710 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/24(日) 20:02:04.72 ID:kG4kz2AO
会長「ヤマゴボウの漬物を作って来ました。」
副会長「美味しそうですね。貰います。」
パクッ
書記「おぉ、確かに美味そうだ。」
パクッ
会計「(パクッ)…でも、不思議だよね。」
会長「何がですか?」
会計「ヤマゴボウなのに、使うのはアザミの根だなんて。」
副会長「そう言えば、そうですね。」
会長「アザミ?コレはヤマゴボウを使ったんだよ!」
副書計「えっ…うっ…」
書記「ヤマゴボウは…有毒…です…」
副会長「ちなみに…葉っぱは…食べられます」
会計「生薬は…利尿作用が…あります…」
バタン
会長「ちょ…みんな~!」
ピーポーピーポー
715 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/24(日) 20:09:39.40 ID:kG4kz2AO
会長「でも、副会長って美人だよね~」
副会長「そ…そんなことは…」
書記「立てば芍薬!」
会計「座れば牡丹!」
会長「歩く姿は百合の花!」
会計「まさに、副会長にぴったりですね」
副会長「は…はずかしい…///」
書記「久々に見たな、顔が紅い副会長。」
会計「文化祭のミニスカネコミミメイド以来です。」
会長「ふ~長い台詞疲れた~」
書・計「いや、大して長くもありませんよ。」
副会長「うぅぅ///」
718 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/24(日) 20:22:49.72 ID:2tS.KcAO
会長「副会長さんにはよく女の秘書さんが着てるようなスーツが似合いそうだよねー」
会計「キャリアウーマンですね」
書記「会計にはピッチリスクール水着を」
会計「チキチキチキチキ」
サク
ギャー
副会長「会長には…白いワンピースが似合いそうです」
会計「花柄もかわいいと思います」
副会長「う、鼻血が…」
会長「ワンピース、ワンピース」
719 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/24(日) 20:23:00.84 ID:kG4kz2AO
書記「つーか、遊びすぎで仕事が…うし…いっちょヤルか。」
カリカリカリ…
カチャカチャカチャ
シャーシャー
ガチャ
会計「こんにちは。」
書記「…あぁ。」
会計(久しぶりの覚醒状態、やっぱり書記君カッコいい…)
書記「会計、ひとっ走りして書類集めてくる。続き頼めるか?」
会計「えぇ、わかった。」
バタン
会計「…はぁ///書記君…///そうだ!」
ガチャ
書記「ただいま。」
会計「はい、草餅。」
書記「えっ?」
会計「強壮作用のある草で作ったの。書記…凄い頑張ってるから。」
書記「ありがとう。」
パクッ…
書記「………か、会計!」
ガバッ
会計「きゃぁ!し…書記?」
書記「はぁ…はぁ…」
会計「ど…どうしよう…」
ガチャ
副会長「こんに…生徒会室で何やってるんだ!」
ゴイン
書記「キュー…」
721 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/24(日) 20:33:55.67 ID:kG4kz2AO
719 続き
副会長「…で、草餅を食ってこんなになったと…何を使ったんだ?」
会計「い…イカリソウです。」
副会長「あのねぇ、イカリソウは淫羊…」
会長「いんようかくって言うんだよ~」
副会長「よく、読めましたね。…いつからソコに?」
会長「あ~書記君、会計ちゃんに膝枕されて寝てる~起きろ~」
書記「ふ…ふぎゃ~引っ張るないてぇ!」
会長「あはは起きた~」
会計(もうちょっと…したかった。)
722 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/24(日) 21:19:29.87 ID:T0WWrsAO
ピロリンピロリン
書記「ちゃーっす。お、マリオRPGかぁ。懐かしいのやってるな会長」ピロリンピロリン
会長「……」ピロリンピロリン
書記(スーパージャンプに夢中になってて気付いてないのか。無理に話すのはやめとこう)ピロリンピロリン
副会長「こんにちわ」ピロリンピロリン
会計「こんにちわー」ピロリンピロリン
副会長「早速ですが、先日の委員会会議について――」ピロリンピロリン
書記「副会長、この書類に目ぇ通しといて。それと――」ピロリンピロリン
会計「副会長、こっちもお願いします。それと書記、この書類に――」ピロリンピロリン
副会長「……書記、この書類ですが――」ピロリンピロリン
書記「……あ、あぁ、誤字でもあったか?」ピロリンピロリン
会計「……あ、しまった~。ここの数字、ミスっちゃったぁ」ピロリンピロリン
副会長「……」ピロリンピロリン
書記「……」ピロリンピロリン
会計「……」ピロリンピロリン
会長「……」ピロリンピロリン
書記「なぁ、ずっと気付かないフリしてたけどさぁ、さっきから会長さりげなくとんでもない事やってねぇ!?」ピロリンピロリン
743 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/24(日) 22:33:08.51 ID:kG4kz2AO
会長「わ~い!バンニャーイ、バンニャーイ∩(・ww・)∩」
副会長「落ち着いてください。」
会長「テスト百てーん!バンニャーイ!」
ガチャ
副会長「何処へ…」
翌朝
テレビ「次のニュースです。昨日富士山を30分で登りきった謎の少女が…」
副会長「ま…まさか…」
テレビ「現在その少女の行方は分かっておりません…」
副会長「…まさか…ね。」
745 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/24(日) 22:58:15.52 ID:kG4kz2AO
ヒニャー
ドタンバタン
副会長「どうしたんですか?」
書記「なにが…うっ」
会計「あちゃー酷いですね。」
会長「カルピスの原液が~」
書記「うっ(体中カルピスまみれ…やばい…自重しろおれ…)」
会計「…書記君?」
書記「いえ、何でもありません!」(ビシッ)
副会長「ほら、拭きますよ。」
ゴシゴシ
会長「えへへ~ありがと~」
746 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/24(日) 23:02:08.78 ID:MSIUd.SO
会計「♪~」カチャカチャ
会長「あー、会計ちゃんが鉄砲いじってるー!」
会計「大丈夫ですよ会長。これはエアガンですから。偽物です。改造してあるから威力は高いですけどね」
書記「また物騒なものを…」
会計「他にも色々あるんですよ。(バラバラ)いつものカッターにエアガン、コンバットナイフにスタンガン。今持っているのはこれくらいですね」
副会長「これだけのものをいったいどこに…」
書記「アレだ。胸の谷間に隠して―
ターン
会計「口は災いの元…くすくす…」
副会長「えー、よいこの皆さんはエアガンを人に向けて撃たないようにしましょう」
749 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/24(日) 23:36:14.80 ID:2tS.KcAO
会長「お次はトロフィー!」ズバッ
校長「おー!」
会長「お次は書記君の秘蔵DVD!」ズバッ
校長「おー!すごーい!」
会長「えへへー校長先生にほめられちゃった///」
教頭「校長先生危ないからもう少し下がりましょう」
校長「はーい」
副会長「そこ!?」
書記「だ、誰が俺の…」
会計「ふふっ」
752 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 00:13:06.10 ID:evcmxCA0
書記(お、あの子可愛いなぁ……)
会計「……!?」
チャキリ
書記「……本物?」
会計「……私と二人だと言うのに、あなたは他の女性に……」
書記「ちょ、ちょっと待った! 気の迷い、そう気の迷い! 確かに可愛いなとは思っちゃったけど、お前ほどじゃねぇよ! うん、絶対!」
会計「……ま、まぁ、今回は許してあげましょう。……次はないですが(ボソッ」
書記「怖っ!」
書記「ちなみに、それは何だ」
会計「トカレフです。ノリンコ(中国製トカレフ)みたいな粗悪品じゃないですよ? 直輸しました」
書記「え、マジで本物!?」
会計「……さぁ。秘密です」
754 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 00:24:20.84 ID:UoAqWO6o
猫 「最近の中国北方工業公司の54式の質は、そうバカにしたもんでもないぞ。
セフティも付加されてるしな……一応」
755 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 00:33:34.48 ID:rkz3qRI0
書記「(会計って絶対ドSだよな・・・)」
書記「(でもSな奴っていざ自分が責められたりすると案外・・・)」
ガラッ
会計「こんにちわー」
書記「おっす!今日も豊満なお体で」
会計「・・・(チキチキチキチキ)」
書記「(今だ!!)へへ、いつもやられっぱなしじゃないんだぜ?(がばっ)」
会計「きゃうっ!」
書記「へっへ・・・今日は俺が会計を・・・あれ?」
会計「も、もっと優しくしてくれないと・・・いやなんだからねっ・・・?(うるっ)」
書記「(か、可愛すぎる・・・)あ、いや、そのなんていうか・・・ご、ごめんな?」
757 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 [sage]:2007/06/25(月) 00:43:19.79 ID:BtKQzGEo
755 続き
書記の力が緩む
会計「・・・掛かったわね」
書記「え?」
ザシュッ
ヒニャー
758 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 00:44:20.32 ID:evcmxCA0
猫 「最近の中国北方工業公司の54式の質は、そうバカにしたもんでもないぞ。セフティも付加されてるしな……一応」
会計「これしか手に入らなかったんですよ。日本は武器の輸入出が認められていないので、とてもCZシリーズに手は出せません」
猫「ああ。75は素晴らしい出来だと思うが、君はどうだ?」
会計「個人的には、圧倒的火力で制圧するのが好きなので、85フルが好きですね」
猫「ならば、折角ロシアから取り寄せる機会があったならば、スチェッキンにすべきではなかったか? あれもフルオートだろうに」
会計「スチェッキンはアタッチメントが――」
書記「猫と銃火器談義で盛り上がる少女……不思議な光景だ」
765 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 01:11:36.58 ID:V20GHEDO
猫「お~い、会長」
会長「あ、猫さん、な~に?」
猫「いや、ちょっと九州まで行く事になってな。一応知らせとこうと思ったんじゃ」
会長「そうなんだ。何しに行くの~?」
猫「旧友に会いに行くんじゃ」
会長「猫さんってそんな所にも友達いるんだ、すごいね」
猫「ハハハ、長生きしてるだけじゃよ」
会長「友達ってどんな人なの?」
猫「人では無い。猫じゃ
尻尾まで合わせたらニメートルはある奴で
いつも赤いチャンチャンコを着ておる」
会長「へ~、かわいいね」
猫「さて、それじゃわしは行ってくる」
会長「うん、バイバ~イ」
768 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 01:14:02.98 ID:UoAqWO6o
会長 「復旦大学~」
副会長 「誰が上海の大学ですか」
会長 「ねぇねぇ、みんなのそんけーしてる人って誰?」
書記 「あー、なんか面接のときに聞かれた覚えがあるな。俺、誰だって答えたっけな?」
副会長 「私は……やっぱり両親ですね。書記君もそう答えたんじゃないですか?」
書記 「いやー、うちはもう両親はインザヘブンだから、違うなー多分」
副会長 「あ……っ。ご、ごめんなさい……」
書記 「なーん、気にすることないって。で、会長は?」
会長 「いもうとー!」
会計 「……い、言ってることは明らかにおかしいのに、何故だか納得できる……」
書記 「んじゃ次は会計。会計の尊敬する人って誰だ?」
会計 「私の尊敬する人は、シモ・ヘイヘ少尉ですね」
猫 「ほう、タルビ・ソタの英雄か」
会計 「そうです、スオミンの『白い悪魔』! 身長も私と同じなんですよ」
書記 「シモ……ヘイヘ……」
書記 「会計の口から『シモ』だの『ヘイヘ』だのと聞くと、なんかこう淫靡な連想が……」
書記 「って会計さん、銃口を他人に向けちゃあいけないと思いますよ」
会計 「どうやら506人目になりたいようですね……」
ターン
猫 「娘。討たれると判っていながら、書記が何故会計を揶揄したか、わかるか」
副会長 「私が余計なことを言ったのを、まぜっかえしてしまう為に……」
猫 「わかっているなら、それでいい」
副会長 「(ごめんなさい……書記)」
770 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 01:54:04.84 ID:WzZjLxc0
学校帰り
会長「副会長~」
副会長「なんです?」
会長「おなかすいた~!」
書記「お、気が合うな会長。俺も小腹空いてるんだよ。なんか食っていかねぇか?」
会計「たまにはいいかもしれませんね」
副会長「そうですね、そうしましょうか」
会長「やった~!!」
会長「○スドにしよう!」
書記「え~!俺甘いのはちょっと・・・・」
副会長「会長の言うことが聞けないのですか・・・?」(冷たい目)
書記「・・・・・・み、ミ○ドにしましょう!俺ちょうどドーナッツ食いたかったんですよ!!」
会計(・・・・情けない・・・)
ミス○にて
会長「うわ~!おいしそう!!おいしそう!!」
計(何頼むんだろう?)
副(やっぱり、フ○ンチクルーラーみたいな甘々なやつじゃないですか?)
書(俺もそう思う。会長は甘いものに目がないからな。)
計(えぇ。この前なんて、「カルピス原液で飲んだら甘々できっとおいしいよね!」とか言って一気しようとしまし・・・)
書(あったな、そんなこと。副会長が止めなかったら、あれ絶対一気してたぜ・・・)
副(あ、決まったみたいですよ。私たちも行きましょう)
会長「きまったよ~!」
副会長「そうですか。私たちは決まっているのでレジに行きましょう」
店員「いらっしゃいませ!どちらをお買い上げでしょうか?」
書記「俺はカリーパンとフランクパイとミルクティー」
会計「私はアップルパイとフルーツミックスジュース」
副会長「私はポンデ抹茶とアイスカフェラテ」
会長「わたしはね~!オールドファッションと~、アメリカンコーヒー!ぶらっくでね~!」
副・書・計「えぇぇっ!!!??」
会「?」
副「か・・・会長じゃない・・・・・こんなの会長じゃないわよぉぉぉぉ!!!!!!」(ダダダダダダッ)
計「あ!副会長~!!!!!逃げちゃらめぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
書「行っちゃったな。・・・会長、ほんとにそれ食うんですか?もっと甘々なやつじゃなくていいんですか?」
会「うん!わたしもおとなのじょせいになりたいからねっ!」
計「食べられなくても知りませんよ?」
会「あー!会計ちゃんばかにしてるでしょー!?ざんねんでした~。ちゃんと食べれるもんね!」
会長「にがいよぅ・・・あまくないよぅ・・・・・・(泣)」
書・計(いわんこっちゃない・・・・)
771 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 01:57:06.33 ID:WzZjLxc0
770 続き
ちなみに副会長は会計と書記が結末を言うまで
「会長じゃない・・・会長じゃない・・・・会長じゃ・・・・・・・・」
と、ぶつぶつ生徒会室の隅で膝を抱えていた
773 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 02:46:37.34 ID:JFCtZOw0
771 続き
書「副会長、この間のことなんですけd」
副「いやぁぁぁ!聞きたくない聞きたくない!!」
書「聞いてくださいって!だから、この間の会長は」
計(まった!真相言う前にやることあるでしょ!!)
書「あぁ?やること???」
(カシャッ!)
書(ちょwwwwwwwwww何やってんだあんたはwwwwwwwwww)
計(こんな副会長めったに見れないのよ!?写真に収めるのは当然じゃない!!)
書(お前、最近Sッ気だしまくりdうわやめちょ無理・・・)
書「な、なにをするだぁー!!!」
メメタァッ
計(さて、邪魔者がいないうちに激写しなきゃwwww)「富竹フラッシュ!富竹フラッシュ!富竹フラッシュ!!!とm」
書「グ・・ゴフッ・・・お・・・お前はトミーじゃねぇだrうわまれまたかよそれむr」
副「会長じゃない会長じゃない会長じゃない・・・・・・ぶつぶつぶつぶつ」
結局副会長が真相を知ったのは会計がデジカメの容量MAXまで激写し、たまたま持っていた写ル○です24枚撮りのフィルムがなくなるまで撮った後だったそうな
ちなみに会長はその間中ゲームセンターCXのDVDを見ていた。
会長「そうじゃないんだってば~!その銅像のボスは矢を使ったほうが楽に倒せるの!!も~!!」
780 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 07:15:23.59 ID:uNsmAEAO
副会長は会長のお婿さん
会長「ねー?あ・な・た?」
副会長「うぅ…(は、鼻血が…)」
781 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 08:36:18.08 ID:6Y/H8gAO
ガチャ
書記「ういーす。」
副会長「今日は早いですね。」カリカリ
書記「会長と会計は、草むしりをしてから来ます」
副会長「そうですか。」カリカリ
書記「副会長…」
副会長「何ですか」
書記「眼鏡はどうした?」
副会長「再構築を忘れた。」
書記「…」
副会長「冗談です。昨日割れてしまいましま。」
書記「そう…か。」
副会長「…」カリカリ
書記(じ~)
副会長「な…何ですか?///」
書記「眼鏡の無い副会長って可愛いな。」
副会長「あ…ありがとうございます(ボッ…)」
会計「…伊達眼鏡…かけて来ようかな…」
会長「どうしたの~草むしり終らなくなるよ~」
782 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 09:17:46.39 ID:3oOGzwSO
ガガガガガガ ガタガタ
書記「あーもう、工事の音うるせーなぁ…」
会長「うるさいし結構揺れるし、いやだよもー」
副会長「仕方ありませんよ。早急にプールの工事を済まさなければなりませんから」
会長「てことは工事が終わらないとプール入れなくなるの?」
副会長「そういうことになりますね」
書記「それは困る!!」
会計「……」チキキキ
書記「あ、いえ、なんでもないです…。変なことは考えてません…」
会長「早く工事終わらないかなー」
ガガガガガガ ガタガタ
書記「近くで工事してるだけでこれだけ揺れるなら、地震がきたときどうなるんだこの校舎は…。……ん?」
ガタガタ
副会長「……」カリカリ プルプル
ガタガタ
会計「……」カリカリ タプタプ
書記「会計の勝ち!!」
副会長・会計「なにが!?」
789 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 16:58:09.35 ID:uNsmAEAO
書記「副会長は綺麗だなー」
副会長「ありがとうございます」
会長「副会長はきれーだなー」
副会長「あ、ありがとうございます///」
書記「何この温度差」
会計「書記君ほどのイケメンにあんなこと言われても微動だにしないなんて!流石副会長です!」
793 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 17:27:16.13 ID:uNsmAEAO
書記「あ、弟」
書記「ん?誰だあのつなぎを着た男は」
書記「……中々イケメンだな」
書記「まてよ…弟は確か12歳以下じゃなきゃだめだったハズ…」
書記「……まあいいか」
797 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 18:03:00.28 ID:V20GHEDO
昼食中
会長「なんだかご飯食べにくいな」
副会長「会長、箸を両手で持って食べるのはやめましょう」
799 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 18:08:49.99 ID:V20GHEDO
会長「う~ん、どこ行ったんだろ?」
副会長「探し物ですか?」
会長「うん、お財布が見つからないの?」
副会長「財布なら、会長の右手の中にあります」
会長「ほんとだ!副会長ありがと!」
最終更新:2007年07月07日 20:32