| 00704 |
能力名 |
猛毒の地雷原(ポイズンマインフィールド) |
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タイプ |
物品生成(念兵器)・媒介使用 |
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能力系統 |
変化・具現化複合型 |
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系統比率 |
具現化70%変化30% |
自身以外の一定量の念オーラに触れると毒物への変化と爆発を引き起こす念砂を両掌から具現化する。(纏レベルの量のオーラに触れると起爆する)
念砂はオーラが続く限り掌から直接出し続ける事が出来る。
一度でも具現化した事がある念砂は媒介無しでいつでも具現化が可能で、念砂は爆発後も消滅せず毒物へと変化しながら(見た目は砂のまま)爆風や気流に乗って広範囲に拡散する。
念砂が発揮する毒性は媒介によって変化し、念砂をストックする瓶も具現化可能で、瓶は自由に出し入れ出来る。
瓶一つ辺り最大1kgまで念砂を詰める事が出来、最大10本までストック出来る。
砂の爆発は瓶1本分程度なら堅で防御すれば防げるレベルだが、砂の量が増えてくると比例して爆発の規模や威力が増す。
念砂の見た目は媒介にした砂と同じものとなり、使用場所に合わせた見た目の砂を媒介にして地面に撒くと普通の砂と混ざり、凝を使っても念砂の存在を見破るのは難しい(地面にオーラが通っている程度にしか見えない。隠と併用する事で念砂の発見が更に困難になる。)
人体に害を及ぼし得るモノは全て毒物として扱え、毒性付与の媒介に出来る。
少量では人体に悪影響が出ない毒物の場合は人体に害が出るレベルの量を用意し濃縮しなければ媒介に出来ないが、一度具現化してしまえば砂は濃縮された状態の媒介と同レベルの毒性を発揮する。
砂に付加された毒性は人体に直接触れた時点で発現する。(非接触状態になれば毒性は発揮されなくなる。速攻性のない毒であれば砂を払う事で対処は出来るが、接触中に毒によって受けたダメージや症状はそのまま残るので過信は禁物。)
①能力の発動には媒介となる砂と毒物が必要で、1秒間に100gのペースで精製可能。使用した媒介は消滅する。
②媒介に使う毒物の毒性・特性をよく理解して具現化する必要があり、媒介となる毒物への理解が足りないと効果や特性にムラが出てしまう。
③自身も普通に爆発に巻き込まれたり毒を食らう為、扱いには注意が必要。毒に対しては予め血清を用意する等してある程度の対策は可能。
④自身から3km以上離れるか、具現化してから120分経つと砂は霧散して消える。隠を使って隠した場合は、隠の使用時間と同じ時間だけ持続時間が縮む。
⑤自身の意思では既に撒いた砂は消せない。瓶に入っている砂のみ出し入れ自由。
⑥他者の念能力によって作られた毒物は媒介に出来ない
⑦複数の毒物を媒介にして、複数の毒性を付加する事も出来る。
⑧念砂の精製に伴う危険性には自力で対処しなければならない。
⑨同時に具現化出来る砂の最大量は1tまで
⑩砂(精製済みの念砂も含む)か毒物の片方だけを媒介にする事も可能。砂のみの場合は起爆性、毒物のみの場合は毒性のみを発揮する。
ゲンスルーの能力を更に攻撃的にするのをコンセプトに作成しました。
直接戦闘でも使えなくはないですが自爆のリスクがあるので、基本的には罠や絡め手として使うのが理想だと思います。
戦闘における絡め手としてはかなり強力な部類になるかも?他の能力とのコンボも色々想像が捗ると思う。
人体に害を及ぼせるモノは毒性付与の媒介に出来るので、シンプルに酸・毒ガス・毒液・毒キノコの胞子などを媒介にしたり、大量の水を媒介にして水中毒を引き起こす砂を具現化したり、炎を媒介にして触れると発熱する砂を具現化したりも出来ます。
使い手の発想次第で、複数のトンデモない毒性を付与した砂を具現化したりも出来ますが、危険性やリスクも跳ね上がるのが悩み所。
最終更新:2020年08月05日 00:49