オ気之毒諸島
オ気之毒諸島とは、オホメンヘンテン公国の南に位置する直径24.57kmの無人島である。
詳細
オ気之毒諸島は
ババアシリーズによって破壊された、元々は人が暮らしていたとされる島である。島に関する殆どの文献は
ババアシリーズの侵略と共に葬られてしまったが、それでも尚残っていた数少ない文献によると、侵略が起こる46年前まではタヤマヌサチロイという少数民族がこの島に住んでいたらしい。だが、46年前から侵略の日までに島で何があったのかは不明である。
島の周りにはアソタリエモンが含まれる岩石が船の侵入を拒む様にして点在している為、島に上陸出来ない以上この島についての情報は他に得られるものが無い。実際に上陸しようとした乗組員もいたが、島に近づこうとした途端溺れ行方不明になり、5年後に記憶が無い状態で生きたまま発見されるという奇妙な事が起こっている。よって調査は慎重に行わなくてはいけない。
最終更新:2018年01月24日 22:08