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215 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/19(火) 22:29:28.59 ID:6o6.ZJUo
TV「温泉施設で爆発があり原因は天然ガスのようです」


会長「コレがホントの東京特許許可局だね」

副会長「それを言うならバスガス爆発です」


書記「副会長と会計も気をつけろよ」

副ry&会計「なんでよ。別にそういうとこ行かないわよ」

書記「二人とも胸にガスタンクつけてるし日々膨張してるじゃん」




猫「書記のあそこも大爆発したな」
216 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/19(火) 22:54:26.80 ID:LsZm/sAO
会長「負苦会長~」
副会長「…別に負けてもいませんし、苦しんでいません。」
会長「これ、さっきそこで見つけたんだ~」
副会長「四ツ葉のクローバーですか。」
会長「いつも頑張ってる副会長にあげる!」
副会長「あ…ありがとう。」
会長「副会長にいいことありますように。」

ほのぼのと過ぎる一日もある。


219 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/19(火) 23:24:55.88 ID:FkpI1MSO
会長「もんじゃうまー!」
副会長「もんじゃ焼きなんて滅多に食べませんから新鮮です」
会計「あ、熱っ!」
書記「うまいうまい」
会長「副会長ー、ヘラ取ってー」
副会長「会長、ヘラではなくてフェラで…………あっ!!」
書記「ぶっ!!!!!!」
会計「ちょ、ちょっと副会長! 何言ってるんですか!?」
副会長「いえ、会長がまたボケると思ってツッコミを用意していたら…ボケなくて…。ああ! 穴があったら入りたい!!//////」
書記「……」ジューッ
会計「ああっ! 気を失った書記の顔が鉄板に!!」
会長「ねーねー、フェラってなーに?」
会計「会長! ちょっと黙っててください!」
副会長「ああ…死にたい…死にたい死にたい死にたい死にたい…」
会計「副会長しっかりして!」
書記「……」ジューッ
会長「ねー、フェラの意味教えてよー」
副会長「死にたい死にたい死にたい…」
会計「あーもー! 誰かなんとかしてー!?」


224 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/19(火) 23:53:23.64 ID:F6NV04k0
書記「あー今日も疲れた疲れたーっと。それにしてもここの交差点の信号は長すぎるな。」
少年「(信号長いなぁ・・・今なら渡れそうだ!)」
パァーッ!!パァーーー!!!

書記「あ、あの子供あぶねえっ!!!」
パァーーー!!キィィィィー!!!!1


230 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 00:34:54.17 ID:gInfClc0
224 続き
翌朝
担任「おいそこの空席誰だー」
生徒A「書記君でーす」
担任「珍しいなー、アイツ遅刻とかするんだなぁ。だが無断は良くないなぁ」

ガララッ
書記「遅刻しましたー」
担任「ちゃんと連絡くらい入れろ。ってどうしたその傷は!?」
書記「いや星があんまり綺麗だったもんでwwwwwwwwwwww今なら屋根からジャンプしたら
星にも手が届くと思ったんスけどねwwwwwwwwwwwwww」

一同「馬鹿じゃねーのwwwwwwwwwwwwwwwwギャハハwwwwwwwwwwww」
書記「サーセンwwwwwwwwwwwwwwwwww」


昼休み
ピンポンパンポン
担任「書記ちょっと来い」
書記「ブフッ!!なんだこの呼び出し・・・」


会計「・・・書記君どうしたんだろう?」


236 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 01:04:10.45 ID:gInfClc0
230 続き
担任「お前はウチのクラスの誇りだ。」
書記「はぁ?」
担任「とぼけなくてもいいぞ。もう皆知ってるからな。」
書記「ちょwwwwwwおwwwwwwwwおwwwwwwww何でっすかwwwwww」

担任「新聞にでかでかと書いてるからな。もうしょうもないウソはつくなよ。」
書記「うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwなんだこりゃwwwwwwwwwwww」
担任「あんまり嬉しいからこの記事コピーして手当たりしだに配布しておいたぞ。」

書記「やめろwwwwwwwwwwwwなにしてくれてんだwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
担任「ま、それだけだ。戻ってよし!!」

書記「(なにしてるんだあの担任・・・さ、教室戻るか)」
女子1「ねえねえ、この記事って書記君のことだよね!?」
女子2「子供を事故から助けたんでしょ!?書記君勇気あるよねぇ!!」

書記「(うはwwwwwwwwwwこれフラグ?wwwwwwwwww)いやいや、当然のことをしただけだよwwwwwwww」
女子1.2「かっこい~!」

会計「・・・・・・・・(ジロー)


240 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 01:18:26.47 ID:gInfClc0
236 続き 放課後生徒会室
会計「・・・こんにちわ」
副会長「こんにちわ。・・・不機嫌そうだな。理由はわからなくもないですけど。」
会長「今日書記くん凄い人気者だったもんねー!!女の子が一杯まわりにいたねーっ!」

副会長「か、会長!!」
会計「べ・・・別にそんなんじゃないですっ!」
副会長「ふふ・・・それにしても書記も勇気があるんですね。」
副会長「・・・これで更に女子からの人気も上がる事でしょうね」

会計「・・・」

副会長「さてと、私と会長は用事があるのでお先に失礼します。」
会長「しつれいしまーす!」
会計「え!?」
副会長「・・・あとは頑張るんですよ。」


245 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 01:38:33.89 ID:gInfClc0
240 続き
書記「おそくなりましたーっと。あれ、会計だけ?」
会計「うん・・・随分遅かったね。」
書記「いやーなんか女子に声かけられまくりでwwwwwwwwwwいい事はするもんだねwwwwww」

会計「・・・・」
書記「え、おいどうしたんだよ?」
会計「・・・ヘンタイ!そんなチヤホヤされて何がいいのよっ!」

書記「おおう!?・・・会計、まさかやきもt」
会計「バカっ!そんなんじゃないんだから・・・!!グスッ・・・」
書記「お、おい泣くなって。ちょっと言ってみただk」
会計「泣いてなんかないっ!グスッ 書記のバカっ!グス・・・」

会計「私、書記の事・・・グスッ 好きなのにっ!気づいてよバカぁっ!グスッ」
書記「!?」


248 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 01:54:41.35 ID:gInfClc0
245 続き
書記「え、あ、ちょ・・・」
書記「いや、俺も会計の事前から・・・」

会計「え・・・?でも、女子相手にあんなにニヤニヤしてたじゃない・・・グスッ」
書記「そりゃあんな珍しい体験したら誰でもテンションあがるって。」
会計「・・・。書記も、ホントに私の事・・・?グスッ」
書記「お、おう。」
会計「だったらはやくそう言ってよバカぁっ!ううっ・・・」

書記「(ちょwwwwwwww言ってる事むちゃくちゃwwwwwwwwww)ご、ごめんな。恥ずかしくてなかなかそんなこと・・・」
会計「すごく不安だったんだからっ・・・!バカぁっ!」
書記「す、すまん・・・ほら、泣き止めって。な?」
会計「ううっ・・・グスッ 書記・・・大好きなんだから・・・」
書記「俺も大好きだよ会計。 ほら涙拭けってもう。 ・・・なぁ会計、そのアレだ。キス、しようか。」

会計「・・・!?・・・(コク)」
書記「よし、目閉じろよ・・・」
会計「・・・ん。・・・」



副会長「・・・だめですね。教室を抜けたはいいものの気になって仕方がありません・・・」
会長「もう教室もどろうよー?」
副会長「・・・そうですね!もう戻っても平気でしょう!」
ガララッ

書記・会計「・・・!!!」
会長「あーっ!ちゅーしてるちゅー!」
副会長「こっこれは・・・ちょっと戻るのが早すぎましたかね・・・」



おわり


232 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 00:38:11.97 ID:Ysk.gEAO
会計「これは…ラブレター?」
会計「服会長へ、か…」
会計「こんな間違いするの会長しかいないよね」
会計「会長と副会長…中々いいコンビになりそう」
会計「二人とも…頑張って下さい…」


235 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 00:52:09.36 ID:O/iYQYAO
会長「膿だ~!泳ぐぞ~」
書記(会長の発育中で膨らみかけた胸…)
副会長「海です。そんな所で泳ぎたくありません。」
書記(副会長のバランスの良いスタイル…)
会計「いい天気。」
書記(会計に至っては、もうパーフェクトとしか言いようがない。)
ハムスター(大中小の祭りだな。)
猫「うむ、確かにな。」

書記「…えぇ眺めだ。」
会長「書記く~ん、ビーチバレーやろ~」
副会長「私は会長と組みます。」
書記「じゃあ、俺は会計と組めばいいのか。OK」
会計「頑張ろ。」

会長「いくよ~」
会計「よーし…」
書記「バッチコーイ(ウハッ…あの体制は…会計の尻が…つきだしてる)」

会計「…視線を感じる」


258 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 05:18:19.84 ID:O/iYQYAO
235 続き

会長「いえ~い。勝った!…お腹すいた!」
副会長「もうお昼時ですしね。あそこの浜茶屋で休憩しますか。」
ハムスター(猫…この生徒会は賑やかだな。)
猫「ああ、毎日見てても飽きない位にな。」
書記「会長のハムスターと猫が仲良くしとる。」
会計「不思議なことがあるのですね」
会長「おじちゃん、焼きそば4つにかき氷4つ。」
店員「へい、まいど!」


237 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 01:05:08.38 ID:UqjiQgSO
書記「ういーす」
副会長「お疲れ様です」
会長「こにゃにちわー!」
書記「おーす会長、こにゃにちわー。副会長もいつもどおりお美しいことで。あれ、会計は?」
会長「会計ちゃんならまだ来てないよ」
副会長「…気になるんですか?」
書記「ばっ、そんなんじゃねーよ!」
副会長「そうですか。それなら仕事を始めて下さい」
書記「へーいへい」

書記「……」カリカリ

書記「……」ウズウズ

書記「…会計のやつ、遅いな」
副会長「やっぱり気になってるんじゃないですか」
書記「だから違うって! あいつがいないと俺の仕事が終わらねーんだよ!」
副会長「ふむ。ま、そういうことにしといてあげましょう。そういえば会計さん、先程友人の方に呼び出されていましたね」
書記「な…! そういうのは早く言えよ!」ガタンッ
副会長「…どこへ行くんですか?」
書記「…飲み物買ってくるだけだ」
会長「カルピス買ってきてー」
書記「…ああ」
ガチャッ バタン
副会長「…素直じゃないですね…」


239 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 01:12:26.19 ID:UqjiQgSO
237 続き

書記「…ったく、会計のやつ、仕事サボってどこうろついてんだ?」
書記「呼び出されたって言ってたけど…。まさか告白とかじゃねーよな?」
書記「大体、あんな凶器女のどこがいいんだか。確かに顔はいいし、胸も大きいし、料理だってできるし…」
書記「…ってなんで俺が会計の心配なんかしてるんだよ!? ああもう! さっさと会計見つけて帰るぞ!!」


241 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 01:22:00.72 ID:UqjiQgSO
239 続き

書記「迷子の迷子の子猫ちゃん♪あなたのお家はどこですか♪ っと。校舎内にはいないみたいだな」
書記「…仕方ない。外にも出てみるか。…って、なんで必死になってんだ俺は…」

体育館裏

書記「うはー、薄暗いなーここ。人とか全然いないし。…ん? 声が聞こえる…? …あっちか」
会計「………」
書記「あっ、会計。こんなところに」
DQN♂「………」
書記「うぉっと、お連れさんですか。こりゃマジで告白ッスか?」
会計「………」
DQN♂「………」
書記「…距離が遠くて全然会話の内容がつかめとれん。もうちょっと近付いてみるか…」


244 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 01:34:13.51 ID:UqjiQgSO
241

会計「…だから私はあなたと付き合いませんとさっきから言ってるでしょう」
DQN♂「だからー、俺と付き合えば毎日楽しいこといっぱいだぜ? そんなにツンツンしてんなって」
会計「大体、私にはもう心に決めた人がいるんです。さあ、諦めてください」
DQN♂「そんな男よりもさあ、俺の方が絶対楽しいし気持ちいいって。うへへ」
会計「汚らわしい…。いい加減諦めて引き取ってください!」
DQN♂「…下手にでてりゃ付け上がりやがってこのアマ…! 上等だ! もうヤれりゃいい! 抵抗するんじゃねーぞ!」グイッ
会計「キャッ…!?」
DQN♂「もともとお前に告ったのだって体目当てだったしな! エロい乳しやがって! この乳で男どもを誘ってるんだろ!」
会計「いや、いやあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

書記「……!!」


246 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 01:45:12.10 ID:UqjiQgSO
244 続き

DQN♂「ぐへへ! おらおら! さっきみたいに強がってみせろよ!」
会計「いや! やめて! やめてええぇぇぇ!!」
DQN♂「いい声だすじゃねーか! 俺の好みだぜ! もっとだせよ! おら!」
書記「おい」
DQN♂「あん? 今いいとこなんだから邪魔すんなy
ブシュウウウウ
DQN♂「うわっ!? な、なんだこりゃ!?」
書記「どうだ、カルピスはうまいか?」
バキッ!
DQN♂「ぐわっ!」ドサッ
書記「会計、大丈夫か?」
会計「しょ、書記!? どうしてここに!?」
書記「気にするな。いいから逃げるぞ」
DQN♂「…いてえ…。おい兄ちゃん、不意打ちたぁ卑怯なんじゃねえかい?」
書記「女の子に乱暴しようとしたお前よりはマシだ」
DQN♂「ほぉ…。…言ってくれるじゃねーか!!」
ブンッ!
会計「あ、書記! 危ない!」


249 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 01:57:52.16 ID:UqjiQgSO
246 続き
パシッ
書記「この程度か」
DQN♂「なにっ!? 俺様のパンチが…!?」
バキッ!
DQN♂「うぐっ!」ドサッ
書記「お前は俺を怒らせた。俺はお前を許さない」
ガッ! ドスッ!
DQN♂「ぐっ! がはっ!」
書記「どうした、もう終わりか」
DQN♂「く、くそっ! お前もそいつに目ぇつけてたやつの一人かよ! どうせ体目当てなんだろ!!」
会計「!!!」
書記「…お前に会計の…。会計のなにがわかるっていうんだ!!」
ガスッ! バキッ! ドカッ!
書記「俺は…! 俺は…!」バッ
会計「あっ…!!」
書記「(チキキキ)お前とは違うっ!!」ブンッ!
DQN♂「ひぃっ!!」
……
会計「も、もういいから…。もうやめて…」
書記「か、会計…。どうして止める…?」
DQN♂「ひ、ひいいいいいいいい!!」ダダダダダ…


252 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 02:07:41.29 ID:UqjiQgSO
249 続き

書記「どうして…止めたんだ……?」
会計「だって、だって…さっきの書記…別人みたいで…ひっく、怖かったんだもん…ひっく…」
書記「あ…」
会計「それに…ぐすっ…私が止めなかったら、書記…人を刺してたじゃない…」
書記「……。(カラン)…ご、ごめん…。俺…頭に血昇ってたわ…。会計が危ないって思ったら、いつの間にか体が動いてて…」
会計「…私は! いつもへらへらしてるけど! ひっく、優しい書記がいいの…! う、うわあああああああん!!」
書記「…会計」ギュッ
会計「わああああああああああああああん!! 怖かったんだからあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
書記「…ごめん」


254 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 02:21:20.25 ID:UqjiQgSO
252 続き

書記「…落ち着いたか?」
会計「う、うん…。ごめんね…。服ぐちゃぐちゃにしちゃって…」
書記「いいよ。気にすんな」
会計「ん…。あの、…助けてくれて、ありがとね…」
書記「いいって。当然のことをしたまでなんだからさ」
会計「でも…ほんとに…ほんとに怖かったんだからね…」
書記「それは俺を見てか?」
会計「ううん…。私…襲われた時、体が動かなかった…。逃げなきゃって思ったのに、体がついていかなくて…。もうダメだと思った…。すっごく…怖かった…」
書記「……」
会計「でもね、書記が助けに来てくれた時、すごくうれしかった…。なんかね、ヒロインのピンチに現れるヒーローみたいだったよ…」
書記「そ、そうか」
会計「…でも、さすがにカッターはやり過ぎだと思うけどね」
書記「…お前、いつも俺を切り付けてるやつの台詞じゃねーぞ。ていうかお前カッターでやっつければよかったじゃないか」
会計「あのときは体が動かなかったって言ったじゃない。それに、私が切るのは書記だけだからね」
書記「…そういうリアクションに困るコメントはやめてくれ…」


255 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 02:36:24.60 ID:UqjiQgSO
254 続き

会計「それにしても、どうしてここがわかったの?」
書記「え? あー、その、なんだ。 さ、散歩してたら偶然目撃しちまってだな…」
会計「ほんとに? 実は私を探してたんじゃないの?」
書記「…そうだよ。お前を探してたんだよ。けど、勘違いするなよ!? 俺がお前を探してたのは心配してたからとかじゃないからな…!」
会計「…くすくす! それじゃそういうことにしてあげる」
書記「…ったく、立ち直りの早いやつ…」
会計「…ねえ」
書記「ん? なんだ?」
会計「…もし私がまた危ない目にあったら…助けに来てくれる…?」
書記「……」ギュッ
会計「きゃっ…!」
書記「…当たり前だろ。お前がどこにいようが、俺が全力で駆け付けてお前を助けてやる。絶対だ」
会計「書記…」
書記「…つーか俺の側にいろ。そしたら危険な目にあうこともないから…」
会計「え…?//////」
書記「//////」
会計「えと、今のは…?/////」
書記「…よし、帰るか! あ、カルピスもう一回買わなきゃな!」
会計「あ、ねえ、待ってよ! 今のはどういう意味よ!」
書記「秘密だーっ!」


終わり


247 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 01:54:27.42 ID:wJI6sm.0
止めろ、生徒会

放課後の人気のない校舎裏。会長が男子に呼び出されたのでこっそりみんなで後をつけてみた。

男子「好きです!」
会長「えへへ~ありがとう~」
男子「……」
会長「(ニコニコ)」
男子「で、あの、返事は?」
会長「ハイ!会長です!元気です!」
男子「いや、そうじゃなくて…」

会計「(って会長告白の意味わかってないし。)」
副会長「(あいつ、私の会長に…許さん。)」
会計「(まぁまぁ;)」

男子「会長さん!!」ガバ
会長「キャ!」
男子「キキキキスだけ!一回だけでいいから!」
副会長「もう我慢できん![ピーーー]!」

書記「ばっきゃろーーー!!!」ドグシャ!
男子「チバァーーー!!」
会長「あれー?書記くんだー」
書記「会長と役員は家族同然!頼れる一家のお兄ちゃん!家族のピンチにただいま参上!」
会長「わーいおにいちゃんー」
書記「うはwwwもっかい言ってwwww…おっとそんなことしている場合じゃない。ときにそこのお前!」
男子「は、はい!」
書記「了承も取る前からキスなどとおこがましい!先っちょだけだからという男が先っちょだけですんだためしがあるか!?いや、ない!!」

副会長「書記がまともなこと言ってる。」
会計「最後のほうはわけがわかりませんけど」

書記「お前は自分の欲望だけを会長にぶつけているだけだ。そんな奴が相手を幸せにできるわけがない!」
男子「す、すいませんでした。僕…」
書記「なに、間違いはだれにでもあるさ。もう一度男を磨いて出直して来い。そのときは俺を倒し交換日記からはじめてもらおう」
男子「はい、がんばります。失礼しました!」

会長「??さっきの子どうしたんだろ?ね、書記くん?」
書記「おや?おれは何でこんなところに会長と二人で?そうか、据え膳食わぬは男の恥か…ぐへへへ会長ーーーー!!」
ガバッ!!!

副会長・会計「成敗!!!!!!」スパスパスパドブシャ!!!

書記「さ、さすがに32分割じゃ復活はできんかもな…」ドサ。

会計「まったく途中までかっこいいと思ったらこれなんだから。」
副会長「さ、戻りましょう会長。家庭部がクッキーを持ってきてくれてましたよ。」
会長「わーいクッキー!!」

猫「とっさに乗り移ったとはいえすまんな書記。娘を持つ父親とはこのような心境なのか。ふ、わしも老いたな。」


259 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 05:51:55.77 ID:wJIuIQc0
会長「初期君ってさ~」
書記「俺書記ですけど。てか初期だったら中期とか末期の俺もいるんすかwwwww」
会長「最近太ったよね~」
書記「!?まじすか!?」
副会長「そういえば、あごの辺りが・・・・・」
書記「ちょwwwwww副会長までwwwwwwww」
会計(私のお弁当食べてるから・・・?もう少しカロリー抑えないと・・・)
会長「これからは書記君じゃなくて『ちょいピザ』って呼んでいい?」
書記「・・・・・・・・・・」


数日後、書記宅にて
書記「ワモセッワモセッワモセッ!!ピックミ~ン!!!」


262 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 07:39:01.46 ID:wJIuIQc0
本当に高校生?

会長「ハーッハーッハー!」
副会長「な、何ですか、会長。その変な笑い方は?」
会長「え~!副会長アルフしらないの~?」
副会長「あ・・・あるふ?ってなんですか?」
教師A「お、懐かしい話してるな。それ先生が10歳くらいのときにやってた海外ドラマだぞ。」
会長「ところジョージがいい味出してるんだよね~♪」
教師A「そうそう!あと、確か猫食べるんだよなwwwwwwww」
会長「パンにチーズとトマトとベーコン挟んで~」
教師A&会長『さらに猫を挟んで猫サンド完成!!』
教師A「いや~、まさか会長の世代が知ってるとはなぁ。再放送でも見たのか?」
会長「ちがうよ~wwちゃんと本放sゴフンッ!そうそう、再放送で見たんだ~wwwwww」



副会長(会長は本当に私たちと同世代なのかしら・・・・?)


269 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 11:50:21.74 ID:UqjiQgSO
副会長も書記に惚れているという前提で

会計「……(副会長も書記のこと好きだったんだ…)」
副会長「……(会計さんは手強いライバルですね…)」
書記「~♪」カリカリ
副会長・会計「(当の本人はいたってのんきで…)はぁ…」
ガチャッ
会長「ちわー!」
書記「うっす。今日は遅いな」
会長「国語の補習があって居残りさせられちゃった」
書記「それは災難で。今やってるところって夏目漱石の『こころ』だっけか?」
会長「そーだよ。私、登場人物の考えてることが全然わかんないの」
書記「あー、それには俺も同感だな。あの女性は二人に好かれてるんだからどっちも自分のものにしちまえって思う」
副会長(好いてる二人を…)
会計(同時に自分のものに…!?)

妄想中…

副会長「ねぇ、書記君…最近会計の相手ばかりして私退屈なんだからぁ…」
書記「ははっ、副会長はさびしんぼだな」
会計「あー、副会長一人だけずるい!」
書記「待て待て、会計も相手してやるから」
副会長「書記君…」
会計「書記…」
書記「ははは、二人ともかわいいな」

副会長「そ、そういうのはいけないと思います!!/////」
会計「変態! 不潔!////」
バキッ ザクッ
書記「あ、あれ…? 今日はまだ…なにも…」ガクッ


272 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 13:30:06.07 ID:8y5WlkAO
会長「もしも宝くじで3億円当たっちゃったらどう使う?」
副会長「唐突ですね」
書記「いいねぇ。そういう夢の話は好きだな、俺」
会計「夢のある話ではなく夢の話なのね」
会長「じゃあ副会長から」
副会長「そうですね……海外旅行とかいいかもしれません」
会計「あ、私も行きたいですね、海外旅行! ロンドンとかパリとか、ヨーロッパを歩き回りたいです」
副会長「ですよね。7泊9日の旅とかでも、10数万で行けたりしますからね。将来、一度は行ってみたいです」
書記「残りはどうするんだ?」
副・計「貯金します」
書記「……夢がねぇな」
会計「そういうあなたは……聞くまでもないか。どうせ両手に美女を侍らせて~とか言うつもりでしょう?」
書記「フッ、甘いな会計! 3億もあれば人生フリーダム! 両手どころか足下、首、背中、いやもう広い部屋中に美女を侍らせて~」
会計「言うと思った」ザクッ

副会長「ちなみに会長はどう使います?」
会長「お菓子の家つくるの!」
副会長「言うと思った」


273 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 14:21:16.44 ID:UqjiQgSO
会長「サンタさんっているよね!」
副会長「ええ、私もいると思いますよ(純真な会長かわええwwwwwwwwww)」
会計「サンタさんに会ってみたいですよね」
会長「会いたい会いたーい!」


書記「サンタっていると思う」
副会長「は? この年になって何言ってるんですか?」
会計「サンタなんているわけないじゃない。ださっ」
書記「ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


276 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 16:17:13.90 ID:UqjiQgSO
会長「おかーさん!」
副会長「…はい? それはもしかして私のことでしょうか?」
会長「あ、まちがえた。副会長!」
書記「……くっくっく!(プルプル)」
会計「…わ、笑っちゃだめだよ…!(クスクス)」
副会長「…どうして私がお母さんなんですか…」
会長「だって副会長やさしいし、お菓子くれるし、私のこと怒るし、おかーさんみたいなんだもん」
書記「…ぷっ! あっはっはっは! おかーさん! 副会長がおかーさん!」
会計「い、意外と違和感がないのが余計に…! うふふふ!」
副会長「……//////
会長「二人ともどうして笑ってるの?」
副会長(そんなに口うるさく言ってたでしょうか…それとも見た目が…?せめてお姉さんで…orz)

その後しばらく副会長はおかーさんと呼ばれるようになった


277 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 16:38:02.19 ID:O/iYQYAO
会長「文化祭楽しかったね~。」
副会長(私は恥ずかしかっただけです。)
書記「写真出来たっぽいよ。」
会計「はい、これ~」
パラッ
会長「あっ、書記くんかっこいい。(バーテン姿シェーカー振ってる。)」
ピラッ
書記「会計、スゲェ似合ってる。(雪女姿)」
副会長「フフッ会長かわいい。(ビキニ姿焼きそば運んでます。)」
会計「あれ、副会長のクラスのが無いよ。」
書記「あぁ、あそこは写真撮影禁止だったよな。」
副会長「そうです。」
書記「フフフ…しかしな…じゃーん。(猫耳メイド姿の副会長)」
副会長「!!」
バッ
副会長「な…なんで…」
書記「生徒会の名前を使えば、学校のホームページとかに載せるって名目さえ使えば、ご覧の通り!」
バラバラ
副会長「キャー…焼き増ししすぎ!」
会長「書記くんな椅子~」
会計「ナイスです会長。とは言え、今回は書記GJです。」
副会長「見ないで…見ないで下さい。」
会計「何でですか?私達も写されてるのに?」
副会長「…うぅ……しょうがない…です」
会長「そうと決まれば早速飾ろ~」

そして生徒会室に、ビキニ姿の会長・猫耳メイド姿の副会長、バーテン姿の書記、雪女姿の会計の写真が飾られました。

副会長「うぅ…恥ずかしい…」


278 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 17:05:14.27 ID:Ysk.gEAO
副会長「会長の水着姿が生で見られるなんて幸せです」
会計「声に出てますよ。それに副会長も何気にスタイル良いです」
副会長「いけないいけない…」
会長「わー皆おっぱい大きいなー」

書記「やべぇ…」
書友「お前もか」
書記「会計にバレたらヤバイよ」
会計「 聞 い て ま し た よ 」
書記・書友「!」




ザクッ

ギャー


279 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 18:35:18.39 ID:UqjiQgSO
会長「頼みがあるの」
書記「なんだ唐突に?」
副会長「いいですよ。聞きましょうか」
会長「あのね、実は…。今日、お家に私一人なの」
会計「一人とは、ご両親がいないということですか?」
会長「うん。結婚式に行くとかで出かけちゃったの。それで、今日家に一人でいるのは寂しいから、誰かお家に来てほしいなって」
書記「つーことはなんだ。泊まりにきてほしいっつーことか」
会長「うん。誰か来てくれないかな…?」
副会長「行きます!! いえ、ぜひ行かせて下さい!!」
書記「返事はやっ!!」
会長「やたー! 副会長が来てくれるなら心強いよー!」
副会長「うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwww会長の家にお泊りktkrwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
会計「口調が書記みたいになってますよ、副会長。あと鼻血が大量に流れているんですが」


280 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 18:51:19.58 ID:UqjiQgSO
279 続き

会長「あ、副会長だけじゃなくて書記くんと会計ちゃんも来てね!」
書記「ああ、さすがに泊まりはしないけど遊びには行くよ」
会計「私も遊びに行きますね」
会長「それじゃ私は先にお家に帰って準備してるね!」
ガチャッ バタン
副会長「書記君はともかく、会計さんは泊まらないんですか?」
会計「いえ、副会長の邪魔をしようとは思いませんから」
副会長「会計さん…ありがとう!」
会計「あ、いえ、お礼を言われるのもわかりませんが…」
書記「そうだ副会長。この前学園祭の時に着てたメイド服持ってって、会長の専属メイドになるのはどうだ?」
副会長「…書記君!」
書記「わ、ごめん! 冗談だって!」
副会長「それ採用です!!」
書記「…へ? あれ、怒られないの?」
副会長「会長の専属メイド…(キラキラ)」
会計「…副会長のテンションがかつてないほどに上がってる…」


284 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 19:12:58.17 ID:UqjiQgSO
280 続き

ピンポーン ガチャッ
会長「待ってたよー。みんな上ってー」
三人「おじゃまします」
書記「ふーん、これが会長んちか」
会計「とってもかわいらしい内装ですね」
副会長「(うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwww私服の会長テラカワユスwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)…じゃなくて。会長、ちょっと着替えたいので部屋を貸していただけないでしょうか。
会長「いいよー。ここ私の部屋だから、ここ使って」
副会長「ありがとうございます。では」
会長「副会長なにに着替えるのかな?」
書記「それは後のお楽しみっつーことで。ささ、ゲームでもしようぜ」
会長「うん、それじゃリビングいこー」

ガチャッ
副会長「お、お待たせ致しました…/////」
会長「うわー、副会長のメイドさんだー!!」
副会長「さあ、なんなりとお申付けをご主人様(きゃー、言っちゃったwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)」
会計「副会長、鼻血鼻血」
書記「(パシャ、パシャ)副会長が我を忘れている間に写真を撮りためねば!」


285 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 19:30:03.66 ID:UqjiQgSO
284 続き

会長「それでは副会長メイドに物申す!」
会計「なんか違うような気が…」
副会長「なんなりと、ご主人様(くせになりそうwwwwwwwwwwwwwwwwwwテラヤバスwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)」
会長「今日の晩ご飯を作って!」
副会長「はい!お任せ下さい!」
書記「それにしてもこの副会長、ノリノリである」
会長「台所はこっちだよー」

副会長「さて、腕によりをかけて会長が満足するものを作らなければ!」
会計「副会長、手伝いましょうか?」
副会長「会計さん、お気持ちはうれしいですが、今回ばかりは私一人でやらせて下さい! 私の愛がどこまで通用するか試したいのです!!」
会計「は、はあ…。それじゃ何かあったら呼んでください」
副会長「ありがとうございます」

副会長「台所からリビングの様子が見えます…。ああ会長、あんなに楽しそうに…」
副会長「一方私は台所で一人…。いえ、これは試練なのです! 会長が私に与えた試練なのです!」
副会長「きっと会長は私に誘惑に負けないように鍛えてくれているのです!」
副会長「会長! 私はやりますよー!!」
書記「台所がうるさい…」


288 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 19:44:02.26 ID:UqjiQgSO
285 続き

副会長「はーい、晩ご飯の用意ができましたよー!」
会長「わーい!ごはんごはん!」
会計「ずいぶん時間がかかりましたが、そんなに手の込んだ料理を作っていたんですか?」
副会長「ただのカレーですよ! 決して会長を見ていて手元が留守になっていたとか、そんなことは全然ないですからね!」
書記「見てたんだな…」

会長「それではみなさん! いただきまーす!!」
三人「いただきまーす!!」
会長「ぱくっ、…うん、美味しい!」
副会長「そうですか! それはよかったです!」
書記「へえ、こりゃうまい!」
会計「お上手ですね、副会長!」
副会長「いえいえ、これも全て愛がなせるわざです! あ、会長。飲み物はカルピスでよろしいですか?」
会長「やたー!カルピス飲む飲むー!」
副会長「はい、どうぞ」
書記「あ、俺にも頼む」
副会長「てめーは水で十分」
つ水
書記「あれ? 俺と会長で明らかに温度差が…」

副会長「会長、あーん!」
会長「あーん、ぱくっ! もぐもぐ、おいしーい!」
書記「副会長、俺にもあーん!」
副会長「せいっ!」ズボッ
書記「目が、目があああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
会計「私に頼んでたらやってあげてもよかったのに…」



291 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 20:04:16.92 ID:UqjiQgSO
288 続き
会長「ごちそーさまでした!」
副会長「いかがでしたか、会長?」
会長「とーってもおいしかったよ! 毎日食べたいくらい!」
副会長「そうですか、それはよかったです(イエース!イエスイエスイエス!!)」
書記「副会長ものっすごいガッツポーズしとる…」


書記「さて。たっぷり遊んだし、飯も食ったし。そろそろ帰るか」
会計「私もそろそろ…」
会長「えー? もう帰っちゃうのー? もっと遊ぼうよー。泊まってってよー」
書記「俺もそうしたいのは山々なんだけどな、これ以上はちょっと…なぁ?」
会計「え、ええ…」
副会長「…なにか?(ニコニコ)」
書記・会計(あの笑顔がやたらと恐ろしい!)
書記「つーことで帰らせてもらうわ」
会長「ちぇっ、残念…」
会計「また今度遊びましょう。それでは、さようなら」ガチャッ
会長「ばいばーい、またねー!」
副会長「会計さん、書記君には気をつけて」
書記「うるせー! むしろ気をつけなきゃいけないのはあんたの理性だ!」
バタン
副会長「……」
会長「行っちゃった。二人しかいないね」
副会長「(うはwwwwwwwwwwww二人きりの時間ktkrwwwwwwwwwwwwww親がお出かけでお泊りとかwwwwwwwwwwこれなんてエロゲwwwwwwwwwwっうぇwwwwwwwwっうぇwwwwwwww)
会長「副会長どうしたの?」
副会長「い、いえ、なんでもありません! さあ、夜の時間はこれからですよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
会長「副会長、鼻血垂れてるよ」


295 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 20:20:47.79 ID:UqjiQgSO
291 続き

副会長「さあ会長。それではお風呂にはいりましょうか」
会長「副会長も入るの?」
副会長「ええ、一緒に入らせてもらってもよろしいですか?」
会長「いいよー。一緒に入った方が楽しいもん!」
副会長「ありがとうございます(いよっしゃー!お風呂フラグ!!)」

会長「それー!突撃ー!」
副会長「(会長の裸会長の裸会長の裸会長の裸…はっ!いけません! 理性を保たなくては…! こんなことでは書記君と同じです! しっかり私!)」
会長「副会長、背中流してあげるね」
副会長「い、いいえ! ここはメイドである私が会長の背中を流して差し上げます!」
会長「そう? じゃお願いね!」
副会長「(はぁ…会長の背中…なんと柔らかそうで…思わず…)すりすり」
会長「ひゃっ!? くすぐったいよー!」
副会長「ああ、すいません! 思わず頬擦りしてしまいました…! それでは真面目にやりますね」ゴシゴシ
会長「きもちー」
副会長「(ああ、私今すごく幸せです…!)」
会長「ん?なんか生暖かいものが背中を…って副会長鼻血!」
副会長「えへえへ…会長とお風呂…会長の裸…えへえへ…」バタッ
会長「ふ、副会長ー!?」


307 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 20:35:36.29 ID:UqjiQgSO
295 続き

副会長「…はっ!ここは…!?」
会長「あ、目が覚めた。副会長大丈夫? お風呂で鼻血流して倒れたんだよ」
副会長「そ、そうでしたか。恥ずかしいところを…すみません…」
会長「いいのいいの。気にしない気にしない」
副会長「…で、ここは?」
会長「副会長が寝てるのは私のベッドだよー」
副会長「か、会長のベッド!? た、堪能しなくては…じゃなくて!すみません!今すぐ出ます!」
会長「出なくていいよー。一緒に寝るんだからー」
副会長「い、一緒に!?」
会長「いやなの?一緒に寝たら暖かいし、楽しいよ?」
副会長「そんな!嫌なわけがありません!」
会長「やたー! それじゃ入るよー」ゴソゴソ
副会長「……(ドキドキ)」
会長「あったかいね」
副会長「ええ、そうですね」
会長「えへへ、なんかお姉ちゃんができたみたい」
副会長「私でよろしければいつでもお姉ちゃんになってあげますよ」
会長「わーい! お姉ちゃんができたー!」
副会長「ふふっ、そんなに喜んでくれるとは…。さて、電気を消しますよ?」
会長「うん! 今日はお姉ちゃんがいるから真っ暗でも怖くないよー!」
副会長「それでは…」カチッ
会長・副会長「おやすみなさい…」


終わりッス


286:VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/20(水) 19:31:18.99 ID:744jpYDO
副会長「そう言えば、書記の切った何はどうしてるんだ?」
会計「それはこちらの方が保存してくれてます。」
裏方「どうもっす。書記さんの何は責任を持って保存させてもらってるっす!」
副会長「・・・・・・そうか」

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最終更新:2007年07月07日 18:36
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