501 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 16:23:51.46 ID:yq9nSsAO
495 続き
書記「よっ、会計に嬢妹。」
会計「奇遇ね。書記もこっちにいたんだ。」
嬢妹「テーマパークって面白いところですね~」
書記「初めてだっけ?ここ来るの。」
書記妹(何で何時も邪魔が入るの?しかも…よりにもよって、こいつらだなんて…)
嬢妹「はい。何時でも行けると思う場所だったので…」
会計「先伸ばしにしてて、今に至るらしいよ。」
書記「そうか~。」
書記(くそ~…せっかく二人きりだったのに~)
会計「そうだ、書記も妹さんもいっs…」
書記妹「兄貴!私カリブに乗りたい!」
書記「カリブって、こっから一番遠い…」
書記妹「いいから行く!」
ボカボカ
書記「殴るな殴るな。わかったから…ったく。わりぃ、そう言う訳で。」ズルズル
書記妹「早く!」
書記「じゃあ。」ズルズル
ここから、会計・嬢妹の視点です。
502 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 17:26:42.97 ID:yq9nSsAO
501 続き
会計「妹さんに持っていかれたね。」
嬢妹「まぁ、良いじゃないですか。妹様は多分、書記様が取られるのが嫌なんでしょう。」
書記妹「ハクション」
会計「お兄ちゃんっ子か。そうだ、前から気になってたけど…嬢妹って、何で書記に惚れたんだっけ?」
嬢妹「フフ…その様な事はまず自分から話すものですわ。」
会計「そ…そうね。…私が本気で書記を好きになり始めたのは…」
ニュー速
2スレ目の663-664の話をする会計(俺の解釈です)
嬢妹「そんなことが有ったのですか。でも分かりますわ。多分私が会計の位置にいたら…多分。」
会計「そう…さぁ、私は話した。今度は嬢妹の番!」(少し顔が紅い)
嬢妹「そうですね…私は…」
以下、どのエピソードが自然なのか分からないので想像に任せます。
会計「なるほど…」
嬢妹「でも、やっぱり会計は書記様と近い場所にいて…」
会計「…ほらほら、悩まない。そんなことより、アレ乗ろう。」
嬢妹「あっはい。」
?「クスクス」
会計「…ん?」
嬢妹「どうかしました?」
会計「ううん。別に…(なんだろう…)」
505 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 17:44:01.45 ID:yq9nSsAO
視点が変わる。
A:会長・副会長
B:副会長姉・会長妹
E:書記弟・嬢姉
508
508 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 17:49:31.54 ID:GyNzHf6o
ksk
安価B
509 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 18:01:09.32 ID:yq9nSsAO
502 続き
B:副会長姉・会長妹
会長妹「始めまして。私会長妹と言います。」
副会長姉「…副会長姉。」
会長妹「ねえs…副会長のお姉さんですか。」
副会長姉「…正解。」
会長妹「えっと…何に乗ります?」
副会長姉「…あなたが乗りたいので。」
会長妹(あ~やりにくいよ~)
副会長姉(う~妹以外と話すのは緊張する…妹にアレほど淡白な受け答えをしないように言われたのに~)
会長妹「えっと…じゃあ、お城の硝子細工見に行きませんか?」
副会長姉「…賛成。」
会長妹(何か気に触ることしたかなぁ?)
副会長姉(しかも、妹が話してた会長さんの妹よ。私が描いてた理想の妹像にピッタリの…もうちょっと何か出来ないの私は!)
513 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 19:00:58.98 ID:yq9nSsAO
509 続き
会長妹「綺麗ですね。」
副会長姉「…芸術的(だから、もっと気のきいた言葉を言いなさいよ私!)」
会長妹「うわっ、凄いあそこまで伸びるんだ。」
副会長姉「…職人技(うー)」
会長妹「副会長姉さん次は何処に行きます?」
副会長姉「…あなたの好きな所(喋らなき駄目だ喋らなき駄目だ喋らなき駄目だ喋らなきry)」
会長妹「じゃあ、ビックサンダーマウンテンを選んで良いですか?」
副会長姉「…了解(うわーん、何で普通に話せないのよ~)」
521 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 19:37:38.34 ID:yq9nSsAO
513 続き
会長妹「楽しかったですね。」
副姉「…気分爽快(何で素直に言えないのよ~)」
会長妹「…もしかして、副姉さん緊張してる?」
副姉「…図星(私のアホー!)」
会長妹「クスクス…面白いですね。副姉さんって。」
副姉「…普段は普通(誤解です。普段なら普通に話せます!)」
会長妹「それじゃ、極度のあがり症か人見知りなんですね。」
副姉「…謝罪(本当なら今すぐアナタとラブラブトーク炸裂を願います。)」
会長妹「ゆっくり慣れていって下さい。」ニコッ
副姉「…感謝(ありがとう、会長妹さん。やっぱりカワイイ。)」
会長妹「あっ、あそこに523だ。おーい!」
誰だ523
A:会長・副会長
E:書記弟・嬢姉
523 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 19:39:57.36 ID:GyNzHf6o
ここはA
526 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 20:08:38.09 ID:yq9nSsAO
521 続き
会長妹「おーい!お姉ちゃーん。」
会長「おお~」
副姉「…妹。」
副会長「おねぇ、また人見知りですか?」
副姉「…(コクッ)」
副会長「(まぁ、アノおねぇが出ないだけましですね…)二人はこれから何処に?」
会長妹「ホーンテッドマンションです。」
会長「私達と同じだ~」
会長妹「じゃあ一緒に行こ~」
会長「うん♪」
副・副姉(カワイイ…)
副会長(会長が…)
副姉(会長の妹さんが…)
530 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 20:30:31.87 ID:yq9nSsAO
526 続き
会長妹「きゃー」ギュッ
副姉「…大丈夫(カワイイ…ハァハァ…触りたい…)」
会長妹「怖い怖い…」ギュウ
副姉「…作り物(ハァハァ…いっそこのまま…)」会長妹「でも怖いよ~」ギュウウウ
副姉「…目を閉じれば大丈夫(しちゃ駄目だしちゃ駄目だしちゃ駄目だしちゃry)」
会長妹「うん。」ブルブル
会長「ねぇ、これ凄い!」
副会長「か…会長…ガクガク」
会長「あれ?副会長、こういうのだめだっけ?」
副会長「違う…血が…」
会長「ただの着色でしょ~」
副会長「そ…それでも…駄目なんです。」
会長「私がいるから大丈夫よ~」ギュッ
副会長「会長…」ギュウウ
副姉「…大丈夫だった?(得した得した~)」ツヤツヤ
会長妹「はい。(何か血色が良くなってる)」
副会長「はぁ…はぁ…」
会長「怖かったね~よしよし」ナデナデ
副会長「あ…ありがとうございます。」
533 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 20:58:35.66 ID:yq9nSsAO
530 続き
E:書記弟・嬢姉
書記弟「嬢姉さん、次は何処へ?」
嬢姉「弟さんの好きな所で…(ポー)」
書記弟「えっと嬢姉さん…」
嬢姉「はい、何でしょうか?(ニッコリ)」
書記弟「…いえ別に。(何だこの気持ち…幼女を見てるときと違うこの気持ち…)」
嬢姉「あっ…」
書記弟「ん?」
キャー ザパーン
嬢姉「…ウズウズ(アレに乗りたい…でも、私から言い出せない…)」
書記弟「(ははぁ、スプラッシュマウンテンに乗りたいのかな?)嬢姉さん、次はアレに乗りましょう。」
嬢姉「えっ…ええ。」
書記弟「じゃあ、行きましょう(…なんでだろう…この人の考えてること…分かる気がする)」
537 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 21:38:07.04 ID:yq9nSsAO
533 続き
嬢姉「ウズウズ」
書記弟「そろそろだよ。」
ヒュッ
キャー
ギュウ
バシャーン
嬢姉「楽しかったですわ。」
書記弟(あの感触がまだ残ってる…マシュマロみたいな感触が…)
嬢姉「涼しくなりましたね。でも、服がびしょびしょですわ。」
書記弟「それならあそこに丁度グッズショップが…ハッ」
嬢姉の服が透けて、ブラが見えてる&体のラインくっきり。
書記弟(僕の趣味じゃない年上だぞ…なのに…胸が高鳴る…なんで…)
嬢姉「幸運ですわね。代わり服を買ってきます。しばしお待ちを…」
タタタタ
書記弟「…(嬢姉さんに惚れた?)」
嬢姉を見る書記弟
書記弟「まっさかね~。ないない…ない、はずだよな?」
嬢姉を再び見る。
書記弟「…(ブンブン)…よし、あの人がいないし…気を取り直して幼女観察だ~」
店内
嬢姉「どれがよろしいのでしょうか…あっこれなんかカワイイですわね。」
540 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 22:00:39.40 ID:yq9nSsAO
537 続き
集合
会長「あ~楽しかった~」
会長妹「そだねー」
副会長「さて、急ぎましょう。」
副姉「…チェックイン」
書記「頼んでおいた時間が近い。」
書記弟「駅まで走りましょう」
タッ
会計「やっぱり書記は速いね。」
嬢姉「走るのは苦手…」
嬢妹「お姉さましっかり。」
書記妹「あの馬鹿兄貴一人で先に行ったってしょうがないだろ。」
会長「走る走る俺たち~♪」
書記「あっ来た来た。」
副会長「あなた…速すぎ…です。」
書記「はい、皆の切符。もう判があるから、ここから入って。」
会長「電車が来た!」
会長妹「急ぎましょう。」
ドタドタドタ
ガクッ
嬢妹「キャア…痛っ」
書記「あっ…背中乗れ…」
プルルル
会計「書記、急いで!」
書記「間に合え…間に合え…」
駅員「ドアが閉まります。ご注意下さい。」
書記「いっけえええええええぇぇぇぇぇぇぇぇ」
嬢妹「キャアアアアア」
ガコン プシュー
駅員「か、駆け込み乗車とタイムリープはお辞め下さい。」
書記「ま…間に合った…ゼェゼェ」
嬢妹「ありがとう、書記様。」
書記「いえいえ。」
?「ちっ…」
543 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 22:23:44.19 ID:yq9nSsAO
540 続き
ピキーン
猫「むっ…」
ポチ「アイツか…」
猫「儂の台詞をとるな。」
ポチ「まぁ、いいじゃないですか。」
猫「しかしコレは…何時もと違うぞ…」
ポチ「行きますか、皆の所へ…」
猫「そうだな…それに再び現れた理由を聞かなければ…」
ポチ「よし、じゃあ…バt」
バター「ここに。」
ポチ「早っ。」
バター「奴の所か。」
猫「そうだ。」
バター「乗れ。お前もだ。」
ポチ「了解。」
ダダダダダ
先生「久しぶりに顔出したのに誰もいない…」
ダダダダダ
先生「…ハムスターが猫に乗り、猫が犬に乗ってる…疲れてるのかな…帰ろう。」
548 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 23:01:30.72 ID:yq9nSsAO
543 続き
会長「着いた~」
嬢姉「あら、このホテル…」
会長「チェックインお願いしま~す」
フロント「えっと、会長様御一行ですか?」
会長「はい。」
フロント「お待ちしておりました。早速お部屋に…って…お嬢様?」
嬢姉「あちゃ…気づかれましたか…」
嬢妹「あと一歩でしたわね…」
フロント「お嬢様方がいるなら、お部屋を交換しましょう。そこのボーイ!お嬢様とその御一行を最上階の大人数用最高のお部屋へ。」
ボーイ「はい、わかりました。」
書記「ここって、嬢姉妹さんの親が経営するホテルだったんだ」
会長「すごーい。」
嬢姉「権力を行使したみたいで、なんか嫌ですわ。」
嬢妹「私も…」
会計「別に大丈夫よ。あなた達が進んでしたことじゃ無いんだし。」
嬢姉妹「そうですか…」
副会長「そうです。昔と違って丸くなってきましたね。」
会長妹「最高の部屋か~ワクワク」
書記妹「確かに…凄そう。」
副姉「…期待」
書記弟「こんな経験、なかなか無いね。」
?「…」
フイッ タタタ
書記「…?何だ…」
会長「書記くーん、早く乗らないと階段だよ~」
書記「あぁ、…?」
?「…クスクス」
548
書記「えーと…ナンデスカコノカオスハ…(棒読み)」
書記弟「恐らくアルコールが入ったのかと…」
書記「お前は平気なのか?」
書記弟「まぁね。」
会長「明日も!いっぱい!遊びます!」
会長妹「…」←酔い潰れている。
副姉「うふふ…カワイイ…食べちゃおうかなぁ?」
会長「それは!駄目ですよ!」
副会長「ったく、いつもいつも…書記と会計はいちゃいちゃと…ヒック」
会計「しょき~」
トタトタ ギュッ
嬢妹「あ~ずるい、しょきさまぁ~」
書記「すいません…どちらも酔ったら甘えるタイプですか?ってか、ちょ…おま…乗るな~二人(の胸)で潰れる…」
書記弟「いや~兄さん羨ましい。僕も幼女としたいよ。」
書記「んなこと言ってないで助けろ!」
嬢姉「でさ…そのお屋敷を守るため…いずれ政略結婚させられそうなのよ…」グビグビ
書記妹「は~それは、大変ですな。好きでもない人と結婚…まったく。頭の堅い連中ですね…」
嬢姉「そう!今は時代が違う…ヒック…だから私はぁ…ブツブツ」
書記妹「我が双子の片割れは嬢姉さんと意気投合か…あの人がもし甘えだったら…恐ろしい…」
会計「私の方が大きいでしょ~」ムニー
嬢妹「私の方よ~」ムニー
書記「ち…窒息…する…」
書記弟「兄さんに甘き死よ来たれ。」
書記「勝手に殺すな!」
558 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 00:45:42.81 ID:zugn0Io0
嬢姉「でさ…そのお屋敷を守るため…いずれ政略結婚させられそうなのよ…」グビグビ
書記妹「は~それは、大変ですな。好きでもない人と結婚…まったく。頭の堅い連中ですね…」
嬢姉「そう!今は時代が違う…ヒック…だから私はぁ…ブツブツ」
書記妹「我が双子の片割れは嬢姉さんと意気投合か…あの人がもし甘えだったら…恐ろしい…」
書記妹「我が双子の片割れは嬢姉さんと意気投合か…あの人がもし甘えだったら…恐ろしい…」
書記妹「我が双子の片割れは嬢姉さんと意気投合か…あの人がもし甘えだったら…恐ろしい…」
書 記 妹 「我が双子の片割れは 嬢 姉 さ ん と 意 気 投 合
562 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 01:26:52.00 ID:AVIuI.AO
556 続き
書記「皆寝たのか。」
ガチャ ヒュー
書記「涼しい…」
?「クスクス…」
書記「ん?誰かいるのか?」
?「久しぶりですね…」
書記「お…お前は」
?「クスクス…」
書記「何故そこにいる、最初!」
最初「私がココいるって事は分かるでしょ。」
チャキン
書記「くっ…」
最初「クスクス…今は殺らない。」
スチャ
書記「どういう事だ…」
最初「その内分かるわ…」
ヒュッ
書記「き…消えた…」
猫「急げ乳製品!何か嫌な予感が…」
バター「これでイッパイだ。」
ポチ「種ウメー。」
猫・バター「少しは緊張感を持て」
ポチ「ういーす。」
563 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 02:07:23.79 ID:AVIuI.AO
562 続き
会長母「娘達が心配だわ…」
会長父「大丈夫だ。妖精さんがついてるからね。」
会長母「また、そんなことを…」
朝食
会長「頭痛い~」
副会長「毎度お馴染で慣れました」
会計「う~また何か記憶が…」
嬢姉「あれはお酒でしたのね…」
書記弟「何と間違えたんですか?」
嬢妹「恐らくジュースと…ですわね。」
書記妹「別に分裂してませんよ。」
会長妹「何か変なことされかけたような…」
副姉「…(やばいやばい…バレたらどうしよう…)」
書記「…ハァ(その内分かるって…なんだろう)」
会計「…?」
覗き込む
書記「…ん」
会計「ねぇ、書記どうしたの?」
書記「…何でもない」
会計「…?」
566 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 09:05:45.59 ID:AVIuI.AO
563 続き
会長「てな訳で、今日はディズニーシーに来ました!」
副会長「また分けますか?」
会長「そうだね。じゃあくじびきスタート!」
会長「結果はこうなった!570」
570が今後の展開を左右します
前回のペアとは、なるべく別でお願いします。
567 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 09:15:15.63 ID:jhQ/REAO
副姉「ちょっと!」
副会長「何」
副姉「何であんなかわいい娘(会長妹)私に紹介しないのよ!!」
副会長「だっておねぇに紹介すると危ないんだもん」
副姉「私のどこが危ないっていうのよ!!あーもうあの娘以外考えられないわ…」
副会長「ロリコン」
副姉「あなただって」
副会長「………」
副姉「………」
570 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 09:41:34.27 ID:CYMsMcSO
A:会長、書記弟(初恋相手?)
B:副会長、副会長姉
C:書記、嬢姉
D:会計、書記妹
E:嬢妹、会長妹
F:猫、バター、ポチ(何とかして入場させれ)
575 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 10:13:03.04 ID:AVIuI.AO
566 続き
A:会長、書記弟(初恋相手?)
B:副会長、副会長姉
C:書記、嬢姉
D:会計、書記妹
E:嬢妹、会長妹
会長「あっ書記の弟君とだ。」
書記弟「よろしく。」
副会長「おねぇとですか。」
副姉「…(また会長の妹さんと組みたかった)」
書記「あんたとか。」
嬢姉「ちょうどいいですわ。話したいこともあるので。」
会計「ヨロシクね。」
書記妹「…ふん。」
嬢妹「書記様ぁ…」
会長妹「まったくもって、接点無い人だ。」
最初「…大方予想通りの組分けね…あのお嬢様も使えそうね…クスクス」
猫「急げ!事件はリアルタイムで進行中だ!」
バター「事件は会議室で起きてるんじゃない…現場で起きてるんだ!」
ポチ「…zzz」
猫「起きろ!さもなくば食うぞ!」
ポチ「はいはい。」
バター「何故お前は緊張感と言うものが無いんだ!」
ポチ「あ~種ウマー」
猫・バター「儂(俺)の話を聞け~!」
577 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 10:30:14.70 ID:AVIuI.AO
575 続き
D:会計、書記妹
会計「ねぇ、妹さん。何に乗りたい?」
書記妹「…(いつも兄貴と一緒にいる。私の兄貴を盗もうとしている一人…)」
会計「妹さん?」
書記妹「…少し待っててください。」
会計「え、えぇ。」
タタタ
トイレ
書記妹「くそっ、何なのアイツ。」
最初(声のみ)「あの人が嫌いなの?」
書記妹「…誰?」
最初「あの人が嫌いなの?」
書記妹「え…えぇ。」
最初「奇遇ね、私も。」
書記妹「誰?何処にいるの?」
最初「貴方の体…借りるわよ。」
書記妹「えっ…何を…」
フッ
書記妹「…その代わり私の体を貸すわ…クスクス」
最初「う…うーん。」
書記妹「さぁ、始めるわよ…」
タタタ
579 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 11:10:26.53 ID:AVIuI.AO
577 続き
A:会長、書記弟(初恋相手?)
B:副会長、副会長姉
E:嬢妹、会長妹
まずどのルート?582
582 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 11:18:10.07 ID:ZVM.zMDO
無難にA
584 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 11:21:57.97 ID:jhQ/REAO
副会長「会長に手を出したらどうなるか」
副姉「……落ち着いて」
591 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 14:15:08.08 ID:AVIuI.AO
579 続き
A:会長、書記弟(初恋相手?)
会長「ねぇ、次あれ乗ろー」
書記弟「いいですよ。」
会長「わーい。」
タタタ
書記弟(なんだろう、何か凄く懐かしい感じが…)
会長「弟く~ん、早く~」
書記弟「あっ、はい。」
タタタ
アクアトピア
会長「アハハ~楽しい~」
書記弟「ここ、いくつかのコースに分かれてるんだ。」
会長「へ~乗る度に違うのか~」
書記弟「そうだよ。」
会長「ふ~ん」
書記弟(うーん…昔この人とこんな風に遊んだ様な気が…気のせい?)
会長「ねぇ、次アレ~」
書記弟「いいですよ。行きましょう。」
592 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 14:30:43.59 ID:AVIuI.AO
591 続き
タワー・オブ・テラー
会長「もうすぐ♪もうすぐ♪」
書記弟「絶叫系好きですね。」
会長「うん。好きなだけ大声出せるしね♪」
書記弟「うわ、本当に高いな。」
ガチャ ヒュー
会長「キャーーー」
書記弟「うわーーー」
会長「あ~楽しかった。」
書記弟「気分爽快ですね。さて、次は…あれ?」
会長「あれ、会計ちゃん?」
書記弟「我が片割れと…はぐれたのかな?」
会長「お~い、会計ちゃーん」
タタタ
最初(何で私があの巨乳女になってるの?何で?)
オーイ
最初(あっ、ロリコンと馬鹿だ。でも今は天使に見える…だけどこの状況、どうしたら信じてもらえるの?)
534 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 20:59:27.05 ID:ILQjB3.0
520
会長「明日は妹ちゃんの誕生日だね~」
会長妹「うん♪」
会長「生徒会のみんなも来るよ~」
会長妹「え、それじゃ、あね、じゃなくて副会長さんも来るの!」
会長「うん、もちろん」
会長妹「副会長さんのプレゼント」
ポワワワワ~ン
高級ホテルの一室。
いるのは副会長と会長妹
副会長「誕生日、おめでとう」
会長妹「は、はい///」
副会長「さてと、誕生日プレゼントなんだが」
副会長、急に服を脱ぎだした。
会長妹「ど、どうしたんですか///」
服を脱ぐを大事な所を隠すようにリボンが付けられている。
副会長「私自身がプレゼントです」
会長妹「え、それって」
副会長「さあ、好きにしてもいいですよ」
会長妹「あ、あねさん///」
ポワワワワ~ン
会長妹「えへへ、あねさん、えへへへへ」
会長「い、妹ちゃん恐い」
597 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 15:32:48.54 ID:MpZbhi60
書記「猫だろどう考えても」
会長「そうだよ!2人ともおかしいっ!」
副会長「何を言っているんですか。犬に決まってます。」
会計「そうそう。どう考えたら猫になるのよ。」
会長「猫はそこに居るだけで癒されるんだもん!猫の方がいいっ!」
書記「つーか猫耳>>>>>犬耳だろ・・・じゃなくて、猫は犬ほど手を焼かなくて済むだろ。」
副会長「全く、犬は一緒に散歩が出来るからいいんです。愛想もいいし、猫とは大違いです。」
会計「なにより・・・」
書記「なんだよ。」
会計「犬は忠実なのよ。下僕なのよ!完全に私色に染める事だって出来るんだから!私の思うがままなのよ!あははは!」
書・会・福「・・・」
書記「と、ともかく!犬より猫の方がいいんだよ!」
副会長「いいえ、ここは譲れません!」
会長「じゃあ、猫さんとバターに勝負してもらって、負けたチームは文句を言わない!これでどう?」
全員「賛成!」
猫・バター「はあ?」
598 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 15:37:48.45 ID:MpZbhi60
597 続き
会長「どっちかが参ったって言ったらそこで終わり!他はなんでもありよ!」
書記「猫、頑張れよ!」
猫「だ、だめなんじゃ・・・」
書記「は?」
猫「以前あやつにムリヤリ押し倒されてから、それがトラウマになっとるんじゃ・・・」
会長「えー!そんなぁ!」
書記「お、おいここまで来てそんな事いうなよ!」
猫「ええい、勝手に変な勝負を組みよって!!」
会計「バター、頑張ってね。」
副会長「そうです、なんとしても勝ってください!」
バター「・・・ルールは何でもありなんですね?(ハァハァ)」
副会長「え、ええ・・・」
会計「なんか、発情してない?バター・・・」
バター「・・・(ハァハァ)」
会長「じゃあお互い準備はいい!?勝負開始!」
599 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 15:44:58.61 ID:MpZbhi60
598 続き
猫「う、うう・・・やめろ、近づくなバター・・・」
バター「もう、我慢できないのですーっ!!!(ばっ)」
猫「や、やめるんじゃーっ!」
バターン
副会長「こ、これは・・・」
会計「勝負って言うか・・・ただバターが盛ってるだけ・・・」
書記「会長は見ない方がいい。子供にはまだ早い・・・」
会長「えーなんでー!?私だってみたいよー!」
猫「や、やめるんじゃ!そ、そんなとこ、らめぇっ!」
バター「ふふふ、体は正直な様で(ハァハァ)」
猫「ま、まいった!もうらめえぇぇぇぇっ!!」
書記「しょ、勝負あり!バターの勝ち!」
バター「ハァハァ」
猫「こ、こら!もう勝負はついとる!や、やめてくれー!!」
副・計「ち、ちょっとやりすぎね・・・」
-後日-
書記「おい、猫元気出せって・・・な?」
猫「だからイヤと言ったんじゃ!うう・・・」
最終更新:2007年10月24日 22:09