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L:水道橋 = {
 t:名称 = 水道橋(施設)
 t:要点 = 高い、石造り、放水口
 t:周辺環境=谷
 t:評価 = なし
 t:特殊 = {
  *水道橋の施設カテゴリ = 建築物として扱う。
  *水道橋の位置づけ = 国家施設として扱う。
  *水道橋の特殊1 = 食料生産量が+10%される。
  *水道橋の特殊2 = 飲料水の水質が大きく改善され、以後疫病の発生率が30%減る。(疫病が起きたときに判定を願い出ること)
 }
 t:→次のアイドレス = 下水道(施設),巨大噴水(施設),水路充実(施設),水質改善の努力(イベント)


<水道橋と安全な水>
水質汚染が進んでいくのを止めるために浄水場を建設したものの、その効果が現れるまでに時間が掛かります。そこで上下水道を整備し、汚染の進みを食い止め、安全な水が届けれるようにしていくことになりました。
ただ、安全な水といっても少し上流から水を取ってくるだけでは人が増え町が大きくなればすぐに汚染されてしまいます。そこで浄水場の効果が発揮されるまで汚染される事がないようにと場所を探し、山まで超える事になりました。
動力を使わず水が流れていくようにとしたために谷を渡る時には橋まで作る大工事となりましたが、水道橋としてだけでなく、それまで山を降りてからまた山を登らなければ町まで出られなかった村の人達が利用できるように作られています。
アウトウェイの技術と建築家の設計で作られたこの橋は現在の所、神聖巫連盟で最大の橋です。
あかね橋と愛称もつけられ親しまれていますが、絶対に覗きこもうと身を乗り出したりしないようにしてください。
石造りという所で耐用年数も長く頑丈ですが、高い所に架かっているので落ちると危険です。


<水道橋製作>
神聖巫連盟では人口急増による水質汚染が発生し、甚大な被害がでていた。
浄水場を設置するものの、安全な水が提供できるまでには3ターン要するとの見通しがたてられ、
早急の対策を別にとる必要性にせまられた政庁は、近くの山に存在する湖に着目し、そこから安全できれいな水を水路で運ぶ方針をたてることになる。
しかし、盆地に位置する神聖巫連盟では、その湖から水をひくためには、深くて険しい谷を超えなくてはいけなかった。
かくして谷を越える大掛かりな水道橋の建設が企画されたのであった。

初めに直面した問題は、そのまま橋をかけたのでは橋が大きくなりすぎ、技術的にも経済的にも困難だということであった。
それを解決するヒントは、国の建築家の持つ技術にあった。逆サイフォンという、水路が河川を横断するときに使う技術で、一度下側を通し、入り口より低位置にある出口からだす技術である。
これを用い、石橋を架けられる程度まで高さを落とし、一度水道橋まで降りた水を対岸の山までひきあげるのであることでこの問題を解決することに成功する。

他にも難問は続出した。険しい地形だけでなく、水管にかかる高圧、橋の中を流れる水の振動などである。
木造建築に関しては深い知識と高い技術力を持つ神聖巫連盟であるが、石製であるこのような巨大な水道橋を作るには、足りない知識が多かったといってよい。
そこで、アウトウェイから流入した技術と新しい発想が、問題解決の糸口になっている点も少なくない。
例えば、水管にそれは見られる。当初、水管は木製で作られる予定であった。しかし、それでは水管が水圧によって吹き破られてしまうことがわかったのだ。
そこにはアウトウェイから流入した丈夫な素材を使うことで解決している。

このようにして,神聖巫連盟とアウトウェイの技術の混合によって作られたこの巨大な水道橋は,神聖巫連盟の生活用水を支えている.



<観光資源としての水道橋>
機能性だけでなく、外観も美しい姿をしており、秋の紅葉の季節などは山の景色とあわさり、絶景といえる。
また、橋の中央上部両側には放水口が設置されており、一年に数度行われる、水路の内部にたまった泥や砂を除くために行われる放水は、観光名物となっている。



<水道橋とその周辺>
水道橋
灌漑、上水道、水運、水車の動力を目的とした疎水を作るにあたり、取水する先に綺麗で豊富な水量を確保できなければいけなかったため湖まで疎水を延ばす時に建設されたのが水道橋です。
水道橋は疎水の一部でしかなかったのですが、疎水の方は一見すると他の運河や用水路やなどと大差ないのに対し、橋は建築家が移民の技術者と協力し設計、建築した最大の建築物であるため他と比べ物にならないくらい知名度を持ち、その橋の名前で疎水全体を指すようになりました。

水運
山と山をつなげている水道橋を利用する事で、それまでは生活必需品さえ街まで降りてこなければいけなかった山村へも物資を送れるようになりました。
ただ水道としての役目が第一であるので許可を得た者以外の水運を禁じるだけでなく、水泳や釣りなども禁じられています。
水道橋も石でできており、今までの橋より頑丈で耐用年数も長いのですが、重要度が高いために毒を流すといった者が現れないように橋の両端の水道局員の詰め所に警備員が常駐して警戒に当たっています。

水車
水車に工場を併設させる予定でしたが、水車の力をそのまま利用するのではなく、発電所を作り一通りの用途にしか使えないのではなく今後の変化に合わせて工場の中身を変えていけるようにする事になりました。
添付ファイル