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ただの侍

ただの侍が扱うキャラ一覧

アレク
本名はアレク・フォンスロイド。一応この作品の主人公(?)であるが、あまり目立たない20歳の青年。
昔最強と言われていた部族の末裔でもあるが、本人は気にしてない。
戦闘面では剣よりも斧を使う方が得意で、少し変わった武器をよく使う。
魔力を消費することで持っている武器から衝撃波を発生させることができる。(ちなみにこの衝撃波は地属性。)
ただし、魔力を消費して使用するために魔法や魔術は一切使えない体になっている。

ガルド
元々はならず者の集まりだった「ダークネス」を一つの巨大組織にまでさせた男。29歳。
この世界の現状に絶望し、一時はならず者で構成された盗賊団「ダークネス」で悪行をしていたが、
メビウス、ゼフィールとの出会いで「ダークネス」を巨大組織として作り上げる。
最初は世界を一度洗い流して新たな世界を作ろうとしてたが、アレクやチェーン達により止められる。
そのあと、なぜか急にアレク達に手を貸すようになる。
人望は厚いため、新生「ダークネス」や、世界樹やグレイに対抗できる戦力を持ったレジスタンスを作り上げることは容易である。
魔法学校の優等生であったためか、すべての属性魔法を使える。
ちなみに同級生であったエターナの前だとすごいデレる。
戦闘面では光属性の力を持つ刀、ムラサメを使い、状況によっては体術、はたまたバイクなども使うオールマイティ。

サエン
「アイアンシティ」と呼ばれる街の大富豪の長男。21歳。
元「ダークネス」の傭兵だったが、戦況が変化したことでアレク達に投降。そのまま仲間になる。
見た目は勇敢で正義感がありそうな青年だが、実はかなりの女たらし。
さらにお調子者であるため、いつも貧乏くじを引いている。
最近は月香のおかげで大分落ち着いてきているが、今でも幼馴染のカールのことを思っている。
戦闘面では魔法などは一切使えず、「ダークネス」時代に支給された銃を使っている。
また、意思を伝えることができるという小型ロボットのクレインを操縦することができる。(ブレンパワードみたいな感じだと思ってくれればいいよ。知らなかったらググれ)


レイヴン
人間と竜の血を引いている竜族と呼ばれる部族の一人。25歳。
義理の妹(フィ)と姉(イグレーヌ)を守るために竜騎士となる。(ちなみに妹と姉は昔登場させてた)
闇属性の攻撃が使えるが、これ以外ではただの平凡な竜騎士。
レイヴンはそれをコンプレックスと思っていたが、寿命と引き換えに莫大な力を持つ黒竜の力を手にすることに成功する(忘れてる人が多いかもしれないけど、レイヴンはこれで片目の視力を失った)
元はヘタレだったが、自分の心に眠っていた兄の心と一つにすることで、性格も口調もすっかり変わった。
今も黒竜の力を得た代償や、あまりに強力すぎる闇属性の魔法を多用するために彼の寿命は今も削り取られている。
現在はメビウスに捕らわれて洗脳されている。
戦闘面では、闇属性の魔法以外にも爆発系の攻撃も使う。
剣を使った攻撃はあまりしない。
洗脳後は平気で自分の命を削ってまで強力な攻撃を行って一撃必殺を狙う。


ヒースロー
人形遣いの少女。18歳。
元「ダークネス」でガルドの秘書だったが、ガルドは彼女に秘書らしいことはさせずに遊ばせ続けてた。
これには深い理由があるが、本編でのちに公開する。
彼女自身は戦闘には参加しないが、自分の執事的存在のニトロが代わりに戦闘を行う。


ニトロ
ヒースローの執事人形。
自分のことを「マスターをお守りするためだけの人形」と言っているが、彼は元々人形ではなかった。
これに関しても本編で書く。
戦闘面では、人形だからこそできるトリッキーな戦法や体術、ナイフを使った攻撃、超能力などで敵の動きを止めることが多い。


エターナ
ガルドが唯一心を開いている女性。 23歳。
魔法学校では光属性の魔法を学んでいた。
ガルドのことを一番よく知っており、彼女は彼のことを「ただの強がりなんですよ」と言っている。
戦闘を行うことはない。


アトリ
星の王女と呼ばれていた謎の少女。20歳。
今はアレクと共に生活している。
アレクに恋しているが、肝心のアレクは鈍感なので気づいてない。
戦闘面では祈りで味方を補助する。



メビウス
旧ダークネスが集結してできた組織、「グレイ」をまとめるボス。
ガルドとは「ダークネス」を作り上げた仲間であったが、考えの違いから敵対することになる。
「ダークネス」にはガルド派とゼフィール派と言った二つのグループがあり、メビウスはゼフィール派だった。
(ガルド派の考えは「一度この世界のすべてを洗い流してまた新たな世界を作り上げる」、ゼフィール派は「すべてを滅ぼし、選ばれた者だけが暮らす世界を作る」というもの)
「ダークネス」が滅びた後、しばらくの間は闇魔の部下として計画を進めていた。
そして闇魔が倒れたと同時にゼフィール派を集結させ、「グレイ」を作り上げる。
「グレイ」の目的は、「今は亡きゼフィール様を復活させ、ゼフィール様の望む世界を作り上げる」というもの。
ちなみに「グレイ」は世界樹と同盟を結んでいる設定のため攻撃はしない。
戦闘面では火、闇属性の攻撃を中心として攻撃をしてくる。
それ以外は謎に包まれている。
最終更新:2010年04月06日 22:59