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食糧倉庫

L:食糧倉庫={
 t:名称=食糧倉庫(施設)
 t:要点=食糧倉庫
 t:周辺環境=備蓄されている食糧,ネズミ捕りのなにか
 t:評価=なし
 t:特殊={
  *食糧倉庫の施設カテゴリ = 藩国施設として扱う。
  *毎ターン食料+15万tされる。
 }
 t:→次のアイドレス = 食品加工工場(施設),陸軍兵站システム(技術),豊饒の大地(施設)






設定文


この国の食料を入れるための倉庫には大きく分けて、収穫物を一時的に入れるための倉庫と非常時の食料を備蓄する倉庫の2種類存在する。
上に描かれている倉庫は一時的に貯蔵するためのもので利便性が重視され交通の便の良い所に建てられる。
ネズミの被害は倉庫にヘビが住んでいる上、狐神様などのお供えにするためのネズミを捕まえるため、ネズミ捕りを仕掛けているため目立った被害はない。
非常時の食料を備蓄する倉庫は高床式で、上記以外にねずみ返しによってもネズミを防いでいる。この倉庫は食料を入れ替える時くらいしか人が入らず、その時に掃除も一緒に行なわれている。
またネズミ捕りに関しては共和国にはネズミ捕りとも呼ばれる動物がいると聞いてこの国で雇えないものかと考えている。それがどんな動物なのかは知らないがなんだかすごそうだという理由で
また一時保管用の食糧倉庫は様々なものを保管するが、非常用食糧倉庫に貯蔵される食べ物は主に米と味噌だけである。他の食べ物は保存がきかなかったり、国が備蓄するまでもないくらい備えられているため、ほとんど貯蔵されていない。
ただし食べ物が少なくなる冬に食べ物が無くなった時に備えての備蓄は別に存在し、無事に冬を越せたらそれを飲み食いして祝う習慣がある。
なお食糧倉庫はこの2種類しかないものの、他に氷専用の貯蔵庫である氷室、酒蔵といったものもある。
意外なことに姫巫女もお菓子をこっそり隠していたりすることはないが、それは隠しても日持ちしないから隠しておいても無駄だからだろう。なお、倉庫の食べ物は非常時のためとわかっているため勝手に食べない。台所にある食材は勝手に使って料理したりすることもあるが。
 なお食糧の備蓄量が国民数にくらべ以上に多いが、これは飢えが怖いと代々教えてこられた為である。
現在では飢餓を経験したことがない人ばかりであるが、食べ物の大切さを幼い頃から教え込まれてきているために食べ物を粗末にするのことを嫌っています。
そのため酢豆腐みたいな料理をつくっても必ず誰かに食べさせようとしています。(これは食べ物が勿体ないからではないという意見も多数ある)
添付ファイル