アットウィキロゴ

4 > 801-900

801 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 18:27:37.98 ID:V20GHEDO
会長「副会長おはよ~」
副会長「おはようございます、会長」
会長「最近、暑いよね~。どうにかして、涼しくならないかな」
副会長「確かに暑いですが、会長の場合、
制服を冬服から夏服にすれば、ある程度マシになるかと」


806 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 18:35:28.42 ID:V20GHEDO
会長「見て~、大きな犬さん拾ったの~」
副会長「会長、どう見てもツキノワグマです」


813 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 18:53:21.49 ID:V20GHEDO
会長「ねえ、副会長」
副会長「なんでしょうか?」
会長「似てるからって白の絵の具を水と混ぜても美味しくないね」
副会長「そうですね」


814 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 19:01:07.65 ID:3oOGzwSO
書記「…でさぁ、そいつがおかしくって…」
会計「…あれ? 校門の前にいるのって会長の妹さんじゃないかしら」
書記「お、ホントだ。おーい!」
会長妹「あ、書記さんに会計さん! こんにちは!」
書記「おう、こんちは」
会計「こんなところでどうしたの? 会長を待ってたの?」
会長妹「はい、一緒にお買い物でも行こうと思って」
書記「あちゃー、会長ならもう帰っちまってるぜ」
会長妹「え、本当ですか!?」
会計「ええ、結構前に帰りましたよ」
会長妹「ありゃりゃ…。やってしまいましたか…」
書記「待ち合わせしてたんじゃないのか?」
会長妹「いえ、あたしが一方的に来ちゃったんです。仕方ないですよね…てへへ…。あたしのおばかさん」コツン
会計「ついてませんでしたね」
会長妹「あ、でもそれならお二人ともあたしと一緒にお買い物に行きませんか?」
会計「(書記と二人きりなのに邪魔されてたまるもんですか!)誘ってくれるのは嬉しいんだけど、私達これから用事が…」
会長妹「いいですよね、先輩?」(上目遣い)
書記「せ、先輩! これは新しい! よーし、先輩お買い物に付き合っちゃうぞ!」
会計「えっ、ちょっと書記!?」
会長妹「やったー! それじゃ行きましょ、先輩!」ギュッ
書記「おお、腕なんか組んじゃってかわいいやつだなあ!」

会計「そんな…。今まで後輩キャラがいなかったから余程新鮮だったのね…。今回は私の負けだわ…」


815 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 19:04:06.93 ID:uNsmAEAO
会長「あ、間違えて小学生のときの水着もってきちゃった」
副会長「なら今日は見学した方がいいですよ」
会長「やだ!やるもん!」
副会長「…………」

会長「うーピチピチだよー」
副会長(ち、乳首が…それに水着がお尻に食い込んでる…あ、あそこも…)
会計「うわぁ…過去最大量の鼻血…」


816 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 19:09:18.00 ID:uNsmAEAO
副会長「そういえば」
会長「?」
副会長「前に行ってらっしゃいあなたごっこやってたって言ってましたよね」
会長「うん、妹ちゃんとやったよ」
副会長「どんな遊びだったんですか」
会長「言うよりやる方が早いかもー」
副会長「え?」
会長「行ってらっしゃいあなたー!」

チュ

副会長「!…き、きす…」
会長「これが行ってらっしゃいあなたごっこだよ」


817 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 19:15:47.86 ID:V20GHEDO
会長自宅
会長「あ、どうしよう。鞄を学校に忘れてきちゃった」
バリーン!
副会長「会長、鞄をお持ちしました」
会長「副会長ありがと~!」
副会長「いえ、お気になさらずに。それでは」
シュタタタタ
会長「バイバ~イ」

会長父「誰、今の?」
会長母「ま、窓ガラスが!」


819 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 19:51:07.64 ID:/yBWows0
会長父「わかった!きっと妖精さんだよ!」
会長母「何馬鹿なこと言ってるのよ!」
会長妹「それに妖精が窓ガラス割るなんて真似する?」
会長父「う~ん・・・。ちょっと荒っぽい妖精さんなんだよ!」
会長父「例えば・・・ボブサップとか!」
会長母、妹「ボブサップは妖精じゃねえ!!」

会長「~♪」


820 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 20:05:49.50 ID:V20GHEDO
会長「副会長、助けて~!」
副会長「制服を忘れて学校に来たんですね」
会長「凄~い。何も言ってないのに、どうして解ったの?」
副会長「下着姿で現れたら解ります(ダラーー)」
会長「わ、凄い鼻血」


823 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 20:19:08.00 ID:V20GHEDO
会長「今日プールなの~。だから、水着着て来たの!頭いいでしょ~」
副会長「制服着てなくては意味がありません(ダラーー)」
会長「あ、また鼻血~」


824 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 20:41:47.53 ID:V20GHEDO
会長「昨日、テレビでね、地球温暖化ってやってたの」
副会長「そうですか」
会長「大変だよね。毎日が夏になっちゃうんでしょ」
副会長「まあ、そういう事ですね」
会長「雪だるまさんが作れないもんね!」
副会長「そうですね(クスッ)」
会長「あ、でも毎日かき氷が食べれるね」


826 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 20:53:30.01 ID:V20GHEDO
会長「あ」
副会長「どうしたんですか?」
会長「間違えて、マスターボールでコイキング捕まえちゃった」
副会長「・・・・・・会長が今持っているのは、PSPですよね?」
会長「うん、そうだよ(ニッコリ)」


828 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 21:08:41.91 ID:V20GHEDO
会長「あ、ワンちゃん」
副会長「いいえ、あれは書記です」


830 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 21:15:11.09 ID:3oOGzwSO
会計「こんにちはー、…と、誰もいませんね」
会計「…ふあぁ…、誰か来るまでちょっと寝ようかな…」
会計「…すぅ…zzz…」

書記「ういーす…って会計? 寝てるのか?」
会計「…すぅ…すぅ…」
書記「ぐっすりだな。…なんかいたずらしてみようかな…」
会計「…すぅ…むにゃ…」
書記「…やめとくか。眠るのを邪魔されたくないだろうしな…」


会計「…むにゃ…。ん…あれ、しょき…?」
書記「おっ、おはようさん」
会計「ん、おはよう…。ってあれ!? 書記いつの間に!?」
書記「俺はさっきからいたぞ。かわいい寝顔を堪能させてもらったぜ」
会計「~~~!!///」チキキキ
書記「ちょ、なんでカッター取り出すんだよ! 俺はなんもしてねーぞ!」
会計「うるさいうるさいうるさーい!」
ビシュッ ザシュッ グサッ ブシュッ
書記「……」ピクピク
会計「あ~も~! 寝顔見られたなんて恥ずかしい~!」


831 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 21:16:40.63 ID:6Y/H8gAO
会長「見てみて、茸ごはん~」
副会長「会長が作ったのですか?」
書記「うまそ~」
会計「(ヤマゴボウの悪夢が…大丈夫かな…)…会長、何の茸使ったの?」
書記「いただきます。」
パクッ
会長「とってもカワイイ名前の茸!」
書記「(パクパ…)ま…まさか…」
副会長「嫌な予感が…」
会長「マジックマッシュルーム!」
………
……

書記「ぎゃああ!殆んど食っちまったぞ!げええ…」
副会長「は、は、早く、吐かせないと!それとも、下剤のほうが!救急車!」
会計「いっそのこと、腹切る」
書記「今は止めれ、本当に生命の…と言うより人生の終りが…」
副会長「とっても濃い食塩水です。」
書記「ゴクゴク…洗面器…」
会計「はい…」
書記「おぇぇ…」

会長「好き嫌いは良くないよ?」
副書計「そういう問題じゃありません!」


832 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 21:17:51.63 ID:V20GHEDO
会長「あ、ワンちゃん」
副会長「確かにダイエーホークスの王監督ですね」


833 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 21:19:22.29 ID:/yBWows0
書記「私はあなたの犬でs  あ!チキチキが聞こえてきたので逃げますね!じゃあ、バイミー♪」ダッ!!
会計「あっ!早ッ!!そして速ッ!!」
猫「マジックカード発動!!サンダーボルト!!」

ドガーン

書記「アァアアアアアアアアアアアアアアッグ!!」

猫「俺の前で犬の話をするな・・・!」
書記「・・・(理不尽だ・・・)」プスプス・・・

会計「・・・えーっと・・・。」
会計「・・・」チキチキ

書記「ちょwwwwwwwwwwまwwwwwwwwwwww」

スパッ
ギャー



教頭「今日も平和ですね。」


834 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 21:34:08.00 ID:V20GHEDO
会長「ペロ・・・これは原液カルピス!」


835 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 22:00:07.53 ID:dh2YJJE0
会長「ペロ・・・これは原液カルピ…じゃない。何だろ?苦くてネバネバ」

書記「やっべ、あんなとこにも飛んでたのかwwwwwwwwww」
会計「だから着けてって言ったのに、もう///////」


842 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 22:11:18.03 ID:3oOGzwSO
会長妹「せーんぱい!」
書記「おお、妹ちゃん! 丁度よかった、頼みがあるんだ」
会長妹「なんですか、先輩?」
書記「俺のことをお兄ちゃんと呼んでくれないか?」
会長妹「お兄ちゃん、ですか?」
書記「ああ、頼む」
会長妹「あれ? でも先輩って妹さんいませんでしたっけ?」
書記「いるよ。いるけど、実の妹じゃない女の子に呼ばれてこそグッとくるものがあるんだよ!」
会長妹「はぁ、そうですか」
書記「…で、いいかな?」
会長妹「わかりました、お兄ちゃん!」
書記「~~! あーもうかわいいな! こんな妹が欲しかった!」ギュッ
会長妹「きゃっ、お兄ちゃん、苦しいよ…!」
書記妹「こらークソ兄貴! あたしがいながらなんてことを!」バキッ
書記「へぶっ!」
会計「この変態!!」ザクッ
書記「ぎあっ!!」
会長妹「ああっ、お兄ちゃんが見るも無残な姿に!」


会計「くっ…! 悔しいけど私は『後輩』も『妹』のアビリティも持ち合わせていない…!」
書記妹「やっぱり呼び方が『兄貴』じゃだめなのか…!?」


844 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 22:12:01.44 ID:uNsmAEAO
副会長「会計と書記はもうあんなことやこんなことしてるのに…」
副会長「私は冗談でしか好きと言えない…」
副会長「…想いを伝えて今の関係が壊れるより伝えずに今の関係を保つのが1番いい」
副会長「………とんだ臆病者だな私は…」
副会長「会長…好きです…あなたを心から愛してます…ふっ我ながらくさい台詞だ」


会長(り、両想い…///)


847 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 22:21:13.89 ID:/yBWows0
猫「ハムスター!好きだ!」
ハムスター「いけません!僕とあなたは猫と鼠!」
猫「それがなんだっていうんだ!」


パクッ
ムシャムシャ








書記「という夢を見た。」
会計「志村ー、後ろ後ろー。」

猫「・・・」ド ド ド ド ド ド ド 

書記「いや、これはあの、そのですね?」
猫「ほォーう。私が分別もなくモノを食うようなケダモノに見えるかァー、そうかァー」
書記「いえ、そういうわけじゃ」


ドォーーーーン


猫「時よ止まれ。」
猫「ハッ」

ズドッ

猫「お前は自分が死んだことにすら、気づくことはないのだ。」
猫「3・・・2・・・1・・・」

猫「そして時は動き出す。」
書記「な」
書記「なんじゃこりゃあああああああああああ!?」
会計「い、一体何がッ!?」
猫「やれやれだぜ・・・。」


861 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 23:20:20.30 ID:V20GHEDO
会長、自宅にて入浴中
会長「あ、間違えてシャンプー容器の中にカルピスいれちゃった!」
ガチャ
副会長「会長どうぞ、シャンプーです」
会長「ありがとー、副会長」
副会長「いえ、これが仕事ですから。それでは」
カチャ、シュタタタ
会長「バイバ~イ」

会長父「あ、また妖精さん!」
会長母「また、ガラスが!」
会長妹「副会長さん、お風呂に何しに行ってたんだろ?」


864 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 23:35:08.33 ID:3oOGzwSO
会長「バルサミコ酢~♪」
副会長「バルサミコ酢~♪」
書記「バルサミコ酢~♪」
会計「バルサミコ酢~♪」
会長妹「バルサミコ酢~♪」
書記妹「バルサミコ酢~♪」
書記弟「バルサミコ酢~♪」
猫「バルサミコ酢~♪」
ハム「バルサミコ酢~♪」

会長「書記くん音程ずれてる~」
書記「す、すまん…」
書記妹「なにこれ…」
副会長「…さあ? 会長の行動に意味を見出だそうとしないほうがいいですよ」


865 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 23:35:13.67 ID:V20GHEDO
会長「誰か助けて~!」
副会長「・・・・・・何をしてるんですか、会長?」
会長「ぐす、UFOキャッチャーしようとしたら、間違えて」
副会長「中に入ってしまったんですか?」
会長「うん」
副会長「ちょっと待っていて下さい。一万円札を崩して来ます」


868 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 23:42:39.42 ID:V20GHEDO
会長「昨日、出掛けたら道に迷っちゃて大変だったの」
副会長「それは大変でしたね」
会長「うん、でも親切なドラゴンさんが助けてくれたの!」
副会長「道というか、時空を間違えたんですね。」


871 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 23:48:24.10 ID:pkI75Moo
書記「そういえば会長って料理とか出来るの?」
会長「当たり前じゃない! 私だって女の子なんだからね!プンプン」
書記「おwwww じゃあ料理のさしすせそよか言えんのかよww」
会計「ダメだと思うなぁ・・・」
会長「バカにしないでよね~♪ まず「さ」は砂糖!」
書記「おおやるじゃん。 じゃあ「し」は?」
会長「えーーっと、・・・。思い出した! シークワァーサーだ!」
書記「・・・・・・・」
会長「「す」はスイーツ! 「せ」はせとか!」
会計「せとかってなんですか?」
副会長「会長が大好きなみかんの銘柄だったと思います。」
書記「全部甘いものかよ。 じゃあちなみに「そ」は?」

会長「ソルト!」
書記「塩じゃねえか!」


872 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/25(月) 23:51:11.88 ID:V20GHEDO
会長「副会長、助けて~」
副会長「どうしたんですか?」
会長「パソコン触ってたら変な所に繋がっちゃったの」
副会長「とりあえず、見せて下さい」
会長「うん」
副会長「・・・・・・会長、アメリカのホワイトハウスにハッキングしてます」
会長「何それ~?」


875 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/26(火) 00:04:52.23 ID:JR1QC6DO
私はずっと一人だと思ってた。
私なんて居なくなっても誰も気付かないと思ってた
でも
「会計ちゃん、おはよう~」
私の手を掴んでくれる人がいた。
「会計さん、おはようございます」
尊敬する人が現れた。
「よ、会計おはよう」
そして、大切な人ができた。
「みなさん、おはようございます!」
私には大切な場所がある。
私はとても幸せな存在になった。


879 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/26(火) 00:24:54.99 ID:JR1QC6DO
会長会計書記「おはよう」副会長「おや、三人一緒に来るとは、珍しいですね」
会計「そこでちょうどあったので、一緒に来たんですよ」
副会長「そうか。しかし、こうして見ると親子みたいだな(ニヤリ)」
書記「ちょ、お前///」会計「な、何言うんですか///」
会長「えっと、私がお父さん?」
副会長会計書記「それはありません!」
会長「あれれ~?」


880 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/26(火) 00:32:17.85 ID:IDiVQ.AO
書記「副会長がお父さん会計がお母さん会長が娘って感じだな」
副会長「書記はパシリな」
書記「おい」
会長「パシリジュース買ってこーい!」
書記「イエッサー!ってやらすな!」
会計「私は…あんぱんと牛乳で」
副会長「私はメロンパンとコーヒー牛乳な」
書記「結局パシられるのか」


882 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/26(火) 00:42:11.79 ID:zsb7au.o
880 続き
副 「メロンパンはおいしいなぁ」
計 「牛乳はあんこにあうなぁ」
書 「よーござんしたね、全く」
長 「♪~♪♪~♪~~~♪~」
書 「会長、おいしいですか?」
長 「おいしいよー! 『島と大地の実り』おいしいよー!」
書 「喜んでもらえてなによりですよファック」
計 「どこで見つけたの、こんなの」
書 「町中探し回って、ようやく確保してきたんだよ」
長 「おいしいよー!」
書 「嬉しそうに飲むなぁ。癒されますハァハァ」
長 「おいしいよー!」
書 「苦労して探してきた甲斐があったってもんです」
長 「おいしいよー! すごくおいしいよー!」
書 「うんうん」

長 「おかわりー!」


881 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/26(火) 00:41:11.86 ID:JR1QC6DO
会長「副会長、数学で解らない問題があるの、教えてくれる?」
副会長「いいですよ」
会長「ありがとー!」
会長、教科書を見せる。
会長「ここなんだけど」
副会長「・・・・・・会長」
会長「なに?」
副会長「この教科書は算数です」


883 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/26(火) 01:09:27.86 ID:JR1QC6DO
会長「副会長、私、ニートになる!」
副会長「では、お世話は私がしましょう」


884 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/26(火) 01:10:31.66 ID:IDiVQ.AO
副会長「下の世話も私が」


886 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/26(火) 01:53:31.03 ID:JR1QC6DO
会長「ふわ~、あれ、授業中に寝ちゃった」
ガラ
副会長「会長、もう夏休みに入りましたよ」
ガシャ


888 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/26(火) 03:00:23.30 ID:JR1QC6DO
会長「ね、ロッテリア寄っていこう?」
副会長「いいですよ」
会長「やった~」
ウィ~ン
店員「いらっしゃいませ」
会長「メガてりやき下さ~い」
店員「え!」
副会長「会長がこういってるんだ、出せ!」
店員「えぇぇぇ!」


889 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/26(火) 03:22:55.54 ID:JR1QC6DO
会長「バブルって何?」
副会長「力強かった時代です」
会長「生まれる前に終わったんだよね?」
副会長「徒事ですよ、あんな物」
会長「会ってみたいな~、バブルガムブラザーズ」
副会長「長生きすれば会えるかもしれませんよってそっちなんですか」


890 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/26(火) 06:11:05.09 ID:ahWxHIAO
会長「副会長~」
副会長「…あ、会長。」
会長「…どうしたの、顔が赤いよ?」
副会長「いえ、なんでも…」
バターン
会長「副会長~!」
書記「だから、休めって言ったのに…」
タタタ
会計「熱があるのに…」
タタタ
書記「担架持ってきた。保健室に運ぶぞ」
会計「サー、イエッサー」
会長「副会長~死んじゃ駄目~」
副会長「ただの風邪です…会長、大丈夫です。」


891 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/26(火) 06:19:06.00 ID:ahWxHIAO
890 続き
会長「お見舞いに行こう!」
書記「そうしたいのは山々だけど…」
会計「コレ、今日中に全部やらないと…」


書記「書記、覚醒モードに入ります…」カリカリカリ
会計「えーと…会長、この書類全部に判子を…」
会長「りょーかい」ペタンコペタンコ
会計「書記、これ。」
書記「んじゃ、ひとっ走りして集めてくる。」
タタタ
1時間後
会長「全て、しゅーりょー」
書記「終っちゃったよ」
会計「では、お見舞いに行きましょう」


894 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/26(火) 06:38:16.50 ID:ahWxHIAO
891 続き
書記「お見舞いの品、こんなんで良いのか?」
会長「心がこもってればいいの~」
会計「着きましたよ、副会長の家。」
ピンポーン
副会長『はい…』
会長「お見舞いに来たよ~」
副会長『今開けます。』
ガチャ
会長「副会長~心配したよ~」
ギュッ
副会長「か、会長…」
書記「おー、だいぶ楽になった様だな。」
会計「本当ですね。」
書記「顔は、まだ赤いけどな。」
会計「会長ラブですから副会長は。」
書記「なーる」
副会長「うるさい!」
会長「はい、元気が出るようにクッキー作ってきたよ!」
書記「俺は、タオル…汗かくからな。」
会計「私は、栄養たっぷりの果物ジュースです。」
副会長「皆さん、ありがとう…」


書記「久しぶりに見たな。副会長の涙。」
会計「そうですね。」
会長「早く元気になるといいなぁ。」
書記(副会長のパジャマ…汗で透けて下が見えてた…しかもノーブラ…)
会計「……(チキキキ)」
書記「えっ、ちょいまち!俺、何も言って…」

スパッ
ギャアアア

会長「何いちゃいちゃしてるの、書記君に会計ちゃん!」
書・計「どこがですか!」


899 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/26(火) 08:09:51.68 ID:ahWxHIAO
副会長「……」
書記「…喋らないと相談に乗れないぞ。」
会計「一体どうしたんですか?」
副会長「…わ、私…どうしたら良いか分からなくて…」
書記「だから、何が…」
副会長「わ…私…会長の…こと…でも…」
会計「…大体察しがついた。いいんじゃない?」
副会長「えっ?」
書記「(あぁ、そういうことか…)そうそう、会長が『好き』なんだろ。」
副会長「で…でも。」
会計「でも、女同士だから?それで、あなたの心はおさまるの?」
副会長「…」
書記「それに、どうなるかなんて一歩を踏み出さないと分からないんだぞ。」
会計「まぁ、無理にとは言わないわ。これは、あなたが考えること。」
副会長「うん…」
会計「じゃあ、行くね」
書記「頑張れよ。」


書記「同性愛を認めない輩がいるし、副会長が悩むのも無理ないか。」
会計「異性の恋は獣でも出来る、同性の恋は人間しか出来ないことなのにね。」
書記「人間に心があるからこそか。…でも…」
会計「何…」
書記「女同士は綺麗に見えるのに、男同士は…」
会計「…うん…」


副会長「わ…私、告白します!」


900 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/26(火) 08:24:03.66 ID:ahWxHIAO
899 続き
会長「副会長~話って~?」
副会長「か、会長…」
会長「何~?」
副会長「えっと…(スゥ…ハァ…)わ…私…」

書記@壁「何だか、緊張する…」
会計@壁「確かに…」

副会長「会長の事が…好きです。」
会長「副…会長?」

書・計@壁「言ったー!」

副会長「友達…としてではなく、一人の女性として…です。」
会長「…」
副会長「迷惑…でしたか?」
会長「ごめんね……」
副会長「そうですか…」
会長「でも…」
チュッ…チュッ…
副会長「!!」
会長「たまになら、恋人同士になってあげる。」
副会長「…会長」
チュッ…

書記@壁「とりあえず、解決ですか?」
会計@壁「の様です。それと、鼻血出てますよ書記…」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年07月07日 20:57
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。