中国の万里の長城に生息している昆虫。
体長は10㎝程だが、非常に危険な生物である。
万里蟲は触覚に特殊な器官を有しており、哺乳類の肛門の匂いを察知することができる。哺乳類の肛門を発見すると、そこから体に侵入。内臓を食い破り、その生物を死に至らしめる。
個体数が少ないため、研究があまり進んでおらず、生態は謎に包まれている。
人類にとって明らかな脅威であるため対策が求められているが、万里蟲は固く熱に強い甲殻を持っているので、重火器等は通用しない。
現時点で対抗手段としては、特殊な訓練を積んだ万里蟲協会の人間のみである。
現時点では万里の長城でしか個体は確認されていないが、
万里蟲ロケットという飛行物体が日本に向けて発射されているという情報があり、油断は禁物である。
最終更新:2016年11月18日 23:15