なりきり幻創記Ⅱ内で登場した用語を纏めていくページです
※細々と追記していきます。不備や要望が在れば闇の魔導師へご一報下さい
【あ行】
◇【アサシン教団】 《組織》
◇【インディゴス地方】 《地名》
◆大陸南西部を占める少国家が連なる地方の総称。
◆土壌は比較的豊かで一定の文明が栄え、反帝国勢力の拠点となっている。
銃以前の投射武器や防護要塞を建造する技術に優れ、また聖都との交流からか魔導技術も高い。
◆気高き領主に収められた国から、圧政を敷く国まで領地によって様々だが
大帝国への抵抗と云う大義、ならびに有力な盟主の手腕の為に結束を保っている。
◆其の成り立ちは非常に古く、中には語る事すら忌避される悪徳を重ねる小国も存在する。
大陸の光と闇が集結する要所で在ったのかもしれない。
⇒【イルドラーク要塞】【ガレリア教皇領】【クマーロック呪痕帯】【フェレ領】
◇【イルドラーク要塞】 《地名》
◆反帝国軍の最重要拠点にして最前線の舞台となる巨大な建造物。
優れた魔導装甲や巧みに建造されている防塁、迎撃用の強化弩等、防護に関しては難攻不落。
◆帝国軍急進派ですらも、包囲を敷くのが精々な程の堅牢さで知られる。
◆内部は見た目以上に広く、また地下部にも施設が儲けられているので、かなりの規模の人員を収容可能。
常に勇士を募っており、専用の試験官を雇用する場合もあるらしい。
+
|
... |
◆以下、裏設定
◆約1000年にはガレリア教皇領の拠点として栄えていました。
地下部の、更に隠匿されたエリアには其の痕跡が散見されます。
◆其の正体は『負界』を無尽蔵に噴出させる大陸の"孔"
"主"の趣旨に拠って『負界』の密度はかなり軽減されていますが、それでも常人には致命的。
但し、旧くよりこの地に住まう"人間"にとっては、既に日常生活に於いては支障を来さない程度に克服されています。
◆ガレリア教皇領は『負界』を精製してガレリアの呪痕を編む技術を保有しています。
◆此処は最初期(教皇領時代)の生産工場的な意味合いも含んでいました。
従って地下部には其の名残である弱体結界が随所に発生しており、結果的に
永らく侵入者を撃退し、隠匿に隠匿を続けて現在に至ります。
|
⇒【インディゴス地方】【ガレリア教皇領】
◇【裏闘技場の王トンベリ】 《人物》
◇【オリジナルウェポン】 《道具/システム》
◆本企画の代表選手が制作・装備できる唯一無二の武具アイテム。
◆それまでに獲得した至闘の結晶とFPを使用する事で性能を向上させる事が可能。
◆至闘の結晶を結集させて更に研磨すると云う趣の為か、"主"が敷いていた『制限』を緩和する効力を獲得している。
従ってフロワードが保持する『短剣』または他所の大陸の『オーブの欠片』と本質的に等価な代物。
◆初期段階では「常理の枷」が付随するものの、至闘の結晶を捧げる事で除去が可能。
これは至闘の結晶(セパレートビット)が密度を増す事で『制限』を溶かす出力を得た事を意味する。
◆もしもオリジナルウェポンの様な武具が大量に製造されたなら、やがて"主"と云う機構は過去のモノとなるだろう。
其れが、この大陸の"人間"が示した歩みの証左であり、進化の結末ないしは過程である。
【か行】
◇【顔文字】 《事象》
◇【ガレリア教皇領】 《地名/組織》
◇【ガレリアの呪痕】 《事象》
◇【ガレリアの猛毒】 《称号》
◇【"皇帝"】 《人物/称号》
【さ行】
◇【サロメ卿】 《人物》
◇【■■さん最低です】 《台詞》
◇【至闘の結晶】 《道具/システム》
◆素晴らしい闘いを演じた後に湧き出る、やや青み掛かった透明な水晶
非常に高密度のエネルギーが含蓄されており、上位武器の精製素材として重宝されている
◆その正体は"主"の権能の象徴である『セパレートオーブ』の下位存在を更に細かく砕いた代物
◆昔は極稀にしか流通していなかったが、3年前に"主"が討伐されてからは加速度的に発生するようになる
端的に述べるのであれば、"主"と云う管理機構の崩落を意味している
原因を作ったのは1000年前に蔓延った『ガレリア教皇領』の仕業であり、負の遺産の影響
悪鬼羅刹が暴れ狂い、秩序の崩壊が"主"の無力さを証明すればする程、結晶が誕生していまう
◆高密度のエネルギーを消費すると『堕滞の結晶』という搾り粕となる
ダリント大洞穴の最奥はこの結晶で埋め尽くされているらしい
+
|
... |
◆以下、元ネタや裏設定
◆元ネタはドラゴンクエスト10の「汗と涙の結晶」という素材アイテム、
ブレイクブレイドの「反応系石英」でした、さしずめ堕滞の~は硬化した反応系石英
◆上位武器作成の素材アイテムとして何かの特別なアイテムを起用したかったのが原点で
結晶、石英(クリスタル)というファンタジー世界に合致する形状は最も相応しいと感じました
そこに幻創記ならではの設定を噛ませようと試行錯誤した結果、このような形に
◆尚、倭刀やクィンクレイン等のTE開始時点から制作できる上位武器やオリジナルウェポンに
「常理の枷」というハンディキャップ的なCSが施されているのは、
それほど"主"の「制限」を溶かすには至っていないから・・・という裏設定が在ります
逆に本編後半で製造が解禁された上位武器にはそれが無く、より結晶を扱う技術が進化している事を物語っています
◆"皇帝"が異例の『大闘技大会』を開催しようとした背景には、
真の意味で大陸中の強者を闘わせて膨大な量の結晶を発生させようという思惑が在りました
◆これによって"皇帝"の規格外の能力が完全に開放され、且つ高密度エネルギーが大量確保され
『天変地異』と、その発生源たる負界の孔を完全消滅させる出力を溜めるのが彼の狙いです
まあ彼の場合は単純に強者が闘う姿を見たり、自分が闘ってみたいという純粋な欲求の方が強かったのですが・・・
|
⇒【オリジナルウェポン】【ガレリア教皇領】【セパレートオーブ】
◇【白い家】 《組織/地名》
◇【人造勇者計画】 《事象》
◇【人造竜計画】 《事象》
◇【SKT】 《事象》
◆スーパーケリ姫タイムの略称
◆RPリセット間際に怒涛の勢いでミニイベントを熟す勇姿をとくと御覧じろ!
◇【セパレートオーブ】 《道具》
◆"主"の固有能力であり管理機構である「結界」と「制限」を司る機関であり基幹
◆『セパレートオーブ』の力を別けたモノを『オーブの欠片』と呼び、
それを更に砕き、微弱化された物をニクノラーシュ大陸では『至闘の結晶』と呼んでいる
◆因みにラナリキリュートのオーブは赫い宝珠、ニクノラーシュは碧い宝珠
⇒【至闘の結晶】
◇【セルフジョイ】 《事象》
【た行】
◇【大闘技大会】 《事象》
◇【代表選手】 《システム/人物》
◆勢力毎の代表となる登場人物
◆選ばれた者達が最後に闘い、勝利した側が本企画の勝者となるシステム
◆今回は『大闘技大会』の決勝戦で対決する2名という趣です
◇【短剣】 《道具》
◆フロワードが所持している碧い刀身を設えた短剣状の宝珠
◆他の大陸では『オーブの欠片』と呼ばれる代物
◆"主"の固有能力である「制限」「結界」から脱却する効力を持っている
要するに『至闘の結晶』の親玉で、本質的には『オリジナルウェポン』と等価な存在
⇒【オリジナルウェポン】【至闘の結晶】【セパレートオーブ】
◇【チョココロネ】 《道具》
◇【天変地異】 《事象》
◆ニクノラーシュ大陸の住人を永らく苛ませ続けた異常現象。発生原因は極一部の者が知るのみ
◆これが為に大陸の気候や生態系は、従来の常識に囚われない多様性を誇っている
◆過去にこれを何度解決しようと試みるも全ては失敗
今代の皇帝が"主"を討伐した事により威勢を弱めているが……
◆本企画の問題提起の一つ。致命的な滅びを約束する事象
◆その正体は幻世より噴き出した『負界』が現世を侵食し、狂わせる現象
どの大陸でも古来より『負界』の噴出は避ける事は出来ず、"主"はこの現象への対応を業務としていた
◆詳しくは『負界』の項目をご参照下さい
+
|
... |
◆以下、元ネタや裏設定
◆イルドラーク要塞の地下部や孤島の神殿に、負界が噴き出す孔が在ります
基本的には其処を軸に天変地異が発生しているようです
◆現在は"主"の残滓の最後の抵抗で、孤島の神殿に天変地異(負界)を押し留めていますが
いずれは綻びるのが必定であり時間稼ぎに過ぎません
もし天変地異が解き放たれれば、3年分の負界が一気に大陸に襲い掛かる事になります
◆帝国軍急進派がウィスタリアとインディゴスを滅ぼそうとしたり、復興を阻害していた理由の一つはこの為でした
即ち、天変地異の対処に失敗した際に真っ先に被害を被るのが、孔の存在する孤島の神殿付近、
ならびにイルドラーク要塞付近の都市であると予想され、無人にしておく方が都合が良かったからです
◆元ネタ…元ネタというか参考元の一つとしたのはまあ、アレです
ACfaという作品のコジマ汚染問題ですね、さしずめ急進派はORCA旅団的な位置付けです
例えるなら天変地異を一時的に押し留めた状況は、クレイドル空域の仮初めの平穏でしょうか
◆放置しておけばいずれは破滅、下手に藪を突いても破裂、そんな進退極まった状態ですが
皆で問題に立ち向かうも由、滅びを享受するも由、只管に武人として戦に狂うも由
極限の先の極限で、どういったヒトの可能性を示せるか?・・・というノリですね
◆とはいえ本編の焦点はあくまで『大闘技大会』であり、これらは裏設定に過ぎません
|
⇒【ガレリア教皇領】【"主"〔トーラー〕"】【負界】
◇【"主"〔トーラー〕】 《人物/称号/機構》
◆各大陸を統治する管理者、もしくは管理機構の称
◆強大な力と固有能力を用いて常世にとって善き秩序を敷くのが本分
また幻世より噴き出す『負界』と呼ばれる猛毒の侵食を防ぐ事も通常業務となっている
◆ニクノラーシュ大陸の"主"は既に滅ぼされ、その残滓が要石として保管され僅かに秩序を保っている状態
◆因みにラナリキリュート大陸の現在の"主"はキール・ツァイベルという人物に代替わりした
オダオル大陸では審者と呼ばれる者が数千年を徹して"主"の業務を担っているらしい
【な行】
◇【なりきり@ふたば】 《地名》
◆ふたば★ちゃんねる内のコンテンツの一つ
◆いつもお世話になっております
◇【なりきり幻創記 ~Separation from the cage of fantasia~ 】 《その他》
◆前企画の総称、ファンタジー世界を題材とした常時参加形式の企画
◆本編期間は2012年2月9日~3月12日
◆2大国の闘争の渦中で"主"が目覚め、その力の一端によって大陸規模で『結界』の内に呑まれた舞台の御話
◆副題の意味は幻想の檻からの脱却、ないしは優しき欺瞞を越えた真実への道程
◇【なりきり幻創記Ⅱ ~Prove the possibility of human~ 】 《その他》
◆本企画の総称、同様にファンタジー世界を題材とする企画
◆本編期間は2014年2月26日~3月23日にて無事に完結を迎える事が出来ました
ご参加頂いた皆々様に感謝いたします
◆"主"という管理機構を滅ぼす程に歪な進化を遂げた"人間"が巣食い、確かな滅びへ向かう悪鬼羅刹の舞台の御話
◆副題の意味は人類種の可能性の分岐点、ないしは前に進もうと抗う者の可能性
「歩みを停めた生命に未来は無く、可能性は等しく淘汰される」
【は行】
◇【ファンシー☆ミント】 《人物/称号》
◇【フェレ領】 《地名》
◇【負界】 《現象》
◆惑星が運用される最中で溜まってしまったエントロピー、または猛毒のような代物
非常に有害で、直接浴びれば其の存在自体を汚染される。因みに『ガレリアの呪痕』の媒体
◆幻世と呼ばれる領域に留めて対処しているものの完全ではなく、絶えず現世に噴き出している
◆これの対処が大陸の管轄者である"主"の業務の一つとされており、基本的に一般には知られていない
◆ニクノラーシュ大陸の場合は『天変地異』という"現実的な範疇で理解・耐用できる現象"として
敢えて負界を噴出させる事により、処理が成されていた
+
|
... |
◆以下、裏設定
◆ニクノラーシュ大陸の"主"は『天変地異』という形状で負界を処理していました
これは非常に影響が薄まった負界を断続的に発生させる事により、少しずつ(といっても数千年規模ですが)
大陸に住まう生命に、負界に対する免疫力を獲得させ、然るべき進化を促すのが狙いでした
要は毒手の使い手が毎日、毒を飲んで抵抗力を身に付けるような手管です
◆薄めているとはいえ曲がりなりにも負界を直接放射するので当然ながらリスクが付き纏いますが
長い目で視れば、いずれ幻世が結界して止め処なく負界が溢れる事になったとしても
平常として生きていける・・・というのが"主"の狙いであり、方針でした
例えるならニクノラーシュの"主"の答えは進化の為の環境造り、本懐は突き抜けた誠実さといった具合です
◆しかし彼の方針は失敗に終わり『天変地異』は只、致命的な滅びを約束するだけの事象と化しました
「然るべき進化」は「歪な進化」に様変わりして修羅の国と成り果て、
本企画の舞台の惨状ないしは問題提起へと繋がります
◆ラナリキリュートの先代の"主"、「智の英雄」は得意とする地術を用いて負界が現世を侵食する前に
幻世から直接ぶっこ抜き、遥か虚空の彼方で安全に分解していました
◆これが前企画の副題の意味の一つ、優しき欺瞞(幻想の檻)から脱却を兼ねています
「智の英雄」の本懐は母性であり教育者、隠れてコツコツ努力する性格が如実に現れた形となります
同時に全てを自分で背負って視野狭窄に陥って自滅する典型例でもあります
◆また前企画の最終決戦の場となる「ラース=トゥ=ヴァートルの塔」が山脈の頂並の高層建築だったのも
この負界を人知れず、安全に除去する為の装置という意味合いも兼ねていました
既に装置としては完成していたので、仮に前企画で彼女と"主"という機構を討伐していたとしても
(それなりの弊害は生じるものの)ニクノラーシュのような惨状にはならなかったと思います
◆因みにオダオルの「審者」は未来予知の上位能力を固有の力として所持しています
これによって負界の発生状況を予見して、自領となる大陸の一部に流し込んで処理する工作を施しています
◆「審者」の本懐は反抗、いずれ負界という不完全な現象を放置している"主"の上位存在に対して
意趣返しを行う為の牙を精製する素材とするべく、負界を高密度に圧縮して溜めに溜めているそうです
ガレリア教皇領の者達は、この審者の手管から「ガレリアの呪痕」の着想に至ったとか、いなかったとか
|
⇒【ガレリアの呪痕】【天変地異】【"主〔トーラー〕"】
◇【FP(フォースポイント】 《システム》
◆ミニイベントの達成や一騎打ち勝負での勝利、その他特定の行動を行う事で
一定値を獲得できるポイントの事
◆勢力毎の集団ステータスの様なモノで、最終的に獲得ポイントを用いて
『代表選手』の能力を構成する仕様なので、多ければ多い程優位となる
勿論、相手側より勝っていたとしても必ず代表選手戦に勝てる訳ではない
◇【旧き"主"】 《事象》《人物》
◆代替わりした先代の"主"〔トーラー〕の便宜的な呼び方
◇【星見の塔】 《組織/地名》
◆孤児や亜人などを対象とした寄宿舎つきの学校、ということで
没にした設定では、実は建物自体も魔導装置で、七属性の外にある時の魔法の持つ時の魔法院
◆ただし“主”の制約によりその機能は動作しないというまったく不要なものもありました
【ま行】
◇【魔王】 《現象/事象/人物/称号》
◇【魔戒騎士】 《称号》
◇【ミニイベント】 《システム》
◆前企画、本企画で実施したシステムの一つ
◆本編スレッドで画像下二桁の乱数と、事前に設定したステータスを用いて判定する
◆成功条件を満たせばFPの獲得、アイテムの獲得、RP回復、といった報酬を得られる
【ら行】
◇【ラナリキリュート大陸】 《地名》
◆前企画の舞台となった、縦長の大陸
◆別名は"閉ざされた大陸"
◆南方の強大国「ラナリア皇国」と、それに抗う北方の「キーリメルベス共和国」の2大勢力が存在している
◇【霊滓兵装】 《道具》
◆『霊滓』と呼ばれる特殊な粒子エネルギーを用いる兵器の総称
◆様々な形状の武具が存在し、どれも強大な性能を誇る古のオーパーツ
◇【霊扇モノトーラス】 《道具》
◇【霊峰】 《地名》
◆"主"の棲家とされていた極寒の山脈
◆その頂には厳かな聖堂が設営されており、現在は帝国軍の支配下に置かれている
◇【RP(レスポイント)】 《システム》
◆前企画、本企画で用いたシステム
◆クラス毎に初期値が決められており、勢力スレッドで行動する度に減少する
◆1日周期で全回復し、未行動ならば最大値が加算される
◆元ネタはダークハーフという作品のソウルパワー
◆晴剣ちゃんの養分らしい
【わ行】
最終更新:2014年05月21日 08:03