12 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 13:39:11.70 ID:pywHCgAO
書記弟「あの女の子をロックオーン」
書記「あいつ12歳以上だぞ」
書記弟「ならいいや」
14 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 15:59:52.93 ID:eoNRncAO
嬢姉「いけない、私としたことが化粧に戸惑って遅刻だなんて・・・」
タタタタッ
ドンッ
嬢姉「キャッ!?」
???「イタッ!」
嬢姉「アイタタタタ」
???「だ、大丈夫ですか?」
嬢姉「あーんもう!あなたのせいでちこk」
書記弟「あのー、怪我とかありませんか?」
嬢姉「・・・・」
嬢姉「(あ、かわいい///)」
書記弟「?」
15 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 16:14:21.73 ID:iHBKu2SO
書記弟「兄さん、ボク最近誰かの視線を感じる気がするんだ…」
書記「気のせいだろ、そんなの」
書記弟「そうかなぁ…。そうだといいけど…」
嬢姉「…………」(物陰から)
16 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 16:40:18.14 ID:pywHCgAO
阿部「なに、徐々に俺色に染めていくさ」
26 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 18:53:36.07 ID:pywHCgAO
書記妹→書記みたいなもんだな
会長妹「お姉ちゃんと一緒に帰りたいけど」
会長「副会長はやくー!」
副会長「ただでさえ暑いのに走らないで下さい会長」
会長妹「…く!姉さんという最大のライバルが…」
会長妹「仕方ない今日は諦めましょう…家で会えますし」
会長妹「負けませんよ姉さん!」
副会長「え?」
27 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 19:04:21.95 ID:iHBKu2SO
『兄さん…!』
『音夢…』
書記「実際兄と妹で恋愛なんて有り得ないよな」
書記妹「う、うん。だよね…」
書記妹「馬鹿兄貴…」
48 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 21:20:03.99 ID:vEyTpoI0
書記「よう、猫」
副会長「おはようございます、猫」
会計「今日もいい朝ですね、猫さん」
会長「やっほー、今日も遊ぼうね猫さーん♪」
猫「やれやれだぜ……」
会長妹「どうして猫が喋ってるのかしr
書記妹「誰かツッコめよ! 猫が喋るなんt
嬢妹「まさか、そんな事が現実にあるわk
嬢姉「これは夢これは夢これはゆm
男子生徒ABC「ちょtt
書記弟「ニコニコ」
猫「ふむ……できるな」
49 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 21:25:10.81 ID:n6Pjn2AO
副会長「…よ、よし。」
ザクザクザク
嬢姉「これはこれは、副会長様。何か御用でも?」
副会長「あなたに、この日曜に開催されるミスコンでの勝負を申し込みます。」
嬢姉「フフフ…前回負けたのが、相当悔しかったみたいですわね。」
副会長「承諾するのですか、しないのですか?」
嬢姉「受けてたちますわ。では、どちらと…」
副会長「両方です。」
嬢姉「フフフ…両方ですか。いいでしょう、ただし負けたら…一週間私の奴隷になってもらいますわよ。」
副会長「わ、わかりました。では、私が勝ったら…」
嬢姉「あなたの奴隷になりますわ。まぁ…その可能性は低いですけど。」
副会長「それは、どうでしょう。」
バチバチバチ
生徒会室
副会長「と、勝負を申し込んで来たのです。」
書記「…このチラシ、最後まで読んだ?今回はいつもと違うから…」
会計「どういうこと?」
会長「予選、水着(ビキニのみ)!本戦、キャラコス審査!」
副会長「えっ…」
書記「と言う訳さ。この時期のミスコンは、年4回あるミスコンのうち、雰囲気が違うんだ…」
会計「コスプレ自体、したことない副会長は…優勝薄いですね。」
書記「しかも…嬢姉妹はどんな大会も一度は出てるから…やばいな…」
会長「やばやば~だよ。」
副会長「ど…どうしよう…」
56 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 21:38:17.37 ID:PTByrQAO
49 続き
書記「…いまさら、辞退するとも言えねぇしな。」
会計「やりましょう、全力でサポートします。」
副会長「皆さん。ありがとうございます。」
会長「よ~し。」
会計「ビキニは良いとして、副会長の問題はコスプレ…ですよね。」
副会長「コスプレ自体しないので…メイド服では駄目でしょうか?」
書記「今回は、いつものコスプレと違ってキャラクターコスだからな…」
会計「副会長にピッタリなキャラ…長○有希とかは?」
書記「うーん…副会長がメガネかけてるからって、それは単純すぎるのでは?」
会計「うーん…」
会長「副会長のゴスロリみたいな~」
副会長「私にゴスロリは似合わないですよ。」
会計「副会長の…ゴスロリ…想像がつきませんね。」
書記「…想像つかない…それだ!想像つかないから、敢えてやってみよう。」
副会長「いや…だから…」
会長「じゃあ、このキャラで行こう!」
会計「この漫画は…確かにそういうキャラが多そうですね。」
副会長「第一…ゴスロリなんて…ブツブツ」
62 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 21:53:02.94 ID:PTByrQAO
56 続き
書記「ローゼンメイデンの…水銀燈か…」
副会長「水銀燈…ハロゲンランプの仲間ですか?」
書記「違う違う。それに、水銀はハロゲンじゃないだろ。」
会計「らしくないですね。でも書記、こういう衣装は高いんじゃ?」
書記「そういうことは、心配御無用。妹の奴がその手の店知ってるし。(ポイントも馬鹿ほど貯まってたはずだ。)」
会長「よ~し、コスプレは決まった!」
副会長「結局、ゴスロリで行くのですか。」
書記「まぁ、明日持ってくる。」
次の日、書記が衣装を持ってきた。顔には三人の見覚えのない痣や縫った痕が有ったらしい…
65 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 22:04:28.09 ID:PTByrQAO
62 続き
書記「いてぇ…(やっぱり、無断で拝借した上に全ポイント使ったのはヤバかったな。)」
ガチャ
会計「副会長の着替え、終わったよ。」
書記「あぁ。おっ、自称ゴスロリは似合わない人…と言った副会長ですが…」
会計「意外に、はまりましたね。」
副会長「…このキャラ、銀髪でメガネをかけてないんですけど…無視して良いのでしょうか?」
書記「良いんじゃね。カツラを着けると駄目なるような気がするしな。」
会計「水着もばっちり!見せると隠すをバランスよく保ってるやつを選んできたよ。」
副会長「書記、会計さん、ありがとうございます。」
ガチャ
会長「みんな~嬢姉妹のコスプレわかった~同じ漫画の赤いのと白いの~」
68 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 22:17:38.61 ID:PTByrQAO
65 続き
書記「紅いのと白いの…真紅と雪華綺晶か。」
会計「合わせてくるなら、、翠星石と蒼星石だと思ったけど。」
副会長「会長、その情報はどこから?」
会長「あのね~ゴニョゴニョ」
書記「嬢姉は…ライバルキャラで合わせたか。会計、頼みがある。」
会計「何?」
書記「例の物を作る。だから会計は…アレを50枚ほど集めてくれ。できたら…」
会計「うん、やってみる。」
会長「…で、結局猫さんに調べてもらったの。」
副会長「まぁ、大方予想通りでしたけど…」
50 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 21:25:46.84 ID:pywHCgAO
書記「会長の水着ハァハァ」
会計「チキチキチキチキチキチキ」
サクッグサッグチャ
ギャー
会長「副会長って胸小さいねー」
副会長「!」
ヒニャー
校長「おお二つの悲鳴」
54 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 21:36:24.23 ID:Docomo2o
会長「~~♪」ピコピコ
ガラガラ
書記「ちーーっす」
副会長「こんにちわ。 会長お一人ですか。ていうか学校で何やってるんですか」
会長「こんにちわ~。ポケモンだよ~
書記「お、会長もやってんのか。対戦しよ~ぜ!」
会長「いいよ~。わたしのぴかちゅーは負けないよ!」
書記「望むところだ!
(バカめ!先に主力を教えるとは! 勝負は情報を制したほうが勝つのだ!)」
副会長「まったく・・・」
~~そして~~
会長「まずはピカチュウだ!」
書記「ばかめ! こっちはゴローニャだ!」
会長「さきしゅかならずかつ! なみのり~!」
書記「なに~~!俺のゴローニャが一撃だとぉ!
負けるかぁ! 次はカビゴンだ!」
会長「こっちはピッピ! そしてゆびをふる~♪」
じわれ
書記「なんだとぉ! しかも命中しやがったぁ!」
会長「~~♪」
~~そしてその2~~
ガラッ
会計「すいません。HRがながびいちゃって・・・。何かあったんですか?」
会長「ばんにゃーい、ばんにゃーい(AAry」
書記「ストレート負け・・・。俺のリザードンが・・・切り札のミュウツーが・・・」ブツブツ
副会長「私にはよく分かりませんが、書記が半生を否定されたそうです。」
書記「ちくしょぉ! 次はぜってぇ勝つからな!」
61 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 21:45:09.65 ID:FSM7bA.o
姐御「しかし、この学校なんでミスコンが多いんだ。しかも、今回コスプレらしいし」
保険「確かにそうですね」(姐御先生は毎日がコスプレですけどね……ハァハァ)
姐御「コスプレと言えば、先輩はパチュリーに似てますよね」
保険「パチュ……なんですか?」
姐御「いや、なんでもないです」
家庭科「にぱー☆」
66 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 22:04:52.74 ID:GhrhGcs0
書記「あーそろそろちゃんと仕事やらないとなぁ・・・でもこのままばっくれるのも・・・あれ?」
会長「うー・・・」
書記「何でこんな所でうずくまってるんだ?会長」
会長「そこの階段降りてたら・・・足がぐねってなってー・・・うう・・・」
書記「おいおい、大丈夫か?」
会長「軽くひねっただけだから大丈夫だと思うけどー・・・」
書記「けど?」
会長「うー・・・(うるうる)」
書記「な、なんだその目は!俺にそんなものが効くとでも・・・」
会長「・・・(うるうる)」
書記「OK解った。おんぶして連れて行けって言うんだろ?」
会長「お姫様抱っこがいいー!」
書記「はぁ?学校でそんなの出来るわけ・・・」
会長「・・・お兄ちゃん?」
書記「よーしお兄ちゃん頑張っちゃうぞー!」
会長「やったー!」
男子生徒1「おい、書記の奴が会長を抱っこしてるぞ」
男子生徒2「なんでアイツだけいつも美味しい思いを・・・死ねばいいのに」
85 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 23:26:21.76 ID:xf6JAxg0
ご注意
夢オチではありません。
よってその手の話が苦手な人は読まない事をおすすめします。
副会長「これは」
会計「どういう事なの」
会長妹「お姉ちゃん」
会長妹が姉の元に駆け寄り、呼びかける。
しかし、白濁液まみれの会長は唖然と空を見つめたまま、返事をしない。
会長妹「書記、どうしてこんな事をしたんですか!」
書記「どうして?もう我慢できなかっただけだよ」
書記はさも当たり前のように言った。
会長妹「そんな!酷いです!」
書記「何が酷いんだよ。それに会長だって結構喜んでたんだぜ」
会計「あなたは書記なんかじゃない」
言葉を発すると同時に会計は飛び出すと持っていたカッターを書記の心臓に突き刺した。
書記「カハッ!」
会計「あなたは本物の書記じゃないんだ。偽者なんか殺さなくちゃ。ハハ、アハハハ、
アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!」
会長妹「キャー!」
会長妹はそれを見て驚き、走り去ろうとした。
副会長「どこに行くんですか?」
会長妹「ど、どこにって、救急車を呼ばないと」
副会長「そんな事をする必要がどこにあるんですか?」
会長妹「だ、だって書記さんが刺されちゃったんですよ!」
それを聞いて副会長はニッコリと微笑んだ。
86 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 23:27:07.33 ID:xf6JAxg0
85 続き
副会長「何を言ってるんですか。刺されたのは、ただのゴミじゃないですか」
会長妹「ご、ゴミって」
副会長「ああそうだ、ゴミはもっとコンパクトにしないと」
副会長は近くにあったイスを持つと書記に近付いていくと、躊躇無くそれを振り下ろした。
会長妹「狂ってる、あなた達みんな狂ってる!」
書記妹「今回の作品はどうでしょうか?」
猫「フムフム、ある意味王道と言えるレイプ物できたか。しかし、それに頼る事無く、
ストーリーはしっかりしている成長したな、書記妹」
書記妹「は、はいありがとうございます!」
猫「しかし、まだまだ道は遠い。精進するのじゃぞ」
書記妹「はい、もちろんです!」
猫「では、わしはそろそろ失礼するかのう。それじゃあの」
書記妹「はい、今日もありがとうございました」
猫はその場を去って行く。
書記妹「ふう、今日もいい意見が聞けた」
書記弟「僕も楽しい事聞けた~」
書記妹「え、お前何時からそこに!」
書記弟「そんな事より、僕アイス食べたいな~?」
書記妹「だ、だからどうしたって言うんだよ!」
書記弟「そうだ、兄さんにもこのお話聞かせてあげようっと!」
書記妹「ち、ちっくしょうー!」
書記弟「あ、バニラだよ~(これで今年の夏はアイス食べ放題だ♪)」
90 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/05(木) 23:57:59.15 ID:GhrhGcs0
書記「会長が熱?」
会計「そうみたいよー。熱が結構出てるみたい。でも両親は旅行中だし、妹さんはバイトもあって帰りが遅いみたい・・・」
書記「大丈夫かなぁ会長・・・」
会計「副会長、お見舞いに行ってみたらどうですか?」
書記「もう居ないぞ。」
会計「な、なんて速さなの・・・」
ピンポーン
副会長「(会長、会長・・・大丈夫ですか・・・)」
シーン
副会長「ええい、仕方ないっ!勝手にお邪魔しますっ!」
ダダダ
ガチャ
副会長「会長、会長!」
会長「あ、副会長・・・けほけほっ」
91 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 00:05:42.73 ID:5CympiI0
90 続き
副会長「すいません、いてもたっても居られなくなって。・・・勝手に家にもあがってしまって。」
会長「けほっ、ううん、いいのいいの~。1人で凄く寂しかったんだー。けほけほ」
副会長「だ、大丈夫ですか!? ちゃんとご飯食べて、薬は飲んでいますか?」
会長「ううんー、もう、ぞくぞくするし、今日はずーっと寝たままだよー。けほっ」
副会長「そ、それじゃ治る風邪も治りません!ちょっとキッチンお借りします!安静にしていてくださいっ!」
副会長「おかゆ、作って来ました。」
会長「わー、ありがと副会長っ」
副会長「はい、あーんしてください」
会長「あーん・・・うん、凄く美味しいっ!」
副会長「ありがとうございます。しっかり食べてくださいね。」
会長「・・・あのね副会長。」
95 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 00:26:48.91 ID:5CympiI0
91 続き
副会長「・・・はい?なんです?」
会長「来てくれて、ホントにありがとね?」
副会長「や、やめてくださいそんな。会長の為ならどこへでも。」
会長「・・・いつも迷惑かけてばっかりで、ごめんなさい。けほっ」
副会長「・・・会長?」
会長「私、何やってもダメだし、失敗するたびに副会長が、ぐすっ・・・助けてくれるし・・・ふぇぇっ・・・」
会長「いつも迷惑ばっかりかけて、うっ・・・ぐすっ、いつか、嫌われるんじゃないかって・・・ぐすっ・・・」
副会長「・・・会長。」
会長「お、お願いだから、私のこと、ふぇ・・・き、嫌いに、なら、ないでっ・・・ふぇぇぇぇっ」
副会長「・・・」
会長「わ、わた、わたしっ・・・ぐすっ、が、頑張るからっ!失敗しないように、がんばる、か、らっ・・・ううっ・・・」
副会長「会長、大丈夫ですよ」
会長「え?」
副会長「私が会長の事、嫌いになる訳無いじゃないですか。」
会長「ふぇ・・・でも、だって・・・」
副会長「失敗とか、迷惑とか、そんなの気にしないでください。私は会長が好きで、副会長をやってるんですから。」
会長「副会長・・・」
副会長「だから、もうそんな事言わないでくださいね? これからもずっと一緒ですよ。」
会長「ふ、ふくかいちょううぅ・・・ふええぇぇぇっ・・・」
副会長「今日くらいは、目一杯泣いたっていいですよ。(ぎゅっ)」
翌日
会長・副会長「おはようございまーす」
書記「おはようさーん、会長、風邪もう治ったのか?」
会長「うん!あのね、昨日副会長がずっと一緒に居てくれたらからね、もう治っちゃったんだ!えへっ」
副会長「と、当然の事をしたまでです!」
会長「それでね、ずっと一緒に居ようねって約束したんだ♪ねっ、副会長?」
副会長「・・・くすっ、そうですよ。ずっと一緒に居ましょうね、会長?」
終わり
最終更新:2007年07月08日 21:56