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はじめに


私一人では全員に名前を贈る事は出来ないと思います。
けれど、私が行動する事で後に続く者が現れるならどれだけ無謀に思える事でも不可能じゃないと信じ一年に関わりがある連想される名前を考えましたので贈らせて頂きます。



名前:振り仮名
名づけ理由
1月
初春:はつはる
冬を越えてやって来た春のようにみんなに愛される存在になって欲しいという願いを込めました。
早緑:さみどり
長い冬を破って育つ若草のように、次代に続く希望を感じさせてくれる存在になって欲しいという思いを込めました。

1月1日
初日:はつひ
今年最初に上るお日様のように率先して輝きを振りまける子になってほしいという思いを込めました。
若水:わかみ
邪気を払う無垢な優しさを忘れずにいて欲しいと言う思いを込めました。

1月2日
初夢:ゆめ
初夢がよいものになる事を願っているように、君たちの人生もよいものである事を願っているという思いを込めました。

1月3日
サフラン:さふらん
花言葉である悔いなき青春のように、後悔しない青春を送って欲しいという思いを込めました。

1月4日
小石:こいし
小さな意思を持って欲しい。自分達という大きなくくりで持っている意思だけではなく、自分という個体としての確かな意思をという思いを込めました。
鏡:かがみ
自分を忘れる事なく、違える事なく生きて欲しいという思いを込めました
浄玻璃:じょうはり
過去を忘れずに生きて欲しい。そして積み重ねたものを誇れる子であって欲しいという思いを込めました。

1月5日
三角:みすみ
花言葉である忍耐と自信より、自分の自信をなくすことなく辛い時も耐え抜ける子になって欲しいという思いを込めました。

1月6日
色:しき
個性という自分の色を持って欲しいという思いを込めました

1月7日
七種:ななくさ
春の呼ぶような人の心を暖かくさせる事が出来る子になって欲しいという思いを込めました。
芹:せり
相手を蹴落とすのではなく、お互いが自身を伸ばす事で競える子になって欲しいという思いを込めました。
なずな:なずな
荒廃した土地でも育つその姿から荒涼とした世界でも変わらぬ姿を見せる子になって欲しいという思いを込めました。
御形:おぎょう
花言葉のいつも思う、優しい人、永遠の想いより、一途に思い続けられる愛を持てる子になって欲しいという思いを込めました。
はこべ:はこべ
朝開き夜は閉じるはこべのように休むときはちゃんと休める子であって欲しい。
田平子:たびらこ
花言葉である仲間と一緒により共にある仲間を持てる子であって欲しいという思いを込めました。
鈴菜:すずな
花言葉より慈愛溢れる子になって欲しいという思いを込めました。
清白:すずしろ
大根が大勢の人に必要とされ、当たらないとされている事から辛くても誰かに当たったりせずみんなに必要とされる優しく心広い人になって欲しいという思いを込めました。

1月8日
一八:かずや
どちらを選ぶべきか、どうするべきか決められない時は悩んで選択出来ないまま終わらせたりせず、決め手がないときは一か八か勝負出来る度胸を持って欲しいという思いを込めました。

1月9日
菫:すみれ
花言葉の小さな幸せより誰かに認められる幸せではなくても自分だけのささやかな幸せを持てる事を願いつけました。

1月10日
香雪蘭:こうせつらん
花言葉より無邪気で慈愛に溢れた子に育って欲しいという思いを込めました。

1月11日
御蔵:みくら
大切な物を守れるように育って欲しいという思いを込めました。

1月12日
御岳:みたけ
活発で元気に活動している山と同じ字を使って元気いっぱいの子になって欲しいという思いを込めました。

1月13日
ストレリチア:すとれりちあ
花言葉より寛容さを持ち、輝かしい未来を手に入れる子になって欲しいという思いを込めました。

1月14日
飾:かざり
その身を飾る誇りを手にして欲しい、故郷に錦を飾って欲しいという思いを込めました。

1月15日
小豆:あずき
ハレの日にかかせない食べ物という事から祝福にあふれる子になって欲しいという思いを込めました。

1月16日
いろり:いろり
自然と人の集まる暖かな子になって欲しいという思いを込めました。

1月17日
結:ゆい
人と人を結びつけるような子になって欲しいという思いを込めました。

1月18日
観世:みよ
狭い範囲を見るだけではなく世界を見て欲しい。知識だけではなく自分の目で見て感じて欲しいという思いを込めました。

1月19日
清:きよ
現し世は穢れも多いですが、まっすぐに澄んだ心をどこかに残しておいて欲しいという思いを込めました。

1月20日
銀扇:ぎんせん
銀扇草の鈴なりに実をならせ、鳴らせる所とその花言葉より儚い美しさと言われようとそれに囚われず後を託すものを残せる強さを持って欲しいという思いをこめました。

1月21日
手結:てい
どんな相手でも手を結び協力する事を諦めない子になって欲しいという思いを込めました

1月22日
飛鳥:あすか
どの場所を選ぶかはわからないけれど、飛び立って欲しい。帰る場所がここであって欲しいという思いは変わらないけれど、それに縛られるのではなく旅立つ勇気を持って欲しい。

1月23日
真白:ましろ
染まりやすい心を持ちながら、それでも汚されず心を守り続ける強さを持てる子になって欲しいという思いを込めました。
不二:ふじ
自分という個をしっかりと持って、自分は一人なのだという心を持って欲しいという思いを込めました。
吹雪:ふぶき
雪の結晶一つ一つは儚くても数多に集まりぶつかってくるなば大きな力になります。一人での弱さに絶望せず困難に打ち勝つだけの数を集めて挑もうという困難に打ち勝つ意思を持ってほしいという思いを込めました。

1月24日
郵:ゆう
たとえ一人、孤独に思えても私たちは皆過去から未来へ言伝を届ける中継点です。どうか繋がりがないと思ったりしないでという思いを込めました。

1月25日
椿:つばき
花言葉より理想の愛を目指して欲しい。自分だけの最良の愛を見つけ、それを全うして欲しいという思いと
長生きして、大勢の人に役立ち好かれる椿のように、才能あふれ、大勢の人に好かれる子になる事を願い名づけました。
1月26日
守衛:もりえ
自分にとって大切なものを見つけたらそれを守り抜ける子になって欲しいという思いを込めました。それが国の守る事につながる事を願います。

1月27日
真旗:まき
正しく人を導ける旗印となれるだけの存在になって欲しいという思いを込めました。

1月28日
堅香子:かたかご
花言葉より、心細い事もあるだろうけれど、寂しさに耐えれる子になって欲しいという思いを込めました。

1月29日
町:まち
自分の町を大切にして欲しい。国とまで大きな事を意識せずとも自分の暮らしている町を大事に思える子になって欲しいという思いを込めました。

1月30日
伝心:たえこ
表面的な言葉や文章ではなく、心を伝える事が出来る子になって欲しい。詩人が言葉に思いを込めるように思いを込めた言葉を紡げる子に育って欲しいという思いを込めました。

1月31日
防農:さきの
田畑を大切にして欲しい。人が食べるためだけに作るのではなく、他の生き物も集まるような田畑を守って欲しいという思いを込めました。



2月
梅:うめ
美しく薬にも毒にもなる梅のように、幅広い可能性を育てて欲しいという思いを込めました。
木芽:このめ
緑に芽吹いていく木の芽が空から降り注ぐ雨や日差しを柔らかく受け止める大きな枝のように大きく育って欲しいという思いをこめました。

2月1日
電:ひかる
紫電のような速さを手に入れれる事を願いつけました。

2月2日
湖雅:みか
大勢の鳥たちがやってくる美しい湖のように人の集まってくるような子社交的な子になって欲しいという思いを込めました。
灸人:やいと
熱くてもそれで人を救える灸のように自分の個性を生かせる子に育って欲しいという思いを込めました。
観影:みかげ
自分の影を自覚し行動を律せる子になれますようにという思いを込めました。

2月3日
大豆:だいず
貧しくても協力して生きていく大豆のように、協力する事の強さを知る子になって欲しいという思いを込めました。

2月4日
西夜:せいや
追いつけないまま夜になって終わるとしてもお日様を追いかけるくらいの事を挑める子になって欲しいという思いを込めました。出来ないといわれてもそれで諦めたりしない子になって欲しいと思います。

2月5日
笑:えみ
笑顔で人を明るく出来る子になって欲しいという思いを込めました。

2月6日
茶和:さより
お茶を飲んでほっとするように、人を癒せる子になって欲しいという思いを込めました。

2月7日
風信子:ひやしんす
花言葉より悲哀を超えて永遠の愛を手に入れて欲しい。風のように見えず、触れれないものでも信じれる心を持てる子になって欲しいという思いを込めました。

2月8日
御琴:みこと
琴を鳴らして詩を吟じる詩人の歌の様に人生を楽しめる事を願いつけました。

2月9日
風歌:ふうか
風のように自由で、歌のように心を動かせる子になって欲しいという思いを込めました。

2月10日
帆海:ほのか
いつか帆船で大海に挑むように、外の世界を探検しようという冒険心を持った子になって欲しいという思いを込めました。

2月11日
楽土:らど
楽しく生きて土に還る事が出来る事を願いつけました。

2月12日
なのは:なのは
春の訪れを一面の黄色で教えてくれる菜の花のように、世界を明るく出来る子になって欲しいという思いを込めました。

2月13日
良苗:よしか
健やかに育ち、才能を開花させれる事を願い名付けました。

2月14日
愛:あい
慈愛あふれる子になる事を願い名付けました


2月15日
春風:はるか
眠気を誘う穏やかな暖かい風のように、みんなを穏やかな気持ちに出来る子になって欲しいという思いを込めました。

2月16日
天草:あまくさ
寒天より育てる才能に溢れる子になって欲しいという思いを込めました。

2月17日
囁:ささめき
か弱い声でも聞き逃さずに気付いてあげれる子になって欲しいという思いを込めました。

2月18日
たんぽぽ:たんぽぽ
たんぽぽとその花言葉より、踏まれても踏まれても屈することなく真心の愛を貫ける子になって欲しいという思いを込めました。

2月19日
木蓮:もくれん
花言葉より、自然への愛を持って人と自然がお互いの領域を守って共存していく道を歩む手伝いをして欲しいという思いを込めました。

2月20日
旅翼:みちよ
一つの場所しかしらずに終わるのではなく世界を旅して欲しい。知った上でここを選んでもらえるようになりたいと思います。

2月21日
言葉:ことは
みんなが語り、歌う時に使う言葉を大切にして欲しい。理解出来ない言葉も数多くあるでしょうが、それを知る努力が出来る子であって欲しい。言葉を理解すると言う事はより多くの誰かと繋がる事に繋がります。

2月22日
友絆:ゆき
友達との絆を大切に出来る子に育って欲しいという思いを込めました。

2月23日
包;つつみ
包容力のある子に育って欲しいという思いを込めました。

2月24日
月光:つくみ
夜を照らす月明かりのように、世界が暗くなった時にも光を振りまける辛い時でもみんなを元気付けれる子になって欲しいという思いを込めました。

2月25日
疏:とおる
小さくても道が出来れば水を通す事が出来ます。人のつながりも途絶えていては進展はないけれど、路が開けば進展の可能性も出来ます。その最初の道を開ける子になって欲しいという思いを込めました。

2月26日
鉄路:てつじ
道をしっかり用意して進んで欲しい。挑戦はいいけれど、安全を忘れずにそして後に続くものの事も意識出来る子になって欲しいという思いを込めました。

2月27日
恋雪:こいゆき
降り積み重なる雪のように思いを積み重ねていける恋が出来る事を願い名付けました。

2月28日
侘美:たくみ
わびの中からにじみ出る美しさを見出せるだけの心を持てる子になって欲しいという思いを込めました。

2月29日
跳:はねる
より高みへと跳躍していく向上心の高い子に育って欲しいという思いを込めました。



3月
禊:みそぎ
穢れを祓う術を持ち、手遅れになる前に祓えるようになって欲しいという思いを込めました。

1日
帰依;きよ
たとえ一時別れる事があっても、よりどころにする場所、者の所へ帰る事が出来る事を願い名付けました。

2日
小愛:さえ
小さな、他者から見れば軽く見られるものにも愛を持って接する事が出来る子になれる事を願い名付けました。

3日
雛:ひな
流し雛が多段の雛壇に飾られる雛人形となったように、高みへと登っていける子になって欲しい。

4日
縫子:あやこ
家族、特に親子の繋がりがたたれない様に、別れる前に繋がりを縫い留めれる事を願い名付けました。子どもはいつか親元を離れるものですが、親子である事まで別たれる事がない事を切に願います。

5日
珊瑚:さんご
数多の命を育む珊瑚のように、多くの未来を育める子であって欲しいという願いを込めて名付けました。

6日
周:あまね
世界にあまねく思いを届けられるようになって欲しい。言葉の違いや世界の違いを越えて思いをぶつけあえる事が出来るようになって欲しいという思いを込めました。

7日
火防:ひもり
戦火から守られますようにという思いを込めて名付けました。子ども達が戦火の犠牲にならないように守れる事を願い目指す意思を込めて名付けました。

8日
鞘子:さやこ
刀を納める鞘のように、武力を収める事が出来るようになって欲しいという願いを込めて名付けました。

9日
真緑:まみ
活き活きとした葉を持った木々のように、日差しを体いっぱい浴びて元気に過ごして欲しいという思いを込めました。

10日
謡子:ようこ
思いを込めて謡い、子ども達に残せる詩を謡いあげれるようになって欲しい。今だけでなく時を越えて思いを残せる詩を謡いあげれる子になる事を願い名付けました。

11日
笹音:さざね
風に鳴かされながらも受け流す笹のように、辛い事があって泣く事はあっても折れたりしない子になって欲しいという思いを込めました。

12日
菜豊:なお
山菜、野菜といった食料が豊かに実り、飢えに困ったりしない事を願い名付けました。

13日
誠:まこと
私利私欲なく真心を持って人にそして物にも相対出来る子になれますようにという願いを込めて名付けました。

14日
真白:ましろ
どれだけ年を取っても、経験を積んでも染められない真白な部分を持っていて欲しいという思いを込めて名付けました。どれだけ変わっても残しておきたい自分を残せる事を願います。

15日
オリーブ:おりーぶ
無知ゆえの平和ではなく知恵を持った上で共存の道を見出せる事を願いつけました。

16日
雲仙:うんぜん
世俗に囚われず、雲のように自由であれと願い名付けました。

17日
野薔薇:のばら
美しさによって人を惹きつけ、棘によって人を近づけないバラのように、愛されるように、それでいて自分の身を守れる子になって欲しいと願い名付けました。

18日
春歌:はるか
季節の歌を聴く耳を持ち、一緒になって歌える子になって欲しいという思いを込めました。

19日
歩歌;ほのか
歩く音すら歌として、自分の全てを持って一つの音楽を作りあげる。始まりから終わりまで、いつも滑らかにとは行かずとも自分を違えることなく自分を全う出来る事を願い名付けました。

20日
卓巳:たくみ
常にそれまでの過去の己を越える事を目指し、他の誰に勝ろうと、他の誰に劣っていようと意に介せずに自らをより高みへと押し上げていける子になれますようにという思いを込めて名付けました。

21日
千彩:ちさ
世界を美しく彩っていってほしいという願いを込めて名付けました。この世界を一人一人の色は違っても和を持って調和の取れた美しい絵にして欲しいと願います。

22日
愛水:あいな
水を愛しむ心を持って、過剰に頼って水源を損なう事がないよう守れる子になって欲しいという思いを込めました。

23日
大気:いぶき
空を守って欲しい。空の息吹が穢れる事がないように見守って欲しいという思いを込めて名付けました。

24日
檸檬:れもん
花言葉より心から慕う相手には誠実でいられるますようにという思いを込めました。せめて大切な人には嘘を必要としないでいられますようにと

25日
光照:みつえ
一人でも多くの心の闇を照らしてあげられる光を持つ子になれる事を願い名付けました。

26日
望音:もね
人々の心に希望を取り戻させるような音楽を奏でられる音楽家になれる事を願い名付けました。

27日
千舞:ちま
沢山の舞を舞える子になって、人や神々を慰めれる事を願い名付けました。

28日
絹歌:きぬか
沢山の繊維から一つの糸を紡いでいき絹を作り上げるように、沢山の人の声を纏め上げて素敵な合唱を生み出せる子になって欲しいという思いを込めて名付けました。

29日
鞠:まり
地面に叩き落されても、天に蹴り上げられようと丸い鞠のように、どんな時でも自分を保てる子でいて欲しいという願いを込めました。

30日
一技:いちえ
自分の技というものを一つでも持って鍛えていって欲しいという思いを込めて名付けました。
幸技:さちえ
技術を育てるあまり初心を忘れたりする事がないように、みんなが幸せになるために育てているんだという事を覚えていて欲しいという思いを込めて名付けました。

31日
響奏:きょうか
世界に響く音楽を奏でて欲しいという思いを込めました。




修正履歴:
最終更新:2014年05月06日 15:06