108 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 00:38:48.97 ID:lXH5i6AO
会長「やった~」
副会長「負けました…」
会計「意外と強いですね、会長。」
会長「へへ~ん。これは、得意中の得意なんだ~」
ガラッ
書記「ういっす。何やってるの?」
会長「チェス~」
書記「会長ってチェス出来るんだ。」
会計「侮っちゃいけないよ。さっき、副会長を二度も負かしたんだよ。」
書記「まじかよ。」
副会長「会長…強い」
会長「えっへん。」
書記(その力を勉強に向ければ…いい成績取れるような…)
109 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 00:41:05.66 ID:ymzHmjc0
会長「ちぇっくめいと!」
ロード・ロス「・・・うそん。」
110 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 01:25:40.04 ID:KukP/wDO
会長「いとおかしって愛しいお菓子って意味じゃないの?」
副会長「次変な間違いしたら、犯しますよ?」
会長「へ?」
書記「下ネタは俺だけにしようよ、な!」
112 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 01:38:04.70 ID:KAh8JVko
会長「へ・・?はんしますよ・・・」
113 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 01:44:08.08 ID:BA41pMAO
カチャ
会計「こんにちは」
会長「こんちは~」
副会長「こんにちは」
会計「あれ、書記君は?」
副会長「今日はまだですね。これからはもう少し早く来るように言いましょうか。」
会計「なんでです?」
副会長「会計が気になるようですし」
会計「そ、そんなつもりじゃありませんっ!///そ、それはそうとコンビニに行ったついでに肉まん買ってきたんですけど、どうですか?」
会長「わーい肉まん♪」
副会長「ありがたく頂きます」
書記「おいすー」
会計「あっ、書記君」
書記「あれ、肉まん?いいねぇ」
会計「書記君の分もあるよ。はいどうぞ」
書記「サンキュー」
書記「………」
会計「どうしたの?」
書記「……肉まんって副会長くらいかnいや何でもない」会計「…」
チキチキチキ
書記「ちょww待って」
会計「問答無用!」
ガッ!
会計「!!?」
書記「…毎度毎度くらってりゃあ受け止められるようにもなるぜ。フヒヒwwwwwwww今の内に会計の肉まんよりでかい胸をm」
ガッ!
書記「…ひざ、ですか。今度ばかりは…再生できないかも……」
バタッ
会計「…バカ」
115 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 02:02:26.80 ID:KukP/wDO
書記「はぁ~」
副会長「どうしたんですか?」
書記「いや、まあ、昨日さ、下二人が喧嘩してるから
理由聞いたら、俺が攻めか受けかで喧嘩してたんだ」
副会長「ご愁傷様です」
会計「書記君は攻めです!」
副会長と書記の冷たい視線
会計「え、あ、ごめんなさい////」
書記「はぁ~」
副会長「ご愁傷様です。」
会長「攻め受けって何~?」
副会長「解りました、私が体をはって教えましょう!」
書記「だから、下ネタは俺だけにしとけって」
118 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 02:11:40.82 ID:KukP/wDO
会長「猫さ~ん、きゃきゃ!」
副会長「よし、犯そう」
書記「おい会計、そろそろ真剣に副会長攻撃する事考えとけよ」
120 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 02:22:44.71 ID:KukP/wDO
会長「昨日ね、妹ちゃんが私に嘘教えようとするんだよ」
副会長「ほう、どんな嘘ですか?」
会長「あのね、地球は丸いって言うの!
丸かったら私達、滑っちゃうよね!」
副会長「・・・・・・なんだろう、今会長を犯しても裁判で勝てる自信がでてきた」
書記「うん、気持ちは解るが止めろよ、副会長」
122 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 02:35:51.57 ID:KukP/wDO
会長「わ~い、きゃきゃ!」
書記「なあ、副会長?」
副会長「なんですか?」
書記「会長ってさ、あと二年したらブライトさんと同じ歳なんだよな。」
副会長「ブライトさん?」
書記「いや、いい。忘れてくれ」
猫「書記よ、らき☆すた二巻よんだじゃろ?」
123 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 06:10:26.76 ID:BCVpYAAO
体育「男君が卒業してしまった…」
体育「寂しいなぁ…」
体育「ん?あれは確か…書記君」
体育「見ぃつけた…」
書記「な、何か寒気が」
126 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 07:56:25.82 ID:HkOGBESO
登校中
書記弟「~♪」
書記弟「あ、あの子かわいいな…」
先生「どうして遅刻したんだ?」
書記弟「かわいい小学生がいたので追いかけてたら小学校まで行っちゃいました」
先生「……後で職員室に来い……」
書記弟「はーい」
128 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 08:28:48.03 ID:i1zxPwAO
会長「ねー私のアクエリオン知らないー?」
書記「アクエリオンだと!?」
副会長「アクエリオンってあの3体合体のあれですよね」
書記「あぁ、しかし何故アクエリオン」
副会長「まさか……そういう事か!」
書記「どうした副長」
副会長「私は貴女と合体したい!」
会長「へ?合体?」
会計「あのー、このアクエリアス誰のですか?入り口に置いてありましたけど」
会長「あーそれそれーあたしのー」
書記「……」
副会長「……」
149 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 12:54:21.45 ID:KukP/wDO
会長「ふわ~」
副会長「眠そうですね」
会長「うん、昨日ゲームしてたら寝るの遅くなっちゃって」
書記「ふーん、なんてゲーム?」
会長「えっとね、『カルマはだれキュア』っていうゲーム」
書記「どこで手に入れたんだよ!」
157 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 14:05:44.68 ID:HkOGBESO
会長「今日はどこ行こうか?」
会長妹「んー、歩きながら決めればいいんじゃない?」
会長「そうだね。それじゃいこー!」
副会長「あら? あれは会長と妹さん…。どこへ行くんでしょうか…。後を付けてみましょう…」
書記「ん? 副会長なにやってんだ? っと、あそこにいるのは会長か。てことは会長をつけてるのか…。
くっくっく、面白そうだな、俺もつけてみるか」
会計「あ、書記だ…なに見てるのかしら…。
…副会長のあとをつけてる…!? 副会長になにかしたら許さないんだから…!」
書記妹「あ、あのうしちち女! 兄貴をつけてやがる! 一体なにしやがるつもりだ…!?」
書記弟「おや、あそこにいるのはボクの片割れ。…へえ、会計さんのあとをつけてるのか。
…面白そうだからボクもついてってみよう」
猫「うおっ!? なんだこのストーカー数珠つなぎは!?」
163 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 15:07:15.78 ID:ymzHmjc0
TV「ニュース!イミフwwwwwwうはwwwwwwwwおkwwwwwwww」
TV「今日中2女子が1歳の赤ん坊をかっぱらいましたwwwwwwww動機は「可愛かったから」wwwwwwwwアホスwwwwwwwwww」
書記「・・・世も末だなぁ・・・。」
書記妹「まったくだな。」
書記弟「何を考えているのやら。」
書記弟&妹「・・・」
書記「うわお♪二人の視線がまるで腐った蛆虫を見てるみたいだあ♪」
170 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 16:56:34.86 ID:KukP/wDO
副会長「会長、私はあなたの事が好きです」
会長「ごめんね、副会長の気持ちには答えられない」
副会長「な、それは私が女だからですか?」
会長「ううん」
副会長「じゃあ、どうして!」
会長「私、もう彼氏がいるの」
副会長「えええ!い、いったい誰なんですか?」
会長「うん、この人」
猫「ニャー」
副会長「ひ、人じゃなーい!」
副会長「は、夢か。
・・・・・・」
翌日、猫を去勢するために
走りまわる副会長が目撃されたという。
173 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 17:53:26.01 ID:ymzHmjc0
猫「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
副会長「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
書記「すげぇ!猫と互角にやりやってる!!」
会計「・・・なにがあったんでしょう」
177 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 18:17:18.47 ID:KukP/wDO
会長「カルピス出して~」
ロリ校長「出して~」
巫女教頭「だ、駄目です」
会長「お願い~」
ロリ校長「教頭、お願い~」
巫女教頭「しょ、しょうがないですね」
会長「わ~い!」
ロリ校長「やった~」
会長&ロリ校長「巫女教頭大好き~」
巫女教頭「だ、大好き///」
ガラッ!
教頭&副会長「駄目に決まってるでしょ!」
181 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/06/28(木) 19:03:47.12 ID:HkOGBESO
教頭「はあ…。会長と校長を止めるのも楽じゃないですね…」
副会長「教頭先生も苦労なさってるようで…」
教頭「まあね…。でも校長は私がいないとまるでダメですし…」
副会長「はは…それは私と会長にも言えることですね」
教頭「でも、私は校長のことが大好きですし、尊敬もしています。
今さらあの人なしの生活なんて考えられませんよ…」
副会長「…私もそれには同意です」
教頭「なんだかんだで気に入ってるんでしょうね、今の状況が」
副会長「はは、つくづく似た者同士ですね。私達は」
教頭「ええ、他人のような気がしません…。…一杯いかがですか?」
副会長「教頭先生、私は未成年ですよ…」
教頭「そうでしたね…」
副会長「私は烏龍茶で…。乾杯!」
教頭「乾杯!」
ゴクゴク…
副会長・教頭「…ぷはっ! ……はぁ」
最終更新:2007年07月08日 15:48