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704 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/10(火) 09:37:04.22 ID:GV4BvsSO
嬢妹「書記様ー! 一緒に帰りましょうー!」
書記「あー、いいけど」
嬢妹「まぁ、この私の頼みを断れるはずがありませんものね! おーほっほ!」
書記「その自信はどこから湧いてくるんだ…」


ポツポツ…
書記「ん?」
ポツポツ…ザー
書記「おわっ! 降ってきやがった!」
嬢妹「あーん、せっかく書記様と一緒ですのにー!」
書記「とりあえず雨宿りできるところまで走るぞ!」
バシャバシャ…



ザーザーザーザー…
書記「うわー、びしょ濡れだぜ…」
嬢妹「冷たいですわ…はくしょん!」
書記「おい、大丈夫かよ? 風邪なんかひかせたくないし…、かといって傘もないし…」
嬢妹「…書記様」
書記「ん? なんだ?」
嬢妹「私、雨宿りするなら、あそこがいいですわ…」
書記「あそこって……。げ! あれはラブホ……!」
嬢妹「どうしましたの? 何か問題でも?」
書記「いや、なんつーか、その…(こいつ、わかってないのかー!?)」
嬢妹「さぁ、このままでは風邪をひいてしまいますわ。早く行きましょう」
書記「うわっ、引っ張るな!」
会計「あれ、書記に嬢妹さん。何してるの?」
書記「ぎゃああああああ!! 一番見られてはまずい人に見られたああああああ!!」
嬢妹「あらごきげんよう。私達は今し方あの建物で雨宿りしようと…」
書記「悪い嬢妹! お前は会計と一緒に帰ってくれ! じゃあな!」
ピューッ!
嬢妹「ああっ、書記様ー! …………ちっ、作戦失敗ですわ…………」
会計「え? え??」


705 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/10(火) 11:19:15.50 ID:dbOnIcDO
猫「お主、本当にひまわりの種で足りとるのか?」
土佐犬「もしもの時は己で買います」
猫「お金はどうしておる?」
土佐犬「それはご安心を。
株で儲けております」
猫「お主、本当に犬か?」


708 :VIPにかわりましてパー速からお送りします [sage]:2007/07/10(火) 14:35:40.46 ID:ldCRrV.o
会長「ねぇねぇ、なんか駅のむこうがわにお城が建ったんだって!一緒にみにいこう?」
副会長「ブ!」
会長「あれー?副会長どうしたのー?」
副会長「いえ、なんでもありません」
会長「ねぇねぇ、行こうよー」

副会長(財布の中身チェック)
ヨシ!


711 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/10(火) 16:09:02.57 ID:SuZxSYAO
会長「見て見てー新しい財布ー」
副会長「……プリキュア?」
会長「いけないこれ妹ちゃんのだった」
副会長(ヤバいヤバい会長かわいいかわいすぎるよ襲いたいよ)
ガチャ
土佐犬「バウ!」
会長「あ、バター今副会長と話してるの!邪魔だからどっか行ってて!」
土佐犬「…」

柴犬「言ワンこっちゃない」
土佐犬「…」


749 :VIPにかわりましてパー速からお送りします [sage]:2007/07/10(火) 18:27:18.87 ID:YWarVfwo
会長「最近みんなピリピリしすぎだよー」


750 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/10(火) 18:31:44.64 ID:dbOnIcDO
749
会計「会長がまともな事を言ってる」
書記「保健の先生を呼ぶんだ」
副会長「それよりも救急車を呼ぶべきです!」


751 :VIPにかわりましてパー速からお送りします [sage]:2007/07/10(火) 18:33:57.94 ID:nh/EAM6o
750
会長「みんながしっかりしてくれないと私が遊べないんだよ!」


752 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/10(火) 19:11:26.81 ID:gZcs.M20
751
書記「よし会長、とりあえず歯を食いしばれ。話はそれからだ」


753 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/10(火) 20:04:13.20 ID:5CzuxIDO
752
会計「初期の書記に戻ってる………今現在の書記が一番格好いいのに…グスッ」


765 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/10(火) 22:08:42.67 ID:GV4BvsSO
副会長「今日から私があなたの家庭教師です。よろしくお願いしますね」

副会長「わからないことがあったらなんでも質問して下さいね」

副会長「え? わ、私のスリーサイズですか!? そ、そういう質問はダメです!」

副会長「この小テストで満点をとれたらご褒美をあげましょうか」

副会長「はい、満点ですね。やればできるじゃないですか。次も頑張って下さいね」

副会長「え? ご褒美? そうですね…。では…」


769 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/10(火) 22:26:00.64 ID:PEj6.qg0
-男子更衣室-
書記「時は来たのだ、皆の衆!」
男子一同「おおー!!!!」
書記「ついにプール授業の季節がやってまいりました!!」
一同「わああああああああ!!!!!」

-女子更衣室-
会計「な、なんか凄い騒がしいですね。」
会長「なんなんだろーね?」
副会長「ま、解らなくもないですけど・・・」


-プールサイド-
会長「プールプール♪早く入りたいなー♪」
書記「(う、うおおおっ・・・会長の水着姿やべえwwwwwwあのぷりっとしたお尻にふとももに・・・)」
副会長「だめですよ会長。ちゃんと先生の言うことを聞いて準備運動もしないと。」
書記「(くそっ!副会長のスレンダーな体にスクール水着・・・犯罪だこれは!)」
会計「それにしてもあっついですねー・・・私も早く泳ぎたいなー。」
書記「(ド畜生がァァァ!!あの胸にスクール水着!も、もう辛抱たまらんっ!!)」

会長「ねーねー」
副会長「どうしたんですか?」
会長「さっきから、書記くんが前かがみになってるよ?体調悪いのかなぁ?」
会計「・・・・。」

書記「(くそっ、収まれ俺の息子よ!・・・殺気を感じる!?」
会計「・・・・。」

男子1「なぁ、会計さんがさっきからずっとお前見てるけど・・・これは何かのサインか、おい!?」
書記「いや、ただの死亡フラグですよはっはっはー!」


773 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/10(火) 22:37:00.99 ID:fj3mogAO
740
…今日中無理と言ったが、行けそうなので投下。

副会長宅
会長「こんにちは~」
副会長「いらっしゃい。」
会長「じゃあ、始めよ~」

クニュクニュ
会長「んしょ、んしょ。」
副会長「会長…もっと強く揉まないと、良い感じにならないですよ。」
会長「え~、疲れるのに~」
モニュモニュ
副会長「いいですよ…会長…」
会長「副会長も揉んでよ~私ばっかり疲れる~」
副会長「もうちょっとしたらね…」
会長「え~」

モニュモニュ
会長「副会長…うまい…」
副会長「そうですか?これでも下手な方ですけど…」
会長「ううん、凄いよ…この手のかんじとか…」
副会長「そう言われると…私照れます…」
会長「フフフ」


774 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/10(火) 22:37:05.81 ID:PEj6.qg0
769
先生「もう期末テストも終わったし自由に泳いでていいよー。」
一同「やったぁー!」

書記「こんなんで良いのか?この学校。」

会長「副会長、はやくおよごっ♪」
副会長「ええ、泳ぎましょう。(ああ、会長の水着姿・・・神々しさすら感じる・・・!)」
会計「・・・鼻血でないようにしてくださいね?」

書記「自由に泳いでいいって言われてもなぁ。別に視姦くらいしかやることないし・・・」
ガクッ
書記「(な、なんだ!?誰かが足をひっぱって・・・)ごぼごぼっ」
書記「ぷはっ!だ、誰だよ今の!?」
会計「へっへー、私でしたっ!悔しかったら捕まえて御覧なさいよー!」
書記「・・・運動神経抜群の俺様に泳ぎで勝てると思っているのか!フヒヒヒヒ!」
ザバッザバッ
会計「(え、書記泳ぐの速過ぎっ!とてもじゃないけど逃げられな・・・)」
ガシッ
書記「へっへ、楽勝らくしょ・・・う・・・(むにゅむにゅ)」
会計「・・・どこ掴んでるのかな?(にこっ)」
書記「いいいいやな、誤解です。誤解です!ホント偶然掴んだのがそのマシュマロ物体・・・」
ゴガン!!

会長「・・・ねー、書記くんさっきから10分くらい潜ったまんまだよ?」
副会長「大丈夫ですよ。カッターに切られることに比べたら擦り傷みたいなもんです。」

会計「(そ、そーいうことは・・・2人きりの時にしてよね・・・)」


779 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/10(火) 22:42:57.48 ID:PEj6.qg0
774会長「ねね、副会長って結構おっぱい大きいよねー!」
副会長「なななななにを突然言い出すんですか!そんなことないですっ!」
会長「えー、大きいよー?じゃあ触って確かめさせてっ!」
副会長「え、今なんて・・・ふぁっ!?」

会長「ほらー、やっぱり大きいよ?(むにゅむにゅ)」
副会長「そ、そんな触り方されたら・・・んっ・・・」
会長「私のも、触ってみる?」
副会長「!?・・・いいんですか・・・?」
会長「副会長だけ、特別だよ♪」
副会長「(ぶはっ)そ、それでは遠慮なくっ・・・!」
会長「鼻血、大丈夫?」


書記「ほら、俺等だってアレくらいやっても問題ないだろ。」
会計「アレはバカなのよバカ。」
書記「俺等もバカップルになれると思ってたんだけどなー。」
会計「・・・え?///」


おわり。


780 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/10(火) 22:44:34.70 ID:fj3mogAO
副会長「さぁ会長…」
会長「副会長…」






会長「いただきま~す♪」
副会長「いただきます。」
ズルズル
会長「自分で打ったおうどん美味し~!」
副会長「会長、粉だらけになりながら頑張ってましたね。(メチャクチャ可愛かった…)」
会長「(ズルズル)うまうま。今度は皆で食べよ~」
副会長「そうですね(ズルズル)」


788 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/10(火) 23:31:18.57 ID:2bNzg4Q0
会長「夏と言えば戒壇!」
副会長「会長、怪談です」
会長「というわけで、恐い話大会~!」
書記「そんな理由で俺達を夜の学校の生徒会室に呼び出したのか?」
会長「うん♪」
書記「疲れる奴だ」
会計「まあまあ。夏っぽくていいじゃない」
会長「そうそう、夏っぽいからいいの~。あ、お菓子じゃ、ジュースも用意したよ」
副会長「こういう時は準備いいんですね。さてと、折角なんですし、楽しみますか」
会計「それじゃ、ジュース配りますよ」
4人にジュースが回る。
書記「ま、来たからには楽しむか」
書記がコップに一口着ける。
書記「ブッ!これ酒じゃなねえか!」
会長「それがー!どうしたー!」
副会長「は、どうせ今から書記と会計がイチャつくんでしょ。酒でも飲んでなきゃやってられませんよ!」
書記「もう酔ってやがる!うん?」
書記の袖をだれかが引っ張った。
会計「書記~、飲もう?」
書記「お前もか!」
会計「飲もうよ~」
書記「高校生が酒飲んじゃ駄目だろうが」
会計「ヒグ、ヒグ」
書記「え、な、なぜ泣く」
会計「書記は私の事が嫌いなんだ、だから飲んでくれないんだ~、うわ~ん!」
書記「違うって」
会長「女の子を!泣かせちゃ!駄目です!」
副会長「どうせ、ベッドの中じゃ泣かせてるんですからいいんですよ、会長」
書記「何言ってんだ、お前等!」
会計「うわ~ん!」
書記「あー、飲むから泣くな!」
会計「ヒク、本当?」
書記「ええい、どうにでもなれ!」
書記、一気。
会計「うわ~、書記大好き~!」
書記「抱きつくなー!」


794 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/10(火) 23:49:41.87 ID:2bNzg4Q0
788

数時間後
会長「すぅー、すぅー、もうカルピス飲めないよ~」
副会長「会長はー、私が守りますー、すー」
書記「やれやれ、二人とも酔って寝てしまったようだな。という俺も酔ってしまっているようだ」
会計「書記~、書記~」
書記「うん、どうしたんだい会計?」
会計「いつも、一緒に居てくれてありがと~」
書記「気にするな。俺だって好きで一緒にいるんだから」
会計「えへへへ。嬉しいな~。あ、そうだ!お礼にキスしてあげる~」
書記「駄目だよ、会計」
会計「どうして」
書記「それはね」
書記は会計にキスをした。
会計「ふわ////」
書記「女の子はキスするんじゃなくてキスをしてもらわないといけないからさ」
会計「そうなんだ~////」
書記「さ、みんなも寝たんだし、会計も寝よっか」
会計「うん♪ね、手をつないでていい?」
書記「ああ、もちろん」
会計「えへへへ、楽しい夢が見れそうだな~。……すぅ~」
書記「もう寝ちゃったか。……会計、今度は酔ってない時にキスしような」
会計「う~ん、約束、だよ~」
会計は寝言で返事をした。
書記「さてと、このままじゃ問題あるな」
そう言うと書記は立ち上がると、それぞれの家に電話をして、
諸事情で帰れない事を説明し、生徒会室に三人分の蒲団を用意すると、そこに三人を寝かせ、本人は家に帰ったとの事だ。


798 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/10(火) 23:59:08.74 ID:PEj6.qg0
ばきっ
会長「ああー!し、書記くんのペン・・・壊しちゃった・・・! か、隠さないと・・・」
ゴソゴソ

会長「これでよしっと!ふー、一安心一安心♪」
ガララッ
書記「あー、飲みたいジュース売り切れてた・・・あれ?」
会長「(どき)」
書記「ここにペン置いてあったハズなんだけどなぁ。結構高い奴・・・会長、見てないか?」
会長「う、うん!壊してないよー!」

書記「へ?」
会長「こ、こわしてないよ・・・?」
書記「・・・どこに隠したんだ?」
会長「・・・わ、わたし、し、しらない、よ?」
書記「ど こ だ ?」
会長「こ、こここっち・・・」

書記「あー!完全にイカレちゃってるよ・・・会長!(くるっ)」
書記「あれあれ、どこに隠れたのかなぁ」

会長「・・・(ふるふる)」

書記「どこかなー?あれ、そこのカーテンにくるまってるのは誰かなぁ」
会長「・・・うわーん!(だっ)」
書記「あ、こらまて!」


800 :VIPにかわりましてパー速からお送りします :2007/07/11(水) 00:06:03.89 ID:z/FRRPs0
798

がしっ
書記「へっへ、捕まえたぞぉ会長・・・」
会長「はうあー、ご、ごめんなさいだよー・・・」
書記「逃げた罪は重いからな・・・こうしてやる!(むにー)」
会長「ひゃうー、ひ、ひょきくんやめれよぉ・・・ごぇんなしゃいらよ・・・」
書記「おーおー、よく伸びるほっぺただ事!癖になるなこれは(むにー)」

ガララッ
副会長「こんにちわー。」
会長「あうー・・・」
書記「へっへっへ(びろーん)・・・はっ!」

副会長「会長をいじめているのですか?」
書記「ち、ちが!会長がペンを壊したから・・・」
会長「あのね、いきなり書記くんががばーって・・・よよよ・・・(ほろり)」
副会長「・・・会長を泣かせた罪は・・・おわかりですね?」
書記「ちょ、むしろ原因は会長に・・・」

副会長「もしもし、会計さんですか?はい。書記くんが会長を・・・はい。お願いします。」
書記「きったねー!まあいいよ、ヤツが来る前に逃げさえすればいいんだからな・・・」
チキチキチキ
書記「え・・・?ばかな!一体どこに?!」
会計「後ろよ」
ザシュッ!!

書記「俺はわるくねぇ・・・がふっ」

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最終更新:2007年07月15日 02:29
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