山あげ会館
毎年7月の3日間町の各地で上演される「
山あげ祭」は、450年の歴史と伝統を誇る日本一の野外劇で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。山あげ会館ではその祭の様子を一年中スクリーンなどで紹介します。ミニチュアコーナーでは人間そっくりのロボット「勘助じいさん」が祭を解説してくれます。
休館日 毎週火曜日(休日のときは翌日)、12/29~1/3
開館時間 AM9:00~PM4:00
入館料
大人 個人 500円 団体 400円
小中学生 個人 300円 団体 200円
TEL:0287-84-1977
FAX:0287-84-1978
龍門ふるさと民芸館
民芸館の龍神洞には、その昔、龍門の滝に棲んでいた伝説をもとに作った龍のロボットがおり、また館内では、滝周辺の伝わる民話をアニメで紹介するコーナーがあります。
休館:火曜日(祝日の時は翌日) 年末年始12/29~1/3
TEL:0287-83-2765
龍門の滝
那珂川に注ぐ支流江川にかかる高さ20m・幅65mの大滝で中段に女釜・男釜と呼ばれる侵食穴があります。
この滝に伝わる伝説によると、男釜には、物すごい主が棲んでいるといわれ、その昔、男釜から大蛇があらわれ近くにある太平寺の仁王門を七巻半しても尾は男釜に残っていたということです。それでこの滝を「龍門の滝」と呼ぶようになったといわれています。
島崎酒造
歴史の重みを感ずる酒造見学をどうぞ名酒「東力士」には300余年の伝統の技が生かされています。島崎酒造では、年間を通じて酒造工場を開放。酒蔵が醸しだす風情と味わいを存分にお楽しみください。
年中無休・入場無料、午前10時~午後4時
TEL:0287-83-1221
(工場見学・試飲される場合は要予約)
和紙会館
烏山和紙の歴史は古く、正倉院文献(奈良時代)にも記されています。独特の色つや(地合い)やその強靭さは優美さをもって広く知られる押絵をはじめ、様々な美術工芸品として親しまれています。
休館日/毎週火曜日
(紙すき体験、工場見学用要予約)
TEL:0287-82-2100
太平寺
今から1200年前、坂上田村麻呂が蝦夷討伐のおりに大願成就を祝って千手観音菩薩を安置し、堂宇を建立したといわれています。その後嘉祥元年(西暦848年)慈覚大師によって滝尾山正眼院太平寺が開基されたものです。境内には、川口松太郎の小説で有名となった「蛇姫様」と称する墓があります。
最終更新:2008年04月02日 14:10