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17 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/17(日) 17:38:13.66 ID:OHbhS2AO
会計「ここどこー?」
副会長「生徒会室が襲われた時の防空壕です。」
書記「でもあっちと同じぐらいの広さがあるな。」
会計「へ~ここが避難所か~」


35 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/18(月) 17:14:53.52 ID:sHeLUkAO
控え室
書記「ついに俺も結婚か……」
会長「書記くん、おめでと~!」
副会長「おめでとうございます」
書記「ありがとう。けど、お前ら、俺に付き合ってていいのか? 会計のとこにも顔出しとけよ」
副会長「先程、挨拶してきたんですよ。それにしても書記、見違えましたね。とても似合ってますよ」
会長「うん、ウェディングドレス綺麗だねっ!」
書記「ありがとう!」


36 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/18(月) 17:15:50.83 ID:N2qE..AO
会長「新しいなま徒会室だ。」
副会長「だから会長、なま徒ではなく生徒です。」
書記「こっちでは、俺は切りつけられなくて済むのだろうか…」
会計「それは書記しだいだと…」


43 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/18(月) 18:01:35.57 ID:k2nH3.SO
書記「うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwww新しい生徒会室wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
会長「ピカピカだー!」
副会長「さて、前の生徒会室から荷物を持って来なければいけませんね」
会計「結構量もありますし時間かかりそうですね」
書記「とりあえず会計、荷物下ろせよ」
会計「え? 私手ぶらですけど?」
書記「前にでかいの二つ持ってるだろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
会計「……」チキキキ


ギャーッ


副会長「早速新しい生徒会室が血の海ですね」


52 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/18(月) 19:11:11.40 ID:k2nH3.SO
会長「ふわふわ~あわあわ~」
副会長「会長上手ですね」
書記「おっ、会長シャボン玉か。なつかしいな」
会長「楽しいよー。書記くんもどう?」
書記「おう、やるやる。…これ使っていいか?」
副会長「あっ、それは…」
会計「ただいま。お菓子買ってきましたよ…って書記…どうして私のを…!?」
書記「えっ!? これお前のだったのか!?」
会長「わーい、間接キスだー!」
書記「……//////」
会計「……//////」
副会長「あらあら、二人とも真っ赤になって…。初々しいですね」


60 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/18(月) 20:07:53.44 ID:ggcEIAc0
生徒会室、会計が一人遅れていた
書記「あいつ何してるんだろ。まさか、サボりかww」
副会長「あなたならまだしも、会計に関してそれは無いですね」
書記「うわ、ひっで~」
会長「でも、本当に遅いね~何してるんだ~」
その時、ドアが開き会計が入ってきた。
会長「あ、会計ちゃん、おはよー」
会計「おはようございます」
書記「珍しいな、お前が遅刻って。あ、胸がどっかに引っかかったのかww」
会計が書記近付く
書記「あ、ちょ、冗談」
しかし、会計は何もせず、書記を見つめる。
書記「?」
会計「すいません、書記さん。大切なお話があるので一緒に来てもらえませんか?」
副会長(これはもしかして)
書記「え、別に構わないけど」
会長「え~、私も一緒に行く~」
副会長「駄目です。そうだ、会長、一緒にお菓子を買いに行きましょう」
会長「え、やったー!」
会計「それじゃ、失礼します」
副会長「会計、頑張ってね」
会計「ええ、もちろん」
会計がニヤリと笑い、生徒会室を出て行く。
書記「あ、待ってくれ」
会計も続いて出て行く。
副会長「ついに会計も決心がついたか。さて、どうなるかな~」
会長「早く、お菓子買いに行こうよ~」
副会長「そうですね、それじゃ準備しましょうか」
二人がイスから立ち上がるとドアが開いた。
会計「さ、さっきこんな顔をした奴が来ませんでしたか!?」
副会長「さっき書記と出て行ったでしょ?」
会計「ば、ばか~!そいつがルパンです!追えぇ~!」
会計は走り去っていった。


61 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/18(月) 20:11:19.25 ID:k2nH3.SO
???「だーれだ」
書記「うわっ、なんだ!?」
???「誰だかあててみて」
書記「うーむ、背中にあたるこの感触。会長以外なのは確かだ。そしてこの吐息の香り。お前は会計だ!!」
会計「…あたり」
書記「うっし正解!! 俺様をなめんなよ!」
会計「……」チキキキ
書記「いっ!? なんでカッターを取り出すんだよ!?」
会計「推理の仕方が変態っぽいのよーっ!!」
スパッ スパッ ザクッ ザシュッ
書記「いやああああああああああああああああああああ!!!」


74 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 [sage]:2007/06/18(月) 21:21:14.71 ID:ljBfC.AO
「副会長が恋をした」の続き。
その日の昼休み

副会長「………はぁ」
会長「副会長どーしたのー?」
副会長「……あ…会長。いや、大したことじゃないんだ。気にしないでくれ」
会長「でもー…副会長朝から元気ないよー…?副会長が元気なかったら…私…私……」
副会長「会長……(態度には表していないつもりだったが…やっぱりこの人の前では隠し事はできないか…)すまない。少し考えごとをしていたんだ」
会長「考えごと?」
副会長「あぁ。実は朝………………なことがあったんだ」
会長「……うん」
副会長「それで書記が部屋を出て行ってからというもの、なんだか胸がきゅっと締め付けられるような感じがするんだ……『一体私はどうしてしまったんだろう』そう考えると授業もあまり集中できなくてね……」
会長「副会長…」

75 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 [sage]:2007/06/18(月) 21:21:35.74 ID:ljBfC.AO
74 続き
副会長「……本当に私はどうしてしまったんだろうなぁ…」
会長「ふっ…副会長!あっ、あっ、あっ…あのね!あのねっ!」
副会長「くっくっく……そんなに慌ててどうした?ほら、まずは落ち着くんだ」
会長「う、うん…すぅー…はぁー…」
副会長「よしよし…それで?どうしたんだ?」
会長「う、うん…あの……私馬鹿だからもしかしたら間違ってるかもしれないんだけど……」
副会長「うん?」
会長「………副会長は多分…書記君のことが好きなんだと思うの」

76 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 [sage]:2007/06/18(月) 21:22:48.81 ID:ljBfC.AO
75 続き

副会長「……………え?私が……書記のことを………?」
会長「……う、うん」
副会長「………くっくっくっく……会長もおもしろい冗談を言うようになったな。そんなことあるわけがないだろう?あんなド変態は恋愛対象外だよ」
会長「…もういいよ副会長」
副会長「何がもういいんだい?まぁ確かに人間的魅力はあると思う。しかし普段の彼の行いを見る限りでは恋愛対象になんてあちらから頼まれたとしても願いs」
会長「じゃぁ…」
副会長「?」
会長「じゃぁどうして今、副会長はそんな悲しそうな顔をしているの?」
副会長「~~~っ!?」

ダッ!!

会長「あっ、副会長っ………!」


125 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 [sage]:2007/06/19(火) 00:44:04.54 ID:Jdc.RgAO
76 続き

コツコツ……

副会長「………はぁ…急に教室飛び出してしまって、会長には悪いことをしたな……」

会長『………副会長は多分…書記君のことが好きなんだと思うの』

副会長「私が…書記を…好き…?」

書記『顔もめちゃくちゃ可愛くて』
『顔もめちゃくちゃ可愛くて』
『顔もめちゃくちゃ可愛くて』

副会長「………あぅ…///」
書記「よっ!副会長じゃねぇか!もう昼飯食ったのか?」
副会長「きゃっ!?(びくっ!!)」
書記「ふ、副会長…?」
副会長「な、な、なんだ書記か…い、いきなり背後から驚かすだなんて、少々モラルに欠けるんじゃないかっ?」
書記「い、いや…別に驚かしたつもりは…」
副会長「問答無用だ。だいたいだな、君はいつもいつも……」
書記「ふふっ」
副会長「なっ、なんだ!?人が真剣に話をしているのに笑うなんて失礼だろう!?」
書記「いつもの副会長に戻ったな(ニコッ)」
副会長「なっ……?//」


126 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 [sage]:2007/06/19(火) 00:44:38.84 ID:Jdc.RgAO
125 続き
書記「んー…さっき副会長のクラスの前を通ったら、『副会長が元気ないんだけど、書記くん知らない?』って聞かれたもんだから心配してたんだよ」
副会長「そ、そうなのかっ……私は別にっ…//」
書記「ん?顔が赤いぞ?もしかして熱でも………」
副会長「なっ、なんでもないのっ!////」
書記「………」
副会長「あ……ゴホンッ。い、いや…すまない…私は大丈夫だから…その…気にしないでくれ」
書記「わ、わかった。じゃぁオレ自分の教室戻るからっ!じゃぁなっ!」
副会長「あ、あぁ…また後でな」



会計「……………」



156 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 [sage]:2007/06/19(火) 11:45:19.50 ID:Jdc.RgAO
126 続き

放課後


副会長「昼休みの件でわかったが……会長のいうとおり、私は書記のことが……す、す、好き…なんだろうな…///」
副会長「…む……そう考えてみれば…アイツがすごく魅力的に思えてきたな…///」
副会長「書記…………きゃっ♪///」
副会長「………………」
副会長「…ご、ゴホン!だ、ダメだダメだ!書記には会計がいるんだ…生徒会に入ったときからずっと書記を想っている会計の気持ちを横から踏みにじるなんてこと………私にはできない…」
副会長「……よし、書記のことは諦めよう。恋愛なんて一時の気の迷いから始まるものだ。こんな気持ち…すぐに忘れるだろう……」


171 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 [sage]:2007/06/19(火) 17:54:48.79 ID:Jdc.RgAO
156 続き
『生徒会室』

ガチャ

副会長「すまない、遅れてしまった………って…会計一人だけ……か?」
会計「あ、副会長…え、えぇ…私一人だけですね」
副会長「そ、そうか…」
会計「は、はい…」
副会長「………」
会計「………」
副会長「…(さっきまでのことを考えると少し気まずいな…)そ、そういえば喉が渇いたな…お茶でもいれるか。会計、君も飲むかい?」
会計「い、いえ…私は…結構です……」
副会長「そ、そうか……」

(副会長、お茶を入れるために席を立とうとする)

会計「あ、あのっ……副会長っ!!」
副会長「(びくっ!)そっ、そんな大きな声を出してどうしたんだ…?」

172 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 [sage]:2007/06/19(火) 17:55:28.51 ID:Jdc.RgAO
171 続き
会計「あ、あのっ……副会長って書記のこと…好きですよね?//」


副会長「………………」
会計「…やんっ…そんなに怖い顔しないでくださいよ…」
副会長「………何故わかったんだ…?」
会計「ふふっ。さっきの廊下での書記を見る目は完全に恋をする乙女の目でしたからね♪」
副会長「………見てたのか」
会計「はい、もうバッチリ♪でもそっかぁ…副会長も書記が好きなんだぁ~…ライバル増えちゃったなぁ…」
副会長「…………いや、心配には及ばないよ。私は彼のことは諦めるから」
会計「…………え?」
副会長「おいおい、いつから君はこの距離での声も聞き取れなくなったんだ?『彼のことは諦める』そう言ったんだ」
会計「………それは…どうしてですか?」
副会長「どうして?そんなの君のために決まっているだろう?君が書記を好きなのは本人と会長以外はみんな知っている。それを横から私が奪う…なんてわけにもいかないだろう?」
会計「…………私のため…」
副会長「そうだ。さぁ、だから君はさっさと告白してしまうべきだ。そうじゃないと誰かに………」

パンッ!!

会計「…ふざけないでください」
副会長「……か、会計…?」


197 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 [sage]:2007/06/19(火) 21:22:40.76 ID:Jdc.RgAO
172 続き

会計「私も書記のことを好きだから書記のことを諦める……?ふざけるのもいい加減にしてください」
副会長「……」
会計「私は副会長がライバルなら正々堂々戦って、書記に本当に好きな方を選んでもらおうと思ってました。それなのに『自分は書記のことは好きだけど、私も書記のことが好きだから横から奪うわけにはいかない…だから諦める』??そんなんで書記と付き合えるようになっても嬉しいわけないじゃないですか。私を馬鹿にしないでください」
副会長「………あ…私は…」
会計「…それに」
副会長「…」
会計「そんなことを泣きながら言っても全く説得力ありませんよ?」


199 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 [sage]:2007/06/19(火) 21:24:27.63 ID:Jdc.RgAO
197 続き
副会長「………え…私…泣いて…」
会計「……自分が泣いてるのに気づかないほど自分を押し殺してたんですか?貴女も相当馬鹿ですよ」
副会長「…う………だ、だって……前まで『応援する』なんて言ってて……今になって『私も書記が好き』…なんて…い、言えるわけ……ない…じゃない…」
会計「…副会長」
副会長「…ご、ごめんね…会計……私…いつの間にか貴女を…侮辱しちゃった…ごめんなさい……ごめんなさい……」
会計「…」

ぎゅっ

副会長「……か、会計…?」
会計「もういいですから……泣かないでください…ねっ?」
副会長「……う、うぁぁ…あぁぁぁ…会計ぃ…ごめんなさい…ごめんなさい……」



会計「…落ち着きましたか?」
副会長「…ずずっ……うん……」
会計「もう…泣くほど辛いならもう自分に嘘ついちゃダメですよ?」
副会長「……うん…」
会計「(うはwwwwwwwwww弱ってる副会長テラカワユスwwwwwwwwww)あーあ…制服こんなにびしょびしょにしちゃって…」
副会長「……う、すまない…」

200 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 [sage]:2007/06/19(火) 21:25:04.43 ID:Jdc.RgAO
199 続き
会計「ふふっ…冗談ですよ。でも副会長?」
副会長「…ん?」
会計「今度は正直な気持ちを答えてくださいね?副会長は書記のこと……好きですか?」
副会長「……あぁ、大好きだ!」
会計「ふふっ。いい顔してますね♪言っておきますけど……私負けませんからね?」
副会長「ふっ……私こそ、ここで私に諦めさせなかったことを後悔させてやるさ」

ガチャ

会長「やっほー!遅れてごめんねー!」
副会長「あ、会長」
会長「あーっ、副会長元気になったんだー」
副会長「あぁ。会計のおかげで……な?」
会計「ふふふ♪」
会長「てことはー…副会長はやっぱり書記君が好きだったんだね♪」
副会長「………う…まぁ…そうだ///」


201 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 [sage]:2007/06/19(火) 21:25:17.58 ID:Jdc.RgAO
200 続き
会長「あー、照れてるー♪あ……でも会計さんはいいのー…?」
会計「はい。まだ負けたわけじゃありませんから…ね?」
副会長「あぁ。そうだ」

ガチャ
書記「おいすー」
会計「あ、しょ…」
副会長「書記か。いいところに来た。職員室に書類を取りに来いと言われたのだが、どうやらかなり量があるようだ。かと言って会長と会計は彼女らの仕事があるのでここを離れるわけにはいかない。だから私と一緒に来てもらっていいだろうか?」
書記「ん?あぁ…構わねーよ」
副会長「そうか。それはありがたい。じゃぁ早速行こうか。会長、会計。あとは頼んだぞ」
会計「ちょ、ちょっと副会ちょ…」

ガチャッ

会長「…行っちゃったねー」
会計「あ…あ……あの女ぁぁぁ!!!」


202 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 [sage]:2007/06/19(火) 21:25:37.28 ID:Jdc.RgAO
201
書記「ん…あの声は会計か…?」
副会長「気のせいだろう。私には何も聞こえなかったが?それより早く行こう」
書記「そうだな……っておい、何故腕を組む?///」
副会長「………ダメか?」
書記「べ、別に嫌ってわけじゃ………////」
副会長「なら問題は無い。さぁ、さっさと行こう。時間がもったいない」
書記「あ、あぁ………ってコラ!引っ張るなっての!」
副会長「君がいつまでもグズグスしているからだ。ほら、早く歩け」
書記「はいはい、わかったよ…ったく…」


副会長「(こんな態度ですまない……でも、きっといつか君の心を射止めてみせるからなっ!)」


~fin~



81 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/18(月) 21:42:20.63 ID:iAjXTeA0
DIO「ザ・ワールd」
猫「オラァッ!!」
DIO「ば、馬鹿なッ!!このDIOがッ!」
猫「テメーの敗因はたった1つだぜ・・・・DIO・・・・たった一つのシンプルな答えだ・・「テメーはおれを怒らせた」」






書記「ハッ」
書記「夢か・・・」
書記「病院・・・行こうかな・・・真剣に・・・」


書記「でもありえそうなのがこえーよな・・・」


84 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/18(月) 21:53:35.34 ID:N2qE..AO
 >文化祭 三人休憩中
会長「そういえば、副会長の所って何してるんだっけ?」
書記「え~と…ブフ…ククク」
会計「書記、どうしたの」
書記「ククク…副会長のクラスは、メイド喫茶だそうです。」
会長「副会長のメイドさんか~ベターなのかな?」
メイド副会長
会長の妄想(お…お帰りなさいませ…ご…ご主人様…///)
書記「いや、意外とツンデレかもよ…」
書記の妄想(べ…別に貴方の為に持ってきたんじゃ無いからね…///)
会計「副会長なら素直クールとかもありですね…」
会計の妄想(うむ、注文は承ったぞ。じゃあ、私は行く。なんかあったら呼んでくれ。)

会長「行ってみよ~」
書記「んじゃ、そうしますか。」
会計「さて、どんなのが出てくるかしら。」


87 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/18(月) 22:04:46.42 ID:N2qE..AO
84 続き
副会長「ふぅ…会長達が来ませんように…」

スタッフA「客来たよ。接客あなたね。」
副会長「はい、わかりました。」
カランコロン
副会長「お帰りなさいませ、ご主…じ…えええ」
会長「副会長~来たよ~」
書記「衣装こってるな…ククク」
会計「…ミニスカメイド服に猫耳…フフフ」

副会長「あっ…//////」
会長「とりあえず、カルピス下さい。メイドさん。」
書記「ククク…俺はコーヒーで、ミニスカメイドさん。」
会計「フフフ…私はアイスティーを、ミニスカ猫耳メイドさん。」

副会長「///…か…かしこまりました、ご主人…様…//////」


92 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/18(月) 22:26:46.27 ID:N2qE..AO
87 続き
スタッフA「ほい、カルピスとコーヒーとアイスティー。」
副会長「どうも…」
スタッフA「それと、あれもしっかりやるのよ。」
副会長「え…む、無理です!」
スタッフA「駄目です。みんなやってるのに、あなただけしないのは駄目ですよ。」
副会長「わ…わかりました…///」

副会長「おまたせしました…ご主人様…」
会長「ありがと~副会長~」
書記「サンキュ」
会計「どうも~」
副会長「ご注文はそれで全てですか?(ウウウ…)」
会長「ゴクゴク」
書記「フーフー」
会計「はい。」
副会長「や…やだなぁ…ご主人様…一つお忘れ…ですよ…(あぁ…恥ずかしい…次のセリフ~)」
会長「ゴクゴク」
書記「何かあるの?」
会計「チュ~(ジー)」
副会長「も…もーう…わ・た・し…です/////(穴があったら…入りたいです)」
会長「ゴクゴク」
書記「ブフッ…ククク…ひぃ…ひぃ」
会計「……フフフ…アハハ」
副会長「…笑わないで下さい///(泣きたいです。)」


98 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/18(月) 22:52:10.16 ID:N2qE..AO
92 続き
副会長「ううう…もう勘弁してください。」
スタッフA「ほらほら、勘定で最後。セリフも忘れないでね~」

会長「ご馳走様~」
書記「んじゃ、先に生徒会室戻るわ。」
会計「可愛かったよー」
副会長「お代は…600円です。(更に恥ずかしいことになる…)」
会長「はい」
書記「一人200円」
会計「どうぞ。」
副会長「ご主人様…置いてきぼりは寂しいけど…いつでも…あなたの…事を…思ってますよ…///(スタッフAは鬼です…)」
会長「あはは~」
書記「ククク…もう…げんかい…」
会計「フフフ…会長…書記…我慢を…」
副会長「会長まで笑わないで下さい…/////(ウウウ…絶対いじられる様になる…)」

95 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/18(月) 22:32:37.72 ID:k2nH3.SO
テテテテーテーテーテッテテー♪
会長「むっ、この音楽は…! 書記くん! FFやってるね!?」
書記「おお、わかるか会長」
会長「わかるよー、FFなら全部やってるもん。で、今は何をやってるの?」
書記「Ⅴのアドバンス版だよ。俺Ⅴが一番好きでさ、アドバンス版思わず買っちまった。会長はどれが一番好き?」
会長「うーん、私は…Ⅵかな! 英語で言うとセックス!」
書記「ぶっ!!??」
会長「セックスはかわいいキャラが多くていいよねー」
副会長「遅くなりまし…って部屋の中が血まみれに!?」


97 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/18(月) 22:45:56.38 ID:k2nH3.SO
書記「ういーす! 今日もいい天気だな!」
会長「……」カリカリ
書記「会計また胸大きくなったんじゃねーのか?」
会計「……」カリカリ
書記「おっと、あんまり騒いでると副会長に叱られちまうぜ」
副会長「……」カリカリ
書記「あ、あれ…?」
会長「……」プイッ
副会長「……」カリカリ
会計「……」チキキキ
書記「……仕事しよ……」

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最終更新:2007年07月07日 18:28
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