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FVBにいまだ亡命中のたけきの藩国(泣
街中から少しはなれた小川でたけきの藩国民ボロマールは煙草を吸っている。
「ふぅー・・・・・」
煙で輪っかを作ろうとしているがはきだされる煙はいびつな形をしているだけだった。
「なかなか、うまくなりませんねw」
そこに神聖巫連盟の有馬 信乃がやってきた。
二人は愛煙家とゆう共通点があったのですぐに打ち解け、よくボロマールが神聖巫連盟によく遊びに行っていた。
今日はいつもボロマールが神聖巫連盟に遊びに来るので信乃の方が遊びに来たのであった。
「あ、僕も一本もらってもいいですか?」
「どうぞw」
懐から出した煙草を受け取る信乃、ふーっと煙草を吹かす。
「キセルも良いがやはり紙巻きの方が美味いな」
「俺は紙巻き一筋なので、キセルの味なんてわかんないですよw」
しばらく談笑をした後、ボロマールがこうきりだした。
「わらしべ長者知ってます?」
「あの、藁を交換していって最終的にお金持ちになるやつですか」
「それです、わらしべ長者やりませんか?」
ボロマールこの男はいきなり変な事を平気で言う男だった。
「いいですけど・・・・・交換するものなんてないですよ?」
「フッフッフッ・・・・・」
おもむろに懐から白黒の褌を取り出すボロマール。
この男は変態でもあった。
「・・・・・・・」
あきれる信乃。
「じゃ、とりあえず僕と交換してください」
懐から赤い褌を出す信乃。
「はいな」
白黒の褌を渡して赤い褌を受け取るボロマール。
「さぁ!!褌長者の始まりです!!!!」
ボロマールはこの後に待ち受ける運命を知らずにそう高らかと宣言した。
巫へ帰る
ここに留まる