丹羽とは守衛ファミリーの1人で、現在の「現世」における守衛長。
守衛力(フォース)ランクはS。
無口な性格で冷徹男と思われがちだが、曲がったことを嫌い、心の奥底には熱いものを宿した熱血漢。
守衛歴は50年。かつてはヘビースモーカーであったことが由来し「スモーキー・ギャング」と呼ばれており、全盛期の20代の前半に、汚職にまみれた守衛国一国に単身で乗り込み、一夜にして壊滅させ、3日で再建したという逸話もある。当時の守衛界における守衛力ランクはAランクがトップレベルであったため、次期守衛帝国首領最有力候補に上がるも辞退し、「現世」への転送を自ら志願。この出来事は「現世」は無法地帯で落ちこぼれ
守衛の末路であると伝えられてきた守衛界に大きな衝撃を与え、
丹羽は英雄であると同時に変人であるという印象を当時の守衛界の住民に与えた。
守衛界から「現世」と「冥府」に人を転送する際には転送装置を用いるが、当時の技術力では
丹羽の
守衛力に装置が耐えきれず、誤作動を起こし2人の
丹羽を生んでしまった。
もともと
丹羽自身口数が少なくクールな人物であったにもかかわらず、その中でも心優しい人格と冷徹な人格とに分かれてしまい、より
丹羽の冷徹さ、近づきがたさを助長する結果となってしまった。尚、現在優しい方の
丹羽はローソンウッディタウン店の店長兼エロ本管理人として勤務。冷徹な方の
丹羽は湯川という偽名を使って、守衛長をしている。
<追記>10月13日に新しい能力が発動した可能性が浮上。
能力:「闘争する紫煙(ファイティングスモーク)」
丹羽が吸ったタバコから出た煙を
丹羽自身と同じ身体能力、
守衛力を持った人形に変えることができる能力。1本あたり1体の人形に換算されるが、1本から分割することも可能。つまり、1本のタバコから
丹羽の10分の1の能力を持った人形を10体作ることもできる。ただし人形に出来る行動は、移動、攻撃、防御、「闘争する紫煙」の使用、自爆に限られる。このいずれも
丹羽自身の意思でコントロールするので多く出せば良いというわけでもない。
※現在
丹羽は健康を考慮し、禁煙をしているためこの能力は使えない。
最終更新:2016年10月15日 03:05