101 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 00:56:57.04 ID:5CympiI0
-書記の場合-
会計「私が看病します!!」
書記妹「何勝手に人の家にあがってんだよこのアバズレ!早く帰っちまえよ!!私が看病するんだよ!」
書記弟「もーうるさいなぁ!僕が看病するからあっち行っててよ!ついでに兄さんの体を拭いたり・・・」
ギャーギャーワーワー
書記「頼むから寝かせてくれ・・・ゴホゴホ」
103 :VIPにかわりましてパー速からお送りします [sage]:2007/07/06(金) 01:10:42.93 ID:6Hi.ryso
101
副会長「まったく、あの3人は何をしているのだ。ほらお粥が出来たぞ」
書記「サンキュー……ゴホゴホ」
109 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 01:24:37.85 ID:6Zn4.IDO
103
嬢妹「まあ、書記様にそんなみすぼらしい物を食べさせるなんて!
さ、書記様、そんなゴミは捨てて、当家のシェフが作った
スッポン料理をお食べ下さい!」
書記「うわ、凄い豪華」
110 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 :2007/07/06(金) 01:43:29.93 ID:WWUD67k0
109
会長妹「えっと……書記さんが病気で皆さん集まってるって聞いて来たんですけど……
皆さん争って、何かの取り合い中ですか?」
116 :VIPにかわりましてパー速からお送りします [sage]:2007/07/06(金) 02:12:21.56 ID:6Hi.ryso
110
会長「ねーねー書記くん、風なのにお腹大丈夫なの?」
書記「……言われてみたら腹痛くなってきた」
118 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 05:07:47.12 ID:n0uOCcAO
116
副会長「さて、あとは任せて帰りましょうか会長」
会長「うん!あ、お腹すいたから何か食べてから帰ろうよ」
会長妹「私おいしい店知ってます」
副会長「仕方ない、私も行こうかな」
会長「よーしそうと決まったらお財布持ってレッツゴー!」
副・妹「「おー!」」
書記「あれ?俺は?」
121 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 06:55:15.81 ID:J81S/AAO
つーわけで、書記看病バトルのネタを。
書記妹・弟「「だから…兄貴(兄さん)の看病は、身内の私(僕)が見る(見ます)。どうか、お引き取り下さい。」」
会長「スゴい!ハモった!」
会計「私だって心配なの。」
書記妹「大体アンタ、兄貴の何なの?アンタより私の方が兄貴をよく知ってるんだよ。」書記弟「そうそう、兄さんの隅から隅まで。」
副会長「病気の時にそんなに食べさせるなんて、おかしいぞ」
嬢妹「あら、病気の時こそ栄養を取らないといけないのではなくて?」
副会長「栄養があっても、消化に良いものでないと無駄だ」
嬢妹「はん。何とでも言いなさい。決めるのは書記様です。」
会長妹「大変ですね、先輩…あっ、ショウガ湯です。」
書記「ありがとう…君が一番頼れるな…ゴクゴク」
他の6人「さ き を こ さ れ た !」
124 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 07:58:06.83 ID:22Xp/UUo
一方、生徒会室―
猫「平日じゃというのに誰も居らん……」
猫「……」
猫「……」
猫「……散歩でもするかの」
125 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 08:51:42.79 ID:J81S/AAO
授業中に…
会長「服会長~」
副会長「私は服屋の重役じゃないです。」
会長「みてみて~ギザ10~」
副会長「よかったですね。(棒読み)」
会長「レア物だよ!もっと感動してよ~」
副会長「いえ、ギザ10なら15枚ほど持ってますから。」
会長「わーん、副会長の意気地無し~」
副会長「表現違いますから。」
会長「臆病者~」
副会長「それも、違いますから。」
会長「裏切り者~」
副会長「違いすぎますから」
126 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 09:07:53.05 ID:8gTP0YSO
会計「そろそろブラがきつくなってきたし、下着でも買いに行こうかしら」
会計「どれにしようかな」
嬢姉「どれにいたしましょう」
会計「あら、あなたは…」
嬢姉「む、会計さんではありませんか。こんなところに何の用かしら?」
会計「何の用って…下着を買いに来たに決まってるじゃない」
嬢姉「あーら、あなたのような者にはここの売り物は釣り合わなくてよ! おーほっほ!」
会計「はいはい、勝手に笑っていてください。私は自分の買い物を済ませますから」
嬢姉「あら、そのブラジャーはあなたには大き過ぎるのでは?」
会計「今付けてるのがこのサイズで、これがきつくなったから新しいのを買いに来てるんです」
嬢姉「なっ…まだ大きくなってると言うんですの!?」
会計「ええ。買い換えるのも結構な出費なんですよ。…ま、あなたにはわからないだろうけど」
嬢姉「(カチーン)…言ってくれますわね…。私だって、あなたよりも大きいサイズのブラを買いに来たのです!」
会計「それこそ、サイズが合わないんじゃ…」
嬢姉「私は着痩せするタイプなのです! …ふん、これだけあれば充分ですわ。それでは、ごきげんよう!」
会計「…つまんない見栄はってるのね…」
嬢妹「お姉様、サイズが合わないブラをこんなに買ってきてどうするつもりですの?」
嬢姉「さあ…どうしましょうね…」
嬢妹「この大きさだと私の胸でも足りませんわ」
嬢姉「……………はぁ……………」
127 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 10:08:45.85 ID:6Zn4.IDO
将棋
猫「う、う~む。よし、これでどうじゃ!」
土佐犬「ワフ」
猫「あ、ちょっと待ってくれ!」
土佐犬「ワフ」
猫「そんな事言わんと」
書記「と、土佐犬が押してる!」
134 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 14:13:18.22 ID:DQP8/g.0
会長「本当に試した!!」
副会長「・・・・・・なにを?」
書記「ん・・・何で水道からカルピスが」
会計「会長かな?」
書記「まったくあの人は」
会計「でも・・んぐ・・・けっこううまいよ・・ごきゅごきゅ」
書記「(なんか卑猥だ)」
副会長「これは困りましたよ」
会長「みんなハッピー」
副会長「会長・・・暑いからって」
猫「問題ない・・・戻しておいた」
副会長「いつもすまないですね」
135 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 14:27:44.00 ID:DQP8/g.0
会計「書記」
書記「なんじゃい?」
会計「将来とかさ・・・この前希望調査来たでしょ?」
書記「ああ、あれな・・・」
会計「書記ってさ・・・何になりたい?」
書記「ん~、考えてねえな、でも進学だろうな」
会計「ふ~ん・・・」
書記「なんだ?俺と離れるのがさびしいのか?・・・なんちゃって」
会計「・・・うん、さびしい」
書記「う、素直だな」
会計「書記はさびしくないの?」
書記「みんなとは、離れたくないが、まぁ、今が好きだ」
会計「そ」
猫「時間を戻したくなったらいつでも言え」
書記と会計「空気読め!!」
137 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 15:04:08.66 ID:8gTP0YSO
会計「進路希望調査かぁ…。何書こう…?」
第一志望 お嫁さん
会計「何書いてんのよ…私のばか…////」
138 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 15:24:17.64 ID:n0uOCcAO
副会長「校長先生と教頭先生も昔は会長と副会長たったんですよね?」
教頭「ええ、そうよ」
副会長「…もしかして会長に水道水をカルピスにしてとか言われました?」
教頭「……私達の時は麦茶にしてほしいって言われたわ」
副会長「やはり…」
教頭「あなたも大変だろうけど頑張ってね」
副会長「はい」
143 :VIPにかわりましてパー速からお送りします [sage]:2007/07/06(金) 15:50:04.19 ID:2RuGZPEo
書記の看病
副会長「しかし、会長がよくなったと思ったら今度は書記ですか」
会長「えー?わたし風邪うつしてなんかないよ?」
副会長「会長の時に書記とあってないからそれはないでしょう。しかしどうしますか?看病に行ったほうがいいのでしょうか・・・」
ガチャ
会計「遅くなりました~・・・って、書記はどうしたんですか?」
会長「かぜでおやすみだって~」
副会長「タイミング悪く副会長と入れ替わりだ。どうする?看病n」
会計「・・・ちょっと用事を思い出しましたので今日はこれで失礼します」
バタン タッタッタッタッタ・・・
副会長「わかりやすい奴だwwどうします?会長も行きますか?」
会長「うん、いく~」
145 :VIPにかわりましてパー速からお送りします [sage]:2007/07/06(金) 15:52:48.79 ID:2RuGZPEo
143
書記宅前
会計「ふ・・・副会長・・・それに会長まで。どうしてここが・・・」
副会長「どうしてって、あなたの考えることはすぐにわかりますよ。書記が心配でたまらなかったんですよね?」
会計「う……/////」
副会長「いいんですよ、せっかくなんでみんなでお見舞いに行きましょう」
会長「あれ?向こうに居るのは?」
副会長「あ、書記の弟さんと妹さんですね」
書記妹「げ・・・なんでこんなところに完璧超人に巨乳殺人魔王とロリ娘が・・・」
書記弟「あれ?生徒会の皆さんじゃないですか。どうしたんですか?」
副会長「書記が風邪を引いたとお聞きしましてお見舞いに来させていただきました」
書記弟「あぁ、それはありがとうございます。兄も喜んでくれると思います」
書記妹「ちょっと!お兄ちゃんの病気はうちの問題です。お見舞いはありがたいですがわたしが看病するから結構です!」
会計「せっかく看病に来たのにその言い方はなに?とにかくお邪魔させていただきます」
書記妹「ちょっと!待ちなさいっていってるでしょ!!」
副会長「・・・・・・相変わらず面白い妹さんですね」
書記弟「えぇ、騒がしいくらいにwwとにかく中へどうぞ」
書記の部屋へ・・・
146 :VIPにかわりましてパー速からお送りします [sage]:2007/07/06(金) 15:54:18.69 ID:2RuGZPEo
145
書記の部屋
ガチャ
書記「おー、みんな来てくれたのか・・・ゴホッゴホッ」
書記妹「ほら、お兄ちゃん。無理して喋っちゃダメ!」
書記「無理してないよ、大丈夫だ。会長もかぜ完治したみたいじゃないか。代わりに俺がひいちゃったけどなww」
会長「うん、げんきだよ~。書記くんも早くよくなってね~」
会計「ったく、馬鹿は風邪引かないって言うけど。書記って馬鹿じゃなかったのね」
書記妹「何言ってるのよこのホルスタイン女!お兄ちゃんがそんなわけ・・・」
書記「わかった、わかったよ。つか小さい部屋に6人とか多すぎるから妹と弟は勉強してきなさい」
書記妹「(ヤバイ、このままじゃ巨乳お化けのなすがまま・・・)そうだわ、せっかく会計さんが果物を持ってきてくださったんですからお兄ちゃんにお出ししなくちゃね~。会計さん、一緒に手伝ってくれませんか?」
会計「え…わたし…?」
書記妹「何か問題でもあるの?」
会計「い・・・いえ、特には・・・(書記と二人っきりで話せるかと思ったのに・・・)」
書記弟「OK、僕も手伝いますよ」
3人退場…
副会長「…会計。不憫だな・・・」
147 :VIPにかわりましてパー速からお送りします [sage]:2007/07/06(金) 15:56:51.50 ID:2RuGZPEo
146
引き続き書記の部屋
会長「ねーねー書記くん、かぜは大丈夫?おなかとか痛くない?」
書記「うん、風邪はだいぶよくなってきた。つかそういうコトいうなってwwなんか気になってきたじゃないかww」
副会長「病は気からというからな。気持ちをしっかり持てば風邪などひかなくて済む」
書記「副会長らしいコメントだなww」
ピンポーン 玄関のほうから音が聞こえた。「ハイハ~イ」と小走りで玄関に向かう弟。すると・・・
???「オーッホッホッホ。下界の民の家はこういうものなんですの?なんというかしょぼい感じですわね」
書記妹「お前は誰だ!勝手に入るな!っていうか靴を脱げ!」
会長「あ~、嬢妹さんだ~」
副会長「というか、よくここがわかりましたね」
嬢妹「わたしの情報網を甘く見ないでもらいたいものですわね。それより書記さん、私のシェフが作った漢方料理をお持ちしましたわ。これを食べてゆっくり寝てくださいな」
会計「ちょ・・・ちょっと。わたしたちが用意した果物は・・・」
嬢妹「そんなもので書記さんの風邪がよくなると思ったら大間違いですわ。さぁ、書記さん。これを!」
書記妹「何言ってやがる、不法侵入者が。なんだかよくわかんねーものをお兄ちゃんに食べさせられるか!」
書記弟「あの、僕も生姜湯作ってきたんだけど・・・」
ワイワイギャーギャー
副会長「よかったですね、心配してくれてる人がいっぱいで」
書記「これは心配されてるのか?」
副会長「一応そうなんじゃないですか?」
150 :VIPにかわりましてパー速からお送りします [sage]:2007/07/06(金) 15:58:48.14 ID:2RuGZPEo
147
少しして・・・
副会長「病人なのにお疲れ様でしたね」
書記「全くだよ。妹と会計から果物散々食わされたと思ったら、よくわからない漢方料理。その上生姜湯」
副会長「そしてこの現状ですものね・・・」
見れば書記、副会長以外の全員は疲れ果てて眠ってしまっている。
書記「誰が病気なんだかわからんなww」
副会長「全くですww」
書記「でも・・・、みんな心配しててくれたんだって思うとうれしいわ」
副会長「まぁ、みんな心配はしてるんでしょうけど、元はといえばあなたがしっかりしないからこんなに事に・・・」
書記「あぁ、すまんな。もうパンツ一枚で寝たりしないさ」
副会長「その話じゃありません。あなた、わかってますよね?」
書記「・・・その話か」
副会長「当然です」
151 :VIPにかわりましてパー速からお送りします [sage]:2007/07/06(金) 16:01:12.29 ID:2RuGZPEo
150
副会長「あの人がどれだけあなたのことを気にかけてるか、分かってるんですか?」
書記「・・・・・・」
副会長「今すぐにじゃなくても結構ですから、きちんとした答えをあの人に言ってあげるべきです」
書記「すまんな。俺がはっきりしなかったせいであいつどころかみんなに迷惑かけてたんだな」
副会長「迷惑なんかじゃないです。でもはっきりした態度を取らない事は問題だと思いますよ」
書記「そうだな。悪かった」
そういうと書記はゆっくりとベットから起き上がった。
自分の意中の人物の所まで歩いていくと、感情が抑えられなかったのか思いっきり抱きしめていた
書記「心配させてゴメンナ。お前がどれだけ俺のことを思ってくれてるか、解ってた
それなのにお前に素直になれなかった。本当にすまなかった。いつかちゃんとこっちから言うからな・・・」
そういうと書記は軽く口付けをし、ベッドのほうに戻っていった。・・・が、
書記「お・・・おい。何でお前が泣いてるんだよ・・・」
152 :VIPにかわりましてパー速からお送りします [sage]:2007/07/06(金) 16:02:52.20 ID:2RuGZPEo
151
副会長が泣いていた。いつもの凛々しい雰囲気とはまるで違う表情に書記は戸惑っていた
書記「(な、何で副会長が泣いてるんだよ、おい。俺なんかしたか?いや、したっちゃしたけど、副会長にはしてねぇし)」
副会長「グスッ・・・すまん・・・何故か涙が止まらないんだ・・・ほっといてくれ・・・」
書記「・・・・・・」
副会長「グスッ・・・何でだろうな・・・ホントに止まらない・・・」
書記「・・・ごめん」
副会長「え・・・?」
副会長がそう答えたと同時に副会長は書記の胸に引き込まれてた
副会長「な・・・いきなり何を!!」
書記「泣け。泣きたいことがあるなら思いっきり泣け」
副会長「え・・・でもさっき・・・」
書記「理由は俺は聞かない。とにかく泣きたいときは泣けばいい。
胸くらい貸してやる。泣いてる女をほっておくことなんて俺にはできない」
副会長「・・・ごめん」
それから副会長はいつもとは別人のように泣いた。書記は副会長が泣き止むまでそうしてあげていた
153 :VIPにかわりましてパー速からお送りします [sage]:2007/07/06(金) 16:04:12.02 ID:2RuGZPEo
152
翌日
書記「ちーっす。昨日はすまなかったな」
会計「すっかり良くなったみたいね」
会長「書記くん、元気になってよかったね~」
書記「おう、みんなのおかげだww ところで副会長は・・・?」
会計「うん、そのことなんだけど・・・」
会長「副会長、風邪ひいちゃったんだって~」
書記「うはwwww今度は副会長かよwwwwwwどうする?お見舞いに行くか?」
会長「さんせ~~い!!」
会計「そうですね、お見舞いに行きましょう」
書記「んだな。んじゃいくか」
そうして今度は副会長のお見舞いに行くことになるのだがそれは別の話・・・
っていうかエンドレスwwwwww
終わりっす
162 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 16:38:02.25 ID:n0uOCcAO
パジャマパーティ
副会長「パジャマパーティ?」
会長「うん!」
会計「あ、私明日は用事があるから行けないんです…」
書記「俺もだ」
会長「えーじゃあ二人きりだね副会長!」
副会長「え、ええ…(うはwwwwwwwwwwwwwwパジャマの会長と二人きりwwwwwwwwwwwwww)」
会長「副会長どうかしたの?」
副会長「いえ何も…」
会長「じゃあ明日楽しみにしてるねー」
副会長「はい」
163 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 16:46:34.61 ID:n0uOCcAO
162
副会長「OKはしたものの…どれを持っていこうか…」
副会長「ジャージは…んー…花柄…微妙だ…」
副会長「姉さんにネグリジェ借りるか…でもあんなスケスケ着たくないな」
副会長「仕方ないこのチェック柄のやつでいいか」
そしてパジャマパーティ当日
164 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 16:49:54.48 ID:n0uOCcAO
163
ピンポーン
会長妹「あ、いらっしゃい姉さん」
副会長「あれ?妹ちゃんも参加するのか?」
会長妹「私も誘われましたが風邪気味なので…」
副会長「そうかお大事な」
会長妹「ありがとうございます。お姉ちゃんの部屋は二階です。行けばわかりますよ」
副会長「ありがとう」
165 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 16:56:26.28 ID:n0uOCcAO
164
長くなりそうだ…
ガチャ
副会長「おー凄いですね」
会長「あ!副会長!」
副会長「これ全部会長が?」
会長「昨日妹ちゃんにお願いして作ってもらったの」
副会長「すごい…で、パーティって何をするんですか?」
会長「ただ飲んで食べるだけーさあ着替えようよ」
副会長「……はい」
166 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 17:05:03.15 ID:n0uOCcAO
165
会長「わー副会長すごい似合ってるよー」
副会長「会長も花柄とてもお似合いです」
会長「えへへーさあ食べようよ!」
副会長「はい」
2時間後
会長「…」
副会長「…」
会長「暇だね」
副会長「はい」
167 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 17:13:39.72 ID:n0uOCcAO
166
会長「書記と会計ちゃんが空いてる日にすればよかったね…」
副会長「そうですね」
会長「…ねえ副会長」
副会長「はい?」
会長「ずっと…」
副会長「ずっと?」
会長「ずっと……ごめん何でもない」
副会長「…そうですか(言いたいことはわかりますよ会長)」
会長「さあ!せっかく妹ちゃんが作ってくれた料理残さず食べるよ!」
副会長「はい!」
168 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 17:28:01.57 ID:n0uOCcAO
167
翌朝
会長「も、もう食べられない…」
副会長「やはり4人分でしたかね…」
会長「そういえばパジャマパーティだったね」
副会長「あ、忘れてました」
会長「……よし!せっかく着替えたんだしパジャマでデートしよ!」
副会長「デートは魅力的なんですが…パジャマは…」
会長「嫌なの?」ウルウル
副会長「う、うぁぁぁぁぁ!!!行くぞぉぉぉぉ!!!!」
その後パジャマで歩いているところを学校の生徒に見つかり変な噂が立ったのは言うまでもない
終わり
174 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 20:47:02.73 ID:J81S/AAO
68
ミスコン当日
会計「普通のミスコンと、ずいぶん様子が違いますね。」
書記「まぁ…この大会にいる奴らは…な…」
会長「何だか視線が…」
男A「ロリッ子の制服萌え~」
会長「ヒィッ」
ギュッ
会計「よしよし…」
男B「巨乳キャラ…ハァハァ」
会計「はぁ…納得。」
書記「まっ、男の中にあるオタクを引き出している大会でもあるからな…ここ。」
会長「周りの人達がこわい~…」
会計「よしよし、水着審査が始まるよ…」
司会「おまえらぁ、美人の水着が見たいかぁ?」
男子生徒達「むおおおぉぉぉ!」
司会「自分の嫁のコスプレをした美人を見たいかぁ?」
男子生徒達「はあああああん!」
司会「よっしゃあ、始めるぞ!出場者の入場だぁ!」
176 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 21:05:13.33 ID:J81S/AAO
174
司会「嬢姉妹は、TVの叶シスターズも真っ青!な、大胆ビキニで登場だぁ!」
嬢姉(フフフ…見てる見てる。男共の視線を集めているのが分かりますわ…)
嬢妹(お姉様酷いです…この大会は、出るの嫌ですのに…)
書記「副会長の水着は何にしたんだ?」
会計「ビキニは決定事項だからね、色とか柄を考えるのに苦労したよ。」
会長「色は藍色で、薄いスカート付き。上の左の胸に白い花のアクセント付き。」
司会「さぁ、副会長さんの登場だぁ!至って何処でもありそうな、スカート付きビキニ。でも、何故か輝いて見えるぞ!」
男子生徒達「クールでメガネっ子、キタ━━━(゚∀゚)━━━━━」
書記「そっちのポイントが高いんだな…」
会計「クールに見せる藍色に、控え目に飾る白い花。計算通りでしたね会長。」
会長「う…うん。」
男A「ロリッ子萌え~ハァハァ」
会長「ヒニャー」
会計「よしよし…」
178 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 21:29:05.61 ID:J81S/AAO
176
司会「水着審査の結果を報告するぞ!1位通過は、副会長と嬢姉が同点。そしてなんと!今回嬢妹がまさかの予選落ちだぁ!」
生徒♂達「なんだってー!」
書記「流石に予想外だったな。」
会計「そうですね…」
嬢妹「私はコスプレ嫌いなのです…」
書記「うわ、いつの間に…」
会長「早業だ~」
会計「でも、どうして出場したの?」
嬢妹「お姉様が無理矢理…(会計「そうなんだ…」)…なんで、敵である貴殿方に慰められなければいけないのですか!」
書記「まぁ…俺は一応は中立だし…苦労してたんだな。」
会長「よしよし~」
嬢妹「な…///」
ダダダ
書記「どっか行った。」
会計「まぁ…とりあえず嬢妹に勝ったね。」
会長「あとは、嬢姉だけだ~」
書記「こっからだな…問題は…」
180 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 21:44:22.92 ID:J81S/AAO
178
司会「さて、本命のコスプレ対決だぁ!おまえらぁ、萌え殺されたいか、萌え死にたいかぁ?」
ホモサピエンス♂生徒達「うほぁぁぁぁぁぁぁ!」
書記「段々男子生徒の扱いがな…」
会長「書記君、誰とお話してるの?」
書記「いや、独り言だ。気にすんな。」
会計「でも、書記…よくあんなの作れたね。」
書記「弟と妹も使ったがな…機嫌の悪い妹を動かすのには参ったよ…」
会計「まさか…その右腕の包帯って…」
書記「妹の投げた包丁でスパッとな。」
会計「書記…いろいろとお疲れ様。」
会長「痛いの痛いの飛んでけ~」
男A「ロリッ子…ハァハァ」
書・計「テメーはそろそろ黙れ!」
男A「ぶ…ひぃ」
186 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 22:33:13.68 ID:J81S/AAO
180
司会「まずは、優勝候補の二人の登場だぁ!まさに、この戦いにふさわしい!アリスゲームが勃発するかも。副会長と嬢姉!コスプレは、副会長が水銀燈・嬢姉が真紅だぁ!」
♂達「ローゼェェェェェン・メイデェェェェェン」
書記「嬢姉は真紅の格好を髪の毛まで完璧に決めているな。」
会計「副会長は、髪とメガネの関係で、そっくりまでとはいかないけど…かなり良いね。」
会長「他の人はどうかな~」
司会「まぁ…他の人は簡単に…対有機生命体用なんちゃらや、炎髪灼眼の養育係とか、ロードシルバーカートリッジやら、バルサミコ酢やら…いろんなのだぁ!」
他の出場者達「ちゃんと紹介しろ!」
司会「サーセンwwwwwwww」
197 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 23:00:15.03 ID:J81S/AAO
186
書記「二人は最後か。しかも、同時…か。」
会計「今までの中で上手かったのは…玖我コス位かな。」
会長「メイドの方も良かったよ。」
司会「さて、最後にこの二人にアピールしてもらおう!副会長さん、嬢姉さん。始めてください!」
副会長(会計さんは、この紐を引っ張…!と…届かない!)
嬢姉(さて、言わしてもらいますか…)
カツカツカツ…
副会長「(と…届いた…)…な…何ですか?」
嬢姉「ジャンク。」
副会長「な…」
嬢姉「この、出来損ないのジャンクが!」
副会長「……」
カシャン
副会長はうつ向き…眼鏡が落下
嬢姉(フフフ…自信喪失したかしら?)
会計「どうしよう、このこと忘れてた!」
書記「まぁ、落ち着け…大丈夫だと思うよ。」
会長「あっ!副会長が何か言うよ!」
副会長「わ…」
嬢姉「?」
199 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 23:15:55.85 ID:J81S/AAO
197
副会長「私を…」
♂猿共「でるか、でるか…」
副会長「私をジャンクと…」
♂らしきもの「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━、しかも翼がああぁぁぁぁ!」
会計「あれが、弟妹と一緒に作った…あれ、私が頼まれた羽の数より、明らかにより多いけど?」
書記「それは、完全に生えきったら分かるよ。」
副会長「私をジャンクと呼ぶなぁ!」
バサァ
完全に生えきった時、黒い羽が舞い上がった。
会長「副会長、かっこいい~」
男A(それより君の方が…ハァハァ)
200 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/06(金) 23:34:34.42 ID:J81S/AAO
199
司会「投票結果だぁ。優勝は…副会長だぁ!自作の翼もポイント高かったぁ!」
副会長「あっ、ありがとうございます。」
司会「副会長さん、最後にキメ台詞を。」
副会長「わかりました。」
副会長「乳酸菌、摂ってるぅ?」
後日
嬢姉「副会長さん、明日買い物に付き合ってくれませんか?」
副会長「えっ…まぁ、いいが。」
会計「最近、あの二人仲良いね。」
会長「む~何かやだな~」
書記「…最近視線を感じるんだが。」
壁
嬢妹「書記様…」
おわりっす。
最終更新:2007年07月08日 22:09