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607 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/15(金) 23:32:49.98 ID:vmouoj2GO
銭湯
副会長「今時珍しいですね。」
会長「わーい、銭湯だぁ。」
会計「正直、こういう所…好きじゃないんです。」
会長「どして~?」
会計「私の胸に皆さん、釘づけになるんです…それが苦手で…」
会長「じゃあ、その苦手を克服しよ~」
副会長「会長、そう簡単になおるものではないと思いますが…」



書記「ところで、俺は?」
(※今回は出番が無い!?)


616 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/15(金) 23:40:34.49 ID:vmouoj2GO
607続き
カポーン
会長「わーい!」
副会長「会長、せめて前隠しなさい。(私が萌え死にます…)」
若い客1「ねぇあの子、胸おっきー。」
若い客2「いいなぁ、どうしたらあんな大きくなるのかな…」
グラマーな客「な…私より大きく、更にスタイルも…ウラヤマシス」
会計「うう…恥ずかしい…」
ギュ
副会長「会計さん?」
会計「副会長…私の前に立って壁になってください…ポロポロ」
副会長「わかりました…だから、泣かないでください。」


書記「いや…だから、俺を出せぇ!」


623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/15(金) 23:50:12.81 ID:7zf1hCxTO
616続き?
書記「ちくしょー、俺だけ銭湯に連れてってくれないなんて…いいもんね!自分で行って覗きしちゃうもんね!」

銭湯

書記「この向うに会長たちが…」
ガシッ
阿部さん「やらないか」
書記「いっ…!?」

アッー…!

会計「今書記の声が聞こえませんでした?」
副会長「気のせいでしょう。今くらいは仕事のことを忘れてゆっくりしたいです」
会計「それもそうですね…。気持ちいい…」


627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/15(金) 23:52:29.38 ID:vmouoj2GO
616続き
会長「副会長~背中流して~」
副会長「あっ…はい。(うわ~緊張する…)」
会計「…副会長、お背中流しましょうか?」
副会長「えっ、いいの?」
会計「はい。」
副会長「じゃあ、お願いね。」

ゴシゴシ
会長「キャハハ、副会長くすぐったい~」
副会長「(うう…小さくて可愛い会長の背中だ…)そうでしたか。では、くすぐったくないようにします。」
ゴシゴシ
会計「…副会長、どうですか?」
副会長「ん、気持いいよ会計さん。」
ザバー
会長「副会長~交代だよ~背中流す~」
副会長「ええ、どうぞ。では、私は会計さんの背中を流しますね。」
会計「…お願いします。」



書記「うう…これは拷問だよ…」

636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 00:00:33.82 ID:T6GZ2xcHO
627続き
ゴシゴシ
会長「副会長~どうですか~?」
副会長「いい感じです(いろいろと…)」
ゴシゴシ
副会長「でも、会計さん本当に胸大きいね。わたしにも、少しわけてほしいです。」
会計「そうですか?こんなの、あっても邪魔ですよ?」
会長「それ、大きい人だから言えるんだよ~私もそれ位欲しいな~」
ザバー
副会長「さて、そろそろ温まりに行きますか。」
会長「○○コーコー会長!いきまーす。」
副会長「飛び込みは駄目です。」
会長「あう…」
会計「クスクス…楽しい。」



書記「いいんだ…いいんだ…俺なんて…」


648 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 00:12:13.80 ID:T6GZ2xcHO
636
会長「キャハハハハ」
副会長「会長、泳いじゃいけません。」
会長「はーい」
バシャバシャ
副会長「まったく…」
会計「…」
副会長「…聞こうか?」
会計「…え?」
副会長「風呂場は、人が素直になれる場所よ。悩みがあるなら聞いてあげるから。」
会計「副会長…実は…」
会長「わーい」
バシャバシャ
会計「ハブッ…ケホケホ」
会長「会計ちゃん、大丈夫?」
会計「ケホ…いえ、大丈夫です。」
副会長「会長、やめなさいと言ったでしょう?…で、なんですか会計さん?」
会計「…いえ、何でもありません。(もう少し…自分で頑張ってみよう)」
会長「うーん…もっと泳ぎたーい」



書記「猫さん…寂しさをまぎらわせて…」
猫プイッ
書記「…」


644 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 00:10:27.29 ID:p+I8gETQ0
書記「銭湯に行くまでは良かったんだ。銭湯の入り口で分かれて中に入ったら……
背中に刺青のある人が大量にいるwwwwwwボスケテwwwwww」


651 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 00:18:15.24 ID:0e0rmFm40
猫「(フッ・・・。精々励めよ少年・・・。)じゃあちょっと女湯行ってくるわ。俺猫だし。」


656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 00:21:06.83 ID:T6GZ2xcHO
648続き 風呂上がり…
会長「やっぱりフルーツ牛乳でしょ。」
会計「コーヒー牛乳もいいですよ。」
副会長「オーソドックスな牛乳が一番です。」

会長「さて、三人揃って…」
足は肩幅、左手は腰。右手に瓶持ち一気に飲み干す!
三人「ゴクゴクゴク…プハー」
会長「いや~風呂上がりは格段においしい♪」
副会長「さて、そろそろ着替えますか。」
会計「今日は楽しかった。」


書記「……みんな…早く帰ってきて…孤独死しそうだ…」


665 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 00:35:08.71 ID:T6GZ2xcHO
656続き
会長「ただいま~」
副会長「留守番ありがとうございました。」
会計「お土産だよ~コーヒー牛乳。」
書記「サンキュー…ブハッ(…濡れて乱れている髪と…体から立つ湯気…×3人分…覗かず我慢した甲斐があった…)バタン」

会長「書記が倒れたよ~」
副会長「ち…血が…バタン」
会長「副会長も倒れた~」
会計「やれやれ…」


645 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 00:11:10.23 ID:KfFaO1KRO
会長「書記く~ん」
書記「なんだい?会長さん」
会長「う~。この上の戸棚の書類が取れないの~」
書記「しょうがねぇな!任せな!」
会長「うん!やっぱ書記くんは頼りになるな~」
書記「いやー。照れるぜ本当!…ん?」

副会長「許せない…会長にあんなに頼りにされてる書記なんて…」
会計「また、お仕置が必要ですね。今日は特別な物がありますから…」

書記「あわわ……」
会長「どうしたの?書記くん♪」
書記「うわわ!押すな馬鹿!!た、倒れるーーー!!!!!」
会長「書記くんが降ってくる!!!!キャアアァァァァ!!!!」

副会長・会計「かか、会長!!平気ですか!!!??」

会長「いてて……ったく心配するのは会長だけかよ!」
副会長・会計「え?」
書記「いた~…もう~危ないな~書記くんは~」

副会長・書記「えええええ!!!!!!」


659 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 00:23:32.46 ID:KfFaO1KRO
645続き

会長(書記)「ん?」
書記(会長)「あれ?」

書記・会長「俺が(私が)もう一人いる……」

会長「え?まさか!あーーー!!!俺!会長になってる!」
書記「私も書記くんになっちゃってる!!!」

会計「これってまさか…」
副会長「身体が入れ替わった?」

会長「な、なんでだぁぁぁぁ!!!」
副会長「ちょっと待ってください!貴方、書記くんなの?」
会長「そうだよ!!………。ああ!!!ないない!あれがない!」
書記「私はあるよー」
会計「なんでなの?」
副会長「多分、さっき倒れた衝撃が原因でしょう…まあ、ありえませんが…いま、ありえてる事が起きてます」
会長「あ!でも胸がある!小さいけど胸がある!!」
書記「エッチ~!?あ!書記くん結構筋肉付いてるね~」
副会長「とりあえず二人を落ち着かせましょう」
会計「そうですね…」


668 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 00:38:52.01 ID:KfFaO1KRO
659続き
会長「ふぅ…とりあえず落ち着いた」
副会長「そうですね」
会計「でもこれからどうしよ…」
副会長「今は目立った行事もテストもありませんし、しばらく秘密しとけば平気でしょう」
会長「マジでありえねぇ!いつ戻れるか分かんねぇし…はぁ…」
副会長「………」
会長「ん?何?副会長…」
副会長「え?いえ…会長がうなだれているの始めて見たもので…」
会長「まあ、落ち込んでいる会長なんて全くと言うほど見ないからな」
副会長「可愛い…」
会長「かわ…ばか野郎!俺は書記で男なんだぞ!可愛いなんて言うなよ!」
副会長「怒る会長もイイ…」
会長「もう…副会長は会長にメロメロだからなぁ。会計…どう思う?」
会計「それより。書記になった会長が見当たりません」
副会長「え?ああ!?何処行ったんでしょう!?」
会長「馬鹿な相手だ!俺の姿で何をするのか分からんぞ!」
会計「探しましょう」
会長・副会長「了解!」


672 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 00:48:41.66 ID:KfFaO1KRO
668 一方の書記になった会長は…

書記「らんらんら~ん♪書記くんになっちゃった~♪書記くんになっちゃった~♪」

女子「ヒソヒソ」

書記「ん?…なんか女子が話してるよー。あっ!そーかー私、書記なってるんだったーようし!書記くんのふりしなきゃねー(大声)」

女子「末期になったのね……。ファンだったのに…」

書記「とりあえずトイレにでも行こうかなー。もちろん書記くんのふりをしてね(超大声)」

ガチャ

書記「突撃ーーーーーーー!!!!!(書記アピール)」
女子「キャアアァァァァ!!!!!!」

書記「え?…………」


681 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 01:03:27.64 ID:KfFaO1KRO
672 続き

会計「ったくもう~会長何処に行ったのかな~」
会長「全くだな。どんな馬鹿な事してるか分かんねぇし。俺の立場を下げられそうだし」
会計「あら?元々下に見られてなかったっけ?」
会長「う、うるせぇな!!もう…俺はこっちの廊下に行くから会計はそっちの廊下に行ってくれ」
会計「分かったわ」


会計「………いないわね…」
ひぐっ…ぐすっ…ぐすっ…

会計「ん?泣き声?」

うぅ…ひっく…ひっく…

会計「こっちかな?…あっ!書記くん!じゃなくて会長!」
書記「うぅ…会計さ…会計さあぁぁぁぁぁぁん!!!」
会計「キャ!抱き付かないで!(書記の姿で…)」
書記「ひぐっ…ひぐっ…」
会計「とりあえず泣きやんでよ…(そんな書記くん見たくない…)」
書記「う…んぐっ…い、いっぱいい…ぐすっ…殴られ……た…た…ひぐっ…」
会計「………。しばらく私の胸で泣いて下さい。ちょっとだけ落ち着きますから…(これは会長これは会長これは会長!!)」
書記「あ…ありが…と…ひぐっ…」
会計「………(他の人が見たら大変な騒ぎね…全く…)」


687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 01:16:45.61 ID:KfFaO1KRO
681 続き
会計「………落ち着きました?」
書記「すー…すー…」
会計「寝ちゃったか…やっぱり姿が変わっても会長よね」
書記「すー…すき……」
会計「え?」
書記「…会計さん……好き…………」
会計「ええ!?(落ち着け私、これは会長の寝言…これは会長これは会長これは会長…)」
会長「見つかったか?」
会計「ひゃうぅ!!か、会長…じゃなくて書記くん…」
会長「ふ~ん。何となくオチ読めたな」
会計「どうゆう事?」
会長「これは俺だ!それだけだよ」
会計「なるほどね。これは貴方なのね。だったらしょうがないわね…」
会長「腑に落ちないけどな」
会計「フフ…そうね」
会長「そうだよ」
会計「あのさ、書記くんはこの状況どう思う?」
会長「どうって?」
会計「今、会長になってる書記くんの頭が私の胸に当たってるんだよ」
会長「は?何言ってんだよバーカ」
会計「え?」


693 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 01:26:49.42 ID:KfFaO1KRO
687 続き

会長「それは会長だろ?俺じゃないだろうが」
会計「うん、そうよね…」
会長「会長は会長。俺は俺だろ」
会計「うん」
会長「さ、戻ろうぜ。副会長も呼んでくるからさ」
会計「分かったわ」
会長「よし!行こう」
会計「あ…書記くん」
会長「ん?」
会計「なんか…書記くんの泣く姿始めて見ちゃった気がする」
会長「何言ってんだ。俺はいつもお前に泣かされてきただろうに」
会計「はは、そうだったね」
会長「まあいいや、行くぞ

会計「うん」


二人は歩き出した
会計は書記になった会長をお姫様抱っこして
会長になった書記が見ない間に
ちょっと赤くなりながら書記になった会長の耳元で

「好き…」

と小さく呟いた…


698 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 01:39:37.80 ID:KfFaO1KRO
693 そしてなんだかんだで元に戻った

書記「やっぱり自分の身体が一番だな」
副会長「元に戻って良かったですね。会長」
会長「うん。もうこりごりだよ~。少し書記くんの気持ちが良く分かったかも…」
会計「いきなり女子トイレに行くなんて会長らしいですけどね」
会長「あっ!そういえば!」
副会長「なんです?」
会長「なんかね~夢の中で会計さんが好……」
会計「うああああああああああ!!!!」
書記「ど、どうした?」
会計「いえ!発声練習で、です!」
書記「何焦ってんの?あーまた胸がでかくなったんだ」
会計「………」
副会長「ささ、会長アイスでも買いに行きますか」
会長「うん!行く行く!」
書記「ちょ!待てよ!……………ガタガタブルブル…」
会計「あ…あれはねぇ…で、出任せなんだからねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
書記「うわああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

生徒会は平和な事な感じで
終わり


658 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 00:23:02.51 ID:i7esFK1nO
会計友「うわー、会計さん彫刻上手ー!」
会計「…だてに切ってませんから…くすくす…」


書記「…!?…なんか股間が縮み上がった…」


663 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 00:33:13.34 ID:pjNvfwZw0
会計「・・・なっ、(運動部と文化部の部費の計算が合わない?書類はこれで全部なのに・・・私のミス)」
書記「ん?どした会計」
会計「何でもない(もう一度最初から計算しなおして・・・やっぱり合わない!?今日までに職員室に提出なのに!)」
書記「顔真っ青だ「何でもないったら!」←会計
書記「なっ!」
会計「・・・・ごめん、本当に何でもないから(これは私の責任だし・・・)」
書記「おい、」
会計「職員室に書類とって来る(もしかしたら貰い忘れがあるかも)」
書記「・・・・・・(これ、会計の書類か・・・)」

副会長「あれ?会計と書記もいない」
会長「本当だ、珍しー」
副会長「・・・まさか二人してしけ込んだか?クスッ」
会長「しけ込むって?」
副会長「しけたこむら返りの略です、つまり(会長にとっては)どうでも良い事ですよ」
会計「(どうしよう、部費の書類は結局あれだけだったし・・・)」
会長「あー、会計ちゃんおかえりー」
会計「あ、会長・・・」
副会長「ちょうど良かった、部費関連の書類、もう終わった?」
会計「・・・それg」
書記「会長おおお!!!」
会長「うわぁ!書記君がぶっ飛んできた!」
副会長「危ないわね、何?」
書記「まだ書類渡してないですよね!危なかったー!それ訂正箇所あるんですよ!
テニス部の飲み物代が水増し請求した分引かれてなかったんですよ!
書き忘れてたの気づいて本当によかったですよー、まったく」
会計「(え?嘘!テニス部が部費がいくら必要か申告したのは私にだし、それが水増しされてたなんて聞いてない!」
副会長「まったくじゃない。何で今頃になって言うかな、結局最後に迷惑被るのは会計じゃない」
会計「え?あの・・・」


664 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 00:34:11.12 ID:pjNvfwZw0
663続き
書記「いや、だからテニス部に行ってアクマで水増ししてないっていう顧問論破してちゃんとした書類作ってきてもらって・・・」
副会長「問答無用・・・と言いたい所だけど。リミットまで時間あるし、会計にジュース奢りと部費関連書類を職員室に提出で折檻は許す」
書記「良かったぁ・・・じゃ、とっとと渡しときます、会計、残りの書類貰っとくぞ」
会計「え・・・」
ガチャ  バタン!
副会長「危なかったね会計。危うく間違った書類を提出させられる所だったよ」
会計「・・・・・・」

書記「・・・さすが会計、書類全部一発で通ったよ。凄いのは胸だけじゃな」
会計「書記!」
書記「うひゃい!?いいいや別に別にワタクシは何も俺行ってませぬよ!?神とか仏とか会長にも誓って良いよ!」
会計「あれ・・・さっきのミス、私のせいだったの」
書記「え?ああ、そうだったのか。まぁ別に過ぎた事だし良いん」
会計「良くない!貴方は私の書類見て知ってたでしょう?私はあの水増しされた報告書を鵜呑みにして報告しようとしてたのに!
それを知って解決した貴方が一人汚れ役を被るなんて!」
書記「真面目だなー会計。別に俺が怒られるのは日常茶飯事じゃん。一つ増えたくらいじゃビクともしないって。
それにほら、一応書類関係だと書記の俺も目を通さなきゃいかんのにお前にまかせっきりだったし、おあいこだ」
会計「・・・・・・」
書記「ほれ、さっき言ってた飲み物買ってやったからむくれてないで機嫌直せよ、じゃあ俺帰るから」
会計「・・・(グビッグビッグビッ)書記!」
書記「ん?まだ何か文句あるのか?」
会計「半分こ」
書記「は?」
会計「私と貴方の責任。さっき言ったでしょ?おあいこだって。だからこれも半分!」
書記「・・・ははっ、お前って本当に硬いし真面目だな・・・貰っとくよ。じゃ、こんどこそ帰るよ」
会計「・・・・・・・・ありがと」
書記「ん」


669 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 00:39:04.05 ID:i7esFK1nO
会長「みんなおはよー!」
書記「会長おはーす…って会長その胸!大きくなってないか!?」
会長「そうなんだー。朝起きてたら大きくなっててさ。どう、セクシー?」
書記「会長はロリだからかわいいんだああああああああああああああああああああ!!!!!」
ガバッ!!
書記「はぁはぁ…夢か……。汗びっしょりだ……」


670 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 00:41:05.82 ID:t8fmBoZI0
会長「合宿、楽しかったねー!」
副会長「一泊二日の合宿なのに、随分と長かった気がしますが」
書記「結局、いつも通りだった希ガス……夕日が心に染みるぜ」
会計「見事に真っ赤な夕日ですね。こういうの、鬼の首を取ったようって言うんでしょうか」
書記「怖っ! お前怖っ!」
会長「これから毎週、合宿したい!」
副会長「何を無茶な事を……」
会長「えー、またやりたいよー、ゲーム合宿」
副会長「そっち!?」

副会長「では、私と会長は電車ですので」
会長「二人とも、また明日ねー!」
書記「気をつけて帰れよー、夜道は危ないぞー!」
会計「あなたがそれを言いますか……」


677 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 00:57:03.49 ID:i7esFK1nO
副会長「今から私着替えますから、会計さんドアに鍵を掛けてくれませんか?」
会計「は、はい!」
カチャ
会計(ああ、お姉様と密室で二人きり…。しかもお姉様はあられもない姿で…。ニヤニヤしちゃう//////)
副会長「着替え終わりましたから鍵開けてもいいですよ。って会計さん?顔赤いですけど大丈夫ですか?」
会計「あ、はい!大丈夫ですぅ…(心配されちゃった//////)」


682 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 01:03:45.76 ID:t8fmBoZI0
合宿:下校の部(2)

書記「あー、せめて、会長の風呂上り姿くらいは拝んでおきたかった……」
会計「……。ふ、ふふん。私はその会長と裸の付き合いまで済ませたんですよーだ」
書記「……まぁ、いいけどな」
会計「? 書記にしては諦めが早いですね」
書記「その後に目の得になるのを拝んだからな」
会計「!! (私が着け忘れてた時か!)」
書記「ごちそうさまでした」
会計「……ふ、ふん。そうですね、ありがたく思いなさい」
書記(あれ……てっきり斬りかかってくるものと思ってたけど……)
会計(……バカ)
書記「えー、あ、そうだ。これからしばらく、放課後、お前のうちに寄っていいか?」
会計「え?」
書記「いや、お前ゲームとか得意だろ。こう、会長と副会長に勝てるように特訓しようと思って」
会計「……」
書記「あ、やっぱ駄目、か?」

会計(ふぅ……まったく)

会計「仕方ないですね。私も負けっぱなしは嫌ですし、一緒に特訓しましょう」
書記「マジか。ダメ元だったが、聞いてみるもんだな。うん、一緒に頑張ろうぜ!」
会計(ま、今は、これでいいか)


686 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 01:11:25.12 ID:mqL2jf8RO
副会長「ねえ、聞いた?」

会計「何がですか?」

副会長「書記君、体育館裏に呼び出されたんだって」

会計「………なっ」

副会長「やっぱり気になる?」

会計「なっ……なりません
   私、先生に印鑑を貰ってきます」

ガタッ
タタタタタタ……

副会長「(おもすれーwwwww)」




その頃の書記

男「女装して俺と や ら な い か 」

書記「アッー!」


689 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 01:19:02.15 ID:t8fmBoZI0
合宿:下校の部(3)

会長「ねぇ副会長~」
副会長「何ですか?」
会長「手ぇ繋ご♪」
副会長「ブッ!」
会長「手ぇ繋ぐの……嫌い?」
副会長「いえ、いえいえいえ! 滅相もない! 大丈夫です、正気です、正常ですハイ!」
ギュッ
会長「えへへー」
副会長(ああ、会長の小さい手と、私の手が――! 平常心平常心平常心平常心平常印平常心……)
会長「えっとね、副会長に聞きたい事があったんだー」
副会長「ひゃい!? な、何でしょう?(ニコ」
会長「副会長、好きな人とかいるの?」
副会長「そ、それは……いませんよ、そんな人!」
会長「そっか、いないんだー。私は、書記くんが好きかなー」
副会長「ちょ!?!?!?」
会長「会計ちゃんも好きだしー、もちろん副会長も好き!」ギュ
副会長「あ、そういう事か。ええ、私も、会長が、その、好きです、よ」
会長「えへへっ。あ、でもね。みんなの中でも、副会長が一番好きなんだー」
副会長「えぅ! あ、えっと、う、うぅ……ありがとうございます(///」
会長「うん、大好き!」


690 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 01:22:21.16 ID:i7esFK1nO
書記と副会長の場合

書記「……」カリカリ
副会長「……」カタカタ
書記「…副会長、この書類こんなもんでいい?」
副会長「…ええ、それでは先生に提出お願いします」

書記と会計の場合

書記「……」カリカリ
会計「……」ソワソワ

書記「俺だって真面目にやればこんなもんだぜ?」
副会長「会長がいないと仕事するんですね…」
書記「他にすることねーからな」
会計「……」


699 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 01:39:45.92 ID:i7esFK1nO
書記「……」カリカリ
会計「……」カリカリ
書記「……」ペラペラ
会計(…なんか話かけてみようかな…)ね、ねえ
書記「なあ、この書類って誰に提出すればいいんだっけ?」
会計「え?あ…それは確か◯◯先生だったはず…」
書記「さんきゅ、それじゃ提出してくるわ」
ガタッ、スタスタ…
会計「はあ…(…ばか)」
書記「あ、そうそう」
会計「?」
書記「さっきなんか話そうとしてただろ?話聞くの帰ってきてからでいいか?」
会計「…!うん!」


702 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 01:45:51.85 ID:pjNvfwZw0
会長「最近ねー、会計ちゃんの様子が少しおかしいんだー」
猫「ほう、それは書記が一緒にいる時が多かろう?」
会長「うん、そうだね。何かあったのかな・・・別に元気が無いわけじゃないんだけど、そわそわしてるというか」
猫「案ずる事は無い。自身を誰よりも知るのは自分。こればかりは他人がどうこう言える事ではないからな。
お前もあと数年もすればおのずと理解できよう。だからお前はいつも通り振舞え。
それが彼女にとっての癒しになろう。」
会長「うん!よくわかんないけど私会計ちゃんが元に戻るよう頑張る」
猫「それが良かろう。何事も前に進む事を考えれば道は開ける。
君にはその志向が強く、更に周りを自然と前向きにさせる才がある。
稀有な存在だが、そんな君が真っ直ぐでいる限り、ここも安泰だろう。
願わくば、天真爛漫さを持ち続けて成長して欲しい」
会長「うん。じゃあ私は普通にしていればいいんだね?」
猫「そうだ、それが最良だ」
会長「ありがとう!じゃーねー!」

バタン

猫「・・・やれやれ。客席で傍観を決め込むと思っていたのだが・・・。
どうやら私は有り余る好奇心で身を滅ぼしそうだ」


703 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 01:46:26.46 ID:0e0rmFm40
書記「……」カリカリ
会計「……」カリカリ
副会長「……」カリカリ
書記「…なぁ副会長、会長は?」
副会長「……遊んでます……」
書記「…誰と?」
副会長「……」


会長「ハドーケンッ!ハドーケンッ!」
猫「ハドーケンッ!ハドーケンッ!」


704 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 01:52:51.21 ID:i7esFK1nO
会長一人の場合

会長「……」カリカリ
会長「……」カリカリ
会長「…終わっちゃった」
会長「…今日は誰も来ないのかなー。つまんないの」
会長「……ふあぁ、ねむいや…zzz…」
会長「ふあ…あふぅー…。もう真っ暗だぁ。帰ろうっと」


705 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 01:57:34.48 ID:i7esFK1nO
副会長一人の場合

副会長「……」カリカリカリカリ
副会長「……」カリカリカリカリ
副会長「…ふぅ、私の分は終わりましたが…。」
副会長「…会長、また字を間違えてますね…」
副会長「書記くんと会計さんのは…問題ないですね」
副会長「…掃除でもしましょうか」テキパキテキパキ
副会長「おや、もうこんな時間ですか。今日はこれくらいにしましょう」


706 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 01:57:58.89 ID:0e0rmFm40
猫一人の場合
猫「…フンッ!!」


バァーーーーン!!


猫「…時を止められるのは長くて15秒か・・・サボりすぎたな・・・」


707 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 01:59:15.34 ID:T6GZ2xcHO
冬の某県某市へ…
会長「いえーい、スキーりょこー!」
副会長「これがMax○きですか。」
会計「二階建てだ」
書記「会長、そっちじゃない。上ですよ。」
会長「はーい。」
書記「何とか間に合った~」
会計「本当ですね。指定席だから、逃すと損だし。」
副会長「後5分、会長の到着が遅かったら…」
会長「ごめんごめん。お詫びにイイモノ持ってきたよ。」
副会長「なんですか?」
会長「タラララッタラー!パッチンカイロ~」
書記「…か…」
会計「…会長…」
副会長「…それヒヤ○ン…」
会長「えっ…」
パチン…ひぇ~
会長「ガーン」


715 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 02:11:19.01 ID:T6GZ2xcHO
707 続き
会長「と☆う☆ちゃ☆く~」
副会長「会長、はしゃぎすぎです。」
書記「しかし、沢山積もっている雪は初めてだ。」
会計「白銀の世界…いい!」
会長「では、早速滑りにgo!」
ダダダダ
副会長「会長、その靴で行くと…」
ズボッ
会長「うぇぇ、抜けなくなった~」

三人(やっぱりこうなったか。)


722 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 02:32:03.58 ID:pjNvfwZw0
715
副会長「さて、折角のゲレンデ。会長行きましょうか」
会長「わーい、出発進行ー!」
副社長「イエス・マーム!」
書記「おー、会長楽しそうに滑ってるなー、ソリで」
会計「副会長は軽快な滑りですね、ソリで・・・あー、いっちゃった」
書記「じゃ、俺らもどっか滑ろうか」
会計「・・・・(こくこく)」


708 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 02:02:13.06 ID:i7esFK1nO
書記一人の場合

書記「……」カリカリ
書記「……」ボケーッ
書記「……」カリカリ
書記「…腹減った…」
ガサゴソ
書記「面白そうなものなんもねーや、つまんね」
書記「……」カリカリ
書記「終わった…。ま、こんなもんか」
書記「帰るとするか。お、そういや今日ジャンプの発売日じゃん。買って帰ろ」


711 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 02:04:47.95 ID:t/kkzQej0
会長「こんばんわ、会長です。ちかごろ調子に乗ってるねって言われちゃいました。」
書記「こんばんわ、書記です。自分もお前、最近調子乗ってんなって言われました。」
会長「書記君もですか。そんな訳で私は会長にお便りBOXを作りました。」
書記「僕はよく呼び出されることが多くなりました。人気者です。」
会長「ところで、その怪我は?至る所に怪我してますね。」
書記「…」

Appleの提供でお送りしました。
副会長「wwwwwwwwwwwwwwww」
会計「…」


713 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 02:07:18.87 ID:i7esFK1nO
会計一人の場合

会計「……」カリカリカリ
会計「……」カリカリカリ
会計「…みんな今なにしてるのかな…」
会計「……」チキキキチキキキ
会計「…終わり」
会計「今日は書記来ないのかな…。来ないと切り刻んじゃうぞ、なーんてね…」
会計「そろそろ帰ろうかしら…。今日は誰も来なかったな…」


740 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 04:56:28.32 ID:i7esFK1nO
書記「いやーっ、それにしてもいい天気だなー。これは絶好のナンパ日和だな!」
書記「普段周りにいるのがつれない女子ばっかりだからな。今日くらいは少しくらいいい目見たっていいよな」
書記「おっ!早速良さげな女の子発見!!ねー君達ー!」
ま゛~っ…
書記「ん?なんだ、この不安定になりそうな声は?」
ま゛~っ
書記「上の方から?」
ま゛~っ ズザザザザザザ
書記「か、会計!?しかもネコ耳オプション付!?」
会計「ま゛~っ」
ズザザザザザザ
書記「俺の愛に誘われてやってきたのか。ならば仕方ない、全力で受け止めよう!さあ来い!!」
会計「ま゛~っ!!」
バキッ シュルルル…ドサッ
書記「…へへっ、会計の愛は…受け止められないくらい…大きいってことか…がくっ」
会計「ま゛~っ…」
ズザザザザザザ

748 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 06:20:58.93 ID:7cHI/g2UO
~会長の考え事~
会長(キリンさんは何で首が長いのだろうか?)
会長(今日の夕飯は何だろうか?)
会長(どうすれば水道からカルピスが出るだろうか?)
会長(私もポチみたいにホッペに食物を貯められないだろうか?)
会長(遊園地に合宿行きたいって言ったら、皆で行けるかな?)
会計「どうしたんですか?難しい顔して」
会長「あ、ちょっと難しい考え事してたの」
会長(あれ?何考えてたんだっけ?)


749 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 06:21:47.53 ID:7cHI/g2UO
~副会長の考え事~
副会長(どうしたら会長が働いてくれるだろうか?)
副会長(いや、働かなくても、せめて書類くらいは振り仮名無しで読んでもらえないでしょうか?)
副会長(もし仕事が進めば部活予算案も早く決定して、皆にもっと自由な時間が与えられるのに)
副会長(そうすれば会計さんと書記君の仲ももっと進展していくでしょうしね)
副会長(やはりここは心を鬼にしてもう少し厳しく…)
会長「あ、副会長ぉ。おはよぉ!あのね、今日はお菓子買って来たから中庭で食べよぉ?」
副会長(可愛い…あぁ、やっぱ厳しくなんてできませんね。ふふふ)


750 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/16(土) 06:22:37.67 ID:7cHI/g2UO
~書記の考え事~
書記(最近の俺の扱いはひどくないか?)
書記(初めはたしかドS全開の鬼畜だった気がするのに、今ではM以下の変態だ)
書記(このままではいけないな。何とかしてナウでナイスなイメージを取り戻さないと!)
書記(そのためには…まずは女性陣に対し強い態度で望まないとな)
書記(何を言われても怯まず慌てない。退かぬ媚びぬ省みぬで行こう)
書記(よし、そろそろ誰かしら来る頃だろうからさっそく頑張ろう)
副会長「書記君!また会長の制服が無くなったらしですけど、どういうつもりですか!?」
書記「え、あ、その…ごめんなさい」

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最終更新:2007年07月07日 15:36
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