霊能者のお作法



占師に比べると重要性は低いと考えられることの多い霊能ですが、「吊った人の色が分かる」能力も狼にとって十分な脅威となりえます。
自分の得た情報を村に落とすだけでなく、自らもまた鋭い考察をして人外を追い詰めましょう。


初心者の立ち回り方

遅くとも2d遺言でCOすることになりますが、それまでは透けに注意しながら普通の村人と同じように振る舞って構いません。
できるだけ初日と2dは出力を上げて、占いや吊りに指定されることがないようにしましょう。

露出後、COしたのがあなた1人ならあなたは村視点でも霊能確定です。
霊能結果を落としながら、引き続き占師候補や灰に発言を飛ばして人外を見つけていきましょう。

もし自分の他にも霊能COしてきた者がいたらその人は当然偽物です。
共有者である可能性もゼロではありませんが、とりあえずは人外だと仮定しどの人外なのか、なぜ霊能を騙ってきたのか等の考察もしていきましょう。
ローラーになってしまう可能性も確かに高いですが、拗ねたりせず村の勝利のために行動することが大切です。


中級者以上の立ち回り

ある程度経験を積んだら、あまり村に迷惑をかけない範囲で色々な作戦を試してみるのもよいでしょう。

占師騙り→霊能スライド

霊能の作戦としては比較的メジャーな占師騙りからのスライドです。
自分と真占師の2COとなった時、狼と狂人はそれぞれ互いが騙っているものだと判断して占い非対抗を回す場合があります。
全員が対抗非対抗を回し終えて2COならば作戦成功です。そこでスライドして占師を確定させてやりましょう。

もし3COになってしまった場合には、その時点で霊能スライドしたほうがよいでしょう。
いつまでも騙ったままだと、狩人があなたを護衛してその間に真占師が襲撃されてしまう可能性があります。
また霊能に騙りがくる可能性が高いので、スライドして村に2dから霊ロラをできるように選択肢を与えた方がよいでしょう。

4CO以上になった場合には村視点で狐交じりなどを考える必要があり、占い方法など余計な考察をさせてしまうことになるのでさっさとスライドしましょう。

デメリットとしては失敗時に霊確で露出して襲撃候補となることなどが挙げられます。
それらのデメリットを許容できると考えるならやる価値はあるかもしれません。

追加お願いします



コメント

名前:
コメント: