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新劇場版 田村浩一郎

新劇場版 田村浩一郎とは、2302年に上映された田村浩一郎シリーズの劇場版アニメーション作品。シリーズ内で最新作にあたり、製作費は43,000,000₯と推定される。

あらすじ

明石のアカシック・レコードを巡る48年戦争が終結した世界を描く。曰本(いわくほん)国大統領補佐副作用添加物合法医薬品担当大臣の藤沢良樹はレソト王国眠気国務次官補のウラジーミル・ヴジンスキ神山と共謀しボザンザザ大陸近辺にある属国不明の全角諸島を半角に戻す計画を企てていた。それを察知したKGBは三十年前の仲間たちを集め、戦略兵器アール・ライトグレーを宇宙軌道に展開し戦略的お茶会を太平洋にて行うことを閣議決定する。
一方で協和いい天気公共共和国では特務機関であるpixiv (Prompt Investigation of Xenon Injector for Vice president)がリークした"推定される佐々木小次郎の陰茎の長さについての先史資料"を基にコラボカフェに必要なだけの爆薬を潜水艦にて密輸、そしてナンヤン一族の末裔へと横流しをしていた。電脳空間にて衛星軌道及び落下地点・時間を計算していたNEKO (Nice Epic Kitten Observation)システムに侵入したヴジンスキは、72年前に過疎FPSで連続的にフレンドリーファイアを行い永久BANを食らったモルディヴフィニッシュ榎本と再会する。
榎本は光の体臭と共に「ポリティカルファゴットには近づくな」の言葉を残し深層Webに消えるが、ヴジンスキの電脳に残された一つのウイルスが周辺に感染しアンチ・アクセス効果場が展開される。眠気と伴い世界の構築を放棄した言及者たちの残留思念が第一タワーに再びダウンロードされ、高橋王子の目覚めが新たな革命を引き起こすことになる。

登場人物

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最終更新:2019年08月02日 22:22