姫巫女が、
観光地のタイヤキ屋さんでタイヤキ12種セット(つぶあん、こしあん、しろあん、カスタードクリーム、うぐいすあん、カレー、チーズ、モチ、ジャム、抹茶、バター、味噌)を買いにいった帰りに困っていたみたいだったのでタイヤキをあげたのがきっかけでこの国に来ることとなった。
どうやらお腹を好かせていたわけではないようだが、姫巫女が困っている人には食べ物をあげればいいという習慣を持っていたために話がややこしくなったようだ。
特に七夕で、みんな祭りの準備で忙しかったためツッコミを入れる人も無く、そのため逗留先の手配も摂政につっこまれること無く行なえた。
結局自己紹介ができたのは浴衣を着てもらって七夕祭りに行き、そこで摂政につっこまれた後のことでした。
なおその時摂政はかぐや姫の衣装を着ていたので女性と間違われていました。
最終更新:2007年07月21日 04:40