹ちゃん。」
書記妹「う、うん・・・(くそー!なんという巨乳!!)」

くそー!!!

書記「なんか騒がしいな・・・」
書記弟「まあ、予想はつくよね。」


会計「ふうー、気持ちよかった。」

書記「じゃ、入るぞ弟」
書記弟「はーい」
-風呂-
書記弟「偶には背中、流してあげようか。」
書記「お?気が利くなあ。じゃあ頼むかな。」
書記弟「ふふふ、背中とは言わず隅々まで綺麗にしてあげるからね。」
書記「・・・やっぱ自分で洗うからいいわ。」
書記弟「ちぇ。冗談なのに。」
書記「冗談に聞こえないから言ってんだよバカ。」


380 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 03:19:49.61 ID:wQk.yoM0
379 続き
-風呂上がり-
書記「おー、もうこんな時間か。」
書記弟「今日は会計さん、泊まっていくんでしょ?」
書記妹「な、なに!?!?」
書記「会計、どうする?」
会計「う、うん。書記がいいなら泊まっていこうかな・・・///」
書記「よし、じゃあそういうことだ。」
書記妹「で、でもウチには余分な布団がないじゃないか!!」
書記弟「どうするかなんて、簡単じゃん。」
書記妹「ま、まさか」
書記弟「お兄ちゃんと会計さんが一緒に布団で寝たらいい話じゃん(にこにこ)」
書記妹「そ、そんなの認めないぞー!」
書記弟「・・・空気、読めるよね?(ゴゴゴゴゴ)」
書記妹「う、うううう・・・」

書記「会計、いいかそれで?」
会計「う、うん//」

-書記の部屋-
書記「ごめんな、布団大きくなくて。」
会計「ううん、全然構わないよ。(だってその方が・・・)」
書記「よし、寝るか。ほら入れよ。(ごそごそ)」
会計「う、うん//(ごそごそ)」

書記「ほら、もっと寄れ。」
会計「わ、書記あったかい。」
書記「恥ずかしい事言うなって。//」
会計「書記、ホントにごめんね」
書記「もういいよ。実はそんなに怒ってなかったからさ。」
会計「で、でも・・・」
書記「ほら、もう気にすんな。」
会計「書記のそういう優しいとこ、好きだよ。」
書記「わ、わかったら。早く寝ろ///」
会計「ねえ書記、キス、しようよ。」
書記「・・・おう。」
ちゅ。
会計「ふふ、おやすみ書記。」
書記「おう、おやすみ。(ぎゅっ)」

書記妹「は、はなせー!!この縄ほどけっ!!」
書記弟「そんなことしたら、お兄ちゃんの部屋に行く気でしょ。」
書記妹「あたりまえだ!私は認めないからなー!!!だから早くこれをほどけっ!」
書記弟「・・あんまりしつこいと、今度は亀甲縛りにするよ?(にこっ)」
書記妹「ヒイィ!こ、この鬼!悪魔ー!!」

終わり。


386 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 09:13:39.98 ID:cB3xTYSO
書記妹「あの、やっぱりお母さんとかも胸大きいんですか?」
会計「うーん、結構大きいかな。おばあちゃんも昔は大きかったみたい」


書記妹「なあ兄貴。母さんって胸大きかったか?」
書記「うーむ、そうだなー…。昔のことだからよく覚えてないけど、お前と大して差がなかったと思うぞ」書記妹「ばあちゃんは?」
書記「ばあちゃんもぺたんこだった気がする。年とってるからわからんが」
書記妹「……」

会計家
祖母、母、娘ともに巨乳
書記家
祖母、母、娘ともに貧乳

これすなわち遺伝。抗えない血の定め

書記妹「くっそー! 遺伝子のバカヤロー!」


389 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 12:24:58.68 ID:B1P8ssAO
嬢妹「書記様、少しお時間よろしいですか?」
嬢妹「あ、あの……お弁当を作って参りました。ご一緒、致しませんか……?」嬢妹「書記様~」
嬢妹「書記様っ」
嬢妹「書記様…」
嬢姉「……」

嬢姉「いいですか、妹さん。大和撫子たる者、恋とは偲ぶものです。ああも殿方に言い寄って、少しは恥じなさいっ!」
嬢妹「で、ですが……書記様のお近くにはいつも会計さんがいて、不安をかき立てられてしまうのです……」
嬢姉「嘆かわしい! 少しは自信を持ちなさい! 淑女は三歩下がって殿方を見つめ、振り向かせるのです!」
嬢妹「お姉さま……ですが……」
嬢姉「何ですか?」
嬢妹「……非常に申し上げにくいのですが、お姉さま……この、部屋一面に張り巡らされた殿方の盗撮写真の数々は、何か違う気がします」
嬢姉「大和撫子の心です」




書記妹「なんか最近元気ないな」
書記弟「……最近、どこかから視線を感じるんだ」



394 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 13:13:51.33 ID:tOlm02AO
娘「ぱぱ、だいすき~♪」
会計「わ、私だって負けてないんだから!」

書記「娘に対抗しようとするなよ…」


395 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 15:44:42.85 ID:B1P8ssAO
娘「パパだぁいすきっ!」
書記「はっはっは、愛い奴め」
娘「ママもだぁいすきっ!」
会計「あらっ、嬉しい」
娘「でもパパはわたしのよめっ!」
会計「それはダメ」


396 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 17:08:31.50 ID:cuIJbgM0
小学生の頃
書記「うりゃー!(ばさっ)」
会計「きゃーっ!もう、何でいじわるばっかりするのよー!えーん!」
女子「せんせー!書記君がまた会計ちゃんにいじわるしてまーす!」

現在
書記「相変わらずでかいな。(むにゅ)」
会計「・・・(チキチキチキチキ)」
ギャアアアア


書記「時の流れって怖いな。(遠い目)」
会計「何か言った?」


397 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 17:15:18.07 ID:Xn3eFW.0
会計「やっぱり家族三人で出かけるのは楽しいわね」
娘「うん♪」
書記「あ、あの人綺麗だな」
会計(チキチキチキ)
娘(チキチキチキ)
(縦に)スパーン
ギャー
(横に)スパーン
ギャー

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最終更新:2007年10月21日 22:43
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