| 00713 |
能力名 |
映写する大食い山羊(スケッチゴート) |
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タイプ |
念獣・幻視\幻覚 |
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能力系統 |
具現化系 |
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系統比率 |
具現化100% |
山羊の念獣を具現化する能力。
具現化した山羊には写真を食べさせる事が出来、食べた写真に映っているモノを静止した立体映像として山羊自身の周囲に具現化する能力を持つ。
具現化した立体映像は念の使えない一般人にも見えてカメラにも写り、凝を使っても山羊の存在は立体映像に遮られて見る事が出来ない。(立体映像が念によるモノか否かは凝で判別可能。)
山羊は接触可能な範囲まで近づかなければ視認出来ないが、念の使えない一般人にも視認出来る。
動くモノや音を出すモノを映した写真は無音・静止した状態の立体映像になるので、不自然さや違和感から立体映像だとバレやすいが、反面能力の燃費・持続時間・持続距離は向上している。
山羊本体は戦闘能力や耐久力は皆無で、木製のバットで殴る程度の衝撃を一回喰らうと消えてしまう程に脆い。(上記より弱めの衝撃なら消える事はない。山羊が消えると立体映像も一緒に消える。)
撹乱・隠蔽・妨害工作等に向いた能力だが、工夫して使わないと効果が出難い。
- 制約\誓約
- 山羊が食した写真は完全に消滅する。
- 山羊は最大で12時間具現化出来、任意のタイミングで遠隔で能力を解除可能。
- 山羊は最大で10体まで同時に具現化出来る。
- 能力者は山羊の位置を常に把握可能で、山羊は円の役割も兼ねる。(一体辺り半径10mの円に相当する。)
- 山羊に触れた状態なら山羊を任意の場所に歩いて移動させる事が出来る。
- 山羊は具現化した場所から半径10mの範囲内しか移動出来ない。
- 山羊は具現化時に指定の写真を見かけたら食べに行くようにプログラム出来る。
- 写真を食べさせずに具現化し続けたり、隠で山羊や立体映像を隠す事も可能。
勿論山羊と立体映像のどちらかだけを隠で隠す事も出来る。(隠の使用時間の倍の時間分だけ能力の持続時間が短縮される。)
- 既に写真を食べた山羊に新しい写真を食べさせる事も出来る。
- 新しい写真を食べさせた場合、古い写真の方の立体映像は消滅して新しく食べた写真の立体映像が具現化される。
- 山羊の性別・容姿等は自由に設定可能。
但し体格は普通の成体の山羊と同サイズで固定されている。
- 立体映像の大きさは山羊が自動で調整を行い具現化されるが、山羊に触れていれば任意のサイズに調整可能。
ヒソカの薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)をアレンジするイメージで作りました。
クロロ辺りがこの能力を盗んだらめちゃくちゃ使い熟しそう…
最終更新:2020年12月07日 17:55