401 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 18:02:33.57 ID:JYPbpkAO
副会長「私と会長じゃ子供は出来ないな…」
副会長「妹ちゃんは義妹ちゃんになるわけだし娘にはなぁ…」
副会長「かといってかわいい幼女をさらってくるわけにはいかないし…」
副会長「…そうだ!施設から子供を引き取って養子にする!ふはははは!!これなら会長と私の子供ということになる!!」
会長「ふ、副会長…///」
副会長「う、うわあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」
410 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 20:06:36.15 ID:cuIJbgM0
会長「ふくかいちょー!」
副会長「なんですか?」
会長「これから問題を出しますっ!答えてください!」
副会長「いいですよ、負けませんからね。」
会長「じゃあ問題いくよー!パンはパンでも食べられないパンはぱーんだ?」
副会長「( ゚Д゚ )」
会長「さあ、わかるかなー!?」
副会長「ぱ、パンダじゃないですか?」
会長「わ、やっぱり副会長は頭いいなぁ。もっと難しい問題考えてこよっと!」
会計「ねえ今会長・・・」
書記「皆まで言うな」
411 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 20:10:54.77 ID:Xn3eFW.0
会長「Hになればなるほど固くなる物ちーんこ♪」
412 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 20:29:34.97 ID:B1P8ssAO
書記「久々に兄弟でプールってのもいいな」
書記弟「そうだねぇ」スチャ
書記「ちなみにカメラは没収な」パッ
書記弟「……ちっ」
書記「それにしても……妹の野郎、遅いな」
書記弟「兄さん、せめて野郎はやめようよ。あんなでも女なんだから」
書記「まぁ、女の着替えは遅いし、仕方ないか。あんなでも女だし」
書記妹「あんなでもって言うなー!」
書記「おっ、やっと来たか」
書記妹「こ、このクソ兄貴ぃ……!」
書記弟「あ、その水着、初めて見るね。新しく買ったの?」
書記妹「えっ……あ、うん///」モジモジ
書記「へぇ。ピンクのフリル付きビキニか。お前にしちゃ可愛いデザインの水着だな」
書記妹「う、あぅ……や、やっぱり、変……かな? ……に、似合ってると、いいんだけど///」
書記弟「ん? 何でもいいよ。15歳に興味ないし」
書記「おっ、いい女発見! よし弟、ナンパに行くぞ!」
書記弟「え~」
書記妹「二人とも死んじまえ!」
415 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 20:49:29.95 ID:B1P8ssAO
412 続き
書記弟「兄さん、流れるプール行こう!」
書記「あぁ、いいな。ちなみに水中カメラは没収な」
書記弟「……ちっ」
書記妹「いいから、早く浮き輪膨らませて行こう! 浮き輪はちゃんと持ってきた?」
書記弟「やっぱ流れるプールは浮き輪がないとね♪」
書記「浮き輪の陰にカメラを隠して盗撮する気だったんだな。……と、ヤベ、俺の分忘れちまった」
書記弟「仕方がないなぁ。僕のに掴まる?」
書記「おっ、ありがた……いや、止めとく。お前に接近するのは危険だと俺の防衛本能が訴えている」
書記弟「……ちっ」
書記「って訳で、妹、お前の浮き輪にしがみつかせてくれ」
書記妹「(ちょwwwwマジでwwww大チャンスwwww)し、仕方ないなぁ……そ、そこまで言うなら、掴ませてやるわよ。か、勘違いしないでよ、兄貴が楽しめなかったら、来た意味がないだけなんだからっ!」
書記「おう、サンキューな、妹っ! よし、突撃!」ギュッ
書記妹(あ、兄貴の手……大きいな……)
書記弟「……ふふっ、抜かったね兄さん。こんな事もあろうかと、今日は僕のカメラコレクション全15個、全て持ってきていたのさっ!」
419 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 21:10:57.40 ID:B1P8ssAO
415 続き
書記妹「あ~……プカプカしていい気持ちぃ……」
書記「……しがみついてるのって、意外とキツいんだな」
書記妹「……な、なんなら、一緒に内側に入る? この浮き輪、結構大きめだから、二人くらいなら余裕で入れるし」
書記「ん~……いや、いいよ。女の子ならともかく、男が入ったら流石に窮屈だろうし。気にしなくていいぞ」
書記妹「そ、そう? ……なら……いいんだけど」
書記「わっ、妹、前」
書記妹「え? きゃっ!」ドン
書記「す、すみません! 大丈夫ですか!?」
会計「え、えぇ、平気でs――書記?」
書記「え? か、会計!?」
書記妹「げぇ、キョヌー女!」
嬢妹「会計さん、どちらにいらっしゃいますかー? あら、書記様?」
書記「じょ、嬢妹まで……何だってお前ら、こんなとこに……」
会計「妹さん、すみません、大丈夫ですか?」プカプカ
嬢妹「え、書記様の妹さん!? は、初めまして、嬢妹と言います! 末永くよろしくお願い申し上げます!」プカプカ
書記(うはwwww二人のメロンが水の浮翌力で浮かんでるwwww)
書記妹「な、何故こんなに、兄貴の周りにはキョヌーばかり……」
427 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 21:35:55.03 ID:B1P8ssAO
419 続き
書記「会計は分かるとして……何で嬢妹までいるんだ?」
嬢妹「会計さんに誘われたのです。私、こういうとこに来たことがなかったので、一度来てみたくて……」
書記「ふぅん……そうなんだ」
会計「書記こそどうしているんですか? 妹さんとデートですか?」
書記妹「なっ、バッ……!///」
嬢妹「で、デート!? ご兄妹で!? ま、まさか……書記様にはそのような趣味が……!」
書記「あっはっは、ナイナイwwww今日は兄弟三人でプールに遊びに来ただけだよ。っと、そう言えば、弟の奴、どこに行った?」
書記妹「そうだなぁ、途中で見なくなったな。どっかで幼女でも見かけて、フラフラついていったとか」
書記「怖いことを言うな……」
嬢妹「書記様には弟さんもいらっしゃるのですか?」
書記「あぁ」
会計「話の腰を折るようですみませんが、嬢妹さん。嬢姉さんの姿が見当たりません」
嬢妹「えっ、あら? お姉様、どちらに行かれたのかしら……」
書記「え、嬢姉も来てんの?」
嬢妹「はい。本人は『庶民の社会見学のために』と仰ってましたが……」
書記(俺、あいつ苦手なんだよなぁ……とは流石に、嬢妹の前じゃ言えないか……)
書記妹(……何食ったらこんなにデカくなるんだよ……遺伝?)
嬢姉「よ、ようやく見つけましたわ、私の愛しき殿方っ!」
書記弟「な……なんか、寒気が……」
431 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 21:54:41.53 ID:B1P8ssAO
427 続き
嬢妹「書記様、あれは何ですの?」
書記「ん? あぁ、あれはウォータースライダーだよ。手っとり早く言えば滑り台」
嬢妹「すべり……だい? 何ですの、それ?」
書記「あぁ、滑り台も分かんないか。百聞は一見にって言うし、行ってみるか、嬢妹」
嬢妹「は、はいっ」
会計「わ、私も行きます!」
書記妹「あたしも行くっ!」
嬢妹「た、高いですわね……」オドオド
書記妹「ふ、ふん……ウォータースライダーなんだから……このくらいでビビってちゃ、楽しめねぇよ」ピクピク
会計「二人とも怖いんですね。大丈夫です、危険はないです」
書記「そういう事は、俺の手を離してからにした方がいいぞ、会計」
嬢妹「……で、頂上まで来ましたが、どうすればいいんですの?」
書記「あそこに入り口があるだろ。そこから滑るんだよ」
会計「……書記」ギュッ
書記「ん……悪いな、会計。今日は兄妹で遊ぶって決めてるから、お前は嬢妹と滑ってやってくれ。俺は妹と滑るよ」
書記妹「兄貴……///」
書記弟「くっ、何故だ……どうして背後から視線を感じるんだ……!? 振り返っても、人が多くて誰が見てるのか分からない……!」
嬢姉「……ふふふっ」
433 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 22:13:18.64 ID:B1P8ssAO
431 続き
書記「すみません、このウォータースライダー、コースが二つありますが、長さは同じですか?」
監視員「はい、設計上、長さは同じです」
書記「よし、それじゃ、どっちが先にゴールするか勝負しようぜ」
会計「いいでしょう、受けてたちます。負けたらジュースですよ」
書記妹(兄貴と一緒兄貴と一緒……///)
嬢妹「こ、怖いですが……がんばりましょう、会計さん!」
書記「よし、位置につけ。監視員さん、合図頼んでいいですか?」
監視員「本当は規則じゃダメなんですが、……まぁいいですよ。それじゃ、行きますよー」
嬢妹「会計さん……」
会計「大丈夫ですよ、しっかり掴んでますから」
書記「ほら、もっとこっち寄れ」
書記妹「お、おう……///」ドキドキ
監視員「よーい……ドン☆」
会計「わぁーっ!」
嬢妹「きゃあああああ!」
書記「負けねぇ!」
書記妹「う、うわああああああ」
ズバシャー!
書記弟「何故だ……男子トイレの個室に逃げ込んでも、視線が消えない!」
嬢姉「流石は我が社のファイバースコープ……感度バッチリですわ」
437 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 22:30:05.53 ID:B1P8ssAO
433 続き
書記「うおりゃあ!」ズバシャー!
書記妹「あ、兄貴、あんまし動かないでー!」
書記「カーブの時は体重を逆にかけた方が速いんだよ! ぬありゃあ!」
書記妹「うわあああ!」シュルリ
書記「どっしゃあ!」
書記妹(げっ、ヤバ、ビキニの紐が……!?)シュルシュル
嬢妹「きゃああああ! か、会計さんー!」ガシッ
会計「だ、大丈夫ですから落ち着いて! そんなにしがみつかれると、紐がっ!」シュルリ
嬢妹「きゃああああ!」シュルシュル
会計「って、嬢妹さんの水着も……! あ、ヤバッ、取れ……!?」ハラリ
嬢妹「ひぃいいい!」ハラリ
ザバーン!
書記「ぷはっ! 会計と嬢妹は……まだか! やった、俺らの勝ちだ! ……って、何やってんだお前? 腹でも痛いのか?」
書記妹「うるさいあっち向け! び、ビキニの紐が解けたんだよ……」ボソボソ
書記「仕方ないな。ほら、俺が隠してやるから何とかしろ」
書記妹「あ……りがと……ぅ」
書記(……ん? って事は!?)
ザバーン!
会計・嬢妹「ぷはっ!」
書記「うひょー!wwwwやっぱり二人の水着も取れてるぅ!wwww」
嬢妹「え? あ、きゃあ!」
会計「ば、ばか! 見るな、あっち向けエッチ!」
書記妹「つーか、何であたしン時とそんなに態度が違うんだよ!」ズドム
書記「ひぎぃ! ……き、急所を蹴り上げられた……」ブクブク
書記弟「こ、更衣室にまで!?」
嬢姉「ハァハァ」チュイーン
441 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 22:46:51.38 ID:B1P8ssAO
437 続き
書記「あー楽しかったぁ」
会計「むぅ……書記、覚えてなさいよ……」
書記「しっかり瞼に焼き付けたとも!」
会計「ダメー! や、やっぱり忘れなさい!」
嬢妹「わ……私は、書記様になら……」ボソボソ
書記妹「……やっぱ胸か」ボソボソ
書記「あ、もうこんな時間か。さて、そろそろお開きかな」
嬢妹「あら。……少し名残惜しいですわね」
会計「何だかんだで、楽しい時間って過ぎるのが早いですよね」
書記妹「……」
書記「んじゃ、今日はここで解散! じゃあ、学校でな、二人とも!」
会計「え? 一緒に帰らないの?」
書記「今日は家族で過ごすつもりだからな。どっかに消えた弟も探さなくちゃいけないし。ホラ、妹、行くぞ」ギュッ
書記妹「あ……う、うん!」
嬢妹「そうですか……それでは書記様、妹さん、ご機嫌よう」
会計「また遊ぼうね」
書記「あぁ、またな」
書記妹「……次は、……二人で」ボソッ
書記「ん? 何か言ったか?」
書記妹「な、何でもない! って、あそこにいるのって……」
書記「あ、弟だ……。何か、やけに背中が煤けてるな……どうしたんだ?」
書記弟「……う。兄……さん? ……新しい恐怖の形を、初めて知ったよ」
書記・妹「は?」
443 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 22:52:04.42 ID:B1P8ssAO
441 続き
会計「あ、嬢姉さんいましたよ」
嬢妹「お姉様、どちらに行ってらしたんですか? ……って、妙に肌がツヤツヤしてますわね」
嬢姉「……至福のひとときでした」
会計・嬢姉「は?」
448 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 23:05:01.91 ID:B1P8ssAO
443 続き
書記「さて、どっかに飯でも食いに行くか。何か食いたいもんあるか?」
弟・妹「ステーキ!」
書記「オッケェイ、我が命に代えても」
書記妹「流行んないから、それ」
書記弟「今日はやけに羽振りがいいね。どうして?」
書記「バイト代がたんまり入ったのデス。いつも構ってやれない分、今日はガンガン遊ぶぞ。飯の後はボウリングにビリヤードにカラオケだ!」
弟・妹「やっほーい!」
書記「で、弟にはコイツの現像を頼む」
書記弟「ん? 没収した僕の水中カメラ? 何か撮ったの?」
書記「ふっふっふ。実は今日起こった嬉し恥ずかしアクシデントの際、水上から肉眼で観察しながら、水中でしっかり撮影していたのさ!」
書記妹「……」ピクピク
書記弟「ちぇっ。僕の計画は止めたくせに、自分だけちゃっかりしてるなぁ。……まぁ、今日は奮発してくれるし、引き受けるよ」
書記「助かるぜ、我が弟!」
書記妹「やっぱりキョヌーがいいのかクソッタレー!!」ガション
書記・弟「あー! カメラがぁー!!」
―終わり―
414 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 20:45:59.39 ID:cuIJbgM0
勝手に>412 続き
書記「よし、あのねーちゃんに声かける。」
書記弟「まあ、いいんじゃない。綺麗な後姿だねー」
書記「おねーちゃん、俺と一緒にあそばない?」
女「あ、でも私・・・(くるっ)」
書記「・・・あ゛。」
書記弟「会計さんだ。」
会計「書記、あんたいつもこんな事ばっかり・・・」
書記「いや、ほら・・・な?」
会計「言い訳があるなら言ってみなさいよ。」
書記弟「よし、ここは一旦退こうか。巻き添えは勘弁だね。」
書記妹「あ、ちょ引っ張るな!」
会計「ホントにいつもアンタは女女女って!実は私のことなんか・・・どうせ・・・」
書記「ち、ちがうって。そういうワケじゃ・・・」
会計「でも、今日のところは許してあげる。」
書記「あれ、今日はカッターなし?」
会計「流石にプールに持ってくるわけないじゃない。」
書記「・・・ということは、だ。」
会計「え?」
書記「今なら俺が優位に立てるわけだー!!(がばっ)」
会計「あ、ちょっと!だめー!」
417 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 21:00:53.00 ID:CzIjCEAO
勝手に>414 続き
ダメー バシャバシャ
書記弟「兄さん達が騒がしいな。(おっ、スク水小学生。目の保養、目の保養♪)」
書記妹「あ…あの馬鹿兄貴~」
ザバザバ
書記弟「うぉ、凄い速い。」
書記「うりゃ!」
会計「ちょっ…そこは…ダメ…」
ザバア
書記妹「この変態兄貴ぃ!」
バキッ
書記「く…首がー」
書記妹「まったく…(何で、会計会計って…こんなに…)」
会計「ね…書記…大丈夫?」
書記妹「バカー」
ザバザバ
書記弟「三角関係を通り越して、テトラポット関係に発展してるなぁ。」
432 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 21:57:06.11 ID:CzIjCEAO
勝手に>417 続き
プールサイド
書記「まったく…アイツは加減と言うものを知らないのか…イテテ」
会計「動かないで…湿布貼りにくい…」
書記「スマンスマン…」
440 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 22:45:05.84 ID:CzIjCEAO
勝手に>432 続き
会長「書記君に会計ちゃんだ~おーい。」
副会長「あなた達も来てたのですか。」
書記「おう。んじゃ、俺はあいつらの所に戻るわ。」
会計「うん、わかった。」
会長「え~書記くーんも一緒に遊ぼうよ~。」
書記「わりぃ。今日は久しぶりに弟と妹三人でって約束だから。」
会長「え~…」
副会長「そうですか。そう言うことなら、早く戻った方が良いですよ。」
書記「おう、じゃーな。」
副会長「普段はアレですけど、妹・弟思いですね。」
会計「見直しました。」
会長「ぶ~書記君に泳ぎ教えてもらいたかったのに。」
副会長「代わりに教えますよ。」
会計「…フフ」
家族エンド
426 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 21:30:21.64 ID:cuIJbgM0
412 更に派生
書記「おねーちゃん、俺と一緒にあそばない?」
女「え、あ、あの・・・(くるっ)」
書記「あ゛」
嬢妹「え!?」
書記「こ、ここんな所で何を!?」
嬢妹「た、たまには庶民の娯楽も良いかと思いまして!深い意味はありませんわ!」
書記「そ、そっか。折角だし、一緒に泳がない?」
嬢妹「い、いいんですの!?で、でも・・・」
書記弟「(僕はお邪魔かな。幼女でも撮影しにいこっと。)」
書記「でも?」
嬢妹「な、なんでもありませんわ!さあ、泳ぎましょう!」
書記「よし、そうしよう!」
429 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 21:38:29.41 ID:cuIJbgM0
更に派生>426 続き
書記「しかし、可愛い水着だね。似合ってるよ。」
嬢妹「えっ、そうですか?ありがとうございます・・・///」
書記「(しかし、この顔にこの胸は反則だな・・・)よし、入ろうか。(ざぶん)」
嬢妹「・・・」
書記「どうしたの?おいでよ、ほらほら。(くいっ)」
嬢妹「あ、きゃ!」
ザバーン
嬢妹「わ、私、プールに来たはいいけど・・・足の着かない所はダメですのーっ!(ぎゅっ)」
書記「(む、胸がwwww)え、そうだったの!?よし、じゃあ俺が平泳ぎするから、背中に捕まってなよ。」
嬢妹「よ、よろしいんですの!?」
書記「うん、全然いいよ。よし、行くよー」
嬢妹「はいっ♪(ぎゅっ)」
ザバーン
書記妹「あ、あれは!?兄貴が知らないロリ巨乳を背に泳いでる・・・」
書記妹「くそー!私だってあんなことしてもらってないぞ!チクショー!!」
428 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 21:36:24.15 ID:4CXBSp60
書記弟「あははははー」
書記「・・・(気になる・・・」
書記弟「えへへへへー」
書記妹「・・・(気になる・・・」
書記弟「うはーい」
会計「・・・(気になる・・・」
書記「・・・弟よ」
書記弟「ん?なに?」
書記「・・・その格好は・・・」
書記弟「あー、これ?実はねー」
アル晴れた日のこと 水着コーナーにて
書記弟「・・・ふむぅ・・・(どれがいいっかなー・・・」
店員「水着を探してるのかな?」
書記弟「え?あ、はいー。(なんか口調が・・・?」
店員「じゃ、こんなのはどうかな?」
書記弟「・・・(これは・・・」
書記弟(どうしよう・・・)
書記弟(・・・まぁネタにはなるかー。)
書記弟「じゃ、それくださーい」
店員「はーい。」
書記弟「というわけですよー」
書記「うん、でも実際着てくるのはどうかと思うぞ。」
書記弟「あははー。で、どうかな?似合ってる?」
書記「ああ、似合ってるぞ」
書記「スクール水着。」
451 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 23:11:36.17 ID:JYPbpkAO
嬢姉「華麗に451ゲットですわ」
嬢妹「流石ですお姉さま」
452 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 23:15:24.68 ID:JYPbpkAO
会長妹「あーあ嬢姉さんまで…」
会長妹「…どーせ私はいらない子ですよ…」
会長妹「皆書記んとこに行っちゃうんだもんなー…」
会長「妹ちゃーん!行くよー!」
会長妹「はーい!」
457 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 23:46:04.82 ID:cB3xTYSO
会長妹「はぁ~…、どうしたら出番が増えるのかな」
会長妹「何かが足りないのかな? だとしたら何が足りないんだろう…?」
シュタッ
猫「それはインパクトじゃな」
会長妹「い、インパクトですか?」
猫「うむ。お主は確かによい性格で器量よしじゃ。だが、今一つ特徴に欠けておる」
会長妹「特徴…」
猫「お主には他の登場キャラが持つような強烈な個性がない。完璧な妹キャラだけでは他の濃いキャラに埋もれてしまうのじゃな」
会長妹「そ、そんな…」
猫「まぁ諦めなければ道は開ける。精進するがよい」
シュタッ
会長妹「……あたしはどうしたらいいんだろう……orz」
460 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 23:55:37.53 ID:JYPbpkAO
会長「い、いやぁ…」
DQN「ふひひwwwwwwwwwwwwwwww泣いたって誰も助けにきやしねーよwwwwwwwwwwwwwwwwwwブフウ」
会長「さ、触るなっ…」
DQN「ふひひwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwいーねいーねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwさて頂きまs」トントン
会長妹「さようなら」
会長妹「……姉さんとキャラが被るな…」
461 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 23:56:07.38 ID:Xn3eFW.0
書記弟「う、う~ん。あれ、ここは?僕、教室にいたはずなのに。え、縛られてる!」
不良1「あ、目を覚ました」
不良2「お、近くで見ても可愛いな」
書記弟「あ、あなた達は誰ですか!?」
不良3「ああ、気にすんな。ただの発情期の男の子さ」
不良4「そうそうwwwwwwwwいつもは女さらって来てたんだけどよ、最近生徒会の奴等の規制が激しくてな」
不良5「だからよ、女っぽい奴を拉致ろうってなったんだ」
不良6「お前はその記念すべき一人目に選ばれたんだよ」
書記弟「そ、そんな。や、やめて下さい」
不良7「ここまで来て止めるわけ無いだろ」
不良8「それじゃ、いただきま~す!」
書記弟「た、助けて~!」
書記弟は恐怖に目を瞑った。されど、いくら待とうとも誰も触れてこない。
ドサ
書記弟(あ、あれ?何の音?)
書記弟がゆっくりと目を開けると目の前に全身から高貴オーラを発した女性がいた。
両手にはメリケンサックを装備し、足元にはそれで殴られたであろう不良が倒れている。
嬢姉「もう大丈夫ですわ」
書記弟「え、だ、誰ですか?」
嬢姉「これは失礼。私の名前は嬢姉。あなたのお兄様と同級生にあたります」
書記弟「え、兄さんの」
不良9「て、手前!何しやがる!」
嬢姉「ただの害虫駆除ですわ」
不良10「が、害虫だと!」
不良11「調子に乗りやがって!」
不良12「は、この人数に勝てると思ってるのかよ!」
不良13「いいじゃねえか、犯れる相手が増えただけだろ」
不良14「ギャハハハ!確かにな!」
462 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 23:56:59.10 ID:Xn3eFW.0
461 続き
嬢姉「まったく、汚らわしい(パンパン)爺」
爺「はい、ここに」
書記弟「え、何時からそこに?」
書記弟が横を向くとメイスを持った年老いた執事がいた。
嬢姉「背中は任せました」
爺「御意」
二人は書記弟を中心に二手に分かれた。
嬢姉「おーほっほっほ!私に貴方達が触れていい場所なんて無くてよ」
嬢姉の言う通り、不良達は嬢姉の速さのために触れる事すらできず、一撃で倒されていく。
一方、爺はリーチを生かし、不良達を葬っていく。
不良15「チッ!これでも喰らえ!」
不良が石を投げ、それが偶々爺の右目に当たった。
不良16「よし、今だ!」
爺「フン!」
不良16「ぎゃあ!」
しかし爺は何事も無かったように吹き飛ばした。
不良17「な、どうして!」
爺「残念ですが、この爺、右目はすでに義眼ですじゃ!」
もはや、不良達は倒されるのを待つのみだった。
嬢姉「あなたで最後のようですわね」
グシャ
不良20524「グフォ!」
嬢姉はメリケンサックを外すと爺に渡し、書記弟に近付いた。
嬢姉「爺、縄を解いてあげて」
爺「御意」
書記弟「あ、ありがとうございます」
嬢姉「何もされていないようですわね。さ、家族が心配しておりますわ。早くお帰りなさい」
書記弟「あ、あの!」
嬢姉「何かしら?」
書記弟「何かお礼をさせて下さい」
嬢姉「お礼、そうね」
書記弟「何でも言って下さい!」
嬢姉「それじゃ」
嬢姉は書記弟の顎を優しく持つと、その唇を奪った。
書記弟「え///」
嬢姉「お礼、しっかりいただきましたわ。それでは、ごきげんよう」
書記弟「は、はい///」
嬢姉は優雅にその場を去った。
書記弟(えええ、な、何?ぼ、僕が年上に好意を抱くはずが無い!
き、きっとこの感情は気のせいだ。
で、でも、嬢姉さん、かっこ良かった///)
終り
463 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 23:59:55.38 ID:4CXBSp60
嬢姉「 計 画 通 り 」
465 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 00:03:08.15 ID:tAM2ZoSO
会長妹「どうやったら出番が増えて人気が出るんでしょうか? 教えてください姉さん」
副会長「うーん、私は会長さえいればいいですから、あなたがいようがいまいが関係ないんですよね」
会長妹「え? ね、姉さん?」
副会長「ぶっちゃけ妹さんはいらない子なんですよ」
会長妹「そんなはっきりと!!」
副会長「あ、会長との約束の時間です。いらない子と話している時間がもったいないので、これで」
会長妹「そんな! 見捨てないで! 姉さん! 姉さん!」
会長妹「姉さん…! 姉さん…! 姉さん!」ガバッ
会長妹「はぁ、はぁ…。…夢…。………。はぁぁぁ……」
会長妹「………」
副会長「あ、あの、最近妹さんが私を見る時の視線がやたら痛いのですが…。私何かしましたっけ?」
会長「さぁ?」
474 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 00:18:41.14 ID:LttJjMAO
会長妹「あ、姉さんの日記だ」
○月○日
今日も会長がかわいかった。
休み時間になると「副会長~」ってパタパタ走ってきて抱きつくのが本当にかわいい。食べちゃいたい。
会長妹「……あ、私の事だ」
○月○日
最近妹ちゃんに元気がないようだ。会長と喧嘩したわけでもないようだし…
いずれは私の妹になる予定の子だし…相談してくれれば力になれるかもしれないし相談してほしいなぁ。
あ、おねぇには会わせないようにしなきゃ。妹ちゃんが危ない
会長妹「っ…///…でも姉さんにお姉さんがいたんだ。会いたいなぁ」
475 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 00:50:21.97 ID:zDYh.d.0
-美術の時間-
先生「んじゃこれをカッターで思うがままにきってくださーい。」
一同「はーい」
チキチキチキチキチキチキチキチキチキチキチキチキチキチキチキチキ
書記「ひいいいいいいいい!?」
先生「・・・書記、どうしたー?」
書記「ななななんでもないっす・・・」
チキチキチキチキ
書記「うわあああああああああ!!ちょっと保健室いってきます!!!」
クラスメイト「・・・あいつどうしたんだ?」
478 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 00:59:51.91 ID:yq9nSsAO
会長「今日は、生徒会とその兄弟姉妹でディズニーリゾートに来ました~嬢姉妹も一緒でーす。」
副会長「来すぎです。」
書記「しかし…随分いるな~」
会計「確かに…」
会長妹「わ~い、久しぶりだね。」
副会長姉「…初登場」
書記弟「なんか視線が。」
嬢姉「また会えましたわ。まさか、書記の弟さんだったなんて…意外と世間は狭いのね。」
書記妹「なんでこんなに居るんだよ!」
嬢妹「書記様と御一緒したいですわ。」
会計「カオスになってる。」
書記「こりゃ団体行動は無理だな。」
副会長「しかたない…いくつか小さい班に分けましょう。」
会長「サンセー」
くじびき結果
A:会長・副会長
B:副会長姉・会長妹
C:書記・書記妹
D:会計・嬢妹
E:書記弟・嬢姉
会長「副会長とだ~」
副会長「はい。(ですが…あねぇと会長の妹さんを一緒にするのは…)」
書記「なんだお前とか。」
書記妹「文句を言うなー!」
会長妹「姉さんと一緒がよかったな。」
副会長姉「…少女(///)」
会計「よろしくね。」
嬢姉「はい。」
書記弟「あなたは、あの時の…」
嬢姉「えぇ、よろしく。」
会長「それじゃー、入ろ~」
485 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 01:26:59.25 ID:yq9nSsAO
478C:書記・書記妹編
書記妹「兄貴~次はあれ~。」
書記「やれやれ。何時もはあれだが、やっぱり中学生なんだな。」
書記妹(今日は刃物巨乳や巨乳お嬢様もいないし。兄貴とべったりできる!)
書記「それにしても暑い。アイス食うか?」
書記妹「ああ、食う。」
スペースマウンテン
書記妹「きゃー暗い…速い…怖い~」
書記「あの、無い胸を押し当ててるのか?」
書記妹「ムッ…悪かったね、ヒンニューで!」
書記「怒るなよ。悪かったね。」
482 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 01:05:12.79 ID:tAM2ZoSO
会計「こらー! 書記! また女の子に手を出したでしょ!」
書記「違う! 誤解だ誤解! 俺は見てただけ…じゃない、なんもしてないよ!」
会計「言い訳無用!」チキキキ
書記「うわっ!」
書記「……あれ?」
会計「……やーめた」
書記「……切らないのか?」
会計「今日はいいや」
書記「ふぅ、危なかった……」
会計「でも、次にやったら、ピーーーをピーーーして、ピーーーをピーーーにピーーーさせて、さらにピーーーをピーーーとピーーーをピーーーて
後はピーーーをピーーーピーーーにピーーーせて、ピーーーをピーーーするから覚悟しておいてね」
書記「ひいいいいいいいい!!!」
会長「副会長、今会計ちゃんはなんて言ってたの?」
副会長「……知らなくてもいいことですよ」
493 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 08:37:00.51 ID:yq9nSsAO
485 続き
書記「しっかし、お前と二人きりって珍しいよな。」
書記妹「そうだな…なぁ、兄貴。」
書記「なんだ?」
書記妹「私のこと、どう思ってる?」
書記「どうって…好きだぜ。家族としてだけど。」
書記妹「…家族として…か。」
書記「おい妹。今日は何か、お前らしくないぞ。」
書記妹「…あのさ、兄貴。」
書記「なんだ?」
書記妹「私はね…その…兄貴のこと…」
スタッフ「お客様何名ですか?」
書記妹(空気嫁馬鹿ヤロー)
書記「あっ二人です。」
スタッフ「では、3番からお乗り下さい。」
書記妹「くそー!」
書記「どうした?」
書記妹「どうもしてない!」
ボカ
書記「殴るなよ。」
書記妹「うるさいうるさいうるさい!」
ボカボカボカ
他の客「「バカップル」」
495 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 15:57:29.43 ID:yq9nSsAO
493 続き
書記「次は何に乗る?」
書記妹「そうだな…あれ?あそこに居るのは…」
書記「うん…あっ497だ。あの方向は、ハニーハントに向かってんだな。」
書記妹「あっ、こっちに気付いたみたい。」
と言う訳でどのグループだ497?
A:会長・副会長
B:副会長姉・会長妹
D:会計・嬢妹
E:書記弟・嬢姉
497 :VIPにかわりましてパー速からお送りします[sage]:2007/07/31(火) 16:09:30.93 ID:Bkh.gtUo
上の奴の意思を継ぎ
D
500 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 16:21:00.63 ID:LttJjMAO
会長妹「500ゲット!」
最終更新:2007年10月24日 21:40