【名前】フォーラ -Forer-
【性別】外見上はどちらとも付き難い
【年齢】外見上10代後半程
【容姿】
全体的服装:ボウタイ付きブラウス、黒いショートパンツ、白タイツ、靴。群青の襟付き長外套を蒼いリボンで結び纏う。
身体的特徴:身長150cm台前半、目立たない程度に筋肉が付いた痩せ型、色白、(女と仮定して)ぺったんこ、肩胛骨下迄の緩く波打つ髪を首元で結う、髪色は褪せた様な灰紅褐色、両目は長い前髪に隠れる
全体的服装:ボウタイ付きブラウス、黒いショートパンツ、白タイツ、靴。群青の襟付き長外套を蒼いリボンで結び纏う。
身体的特徴:身長150cm台前半、目立たない程度に筋肉が付いた痩せ型、色白、(女と仮定して)ぺったんこ、肩胛骨下迄の緩く波打つ髪を首元で結う、髪色は褪せた様な灰紅褐色、両目は長い前髪に隠れる
【魔法】
フォーラの識る〝物語〟の断章を象徴とし、其を具現させ術とする。
属性の制限が略無く、あらゆる用途に対応可能な分、書の〝予定調和《ないよう》〟から逸脱出来ない。
簡潔にいえば『基礎が書にない術は〝例外以外〟使〝わ〟ない』。
又魔力拡散に依る隠蔽術式・簡易な術式付与の心得在り。
自らを覆う闇を発生させ、人語を解する魔狼を召還する事も可能。
フォーラの識る〝物語〟の断章を象徴とし、其を具現させ術とする。
属性の制限が略無く、あらゆる用途に対応可能な分、書の〝予定調和《ないよう》〟から逸脱出来ない。
簡潔にいえば『基礎が書にない術は〝例外以外〟使〝わ〟ない』。
又魔力拡散に依る隠蔽術式・簡易な術式付与の心得在り。
自らを覆う闇を発生させ、人語を解する魔狼を召還する事も可能。
【能力】
☆記憶力が良く、其れを生かして詠唱当時の状態を脳内に長期記憶として記録し、必要に応じて想起・再開することで疑似高速詠唱を可能とする。但し古すぎる記憶は霞がかかっていく。
☆瞬間無化《Concentration simple》
瞬間的に集中力を上昇させる事を得意とする。
☆未知存在探知《Trouble antenna》
第六感の一種。〝未知の体験〟がフォーラに接触する際、其を〝気分の高揚〟として感知可能。
☆記憶力が良く、其れを生かして詠唱当時の状態を脳内に長期記憶として記録し、必要に応じて想起・再開することで疑似高速詠唱を可能とする。但し古すぎる記憶は霞がかかっていく。
☆瞬間無化《Concentration simple》
瞬間的に集中力を上昇させる事を得意とする。
☆未知存在探知《Trouble antenna》
第六感の一種。〝未知の体験〟がフォーラに接触する際、其を〝気分の高揚〟として感知可能。
【装備】
☆『携帯している書物』
紫のブックカバーに包まれた書。名称は不明。
基礎術式を込めた者が術式構成を〝完結〟させなかった〝成長する書〟。其の影響の一として、〝物語〟を綴る書として永く使われた為に、〝物語〟の形式を付与されない魔術は〝拒絶〟する仕様として定着している。そして其れは多少フォーラにも影響する。
四隅は普通の本より堅く、鈍器としても使用可能。決められたkey wordを詠めば術の一括発動もできる。
〝鍵〟がないと本を開くことすら出来ないというため中身は不明。
☆『携帯している書物』
紫のブックカバーに包まれた書。名称は不明。
基礎術式を込めた者が術式構成を〝完結〟させなかった〝成長する書〟。其の影響の一として、〝物語〟を綴る書として永く使われた為に、〝物語〟の形式を付与されない魔術は〝拒絶〟する仕様として定着している。そして其れは多少フォーラにも影響する。
四隅は普通の本より堅く、鈍器としても使用可能。決められたkey wordを詠めば術の一括発動もできる。
〝鍵〟がないと本を開くことすら出来ないというため中身は不明。
☆『柩』
長方形手乗りサイズの黒塗りの箱で、棺とも宝石箱とも取れる装飾された十字架の意匠が為されている。
中は5m四方の空間に繋がり、此処から必要な品を出し入れ出来る。
長方形手乗りサイズの黒塗りの箱で、棺とも宝石箱とも取れる装飾された十字架の意匠が為されている。
中は5m四方の空間に繋がり、此処から必要な品を出し入れ出来る。
☆『星月夜 -crescente-』
身長程の長さを持つ、暗青色の柄を貫く逆三日月と藍色の珠を頂点に頂く長杖。黒色の逆三日月の中には無数の紅・蒼星が瞬き、菱形の底部には同型の黒石が嵌められている。
闇・月・星の魔術を扱う際の魔力の伝導に特に秀で、魔術の収束・発動点になる。
長杖の形態と大鎌の形態を持ち、魔狼を憑依<Install>させると大鎌形態に移行。三日月が拡大化され、紅色に輝く光の刄を形成する。
身長程の長さを持つ、暗青色の柄を貫く逆三日月と藍色の珠を頂点に頂く長杖。黒色の逆三日月の中には無数の紅・蒼星が瞬き、菱形の底部には同型の黒石が嵌められている。
闇・月・星の魔術を扱う際の魔力の伝導に特に秀で、魔術の収束・発動点になる。
長杖の形態と大鎌の形態を持ち、魔狼を憑依<Install>させると大鎌形態に移行。三日月が拡大化され、紅色に輝く光の刄を形成する。
☆『群青の外套』
飛行能を有するらしい。
飛行能を有するらしい。
【設定】
とある人物の未来における或る一点の分岐、その先に存在するifの存在。
過去の一切が不明だが、〝物語〟の語り部を自称している。
何か声を漏らすたび、微量の風の魔力が確認されるかもしれないが、他人に害はない。
とある人物の未来における或る一点の分岐、その先に存在するifの存在。
過去の一切が不明だが、〝物語〟の語り部を自称している。
何か声を漏らすたび、微量の風の魔力が確認されるかもしれないが、他人に害はない。