806 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/11(水) 00:53:31.32 ID:q.ISMoDO
会長「あ、ゴム風船だ~!
あれ、ネバネバした白い物がついてる?」
書記「あ、それは!」
会計「だ、駄目です///」
副会長「ほほう(ピキピキ)」
書記・会計「あ」
副会長「あなた達は何を考えてるんですか!」
会計「書記が悪いんだよ(小声)」
書記「お前だって楽しんだじゃん(小声)」
会計「そ、それは///」副会長「何を喋ってるんですか!」
会計・書記「ご、ごめんなしい」
会長「なんで副会長怒ってるの~?」
807 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/11(水) 01:10:26.77 ID:Unw/eKs0
副会長「牛乳で風船を膨らませるなんて!謝れ!いろんな人にあやまれ!」
812 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/11(水) 06:56:18.09 ID:i/vTcMAO
副会長「あの糞犬!」
書記「また邪魔されたんですか」
副会長「せっかくいい雰囲気だったのにあの糞犬が入ってきたたせいで何かしらけたし会長は帰っちゃうしもう散々だ…」
会計「でも犬って忠誠心強いし」
副会長「最近なんてただ話してるだけなのに近づくな!みたいに入ってくるし…もしいい雰囲気なのに邪魔されたら嫌だろう書記?」
書記「まあ…嫌だな」
副会長「はあ…主人のため思うなら空気読めよほんとに…」
書記「重症だなありゃ」
会計「そうですね…」
818 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/11(水) 10:34:38.30 ID:q.ISMoDO
猫「お主、少々副会長に厳しくないか?」
土佐犬「我も主が同意の上での行為なら何も言いませぬ
しかし、あやつは主を騙して行為をしようとしております。
これは絶対にゆるせませぬ!」
猫「よし、落ち着け」
827 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/11(水) 12:36:20.89 ID:irQH8cg0
会長「いやだ~書記君やめて~!」
書記「うるせぇ!人が楽しみにしてたプリン食いやがって!」
会長「知らなかったんだも~ん!だからほっぺをひっぱろうとしなひへぇぇぇぇl!!!」
書記「この口か!この口がやったのか!!」ギリギリギリ
ガラッ!
書記「!?」
副・計「・・・・・・」
副会長「会計、お願い」
会計「わかりました」
書記「ちょ、ちがう!まて!話せばわかる!!」
副会長「わたしが会長に無礼を働く愚か者と話す舌を持つと思いますか?」ニコッ
書記「いや・・・だから・・・・・・会計!お前は信じてくれるよな!?俺は悪くないって!!」
会計「ごめんね、上からの命令は絶対だからww・・・それに最近これが楽しみになってきて(ボソッ」
書記「まて!!今ボソッと何言った!?」
会長「わ~ん!!副会長~~~!」
副会長「大丈夫ですよ、会長・・・会計さん、なるべく残忍な方法でお願いしますね?」
会計「わかりました。ではいつもと違う趣向でスパッといかせてもらいます」
書記「スパッといくなぁぁぁぁぁ!!!」
スパッ
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・
猫「た・・・縦に真っ二つか・・・・・回復したとき2本になってるんじゃないだろうな?」
書記「そ・・・・・そこまで器用じゃねぇ・・・・よ・・・・・・てかさ・・・見てたなら・・・助けてくれよ・・・・・・ガクッ」
829 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/11(水) 14:14:16.48 ID:q.ISMoDO
書記「何か最近ついてないな~」
土佐犬「ワフッ」
書記「ん、なんだ犬?」
つ救急箱
書記「くれるのか?」
土佐犬「ワフッ」
書記「えっと、ありがとう」
土佐犬が書記の事を認めたようです。
830 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/11(水) 15:42:57.25 ID:i/vTcMAO
猫「最近やられる奴の顔を見るのが楽しみでの」
832 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/11(水) 16:33:21.37 ID:i/vTcMAO
書記「また邪魔されたのか」
副会長「……」
書記「見えないところで」
副会長「無駄だ。それにいくら会長のペットでも嫌いだ」
書記「……」
副会長「…もう副会長辞めちゃおうかな」
書記「おい!!」
副会長「冗談だ。もうしばらく会長に近寄らない。帰る」
書記「重症だなありゃ…」
833 :VIPにかわりましてパー速からお送りします[sage]:2007/07/11(水) 18:05:38.57 ID:ux9aQUUo
副会長「・・・」
会長「どうしたのー最近元気ないねー?」
副会長「・・・会長」
会長「ねぇねぇちょっとしゃがんで」
副会長「え?なんですか?」
会長「(ペロ)」
副会長「な!か、会長!何を!」
会長「へへー、バターがね、いっつも寝る前に私にしてくれるの~ペロって」
副会長「ほぉー・・・」
会長「元気でた?ね、元気でた?」
副会長「ええ、とっても。ありがとうございます」
会長「じゃ~ねぇ~」
トテテテテ
副会長「あの犬・・・殺す・・・」
書記「それはいいけど、その・・・頬っぺたに会長のヨダレついてるぞ・・・っておいかき集めるな!舐めるな!」
834 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/11(水) 18:19:53.36 ID:i/vTcMAO
会計「お疲れ様です」つ旦
副会長「ありがとう」
会計「…大丈夫ですか?」
副会長「うん、なんとかね」
会計「あまり無理をすると体を壊しますよ」
副会長「そうか…なら肩をもんでほしいんだ」
会計「はい、分かりました」
モミモミ
副会長「気持ちいい、凄く気持ちいいけど…」
会計「え?」
副会長「む、胸が…///」
会計「あ///」
837 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/11(水) 21:05:07.16 ID:i/vTcMAO
書記「お!必殺仕事人再放送してるぜ」
書記「やっぱ主水も鉄も竜も政も皆かっけーなぁ」
書記「筆頭同心田中も相変わらずだ」
書記「俺もあんな渋くてかっけー大人になりたいなぁ」
書記「……」
840 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/11(水) 23:33:20.81 ID:q.ISMoDO
猫「副会長よ」
副会長「なんですか、猫」猫「バターから伝言じゃ」副会長「伝言?」
猫「うむ。『我は貴殿の邪魔をする気は無い。
貴殿の仕事ぶりや、主の中で貴殿がどれだけ重要かも知っている。
しかしだ、貴殿が主の身体を求める時、主の意見は取り入れられていない。
それだけは我は我慢できぬ。どうか主の意見を取り入れた上で行為をしてほしい』
との事だ。どう思う?」
副会長「言っている事は解ります。でも、私は」
猫「いい、何も言うな」
副会長「・・・・・・ありがとうこざいます」
844 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/11(水) 23:51:38.35 ID:i/vTcMAO
会計「初期の書記…」
会長「わーおもしろーい」
845 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/11(水) 23:56:48.53 ID:irQH8cg0
ある日のHR
担任(以下、担)「はい、じゃ出席取るぞ~。」
担「脇役その1~」
1「はい」
担「脇役その2~」
2「へい」
担「その3~」
3「ちょwwwwww略すなwwwwww」
担「会長~・・・・会長~!・・・・なんだ、また遅刻か!?しょうがないやつだn」
ガラガラッ!!
会長「ギリセーフッ!!!!」
担「アウトだ!」
会長「そんな!?遅れた理由も聞かないでそんなひどい!!」
担「しょうがない、理由を言ってみろ」
会長「はい!実は登校中にUFOにさらわれt」
担「会長遅刻・・・・と」(カキカキ)
会長「そんな!?完璧な言い訳だと思ったのn」
担「よし、後で職員室に来なさい」
ヒニャー
校長「あ、またやってる」
861 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/12(木) 00:51:47.93 ID:dprEAQSO
書記「……」カリカリ
会計「……」カリカリ
書記「……」ピタッ ジーッ
会計「……」カリカリ プルプル
書記「あー、なんかプリン食いたくなってきた」
会計「買って来れば?」
862 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/12(木) 00:57:17.17 ID:tQBAjvo0
副会長「やりました!会長、会計!大学も一緒ですよ!!3人とも受かってます!!」
会計「ほ・・・ほんとですか?」
会長「よし!大学の生徒会でもガンバr」
副会長「大学には生徒会はありません!」
書記「うそ・・・・・落ちてる」
書記「うわぁ!!・・・はぁ、はぁ、夢か・・・・よかった・・・・・」
副会長「会長、会計、私たち同じ会社に内定決まったみたいね」
会計「なんだか、私たち高校からずっと一緒ねww」
会長「これからもずっと一緒だといいね!」
書記「俺も受かったぜ!久しぶりだな皆。大学は違ったけどまた仲良くやろうな!」
会・副・計「・・・・・・・・」
書記「え・・・何この沈黙」
会長「誰だっけ?」(小声)
会計「大学は違うって言ってましたから高校の時一緒だったってことですよね?」(小声)
副会長「何だろう、思い出しそうで思い出せない・・・・」(小声)
書記「あ~・・・・そうそう、俺こんな扱いだったよなぁ・・・まだ続くんだ、これ・・・・・orz」(遠い目)
書記「うわぁぁぁぁぁ!!!!・・・はぁ、ま、また夢か・・・よかったぁ・・・・」
会長「ついにここまできたね、副会長、会計!」
会計「えぇ、ここまで来ると腐れ縁ってやつですねww」
副会長「総理、そろそろ記者会見の時間です」
会長改め総理「そうね、いきましょう!!」
とある公園
「ちっ、ここの公園も追い出されちまったぜ・・・・新しくダンボール調達しなきゃな」
書記「・・・・・・つ~か会長が総理ってどんな夢だよ!!夢の中でさえ俺の扱いひどくなる一方かよチクショウ!!」
865 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/12(木) 01:58:08.37 ID:GRBtYLk0
路地裏
書記妹「あー・・・今日は疲れたな・・・。早く帰ろ・・・
書記妹「・・・なんだあのうちの学校の女性とに絡んでるガラの悪い3人組は。」
DQN 1,2,3「デュヘヘヘヘ」
女「な、なんですかあなた達!」
DQN1「悪い人たちなんかじゃないよwwwwwwwwww」
DQN2「ちょっと付き合ってもらいたいだけだよwwwwwwwwww」
女「い、嫌です!」
DQN3「おいおいwwwwwwwwつれねーなwwwwwwww」
女「ち、近寄らないでッ!」
DQN1「んだよ、調子に乗るn
書記妹「それはお前だッ!」
ドゴッ
DQN1「ぐふぇ!?」
DQN2「んだてめぇ!!」
書記妹「うっせぇ!眠ってろ!!」
ヒュッ ガンッ
DQN2「ひでぶッ!?」バターン
DQN3「くっそッ!こっちこい!」
女「キャアッ!?」
書記妹「!?」
DQN3「動くなよ・・・!このナイフが見えるならな・・・!」
女「ガクガクブルブル」
書記妹「な、なんて悪役かつDQNな行動!!この無個性め!」
DQN3「うるせぇよ!」
女「ガクガクブルブル」
DQN3「さぁ、わかったらとっとと両手を挙げて壁に手をつけ!」
書記妹「意味あんのかそれ・・・。」
DQN3「はン!無いことも無いだろ!」
書記弟「いやー、ないと思うよ。」
DQN3「!?」
ガッ カラカラ
DQN3「マイナイフ正宗が!?」
DQN3「てめッ・・・」
ガシッ
書記妹「・・・」ニッコリ
~見せられないよ!~
女「あ、ありがとうございました!」
書記妹「どういたしまして。」
女「あ、あの・・・お、お名前は・・・?」
書記妹親衛隊員「隊長!入隊希望者が来ております!」
隊長「よし!通せ!」
書記弟「最早学校の女子の半数以上は親衛隊員だね・・・。すごいや。」
隊員「そういうあなたこそ男子の半数以上は親衛隊員じゃないですか。」
そして書記妹と弟が受験した高校の受験率が2倍に跳ね上がったのはまた別の話。
872 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/12(木) 11:04:14.47 ID:oisj0fgo
870
書記「なんで俺だけ・・・」
会計「黙れ罪人!当然の処置だ!」
書記「じゃあ副会長はなんなんだよ・・・」
870 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/12(木) 10:27:07.90 ID:dprEAQSO
会長「うわー、真っ白だー!」
副会長「一晩でかなり積もりましたね」
会長「ねーねー、みんなで雪合戦しようよ!」
副会長「たまにはいいですね。それでは放課後に」
書記「雪合戦なんて小学生以来だぜ」
会計「うふふ、なんだかわくわくしてきちゃった」
会長「みんな準備はいい? それじゃ始め!」
ピーッ!
書記「えい」シュッ
会長「ヒニャ!?」バシッ
書記「えいえい」シュッシュッ
会長「ヒニャニャ!?」バシッバシッ
書記「えいえいえい」シュッシュッシュッ
会長「ヒニャニャニャ!?」バシバシバシ
会長「うわーん! 副会長助けてー!」
副会長「ちょっと! 会長だけ狙うとはどういうことですか!」
書記「会長をびしょ濡れにしたいんだよ! 色んな意味で!」
副会長「……!! それは面白そうですね…。私も一緒にいいですか?」
書記「もちろん。会長を濡れ濡れにしちまおうぜ」
会長「あれ? 副会長?」
副会長「というわけで会長…覚悟っ!」
会長「ヒニャー!?」
副会長&書記「オラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
シュバババババババババババババ
会計「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」
バシバシバシバシバシバシバシバシバシバシバシバシ
書記「なに!? 全部断ち切られただと!?」
会計「ふたりとも落ち着きなさい!」
シュッ バキッ
副会長「がふっ!」
シュッ サクッ
書記「ぎゃああああああ!」
会長「ふえーん、怖かったよー!」
会計「よしよし」
871 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/12(木) 10:45:49.48 ID:fzQt/6DO
会長「あ~もう仕事したくない~」
副会長「え、仕事なんて何時してたんですか?」
会長「ふえ」
873 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/12(木) 11:33:58.43 ID:dprEAQSO
会長「猫さんは雪合戦やらないの?」
猫「いや、わしは参加せんよ」
会長「えー、どーして?」
猫「寒いのは苦手でな。それに、わしが投げた雪玉は摩擦熱で溶けてしまうからな」
会長「消える魔球?」
猫「いや、そうではなくて…」
900 :VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/12(木) 21:20:56.60 ID:D/ykKFc0
会長「あーいまーい3in(インチ)♪」
書記「それだと7.62cmだっての」
最終更新:2007年07月21日 20:32