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732 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/03(火) 02:30:12.87 ID:CCLtvgDO
会長「匂い付き消しゴムってなんだか食べれそうな気がする」
副会長「食べれませんよ」
会長「知ってるよ」
副会長「それは失礼しました」
会長「・・・・・・半分までは頑張ったんだけどね」
副会長「努力の方向を間違えてます」


739 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/03(火) 10:18:23.54 ID:aDXCjNI0
DQN1「会長ちっせwwww小学生にしか見えねえwwww」
DQN2「たしかにwwwwwwそれに馬鹿だしwww」
DQN3「あんなんでいいなら俺等でも会長やれるってwwww」

DQN2&3「てか、キモwww会長www楽な仕事ばっかりしてんじゃねえよwwww」

DQN1     ____
       /      \
      /  ─    ─\ いや、あの子はあの子で努力してるんだし、応援しようよ
    /    (●)  (●) \ 
    |       (__人__)    |
     \      ` ⌒´   /
    ノ           \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一''"~~``'ー--、   -一'ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))



741 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/03(火) 12:29:21.14 ID:bIa6xYAO
739
その後DQN達は身体中を鋭利な爪のようなもので引き裂かれた無惨な姿で見つかった


744 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/03(火) 13:42:24.70 ID:TzaNbUAO
会長「副会長~」
副会長「こんにち…(ウッ)…会長…どうされたんですか?(ツー)」
会長「雨が突然降ってきたの~」
書記「うい~…す…」
バタン
会計「書記…どうしたの?」
書記「ここは…天国か…」
ブフッ…
会計「会長の服が透けてたんですね。」
副会長「…会長…ブラは着けてないのですか?(ダクダク)」
会長「ブラってなーに?」
副会長「うはぁ…」
バタン
会計「…とりあえず、体拭きましょう。」
会長「うん♪」


745 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/03(火) 14:39:56.68 ID:bIa6xYAO
DQN「ぅえwwwwww会長だwwwwww」
DQN2「やーいチビスケwwwwww」
DQN3「小学生はさっさとお家に帰んなwwwwwww」
会長「……ふぇ…」
DQN1「泣くぜwwwwwww」
DQN2「やっぱ餓鬼だなwwwwwwwwきんもーwwwwwww」
DQN3「俺等最低だwwwwww」
副会長「おい」
(残虐なシーンが含まれているためお見せ出来ません)


747 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/03(火) 14:49:17.35 ID:bIa6xYAO
745 続き

副会長「会長目をあけて下さい」
会長「ふ、く…会長?」
副会長「はい」
会長「私…」
副会長「あなたの努力は私が一番良く知っています」
会長「ぅ…うわぁぁぁぁぁん」
副会長「…落ち着くまで泣いて下さい」


会長「………」
副会長「大丈夫ですか?」
会長「うん」
副会長「帰りましょうか」
会長「うん!」
副会長(私は…あなたの笑顔が大好きです。あなたの笑顔を守るためなら死んでも)
会長「死んじゃいや…」
副会長「!…大好きですよ会長」
会長「わ、私も!大好き!」


:VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/03(火) 16:20:23.12 ID:TineZoSO

会長「わーい! 海だー!」
副会長「会長、海に入る前に準備体操を…」
書記「よっしゃあ! 早速水着美女を堪能だぜ!」
会計「……(私を見て欲しいのに…)」チキキキ
書記「あ、大人しくしてまーす…」



プカプカ
書記「あー気持ちいいー。やっぱり夏は海だよなー」
ビキッ
書記「いでっ!? やべっ、足つった!?」ザバザバ
書記「ガボガボ…だ、誰か…げほっ! 助け…!」

会長「ねーねー、あそこで書記くんがもがいてるよ」
副会長「ああ、クラゲでもいたんじゃないですか?」
会計「もしかして足をつったとか…?」
会長「助けなくていいの?」
副会長「いえいえ、心配はいりませんよ。彼なら自力でなんとかするでしょうし」
会計「それに、もし助からなかったとしても、また何事もなかったかのように始まるんですから」
副会長「そうです。今この場面で助かろうが助かるまいが、後の場面には何の支障もきたしません」
会計「書記のことより、かき氷でも食べませんか?」
会長「食べる食べるー!」
副会長「あそこで売ってますね。行きましょうか」


書記「ガボガボ…ゴボゴボ…」バシャバシャ
書記「………」バシャ…バシャ
書記「……」バシャ…
書記「…」プカプカ


764 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/03(火) 18:29:55.23 ID:CCLtvgDO
会長「王様ゲームやろう!」
副会長「いきなりですね。まあ、一度だけなら」
書記「俺もいいぞ」
会計「私もいいですよ」
会長「じゃ、引いて!」
つクジ
副会長「こういうのは準備がいいんですから」
ひょい
ひょい
ひょい
会長「それじゃ、王様だ~れ?・・・・・・あ、私だ」
書記「お前かよ」
会計「さ、命令をどうぞ」
会長「えっとね、三十五番と」
副会長「そんなにいません」
会長「え!それじゃ、三番と二番が今度の
休みに二人だけでデート!」
会計「え!」
書記「な!」
副会長(ニヤリ)
会長「三番は?」
会計「はい」
会長「じゃ、二番は?」
書記「俺、だけど」
会長「じゃ、二人がデートね!」
会計「二人で///」
書記「デート///」
副会長(ニヤニヤ)


780 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/03(火) 20:26:08.40 ID:TzaNbUAO
とある休日…

会長「買い物~副会長とお買いもの~会計ちゃんともお買いもの~♪」
副会長「しかし、沢山買いましたね。」
会計「主に服だけどね。」
会長「らんらら~…?」
副会長「あら…河原からバイオリンの音が?」
会計「この旋律は第九ね。誰だろう…」

そこには、書記が弾いてる姿があった。

会長「書記君だ~」
副会長「書記って、あんな特技があったのですか…」
会計「か…かっこいい…」

~~♪。
書記「ふぅ…」

パチパチパチ
会長「アンコ~ルゥ!」
副会長「上手いですね。」
会計「かっこいい…」

書記「なっ///」
ガタッ
ダダダ

会長「あっ、逃げた。」
副会長「逃げ足、速いですね。」
会計「弾いてる姿を…見られるのが嫌なのかな?」


785 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/03(火) 20:40:08.36 ID:TzaNbUAO
書記「…ばれてないよな…弓を当てるだけで音の出る、いんちきバイオリンだなんて。」
書記妹「だから、外でやるのはヤバイって言ったろ。」


792 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/03(火) 22:37:32.11 ID:1A3aObQo
副会長「会長、何見てるんですか?」
会長「えっとね、首輪をつけた人たちが大人の人に命令されて、逆らったら殺されちゃうの、書記君が見たほうがいいって」
副会長「・・・書記君、神様にお祈りは済ませましたか?遺言なら聞いてあげますよ?」
書記「え?ちょっ、誤解だ!」
アッー
会計「で、結局何見てるんですか?」
会長「つバトルロワイヤル」
会計「・・・・・・」

書記「うう・・・・・酷い目にあった、おれはただあの感動のラストを見て欲しかっただけなのに・・・・・ん?」
会計「あまり会長に変なものを見せないでください!」
書記「え?また?」


795 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/03(火) 22:54:13.27 ID:TzaNbUAO
会長「実際に、バトルロワイヤルが起こったらどうなるのかな~」
副会長「私は、この身に代えてでも会長を守ります。」
書記「その前に俺が、自ら皆の弾避けになるよ。」
会計「戦いたくない…でも…(書記を殺した奴は地の果てまで…)」


猫「(ボソッ)まぁ…儂が止めるがな。そんな、馬鹿げた制度を。」


798 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/03(火) 23:23:55.71 ID:CCLtvgDO
会長「くぅ~」
会計「あ、会長寝てる」
書記「たくっ仕事中に。
おい、起きろ」
副会長「あ、待ってください」
書記「会長は小さいけれど責任はある方です。
それが仕事中に眠ってしまうという事は
余程疲れているのでしょう
だから、今は眠らしてあげたいんです」
書記「う、まあ、そういう事なら」
会計「副会長は会長の事を思ってあげてるんですね」
副会長「ええ、会長を守るのが私の仕事ですから。
さ、二人ももう帰っていいですよ。
残りは私がやっておきますから」
会計「いいからいいから」
書記「じゃ、お言葉に甘えるか」
会計「それじゃ、お疲れ様です」
副会長「ええ、お疲れ様」
書記「お疲れ~」
ガチャ、バタン
副会長「さ、仕事を続けますか」
会長「副会長~」
副会長「え、起きて・・・・・・無いですね。寝言ですか」会長「ずっと~、いっしょだよ~」
副会長「クスッ、ええ、もちろん」
会長は嬉しそうな寝顔を浮かべた。
副会長「さ、仕事仕事」









眠った会長はあとで副会長がおいしくいただきました。

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最終更新:2007年07月08日 21:04
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