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00703 能力名 威圧的な声(ボイスプレッシャー)
タイプ 半強制型・直接操作
能力系統 操作系
系統比率 操作系90%放出10%
  • 能力の説明
少量のオーラを込めた声を相手に聞かせて、声に出した命令を刷り込む or 即座に実行させる能力。
効果時間は10秒で強制力は高くなく、自我や意思は残り命令に反しない範囲で自由に動く事が可能。
命令実行後は自由意思で即座に行動可能になる。
その場で達成可能な命令以外は効果を発揮する前に効果時間が切れるので継続して操るのは難しいが、愛せ・屈服しろ等の命令を聞かせて自身への愛情・服従心等を擦り込んでいく事は可能。(相手の自身に対する感情によって刷り込みに掛かる時間が増減し、自身に対する敵対心・警戒心等が強いと数十回〜数百回単位で刷り込みを繰り返す事もある。)
一度でも盲愛・服従させてしまえば能力を使わずとも言う事を聞くようになるので、オーラの消費量が少ないのも相まって燃費は良好。



  • 制約\誓約
①能力発動中は対象を殺傷する事は禁止(意図しない殺傷も含む)で、破れば72時間の間声が出せなくなる。
感情の刷り込みを終える・効果時間を過ぎる・対象が命令を達成済み等の場合は能力発動済みの扱いになり、殺傷してもこの制約は発動しない。
②声が聞こえない・言葉の意味を理解出来ない等の場合は効果がない。逆に言えば、声が聞こえて言葉の意味を理解出来さえすれば能力が効く可能性は高い。(命令をプログラムされた念獣・念人形や他の操作系能力で操られている場合は効果無し)
③相手が聴覚器官周辺に一定量のオーラを纏っている場合(纏かそれ以上のオーラを纏っている時)は声に乗せたオーラが弾かれて通用しない。
念能力者に使う場合は基本的にオーラを使い切らせるか、絶状態に近い状態の所を狙うしかない。
念能力者でない一般人には普通に通用する。(絶状態に出来れば効き目は強くなる)



  • 備考
操作系らしい能力ではありますが、念能力者には効果を発揮し辛くあまり戦闘向きではないです。
能力を警戒されるのを逆手にとって、敢えて能力を明かし硬を封じたり、相手が絶で気配を隠している時に不意打ちで使うのがベターでしょう。
相手のオーラの使用を封印・制限するタイプの念能力者と組むと凶悪なコンボが成立するかも?(他人のオーラに触れると作動するトラップ系の念とか)




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最終更新:2020年08月05日 00:15