アットウィキロゴ
00707 能力名 牢獄への落とし穴(プリズントラップ)
タイプ 念空間・条件強制・対象捕獲・収納\運搬
能力系統 具現化系
系統比率 具現化100%
  • 能力の説明
自身の足で踏んだ箇所にオーラによるマーキングを設置し、マーキングに触れたオーラを纏ったモノを牢獄型の念空間へ強制的に転送する能力。(絶状態になれば強制転送を回避可能。術者はマーキングの転送対象外で触れても何も起こらない。念獣を含む物質創造型の具現化能力にも効果アリ。)
牢獄内は看守部屋・通路・牢屋があり、転送対象は牢屋内に転送・捕獲される。(牢獄内は術者と転送対象が寛げる程度の広さに自動調整されて具現化される。)
牢屋内部はオーラを肉体や物体に留められなくなる性質を持ち、オーラが凄まじい勢いで肉体・物体外に流出霧散する為、念能力の行使は不可能に近い。(漏れ出たオーラは念空間が吸収し、吸収しきれない分のオーラは転送対象が元居た場所に溢れ出ていく。念空間は転送対象のオーラによって維持され、念空間に対しての攻撃は念空間外に常時排出される為、破壊・脱獄は困難。)
術者は何時でも看守部屋に行く事が出来、通路を通って牢屋まで行ったり牢屋の解錠用の鍵の具現化も可能。術者が牢獄から出る場合、マーキングを設置した場所か入ってきた場所の中から好きな場所を選んで出る事が出来る。(同行者を引き連れて出る事も出来る。牢屋の解錠や能力が強制解除された場合は入った時と同じ場所に出る。)
牢屋を解錠した場合は能力が解除され、念空間に蓄積された転送対象のオーラは術者に還元される。


  • 制約\誓約
  • 牢屋外から牢屋内に攻撃的な干渉をしようとした場合、干渉しようとした者は全員牢獄外に放逐される。(入って来た場所に飛ばされる。)
  • 転送対象が所持していた物品は牢獄内にそのまま持ち込まれる。(能力が解除された際は転送対象と一緒に排出される。)
  • 転送対象がオーラを出し尽くした場合は能力が強制解除され、転送対象は転送直前に居た場所に戻る。
この場合は術者へのオーラの還元は発生しない。
  • 一つのマーキングにつき一回までしか転送は出来ず、転送後はマーキングが消滅する。
  • 複数マーキングを設置する事も可能で、各マーキング毎に牢獄が1つ具現化される。
  • マーキングは1時間程度で消滅する。
  • マーキングには念空間の具現化に必要なオーラを込めなければならず、オーラが不足している場合はマーキングの設置は不可能になる。
  • 牢獄が複数具現化されている場合、術者専用の各看守部屋を繋ぐドアが自動で出現する。
  • 術者は牢獄内へ任意で同行者を連れていく事が出来る。同行者を連れて行く場合、同行者は術者に直接触れている必要がある。
  • 看守部屋のみの牢獄(と呼んで良いのか怪しい念空間)も具現化可能。この場合は術者のオーラによって念空間が維持される。勿論同行者を連れて行く事も可能。(この場合、看守部屋の形状は8000立方メートル以内で大きさ・形状は自由に設定出来る。サイズに応じて念空間の維持に必要なオーラの量も爆上がりし燃費は劣悪。最大サイズだと一個出すのが精一杯で半日も維持出来ない。)
  • 術者と同行者は念空間に物品を自由に持ち込める。持ち込んだ物品は念空間から出る時に任意で持ち出す事が出来る。(「持ち込みを行う者」が物品と見做したモノは衣服所持品その他諸々何でも持ち込み可能。但し牢獄内の移動を妨げ得るサイズのモノは持ち込み対象外の扱いになり持ち込み不可。)
  • 同行者は出たいと思えば何時でも牢獄内から脱出出来る。(入ってきた場所と同じ場所に出る。)




  • 備考
刑務所をモチーフに念空間を用いた能力を考えてみました。
そこそこ強力な能力になったけど、タネが割れると警戒されて簡単には通用しなくなるし割とバランスは取れたと思う。
発動条件の性質上、蹴って牢屋にぶち込んでも良し、隠を応用して罠のように使っても良し、純粋な念空間として使っても良しで使い勝手はそこまで悪くないはず。(純粋な燃費や念空間の広さは4次元マンション(ハイドアンドシーク)に大きく劣る。)
ノヴの能力と比べた場合、人員&物資輸送の能力としてはかなり見劣りするのと、窓を開く者(スクリーム)のような直接攻撃の手段が無いので相互互換って所ですね。





  • レスポンス


コメント:

すべてのコメントを見る

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2020年10月19日 01:22